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昭和~平成キッズ必見!まんが日本昔ばなしの公式YouTube開設と話題になった理由

 

 

「え、まんが日本昔ばなしの“公式”YouTubeできてるじゃん!」

そんな投稿がSNSで流れてきて、思わずテンションが上がりました。

 

子どもの頃、夕方になるとあのテーマ曲が流れてきて、なんとなくテレビの前に吸い寄せられていたあの時間。

 

優しいのか怖いのかよくわからない語り口。

そこまで作り込んでないように見えるのに、なぜかめちゃくちゃ記憶に残る絵柄。

そして、ときどきガチで怖かった回。

 

「雪女」とか「三枚のお札」とか、あの“静かにくる怖さ”って、小さい頃の私にはかなり刺さってたんですよね。

 

そんな懐かしい『まんが日本昔ばなし』が、ついに 公式のYouTubeチャンネルとして帰ってきました!!

 

 

 

 

まんが日本昔ばなし」と子どもの頃の思い出

 

放送されていた時間帯とか、部屋の匂いまで思い出しませんか?

夕飯の支度の音が聞こえる中、気づけば自然とテレビの前に座っていたあの感じ。

 

そして何より印象的なのが、

市原悦子さんと常田富士男さんの語り。

 

おばあちゃんの声も、山の神の声も、悪い男の声も、全部同じ声優さんなのに、ちゃんとキャラがいるのがすごかった。

 

というか、当時はみんな声優さんが同じだと思ってなかった。

(今では声優チェックはどのアニメでもするようになった声優オタクだけど)

 

優しい話も多いのに、ときどき「ホラーじゃんこれ…」っていう話もあって、あのバランスが妙にクセになってました。

 

 

 

 

まんが日本昔ばなし公式YouTubeチャンネルとは?

 

その“心のふるさと”みたいな番組が、YouTube公式チャンネルとして復活したのは本当に嬉しいニュース。

 

チャンネルには、

 

⚫名作のフルエピソード

⚫見やすい短尺の切り抜き

スマホでも見やすい編集

 

などが続々アップされています。

 

懐かしのタイトルがずらっと並んでいて、「あーーこれ覚えてる!」ってつい声が出ちゃうくらい。

 

当時の雰囲気を壊さない画質で、大人が見ても子どもが見ても違和感なく楽しめます。

 

 

 

 

開設当初は登録者が少なかった理由

 

意外だったのは、最初はぜんぜんバズっていなかったこと。

 

告知が控えめで、そもそも“存在を知らない”人が多かったようです。

 

⚫「公式って言ってるけど本当?」という様子見ムード

⚫懐かしいアニメがYouTubeにあるイメージがまだなかった

 

こんな感じで、静かに始まっていたようです。

 

 

 

 

SNSの口コミでフォロワーが爆増した背景

 

でも、あるタイミングを境にSNSで一気に広がりました。

 

「これ公式だったの!?」

「懐かしい〜!」

「子どもに見せたら食い入るように見てる」

 

ThreadsやXでこんな投稿が増え、あっという間に登録者が急上昇。

 

さらに、

 

⚫ショート動画でリコメンドに乗った

⚫昭和〜平成キッズの“記憶のスイッチ”を押した

⚫家族で見ても安心できるコンテンツが評価された

 

…というのが大きかったようです。

 

まさに口コミの力で火がついたパターン。

 

 

 

 

大人になってから見返す『日本昔ばなし』の魅力

 

実際に見返してみると、子どもの頃とは全然違うところに感じるんですよね。

 

⚫昔話の奥にある“教え”がしみる

⚫日本の文化が丁寧に描かれていて深い

⚫1話が短いからスキマ時間にも見られる

⚫子どもと一緒に見ても安心

⚫ちょっと怖い回がやっぱり面白い

 

「昔はただ怖かっただけの話なのに、今見るとすごく意味が深い…」

そんな作品もたくさんあります。

 

 

 

 

まとめ:やっぱり“昔ばなし”っていい

 

公式YouTubeとして復活したことで、あの懐かしい空気にいつでも帰れるようになりました。

 

昭和〜平成キッズが「うわ…懐かしい…」と震え、令和の子どもたちも「これ面白い!」と素直にハマる。

 

そんな“時代を超える力”が、この作品にはあるんですよね。

 

これからも公式チャンネルの更新を楽しみにしつつ、久しぶりに、あの優しい語りと少し怖い世界に浸ってみませんか?

 

公式YouTubeはここから見られます👇

 

youtube.com

 

 

 

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