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ブログへのアクセスありがとうございます!Meta Quest3で実際にプレイしたゲーム、アプリ等について語る自腹レビューブログです。あなたのVR生活がさらに充実するお役に立てれば何よりです。

Meta Quest3で実際にプレイしたゲーム、アプリ等について語るブログです

【超簡単】Blu-rayからゲーム機、デジカメまで!HDMI機器をなんでも接続してメタクエストで大画面視聴・プレイする方法

Nintendo SwitchでもなんでもHDMI機器を接続すればメタクエストの大画面で視聴・プレイできちゃいます

Meta Quest 3 / Meta Quest 3Sは、NetflixやYouTubeの公式アプリを通じて大画面で動画を楽しむだけでなく、HDMI出力可能なデバイスを接続して利用できることをご存知でしょうか?Blu-rayプレイヤーやNintendo Switch、PS5といった家庭用ゲーム機を接続すれば、VR内の大画面で映画を観たりゲームをプレイすることができます。筆者のテストでも非常に簡単に接続できたので、その手順を紹介します。

メタクエストにHDMI機器を接続する方法

1. 開発者モードを有効にする

まず、Meta Quest本体の「開発者モード」を有効にします。以下の手順で設定を行ってください:

  1. スマートフォンのMeta Horizonアプリを開く。
  2. 左上のMeta Questアイコンをタップ。
  3. 「ヘッドセットの設定」から「開発者モード」をONにする。

※Meta Quest本体の設定画面からも同様の設定が可能です。

2. 必要な無料アプリをインストール

Meta Horizonストアで無料提供されている「Meta Quest HDMI Link」をインストールしてください。このアプリは起動する必要はなく、本体にインストールしておくだけでOKです。

3. HDMI to USB-C ビデオキャプチャカードを使用して接続

HDMI機器をMeta Questに接続するには、以下の手順を実施します:

  1. 表示したい機器の電源を入れます。
  2. HDMIケーブルをテレビから抜き、「HDMI to USB-C ビデオキャプチャカード」に接続。
  3. キャプチャカードのUSB-C端子をMeta Quest 3 / Meta Quest 3Sに挿し込む。

これだけでHDMI機器の映像が映し出されます。

最初の設定(開発者モードとアプリインストール)は一度きりで、以後はHDMI機器を接続するだけで自動的にVR内に映像が表示されます。

筆者が使用している『HDMI to USB-C ビデオキャプチャカード』

「ビデオキャプチャ」というと大仰ですが、HDMIとUSB-Cのアダプターのようなもので操作や設定は全く不要

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※上記はアフィリエイトリンクです、気になる方は同等品を検索してお探しください。ただし、その際はレビューなどをしっかりご確認の上、必ず実機で動作確認されているものをお選びください。

余談ですが、筆者がこの『HDMI to USB-C ビデオキャプチャカード』を購入したのは数年前で、iPadをデジカメの外部モニターとして使用する目的でした。実際に、この『HDMI to USB-C ビデオキャプチャカード』があれば、ここで紹介しているメタクエストの使用法と同様に、AV機器やゲーム機のモニターとしてiPadを使用可能です。(別途、無償・有償のiPad用UVCビュワーアプリが必要です)

また大きな声では言えませんが、テレビの録画映像やBD、DVD、ゲームプレイなどをiPadに映しながらスクリーンキャプチャすることで、コピープロテクトのかかった普通ならコピーできないコンテンツ映像も含めて動画として保存することも可能です。

vrgame-quest.hatenablog.com

Meta Quest3で実際に表示できた機器とその性能

筆者がメタクエスト3でテストした限りでは、以下の機器は問題なく動作しました:

  • Nintendo Switch
  • XBOX Series X
  • iPad Pro(別途USB-C to HDMIアダプタが必要)
  • Chromecast
  • Sony BDプレイヤー
  • Canon EOS 7D(デジタルカメラ)

これらの機器はいずれもフルHD(1920×1080px)の60fpsで安定して映像と音声が表示されました。特に、iPad Proを使ってNetflixの動画を再生しても著作権コンテンツ云々でブラックアウトすることもなく正常に表示され、写真や動画を大画面で楽しむことが可能でした。

