本日の天気予報では晴れマークが続いていたので、これは庭仕事にいいなと
思っていたのですが、いざ外にでますと風が強くて、気温も上がらないものです
から、作業は続かずでありました。そこそこ元気がよくて葉が開いてきたバラ苗の
風よけの袋を外して、袋をまとめて片付けたくらいで終わりました。
鉢のバラをどこに地植するかとか、他から引き上げてきたすこし大きなバラを
どこに植え込むかと、いろいろと思案することです。元気のないバラを地植しても
しょうがありませんので、元気の良いどれをいれようかです。
近くの園芸店へと腐葉土と培養土、それに花苗を買いに行くことにです。土は
バラを植え込む時に使いますが、花苗を植えるのは、まだすこし早いのかな。
そんなふうに庭のことを考えて過ごしていましたら、友人からメールが届きまし
て、松家さんの「天使も踏むを畏れるところ」は、どうですかとの内容でありました。
この本を買う前から楽しみと連絡をしておりましたので、発売から一ヶ月を経過し
て、そろそろ読了したのではと問い合わせてきたのでしょう。
まるで期待を裏切る話でありまして、現時点では上巻も読み終えていないので
ありますからして、時間がかかっています。
とりあえずは、皇室話題に関するところが、すーっと入りにくく感じて、「光の犬」の
ほうがストレートで(しかも作品の舞台は北海道ですから)、どちらが好きかといわ
れると「光の犬」かなと戻したのですが、最後まで読んだら感想はかわるでしょうか
ね。
大型連休が終わるまでに読み終えたいと思っていますが、一月で半分も読めて
いないのに、そんなことできるかな。
本日にネットを見ておりましたら、松家さんは読売新聞夕刊に2月から小説「函」
を連載しているとありました。北海道には全国紙の夕刊というのは存在するのかなと
思うのですが、そうなると朝刊にあわせて小説は掲載されているのかな、こんど確認
をして見ることにいたしましょう。
文庫化されたことを機に、すこしでも読み返すことができないかと思って購入した
松家さんの小説ですが、こちらもさっぱり読めていませんです。


