親知らずを抜歯した後の食事

今回は自分が意外と悩んだ、親知らず抜歯後の食事について自分の備忘録的に書いていきます。
そもそもの経緯です。自分もパートナーも2人とも親知らずが4本揃っていたのですが、特に生活で支障がなかったため抜歯についても考えてはいませんでした。
ただ、関西に来てからお世話になっている歯医者ですと、抜けるなら早めに抜いてしまったほうが抜く時も楽だし回復も早いということで、お願いすることになりました。
自分が上の歯、パートナーが下の歯です。
ちなみに、抜くときはやはり下の歯は痛いようですね・・・顎の神経に近いから、麻酔をしていても痛むときがあるとか。
上の歯を抜く時は一瞬でしたけどね。抜く時の音には驚きましたが・・・
さて。親知らずを抜くと決めたなら、抜歯後の食事はどうしたものかと悩み、いろいろと調べてみました。
(そもそも、食べていいものなのかというのもわからなかったので・・・)
自分が参考にしたサイトは以下の3つです。
これらのサイトと、自分たちの抜歯後の状況、調理習慣(平日分のおかずは日曜にまとめて作っておく)を踏まえての対応した食事が以下になります。
抜歯当日〜2日後
- ウィダーインゼリー
- 豆乳
- ヨーグルト
-
煮込みうどん(具なし or 細かく切った油揚げ)
- 雑炊
※上から3つは、血が少し流れてきたり、口が大きく開かなかったときに、噛まなくていいものとして選びました。血が止まり始めても口を大きく開けると痛いのは継続したので、そこからは下から2つのような比較的噛まなくていいけれど食べ応えのあるものをチョイス。
3日後〜10日後
- かぼちゃの煮物(前半は皮は食べず、後半から皮も食べる)
- ポテトサラダ(ポテトのみバージョンと、ハムときゅうりを細かく切って混ぜたバージョンの2種類を準備)
- なすのしょうが煮(後半から食べた)
- 高野豆腐の含め煮(食べるときには切り分けて食べた)
- 豆腐ハンバーグ(具は豆腐とひき肉だけ)
- 鮭の焼き漬け(前半は皮は食べず、後半から皮も食べる)
※比較的噛まなくていいおかずを食べるように準備。下の歯を抜いたパートナーは3,4日後まではウィダーインゼリーも食べながらかぼちゃの煮物(皮なし)やポテトサラダ(ポテトのみ)の噛まなくていいおかずを食べていた。
自分たちは抜歯後にひどい腫れや痺れもなかったので、11日後くらいからはいつも通りの食事は準備し、必要に応じて食べるときに細かく切り分けたりする程度になりました。
まだ親知らずが残っているので、次回もこんな感じで対応していこうと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
掲載日:2025/06/29