メタクエストでHDMI機器を楽しむメリット

Meta Quest 3 / Meta Quest 3Sを使えば、大型テレビやプロジェクターを購入・設置する必要はありません。必要なのは「HDMI to USB-C ビデオキャプチャカード」だけ。この簡単な方法で、手元のBlu-rayプレイヤーやゲーム機、iPhone、iPadなどの映像をVR内の巨大スクリーンに表示できます。

また、この方法を活用することで、NetflixやAmazon Primeなどの動画配信サービスでは観られないBlu-rayやDVDの映画、音楽ライブ映像なども、VRならではの没入感のある環境で楽しむことが可能です。昔購入したDVDや、懐かしいホームビデオDVDなども大画面視聴できるのも嬉しいポイントです。

まとめ

Meta Quest 3 / Meta Quest 3Sを使えば、映画やゲームを楽しむだけでなく、デジカメやiPadなどの多用途デバイスを大画面で活用することができます。特別な機器を揃える必要もなく、手軽にVRシアター環境を構築できるのが魅力です。

この方法を使えば、家族でテレビの取り合いをする心配もなくなり、自由な時間に好きなコンテンツを大画面で楽しむことができ、よりメタクエストの使用価値が高まると思います。ぜひ試してみてください!

【知らなきゃ損する!】Meta Quest 3 / Meta Quest 3Sをお得に購入する方法

高コスパなVRヘッドセットとして人気の「Meta Quest 3S(メタクエスト3S)」。購入を検討する際、「セールを待つべきか、今買うべきか」で迷っている方も多いのではないでしょうか。

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こちらの記事もオススメです!

【解決】Meta QuestのLCK(LIV Creator Kit)動画がダウンロードできない!iOSでの保存手順教えます

これで解決!LCK(LIV Creator Kit)動画ダウンロード

Meta Quest(メタクエスト)でMR(複合現実)コンテンツなどを作成する際、自分自身を三人称視点で撮影できる「LIV Creator Kit(LCK)」は非常に強力なツールです。

しかし、実際に撮影してみると「撮影したはずの動画が見当たらない」「スマホアプリからダウンロードしようとしてもエラーになる」というトラブルに見舞われることがあります。

筆者もこの現象に遭遇しましたが試行錯誤の上、自己解決しました。今回は、Meta QuestのLCK動画の保存場所や、iPhoneへの保存方法、そして編集時の注意点について解説します。これから普及が進むであろうVRクリエイトの一助になれば幸いです。

Meta Quest内での保存場所は「カメラ」ではない

まず最初に戸惑うのが、撮影した動画がどこにあるかという点です。通常、Meta Questで撮影したスクリーンショットや録画データは「カメラ」アプリやギャラリーですぐに確認できます。

しかし、LCKで撮影した動画は少し挙動が異なります。これらは「カメラ」アプリではなく、「ギャラリー」アプリに保存される仕様となっています。

もし撮影直後にデータが見当たらない場合は、アプリライブラリから「ギャラリー」を開いてみてください。そこから共有機能を使うことで、外部への送信や管理が可能になります。ただし、「ギャラリー」アプリは読み込みに時間がかかりますので何かのプレイ中にバックグラウンドで開けておくのがおすすめです。

AndroidやWindowsは通常通り、iPhoneは要注意

Meta Questモバイルアプリ(Meta Horizon)経由での保存についても、OSによって挙動が大きく異なります。

AndroidスマートフォンやWindows PCを使用している場合、通常のMeta Questの録画データと同様に、アプリやクラウド経由で問題なくダウンロードができます。

問題はiPhoneやiPadなどのiOSデバイスを使用している場合です。通常の動画と同じ手順でダウンロードボタンを押しても、エラーが出て失敗します。筆者の環境でも何度試しても保存ができず、頭を抱えました。

iPhone(iOS)でLCK動画を保存する手順

iPhoneやiPadでLCK動画を保存するには、少し特殊な手順を踏む必要があります。以下の方法を試してみてください。

まず、Meta Horizonアプリを開き、保存したいLCK動画をアプリで再生します。

次に、画面右上に表示される「シェアする(矢印アイコン)」をタップします。

Androidは青で囲んだアイコン、iOSは赤で囲んだアイコンをタップ

しばらく待つとダウンロード(準備)が完了し、iPhone標準の共有シートが表示されます。ここで「ファイルに保存」を選択してください。

ここが重要なポイントで、通常の「ビデオを保存(カメラロールへの保存)」では保存できません。「ファイルに保存」を選択し、iPhone内のフォルダ(「このiPhone内」など)を指定することで、ようやく動画を保存できます。

