毎年この時期になると、なんとなく気になってしまう「今年の漢字」。
2025年の漢字は 「熊」 に決まりました。
ニュースを見ていると、なるほどな…と感じる部分も多くて。
自然の脅威だったり、予想外の出来事だったり、「強さ」や「怖さ」を感じる一年だった人も多かったんじゃないでしょうか。
個人的には、ちょっと重たい印象もあるけれど、「今年らしい」と言われると、確かに納得してしまう漢字だなと思いました。
平成に始まってから2024年まで|今年の漢字一覧をさらっと振り返る
今年の漢字を見ていると、「そういえば、あの年は何の漢字だったっけ?」と気になって、過去を振り返りたくなります。
ここで、今年の漢字の発表が始まった1995年から去年(2024年)までの漢字を、ざっと一覧で並べてみます。
平成・令和の今年の漢字一覧(抜粋)
1995年:震
1996年:食
1997年:倒
1998年:毒
1999年:末
2000年:金
2001年:戦
2002年:帰
2003年:虎
2004年:災
2005年:愛
2006年:命
2007年:偽
2008年:変
2009年:新
2010年:暑
2011年:絆
2012年:金
2013年:輪
2014年:税
2015年:安
2016年:金
2017年:北
2018年:災
2019年:令
2020年:密
2021年:金
2022年:戦
2023年:税
2024年:金
一覧でみると、同じ漢字が何度も選ばれていたんだな~と気付きます。
(毎年違うのかと思ってた…笑)
こうして並べると、その年のニュースや世の中の空気が、漢字ひとつで一気によみがえってきます。
あなたの節目の年の漢字は、なんでしたか?
なぜその漢字が選ばれたのか意味を調べてみるのもおすすめです。
平成の漢字を振り返ると、懐かしさが一気に押し寄せる
平成の漢字を見ていると、懐かしさが一気に押し寄せてきます。
学校帰りに寄ったコンビニ、家の電話で長話した夜、今みたいにスマホが当たり前じゃなかったころ。
あの頃は当たり前だったことが、今ではすっかり変わってしまったものもたくさんありますよね。
漢字ひとつなのに、その時代の空気や、自分の年齢まで思い出せるのが不思議です。
印象に残っているのは、やっぱり「金」の年
いろいろある中でも、特に印象に残っているのが 「金」 の年。
明るいニュースが多かったり、前向きな空気を感じた一年だった記憶があります。
何度も選ばれている漢字なのに、そのたびに違う意味合いを持っているのも印象的です。
「金メダル」の金だったり、「お金」の金だったり。
(人間の欲深さが現れる字な気がする…。笑)
私の2025年の漢字は「挑」|小さな挑戦を重ねた一年
公式の「今年の漢字」とは別に、自分にとっての2025年を表す漢字を考えてみました。
私の今年の一字は 「挑」。

ブログを始めてみたり、副業について考え始めたり。
まだまだスタートしたばかりで、「結果が出た」と言えるものは少ないかもしれません。
それでも、やらなかった去年より、確実に前に進んだ一年でした。
来年はどんな一年にしたい?家族の節目が重なる年
来年は、我が家にとって節目の多い一年になりそうです。
上の子は受験生で、習い事のスポーツではキャプテン。
支える側として、全力投球の一年になりそう。
真ん中の子は、小学校卒業と中学校入学。
環境の変化に、親のほうがソワソワしてる。
下の子はプレ保育が始まる予定で、人との関わりがぐっと増える一年に。
私もまたママ友との繋がりをイチから作っていかなければ…と思うと、人見知りなのでだいぶ覚悟が必要です。
(それでもママ友付き合いは今のところ成功してると言える)
パパは転職が決まり、4月1日から新たな場所でのスタートです。
私は前に出るより、家族を整える役目の年になるのかなと思っています。
みんな環境が変わってストレスも多くなりそうだから、そこをうまく乗り越えていきたい…!
漢字で振り返る一年は、きっと誰にとっても特別
今年の漢字は、その年の「社会」を映すもの。
でも、自分の漢字は「自分だけの一年」を表すもの。
大きな出来事がなくても、何かを成し遂げていなくても、振り返ってみれば、ちゃんと毎日を積み重ねてきた一年だったはずです。
今年の漢字をきっかけに、少し立ち止まって一年を思い返してみると「意外と頑張ってたな」「悪くない一年だったかも」そんな気持ちになる人も多いんじゃないでしょうか。
今年も残りわずか。
バタバタと終わってしまいがちな年末だからこそ、ほんの少しだけ自分をねぎらって、
「今年、いい年だったな」
そう思いながら締めくくれたら、それだけで、この一年は十分意味のあるものだった気がします。
あなたにとっても、そんなふうに終われる年末になりますように🍀
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