2025年は1年間同じエリアに足を運んで、そこに入ってくる魚を狙うというスタイルで通してみました。
いつもは色んな釣りがしたくて、自分が好きなポイントを適当にまわって、そのときにやりたい釣りをしていたのですが。
そんなことで一番の狙いものがシーバスとなったことで、使ったルアーもシーバス狙いの物ばかりとなってしまいましたが、そんな中で大きく分けて5種類のプラグをよく投げたかなと。
ima / RAIKIRI 60
昨年の秋から使い始めて、今年の前半戦までは釣果が出てましたけど。
バイブレーションとしての巻心地が軽い。またジャーキングで魚が高反応するところがお気に入り。





Pickup / WASP SLALOM 68S & 50S
68Sは今年からしっかり使い始めて、前半戦でいい活躍をしてくれました。
と言ってもシーバスではなく、メバルとクロダイが高反応で。シーバスは他のルアーでも反応が取れてなかったので、いれば釣れていたとは思いますが。
S字幅が大きく、かなりスローにシャローレンジが引けるので、潮位が下がったタイミングでも、根掛かりをあまり気にせず攻められるところがお気に入り。


50Sもメバルにかなり有効でした。
春くらいからのハクパターンのシーバス狙いでも反応させることは出来ましたが、まだヒットには持ち込めていないので、今後使いこなせるよう修行が必要ですけど。
またシーバス用としてはかなり小型になるので、タックルがライトじゃないと使い勝手が悪いですね。ライトゲーム用のタックルだと飛距離もかなり出るし、いい戦力でした。



Ever Green / Corsair 65
ボーンモデルが今年発売されたことで、使い込み始めましたが、このサイズのルアーとして飛距離が出ます。
ノーマル、ボーン、ドリフトチューンと同じボディサイズで3タイプあるので、使い分けでの戦略が立てられる。
とくにボーンモデルがお気に入り。




ノーマルモデルはちょっと波っ気があるとか、流れが強いとかってときに、ボーンモデルより使いやすいかな。

ドリフトチューンはクリア系カラーしかないのが残念ですけど、ウェイトが軽くなっている分ライトゲームタックル向け。
シーバスタックルでもライトなものだったら扱えるので、シビアなときの切り札だったり、セイゴしかいないような状況では出番アリって感じでした。


POP SEA CREW / BANQ 82S & 82S HEAVY & 100S
コレも今年使い込んでみたルアー。HEAVYモデルが出たことで、ただでさえ風に強かったのが、さらなる強風時の対応が可能に。
ノーマルとヘビーでレンジの使い分けも出来るし、飛距離もちゃんと出るので、秋~のシーズンで毎回のように投げてました。ただしヒットするのはゴールド系のみ。カラーのパワーってのもがあったかも。
ガルバやマリブよりも、ワタシのよく行くフィールドではマッチしてたかな。



今年発売の100Sはシーズン後半、コノシロが入っているときに強かった。使ったのは1か月ちょいですけど、MLクラスのロッドでも扱えるので、82S・82S HEAVYとのローテーションが可能。
120Sはタックルを変えないとダメですからね。



BlueBlue / BALLIST 90S
90mm/21gという、まあまあヘビーな部類に入るシンペンなので、タックルがライト過ぎると扱いづらいですけど。
まず飛距離が最強クラス。そしてその先で上のレンジをしっかり引いてこれるのがお気に入り。長距離砲として必ず持っていたいルアーでした。
秋に発売になったばかりですが、もう手放せないルアーです。しかしキャスト数の割にはヒット数が少なかったってのもあるんですけど。




