動画編集ソフトとの相性とCodecの問題

無事に動画を取り出せた後も、もう一つハードルがあります。これはやや専門的な話になりますが、LCKで撮影された動画は通常の録画データとはCodec(コーデック)等の仕様が異なるようです。

そのため、ダウンロードした動画をiOS版のAdobe Premiereなどの一部の動画編集アプリで読み込もうとしても、エラーが出て編集できない場合があります。

筆者が検証した限りでは、DaVinci Resolveであれば問題なく読み込みと編集が可能でした。もし普段使っている編集ソフトで読み込めない場合は、PC版の編集ソフトを使用するか、対応しているアプリを探す必要があります。

まとめ

LIV Creator Kit(LCK)は、三人称視点でのVR動画撮影など、VRの魅力を伝えるために非常に有効な手段ですが、現時点ではファイルの取り扱いに少し癖があります。

特にiPhoneユーザーにとっては「ファイルに保存」を経由する必要がある点や、編集ソフトとの相性など、知っていないとハマってしまうポイントがいくつか存在します。

ニッチな情報かもしれませんが、LCKを利用するクリエイターは今後どんどん増えていくはずです。せっかく撮影した素晴らしい映像を無駄にしないためにも、今回の情報が役立てば幸いです。

シリーズ唯一のVR版『アサシン クリード ネクサス VR』、絶対プレイして欲しいMeta Questで堪能する究極の没入体験

Meta Qusetのゲームでは最高ランクのクオリティを誇る『アサシン クリード ネクサス VR』

ジャンル:アクション、ステルス、剣戟

Meta Quest専用タイトル『アサシン クリード ネクサス VR』は、人気シリーズ初のVRゲームとして登場しました。本作はシリーズ未経験者でも楽しめる設計ながら、過去作のファンなら一度は実際にやってみたかったことをVRで「体験」できます。アサシンの歴史をたどる冒険の中で、VRならではの立体的な移動やリアリティあるNPCの世界が魅力です。この記事では、本作の特徴やゲーム体験を詳しく解説します。

Metaストアリンク

項目 評価
総合評価 ★★★★★
インタラクティブ性 普通
操作性 普通
リプレイ性 普通
日本語ローカライズ 英語のみ
独創性 普通
画質 良い
ゲーム展開形式 ミッション型
酔いにくさ 普通

『アサシン クリード ネクサス VR』とは?

『アサシン クリード ネクサス VR』は、Ubisoftが人気アクションアドベンチャーゲーム『アサシン クリード』シリーズの新たな形として開発したVR専用タイトルです。Meta Quest専用であり、従来のシリーズファンはもちろん、初めてのプレイヤーにも楽しめる工夫が凝らされています。本作では、シリーズおなじみのアクションやステルス要素を体で体験できる点が大きな魅力です。

3人のアサシンと3つの時代を体験

本作では、3名の異なるアサシンとして(いずれも過去作に登場したアサシンです)、それぞれ古代ギリシャ、ルネサンス期イタリア、独立戦争時のアメリカでのミッションを楽しめます。この構成により、1つの時代やキャラクターに飽きることなく、幅広い歴史を旅する感覚が得られます。これに加え、各アサシンの物語はオリジナルストーリーながら、シリーズの世界観をしっかり継承しています。

シリーズの魅力を味わえる多彩かつ自由度の高いアクション

『アサシン クリード ネクサス VR』では、剣や斧、アサシンブレード、弓矢といった多彩な武器で戦うことができるのはもちろんのこと、高所に潜んで隠れたり、パルクールやエアアサシンといったアクションも健在。シリーズファンなら一度はやってみたい高所から飛び降りつつアサシンブレードで暗殺するというスリルも体験できます。

アサシンブレードもグリップボタンを押しながら拳を振るような操作で手首から飛び出してきますので、この動きがまたアサシン感抜群で、厨二病心を揺さぶります。

また、ステルスで進めることもできれば、遠距離・近距離での暗殺や格闘で切り抜けることもできますが、水中から敵の足を引っ張って敵を水中に落とす「カッパ戦法」など、自由度の高いアクションも魅力です。

