
タスク管理..。
それは、人生をスムーズに進めるための必須能力。
全人類に標準搭載されているらしいが、
自分はその便利アプリをなぜかインストールせずに生まれたっぽい。

「タスク管理はできるけど苦手」というレベルではなく、もっと根本的にダメ。
タスク管理の概念が脳内から欠落しているんですよね。
たとえば、タスクを「リストアップするぞ!」と意気込む。
→ メモ帳を開く。
→ メモ帳が空のままネットサーフィン開始。
→ 気づけば日が暮れてる。
これ、誰かのせいにしたいけど、純度100%で自分が悪い。
タスク管理しようとすると脳が強制終了する体質なんです。
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タスク管理が苦手な人の日常 – 私の場合
タスク管理能力がないというより、タスクという言葉を見た瞬間に脳が「見なかったことにしよう」と判断する不思議な現象が発生します。
- タスクリストは「作るだけで満足」して放置。
- スケジュール帳は「書いただけで安心」。
- 「未来の自分がなんとかする」と根拠のない信頼を置く。
- 未来の自分が「誰だよこんな予定入れたの」とキレる。
そんな日常です。
仕事ではどうしてるの?というギモン。
正直、職場の人にめちゃくちゃ助けられてます!
「〇〇さん、これやりました?」
って声をかけてもらえなかったら完全にアウト。
本当にありがたい。
人間って支え合いで生きていくんだなと痛感しています。
タスク管理が続かない理由 – 私なりの考察
1. 「タスク=敵」という感覚

タスクリストを作ると、途端に「宿敵が増えた感覚」になります。
やるべきことが並ぶだけでプレッシャーMAX。
「これ全部終わらないとダメなんだ…」と考えると、もう何もやりたくない。
2. 「タスクを積むのが好き」病

タスクを消化するより、タスクを増やす方が得意。
「〇〇もしないと!あ、これもやらなきゃ!」と気づくとリストは肥大化。
終わらせることより積み上げることがライフワークになってます。
3. 頭がフリーズする

タスクやスケジュールを考え始めると、急に脳がストライキを起こします。
「あれ?自分ってこんなに何も考えられない人間だった?」
と思うくらい、頭が働かなくなる。
タスク管理ができない人がなんとか生き抜くための方法
1. 「やったことリスト」で自分を褒める
タスク管理が苦手なら、「できたことを記録するだけ」に変更。
・朝、起きた→偉いやん。
・メール1件返信→すごいわ。
・昼ご飯を食べた→天才か。
こうやって、やったことを見返すと少しは前向きになります。
2. 1日3つだけタスクを決める
「3つだけは今日やる」と決めておく。
もし3つできたら、その日は大勝利。
逆に3つできなくても、自分を責めないルールで。
3. 「5分だけやる」作戦
やる気が出なくても、とりあえず「5分だけやる」と決める。
ネットで「タスク管理 苦手 解決法」と調べたら、だいたいこの作戦がオススメに出てくる。
自分の場合、この方法は効く時と効かない時がある。
スイッチ入る時もあれば、入らない時もある。
「やる気はやってる途中に出る」と言われてますが、時と場合によるかなと。
4. もう、できなくてもいいやと思う

結局これ。
「タスク管理が苦手でも人間として終わってるわけじゃない」
と思うことが大事。
だって、生きてるだけで十分偉いし。
できないことを受け入れて、開き直るのが一番の解決策なのかも。
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タスク管理が苦手でも人生は続く

私は今もタスク管理能力がゼロのまま生きてます。
タスクリストを作っても結局タスクが溜まるだけだし、スケジュール帳は真っ白のままです。
でもそれでいい。
「タスク管理ができる人にならなきゃ」と焦るより、自分のやり方でなんとかやっていく方が楽です。同じように「タスク管理が無理!」と思ってる人がいたら、仲間です。
大丈夫。無理しないで、自分なりにやっていきましょう。
人生、バグりながらもちゃんと動いてるので大丈夫です。
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