昨晩に生配信のあったフジロックでのエゴ・ラッピンのライブに大満足で
あります。基本的には今月12日に日比谷野音であったワンマンライブの
セットリストから中間部(逆にいえば、この中間部の演奏が日比谷の目玉と
いえるようです。)を省略して、つなげたものです。それでもこうしたフェスと
しては持ち時間が多くて、1時間40分ほどのステージとなりました。
エゴ・ラッピンはサポートメンバーもすごい実力派になってきていて、もっと
彼らの演奏が多くてもいいくらいです。この勢いで、次は8月2日の大阪音楽
堂のワンマンライブですが、それは不参加で、そのまた次は北海道でのフェス
となりです。
これには参加ですが、同じステージのエゴ・ラッピンの後には東京スカパラ
が控えていて、ひょっとしてスカパラのゲストに中納良恵さんが入って唄うの
ではないかというのぞみを持ちながら、ライジングサンでのステージを待つこ
とにです。
エゴ・ラッピンは来年が結成30周年とのこと、いろいろとありそうで元気で
来年を迎えなくては。
一夜開けて、本日のフジロックは、11時にスタートしたレッチリをすこし見物
してからT字路を見ることにです。今日の今日までこの女性は大阪出身だと
ばかり思っていました。雰囲気がいかにも大阪らしいと思っていたのですね。
その昔の女性のお笑いトリオの人がギターを持って唄っているのを、今に
移したような感じを受けていたのです。
調べてみたら、まったく違って横須賀出身とありました。本日はオリジナルと
カバー曲をまぜてのステージでありますが、地声でのどをはっての力強い歌は
はまりそうであります。
このチームのことを知ったのはTV番組かで紹介されていたことによってです
が、関西のお笑いタレントが強く推しているとあったこともあって、大阪の人と
思いこんでしまったのでしょう。
男女の二人組といえば、今年の夏フェスにグリムスパンキーの名前がない
ことです。どうやら、今年の夏は地元でのフェスなどをやっているようで、これも
グリムらしいことです。
そんなわけで、本日はトレーニングに行かず、庭仕事もせずでありまして、これ
はいかんと、あわててすこし本を読み、さぼっていた酵母種のパン作りを行うこと
にしました。
パンはロールパンで、18時にこね始めましたので、どうやら23時ころまでかかり
そうであります。
本は、昨日に図書館から借りてきた松永K三蔵の「カメオ」を、昨夜から読みつぎ
です。タイトルはカタカナで「カメオ」でありまして、なるほど「かめお」と記して変換
をしましたら、まずはカタカナに変換されるのでありますね。主人公に災厄をもた
らす可能性のある「カメオ」とは何かというのが読みどころの一つで、もう一つは、
主人公が会社員であって、それによって「カメオ」とつながっていかなくてはいけ
ないという不条理でありますね。
そこそこ読みやすい小説でありまして、おかげで最後のページにたどりつくこと
ができました。もうすこしえげつない(救いのない)話でもいいのかと思うのですが、
それが会社員小説でありますね。