まるでタイムトラベル!VRならではの没入体験とリアルな世界

マップはフラットゲームでのシリーズ作品のような広大さではないものの(それでも各マップが町1つ分程度あります)、建物の屋根、さらには水中まで活用した立体的な移動が可能で、攻略の自由度を感じられます。移動手段として馬やラクダが登場しないため、徒歩移動では十分かつ適度なマップスケールです。

建築物などの作り込みも抜群で、その時代時代の芸術品や著名人などとも巡り合うことができ、まるでタイムトラベルしているような感覚を楽しめます。

そして『アサシン クリード ネクサス VR』の特徴として、NPCの数の多さが挙げられます。VRゲームでは処理能力の制約からNPCが少なくなりがちですが、本作では街中が人々で賑わい、日常会話やプレイヤーの行動に反応するため、まるで歴史の一場面に飛び込んだような臨場感を味わえます。

クリアにかかる時間とボリューム

本作は、1ミッションあたりおそらく収集要素などを無視しても1時間以上のプレイ時間が必要で、全ミッションをクリアするには20時間以上はかかるであろうボリュームを備えています。また、収集要素やチャレンジなど、2周目以降も十分に楽しめる設計です。

価格帯はMeta Questのゲームとしては高めですが、充実した内容とクオリティを考えれば割引なしでも納得のいく内容です。現在はセール対象になることも多いため、値引きされている際にはぜひ購入しておきたいゲームです。

まとめ

『アサシン クリード ネクサス VR』は、シリーズファンにとっての新たな冒険であり、VRゲームとしても高い完成度を誇る一作です。Meta Quest専用タイトルとして、リアルな世界観、自由度の高いアクション、そして没入感が融合したこのゲームは、アクションゲーム好きやVR初心者にもぜひおすすめしたい作品です。歴史を旅しながらアサシンの技術を体感できる本作で、未体験の冒険を楽しんでみてはいかがでしょうか?

Metaストアリンク

【メタクエスト】Meta Horizon ストアでのセール中のゲーム全一覧を、ストアより見やすくまとめました!

開催中または直近のMeta Quest VRゲームセールタイトルを、ストアより見やすくご紹介

メタクエストのアプリでは見にくく、検索もしにくいのでこちらのページをぜひご利用ください。

初期表示は評価順で、タイトル名がストアリンクにつながっています。検索、ジャンルフィルタ並び替えを使用して、好きなゲームを見つけてください。

なるべくセール時には更新しようと思っていますので、ブラウザのお気に入りに入れておくのもおすすめです。

ホリデーセール'25

終了予定: 1月5日 16:59 (日本時間)
タイトル ↕ 割引率 ↕ 価格 ↕ 評価 ↕

 

 

VRゲームを安全・快適に楽しむために!下記の記事もおすすめです。

 


 

Google Maps採用の野心作『Flight Unlimited』Quest 3の限界に挑むフライトゲームリリース初日最速レビュー

ストアでは美麗な映像が際立つ『Flight Unlimited』、実際のプレイ感は…?

ジャンル:フライト

PCを使わずにMeta Quest(メタクエスト)単体で動作する本格的なフライトシミュレーター(厳密にはフライトゲーム)として、『Flight Unlimited』が登場しました。 本作の開発者は、過去にも複数のVRフライトゲームを手掛けており、Quest単体というハードウェアの制約の中で、いかにリッチなフライト体験を提供できるかという課題に挑み続けています。

その技術的な野心と挑戦的な姿勢は、本作からも大いに感じ取ることができます。実際、Meta Quest 3の処理能力の限界まで酷使しているようで、選択するマップによっては負荷が高すぎて、Quest本体機能での動画キャプチャが強制終了してしまうほどです。 今回は、そんな意欲作である『Flight Unlimited』の操作性、グラフィック、そして現状のコンテンツボリュームについて、筆者が実際にプレイした感想を交えて詳しくレビューしていきます。

Metaストアリンク

項目 評価
総合評価 ★★★☆☆
インタラクティブ性 悪い
操作性 普通
リプレイ性 悪い
日本語ローカライズ 英語のみ
独創性 普通
画質 普通
ゲーム展開形式 単発ミッション型
酔いにくさ 普通

直感的な操作とVR酔いへの意外な耐性

フライトシミュレーターと聞くと複雑な操作をイメージしがちですが、本作の操作感は非常に良好です。 VRコントローラーを使ってコックピット内の操縦桿を直接握って操作するスタイルですが、機体の挙動との違和感が少なく、直感的に航空機を操縦することが可能です。このあたりの手触りの良さは、過去作での経験が活きていると感じさせます。

