朝に新聞を買いに

  朝明るくなってから近所のコンビニまで新聞を買いに行きました。

日曜日に掲載となる読書欄がお目当てでありますが、入口を入ったところ

にある新聞スタンドを見ましたら、競馬新聞がいくつかあるだけで、スポーツ

新聞や一般紙が見当たリません。あらまどうしたかと思ったら、張り紙がして

ありまして、このコンビニは来月19日に移転してオープンするとのこと。

次の店舗は、3キロくらいも離れたところになるようで、30数年以上もこの

場所にあったのに、さびしくなることです。歳をとったら、近所のコンビニが

頼りとも言われていますが、これ以上自宅から近いとこにコンビニはできそ

うもありませんです。

 しかたがないので、一度自宅に戻ってから車で、ほかのコンビニへと行っ

たのですが、やはり何軒かまわって新聞を確保することにです。コンビニで

新聞を簡単に購入できるという時代は終わりになっているようです。

 ということで本日に購入した読売新聞読書欄をチェックです。そもそも最

近の読売にどのような読書委員がいるのかもわかっておりませんです。

読売の文芸記者さんであった尾崎真理子さんの名前はあるかなと見たの

ですが、これはなしで残念でした。記者の鵜飼さんが、あげている三冊は

王道という感じのもので、きわめてまっとうであります。

 これで、毎日、朝日、読売と三紙の「今年の三点」が揃いましたので、それ

ぞれを見比べながら楽しむことといたしましょう。今後の読書の参考とする

ことにです。

 利用している市の体育施設と図書館のどちらもが明日から一週間の

お休みに入るために、まずはトレーニングに行って、そのあと図書館へと

立ち寄ることといたしました。

 図書館では一冊本を戻して、なにか違うものを借りましょうと思ったの

ですが、これはと思うものがなかったのと、たくさん借りていて、すこしそれ

をやっつけてしまわなくてはいけないので、本日は見送りとすることにです。

 これを借りてみようかなと思ったのは、昨年に刊行されたもので、この

ようなものが出ているのは知りませんでした。

 それこそNHKドラマ「あんぱん」にあわせたものかと思いましたが、こち

らは昨年のものですから、そんなことはなくってです。

 本日になかをパラパラと見て、これにサンリオと社名を変える前の「山梨

シルクセンター出版部」のことが詳述されていましたら、無条件で借りたの

ですがね。

 旧社名時代の本を、その昔に買っているようにも思うのですが、どんな

本がでていたでしょうね。そう思って検索をしてみましたら、やはりこの人の

本が山梨シルクセンター出版部からでした。今もあるはずですが、でてくる

かな。当方は、中江俊夫詩集は<1>だけしか買っていないのですが、

三冊目がでた頃には、会社名は変わっていたのではなかったろうか。