昨年は沢山の方々にブログへ訪問頂き本当にありがとうございました。そして2026年も一年間、よろしくお願い致します。
さて、2026年1回目の更新は、家族で初詣に行った際のお話。我が家では、毎年1月1日に茨城県常総市にある大生郷天満宮へ初詣に行くことがルーティンとなっている。例年は朝一で自宅を出発していたが、今年は少し遅めの出発となった為、参拝客の長者の列が出来ていた。
列に並ぶこと10分程度。やっと自分達の順場が来る。お賽銭を入れて、今年一年平和に無事に過ごせる事をお願いしてきた。参拝直前で、お賽銭箱の上部に設置されている鐘っていつのタイミングで鳴らすのが正しい手順なのだと思ったが、調べる事も出来ずお賽銭を入れて二礼二拍手一礼後に鐘を鳴らした・・・。
しかし、調べると正しいのはお賽銭を入れた後に、鐘を鳴らして二礼二拍手一礼をするのが正しい手順であると知った。次回以降はちゃんと手順通りに参拝しなければ。

参拝後は、こちらも毎年恒例の熊手を購入する。
熊手には商売繁盛や開運招福を願って、福をかき集めるや鷲掴みするなどの意味合いあるらしい。仕事も金運もしっかり安定出来る様結婚してからは毎年購入している。

毎年初詣に訪れる大生郷天満宮では「神玉(かみたま)」というお守りが売っているらしい。神玉とは神社巡拝の証として授与される、神様の力が宿るとされているお守りの玉で、複数の神社を巡り神紐で繋ぐことで、厄除けや諸願成就を願う特別なお守りになるらしい。

大生郷天満宮は茨城県結城郡周辺の9つの神社で行っている下総国結城郡神玉巡礼に1つらしい。この神玉の存在は昨年、ラジオで御朱印の次にブームになると聞いて調べていたが実際にこの様なポスターを観るのは初めて。
気にはなっていたが、何もしていなかった。頂いたポスターの裏には9つの神社の位置も記載されており、どれもロードバイクで巡る事が出来る距離にあるらしいので、今年はこの下総国結城郡神玉巡礼をロードバイクで廻ってみるのもアリだな。
因みに神玉巡礼マップという公式HPがあるらしく日本各地の神玉情報がまとめられていた。茨城や栃木、群馬、福島など関東近辺に複数箇所あるらしいので、旅をするきっかけ作りにいいかも。
新年早々、お出かけの良いきっかけを見つける事が出来たのは嬉しい。
今年もほぼ毎日日記を更新出来る様、頑張ってまいりますので気になった方は是非読んで行って下さい。


