また、VRゲームにおいて「乗り物系」はもっともVR酔いを誘発しやすいジャンルの一つですが、本作は意外にも酔いにくい仕上がりになっています。 良くも悪くも「Gを感じない」作りになっているせいか、酔いにくそうに感じました。

Google Maps採用の野心とグラフィックの課題

本作の最大の特徴であり、同時に課題となっているのがグラフィック表現です。 フィールドの生成にはGoogle Mapsの衛星画像データを利用しており、上空高い位置から見下ろす分には、実写に近いリアルな景観が広がります。特にグランドキャニオンのような、岩肌の露出した谷や崖が多いエリアでは、地形の起伏がしっかりと再現されており、谷の中を飛ぶスリリングな飛行体験を楽しむことができます。

一方で、都市部や市街地を低空飛行すると、その粗が目立ってしまいます。地上の建物には高さ情報が反映されておらず、ペラペラの平面として表示されるため、Google Earth VRのような立体的な街並みは期待できません。 

機体内部のディテールについても、コックピットの質感が全体的にマットで、悪く言えば「ダンボール」のように見えてしまう部分があります。物理演算に関しても、失速(ストール)の挙動などは再現されているものの、風の影響などはあまり感じられず、「フライトシミュレーター」と名乗るには作り込み不足を否めません。

コンテンツ不足と強気な価格設定

本作を評価する上で最も大きなネックとなるのが、「ゲームとしてのボリューム」と「価格」のバランスです。 ストーリーモードやキャンペーンといった目的のあるゲーム要素は皆無です。現時点(アーリーアクセス版)では、実装されているのは6つのエリアと9機の機体のみで、プレイヤーができることは、ただ自由に飛び回ること(フリーフライト)に終始します。

今後、着陸チャレンジや、コントローラーを使わないハンドトラッキング操作の実装などが予定されてはいますが、すぐに飽きが来てしまう可能性が高いと言わざるを得ません。世界中のあらゆる場所を高画質で飛べる『Microsoft Flight Simulator』でさえ、目的がなければ飽きやすいジャンルです。限られたエリアしか飛べない本作のリプレイ性は、現段階では非常に乏しいと言えます。実際、筆者は初日に30分ほど飛んだだけで飽きてしまいました…。

ストアでの価格は約30ドル(日本円で4,700円)となっていますが、提供される体験の密度を考慮すると、プレイヤー目線では正直なところ「高い」と感じます。この3分の1程度の価格が妥当ではないでしょうか。

総評

『Flight Unlimited』は、Meta Quest単体でどこまでリアルなフライト体験が可能かという限界に挑んだ意欲作であり、その操作性の良さや、特定の自然地形の美しさには光るものがあります。

しかし、リアリティの追求不足、そして何よりもコンテンツのボリューム不足が、現時点でのフルプライス購入を躊躇させる大きな要因となっています。 「今まで一度もフライトシミュレーター系のVRゲームをやったことがない」という方が、Quest単体での飛行体験を試してみたい場合や、将来的に大幅なセールが行われた際に購入を検討するのはアリかもしれません。

本格的なフライト体験や、長く遊べるリプレイ性を求めているゲーマーであれば、今後のアップデートでコンテンツが大幅に拡充され、よほどストアレビューも改善するのを待つのが賢明でしょう。

Metaストアリンク

VRボクシングゲームはこれさえ読めばわかる!Meta Quest(メタクエスト)の主要5タイトルを徹底比較

VRボクシングの主要全5タイトルを徹底比較!

ジャンル:ボクシング、格闘、スポーツ

今回は、Meta Quest(メタクエスト)で遊べるVRボクシングゲームの中から、注目の5タイトルを徹底比較していきます。

VRゲームの中でも「ボクシング」は、実際に体を動かす没入感とフィットネス効果の高さから、非常に人気の高いジャンルです。長らく不動の王者として君臨してきたシミュレーター系から、映画の世界に入り込めるエンタメ系、そして話題の新作まで、選択肢はますます増えています。

そこで今回は、以下の5作品を実際にプレイし、リアルさ、ゲーム性、運動強度、そして日本語対応の有無など、様々な視点から比較レビューを行います。

  • 『The Thrill of the Fight』(TOTF)

  • 『The Thrill of the Fight 2』(TOTF2)

