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赤ちゃんがよく笑う子になる!ママ・パパができる5つの育て方のコツ

 

赤ちゃんの笑顔や笑い声って、何にも勝る癒し効果がありますよね。

自然と一緒に笑顔になって、幸せな気持ちにさせてくれる尊い存在𓂃◌𓈒𓐍 𓈒

でも中には「うちの子、あまり笑わないかも?」と不安になるママやパパもいるはず。

 

実は、“よく笑う赤ちゃん”に育つかどうかは、生まれつきだけではなく 親との関わり方 にも深く関係しています。

この記事では、今日からできる「赤ちゃんがよく笑うようになる方法」を紹介します!

 

 

 

1. 赤ちゃんがよく笑う理由と、笑わない赤ちゃんとの違い

 

「笑い」は生まれつきの性格ではなく、発達と安心感によって変わります。

新生児のころに見られる「にっこり」は"生理的微笑"と呼ばれ、まだ感情ではありません。

でも、生後2〜3か月ごろからは、「ママの顔を見て笑う」ようになっていきます。

これが“社会的微笑”です。

 

笑うタイミングや頻度には個人差があります。

だから、今あまり笑わなくても焦らなくて大丈夫。

人と比べる必要もありません。

少しずつ、親との信頼関係ができてくると笑顔も増えていきます。

 

 

 

2. よく笑う赤ちゃんを育てる「安心できる環境づくり」

 

赤ちゃんが笑顔を見せるのは、「ここは安心できる」と感じているとき。

つまり、笑顔の土台には“安心感”があります。

 

・ママやパパの声がいつも優しい

・毎日のリズムがある(同じ時間に授乳・寝かしつけ)

・大きな音や急な動きが少ない

 

こうした「予測できる日常」は、赤ちゃんにとってとても落ち着くものです。

安心感の中で育つと、自然と表情もゆるみ、よく笑うようになります。

 

安心感を与える方法として、肌に触れあうこともかなり有効です。

そこでおすすめなのが、お風呂あがりに保湿をしながら優しくマッサージしてあげること。

これなら毎日続けられる人も多いのではないでしょうか?

 

赤ちゃんの肌は敏感で、特にお風呂あがりは乾燥しやすいもの。

だからお肌のケアをしてあげつつ、スキンシップもできるベビーマッサージは赤ちゃんにとって癒しの時間になるはずです。

 

保湿剤は、できれば天然のもので出来ていて刺激が少ないものを選んであげたいですね。

ワセリンやプロペトなどは小児科や皮膚科でもよく処方されるものなので、使っている方が多いかもしれませんが…

実はそれ、石油由来だって知っていましたか?

 

限りなく不純物を取り除いたものとはいえ、元を辿ると石油から作られたものだと知ったら、それを赤ちゃんの肌に塗るのって躊躇ってしまいますよね。

私も知らずに使ってしまっていましたが、助産師さんからお話を聞いて、すぐに使用はやめました。

 

そこで自然由来100%で出来ていて、新生児の赤ちゃんにも使えるお肌に優しい保湿剤を探しに探して辿り着いたのがこちら。

アロベビーのミルクローションです🪽

↑こちらから詳細をチェックできます↑

 

オーガニックスキンケアで、「無添加」「純国産」など安心できるこだわりが詰まったローションなので、我が家でもずっと使い続けています。

 

赤ちゃんの肌質にあったものを見つけて、ぜひスキンシップの時間に取り入れてあげてくださいね。

 

 

 

3. 目を合わせて“共感の笑顔”を引き出す

 

赤ちゃんは、ママやパパの笑顔を見て自分も笑うようになります。

これは「ミラーリング効果」と呼ばれ、人とのつながりを学ぶ大切なステップです。

 

授乳中や抱っこ中、ちょっとしたタイミングで

「にこっ」「おはよう」「よく寝たね〜」と目を合わせながら話しかけてみましょう。

 

赤ちゃんは「自分を見てくれている」と感じると安心し、笑顔で応えようとします。

この小さなやりとりの積み重ねが、信頼関係を深める第一歩です。

 

 

 

4. あそびとスキンシップで“笑い”を育てる

 

赤ちゃんの笑顔を引き出すのにぴったりなのが、あそびの時間です。

 

たとえば――

 

・いないいないばあ

・手あそびうた(「とんとんとんひげじいさん」など)

・絵本の読み聞かせ

 

これらはすべて、「次に何がくるか」が予想できるあそび。

安心しながらドキドキできる体験が、赤ちゃんの笑顔を引き出します。

 

パパがちょっと大げさなくらいリアクションしてあげるのも効果的。

笑いが連鎖して、家の中が明るい空気に包まれます。

 

読み聞かせにおすすめの本はしかけ絵本

赤ちゃんが喜ぶワクワクがいっぱいです。

一緒に楽しみながら読むことで、自然と笑顔を引き出せますよ。

 

 

 

5. ママ・パパの笑顔が“笑う力”を育てる

 

赤ちゃんが笑う最大の理由――

それは「ママ・パパが笑っているから」です。

 

親が笑顔でいると、赤ちゃんはそれを“まねっこ”します。

逆に、ストレスや焦りで余裕がなくなっていると、表情にも伝わってしまいます。

 

完璧な育児じゃなくていい。

家が少しくらい散らかっていても、笑って「まいっか」と言える日々のほうが、赤ちゃんには何倍も心地いいのです。

 

小さな「うれしい」「かわいい」を声に出して、笑顔で過ごしてみましょう。

それだけで、赤ちゃんの笑顔はぐんぐん増えていきます。

 

 

 

まとめ|赤ちゃんの笑顔は、日々のやりとりの積み重ね

 

「よく笑う赤ちゃんに育てたい」と思う気持ちは、すでに十分な愛情の証です。

特別なことをしなくても、ママやパパが優しいまなざしで見守ってあげるだけで大丈夫。

 

赤ちゃんの笑顔は、“安心していいんだよ”というあなたの想いに応えるサイン。

今日もその笑顔を大切に、ゆっくり自分のペースで歩んでいきましょう🌸

 

 

 

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