  • 『Boxing Underdog』

  • 『クリード:栄光への道』(Creed)

  • 『Golden Gloves』

「結局どれを買えばいいの?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

不動の王者『The Thrill of the Fight』の完成度は今なお健在

結論から申し上げますと、純粋な「ボクシングシミュレーター」としての完成度、そしてコストパフォーマンスにおいて、初代『The Thrill of the Fight』はいまだに他の追随を許さない圧倒的なクオリティを誇っています。

本作の最大の魅力は、なんといってもそのトラッキング精度の高さと、物理挙動のリアルさです。プレイヤーのパンチ、ガード、ウィービングやステップといった身体操作が、遅延なくダイレクトにVR空間に反映されます。対戦相手のAIも非常に賢く、まるで人間と対峙しているかのような緊張感があります。

プレイ中に壁や家具を殴る心配をせずに、無意識にリング内(プレイエリア内)で自然に立ち回れる安全性も特筆すべき点です。グラフィックこそシンプルですが、ストイックにボクシングを楽しみたい人には、間違いなく本作が最適解です。フィットネス目的から本格的なトレーニングまで、まずはこの一本から始めることを強くおすすめします。

期待の続編『The Thrill of the Fight 2』は進化と退化が混在

多くのファンが待ち望んだ正統続編『The Thrill of the Fight 2』ですが、筆者の正直な感想としては「グラフィックは進化したが、肝心のボクシング部分は後退した」と言わざるを得ません。

確かにグラフィックは美しくなり、観客やセコンドの描写など演出面は強化されました。しかし、前作で完璧に近かったトラッキング精度や打撃感が、今作ではやや不安定になっています。パンチスピードが速すぎると追従しなかったり、ヒット時の手応えが希薄だったりと、リアルさや爽快感が削がれているのです。また、前作で好評だった詳細な「カスタム設定」が削除されている点も痛手です。

ただし、本作には前作にはない「オンラインマルチ対戦」があります。現状、日本サーバーでプレイできるVRボクシングのオンライン対戦は本作一択という状況ですので、対人戦をメインに楽しみたい方にとっては、本作がベストの選択肢となるでしょう。

リアルな打撃感とゴア表現なら『Boxing Underdog』

「リアルさ」という点において、別のベクトルで進化を見せているのが『Boxing Underdog』です。このゲームの特徴は、物理演算ベースの重厚な打撃感と、ハイクオリティなグラフィックです。

特筆すべきは、パンチがヒットした際の相手の反応や、顔が腫れ上がり流血するゴア表現(オンオフ可能)です。さらに素手で戦うベアナックルモードも搭載されており、格闘技の「痛み」や「重み」を感じたいコアなファンにはたまらない仕様となっています。

アーリーアクセス版ということもあり、シングルプレイのコンテンツ不足感は否めませんが、物理挙動のリアルさは『TOTF2』を凌駕しています。オンラインマルチプレイは高いPingになりますがアメリカ西部(USW)サーバーに接続すれば、時間帯によっては海外の人たちとプレイ可能です。

 

映画の世界観で熱くなる『クリード:栄光への道』

シミュレーター系とは一線を画す「エンタメ系ボクシング」の最高峰が『クリード:栄光への道』です。映画「ロッキー」シリーズのスピンオフである「クリード」をテーマにしており、ロッキー・バルボアやアポロ、ドラゴといった伝説のボクサーたちが登場します。

ゲームシステムは派手なエフェクトがあるアーケードライクな作りで、ボクシングシミュレーターというよりはあくまでゲームという感じです。特徴的なのは、試合前に必ず映画のようなトレーニングパートがあり、その結果が試合中のスタミナに直結するシステムです。

ストイックにボクシングを練習したい人ではなく、あくまで原作ファンやゲーム的に楽しみたい人に向いているゲームです。

公式ライセンスだが課題も残る『Golden Gloves』

アメリカに実在する権威ある大会のライセンスを持つ『Golden Gloves』ですが、シミュレーターとしての挙動には違和感が残ります。対戦相手のAIが単調で、ひたすら距離を詰めてインファイトを仕掛けてくるため、ボクシングらしい駆け引きが希薄になりがちです。

一方で、ジムワークの雰囲気作りや、リズムゲーム感覚で遊べるミニゲーム「Fist of fury」の出来は良く、純粋な有酸素運動やボクササイズとして楽しむ分には悪くありません。

目的別おすすめタイトルまとめ

最後に、今回の比較を元に、それぞれのゲームがどんな人におすすめかをまとめます。

① 『The Thrill of the Fight』 (初代)

  • こんな人におすすめ: リアルなボクシング体験をしたい人、フィットネス・ダイエット目的の人、VRボクシング初心者。

  • 理由: 圧倒的な完成度とコスパ。迷ったらまずはコレ。

② 『The Thrill of the Fight 2』

  • こんな人におすすめ: 世界中のプレイヤーとオンライン対戦がしたい人。

  • 理由: 日本国内から快適にマッチングするオンライン対戦環境は現状これ一択。

③ 『Boxing Underdog』

  • こんな人におすすめ: グラフィック重視派、重厚な打撃感や流血表現などのリアルな質感を求める格闘技ファン。

  • 理由: 物理演算の挙動が素晴らしく、殴った感触が最も気持ち良い。

④ 『クリード:栄光への道』

  • こんな人におすすめ: 映画「ロッキー」ファン、ストーリーを楽しみたい人。

  • 理由: 映画の世界観への没入感が素晴らしい。

⑤ 『Golden Gloves』

  • こんな人におすすめ: ボクササイズ感覚でカジュアルに汗をかきたい人。

  • 理由: ミニゲームやジムの雰囲気がフィットネス向き。

個人的なイチオシは、やはり初代『The Thrill of the Fight』です。対戦欲求が出たら『TOTF2』へ、よりハードコアな表現を求めるなら『Boxing Underdog』へ進むのが良いでしょう。

皆さんも、自分のスタイルに合ったVRボクシングゲームを見つけて、いい汗を流してください!

まとめ

今回はMeta Questで遊べる主要なVRボクシングゲーム5タイトルを比較しました。ストイックなシミュレーター、熱いストーリー体験、オンライン対戦など、それぞれの強みがあります。ぜひ本記事を参考に、あなたにぴったりのリングを見つけてください。

補足

ハンドストラップ付きのコントローラーカバーを使うと、コントローラーを握らずにプレイできますのでVRボクシングゲームをより快適かつ安全に遊ぶます。

ステルスゲームの金字塔「Thief」シリーズ初のVR版『Thief VR: Legacy of Shadow』初日プレイ最速レビュー

名作ステルスゲーム「Thief」シリーズ初のVR版はいかに?!

ジャンル:ステルス、パズル、アクション

フラットスクリーンゲームでも定評のある名作ステルスゲーム「Thief」シリーズ。その初のVR版となる『Thief VR: Legacy of Shadow』がついにリリースされました。

プレイヤーはその名の通り「泥棒(Thief)」となり、中世ヨーロッパの世界観の中で様々な場所に忍び込み、目的のモノを盗み出すという、シンプルながら奥深い体験ができる本作。

今回は、発売初日にMeta Quest 3(メタクエスト3)を使用してミッション1、2まで(約2時間強)プレイした筆者が、その「闇に潜む」没入感や、VRならではのユニークな操作感について最速レビューをお届けします。

※2025/12/20にクリアしましたので、改めて全体的な感想を追記しています。

Metaストアリンク

項目 評価
総合評価 ★★★★☆
インタラクティブ性 普通
操作性 普通
リプレイ性 高い
日本語ローカライズ 日本語字幕
独創性 普通
画質 普通
ゲーム展開形式 ストーリーミッション型
酔いにくさ 普通

伝説のステルスシリーズがVRへ

本作は、見つからないように目的地へ侵入し、お宝を盗み出す一人称視点のステルスアクションゲームです。

筆者はオリジナルのフラットゲーム版は未プレイなのですが、ストーリーに関しては特に前知識がなくても問題なく楽しめています。基本的なゲームサイクルは、建物内への侵入、背後からのステルステイクダウン、時には戦闘を交えつつ、パズルを解いて目的物を探すという流れです。

「アサシン クリード」のような派手なパルクールアクションというよりは、じっくりと影に隠れ、好機を待つ「忍者スタイル」に近いプレイ感が特徴です。スティックボタンでもしゃがめますが、リアルにしゃがんでプレイするとより臨場感を味わえます。

息を潜めろ!VRならではの驚きのインタラクション

本作で筆者がユニークだと感じたのが「マイク連動機能」です。

設定でプレイヤーの声や吐息をゲーム内に反映させるか選べるのですが、これをオンにすると、目の前にあるロウソクの火を、実際に「フッ」と息を吹きかけて消すことができるのです。これには正直驚きました。

逆に、敵の近くで荒い息をしていたり、思わず声を出してしまったりすると、すぐに敵に気づかれてしまいます。また、足音はもちろんのこと、りんごを齧って見つかることも(笑)。文字通り「息を潜めて」プレイする必要があり、この緊張感はVRならでは、そして本作の面白さと言えるでしょう。息をするとバレそうでついつい息を止めてしまうのですが、余計に呼吸が苦しくなってしまうというリアルな怖さを味わえました。

グラフィックと中世ヨーロッパの雰囲気

グラフィックに関しては、Meta Questのスタンドアローン機として「最高峰」とまではいきませんが、十分に美しく作られています。個人的には「Blade & Sorcery: Nomad」あたりのイメージです。

特に中世ヨーロッパの重厚な雰囲気の再現度は高く、光と影の表現にはかなりのこだわりを感じました。薄暗い回廊や、月明かりに照らされた石造りの建物など、ただそこにいるだけでも「盗賊」になりきれる没入感があります。

また、火を消すことで辺りを暗くして忍び込んだりもしやすくなりますし、そういった光と影の描写や使い方がこのゲームの醍醐味だと思います。光と影や、物を投げて敵を陽動したりと、昔の初代「スプリンターセル」を思い出すようなプレイ感でした。

意外と手強いパズル要素と探索

単に敵を倒して進むだけでなく、パズル要素やルート探索が意外と重要で、難易度はそこそこ高めです。

筆者の体験ですが、鍵のかかった扉があり、必死に鍵そのものを探し回っていたら、実は全く別のルートから迂回して侵入する必要があった……ということがありました。ミッション2まで進める間に、2度ほどネット検索で攻略法を調べてしまったほどです。

一筋縄ではいかない探索要素は、ステルス好きや謎解き好きの人にはたまらない要素になるはずです。慣れてくるとそこまで迷わず進められますので、適度な難易度だと思います。

物理演算とリアリティ、バグについて

物理演算に関しては少し惜しい部分も見受けられました。「アサシン クリード Nexus VR」のようにどこでも掴んで登れるようなスタイルではなく、触れるオブジェクトや登れる場所は限られています。また、攻撃が有効な部位も限られていますので、多様な攻撃を楽しむようなプレイはできません。

ちなみに筆者の環境では、初回起動時にロード画面から進まない現象が発生しました。一度Quest 3を再起動したところ問題なく動作しましたが、もし同様の症状が出た方は再起動を試してみてください。

快適性とVR酔い対策

屋内での探索が多く、時には細く低いトンネルやダクトのような狭い場所を通ることもあります。

こういった閉所や移動はVR酔いの原因になりやすいのですが、本作は意外と酔いにくいと感じました。移動のスピード感やカメラワークがうまく調整されているのかもしれません。

UIと日本語ローカライズ

嬉しいことに、本作はUIもセリフも日本語字幕に対応しています。

翻訳に関しては、英語の「Guard」をそのまま「守る(本来なら衛兵)」のような少しおかしな翻訳もあり、若干の違和感を感じることもあります。しかし、ストーリーの意味や目的を理解するには十分なレベルとなっており、英語が苦手な方でも安心してプレイできますので、日本人にとっては親切なゲームだと思います。

ただし、敵がいない部屋でも敵のセリフが表示されたりするので、その辺は改善が必要だと感じました。

総評:ステルス好きなら「買い」の一作

ボリューム的にはチュートリアルを含めたミッションが7つ、それぞれのミッションは1時間〜1時間半前後、慣れてきた頃にクリアという感じでした。

ただ、一周目でサブ目的や収集を全てこなすのは無理だと思いますので、収集要素や「敵に見つからずにクリアする」といったプレイスタイルによるやり込み要素はあると思います。

また、格闘要素はありますが流血表現はないため、バイオレンスな表現が苦手な人でも安心して遊べるのは良い点です。逆にドンドンなぎ倒したり撃ちまくったりの爽快感を求める人には向かない可能性はあります。

「アサシン クリード」ほど洗練された操作感ではないものの、自らの息で火を消し、闇に紛れるというVRならではの体験は面白いと思います。じっくりと腰を据えて遊ぶステルスゲームを探しているMeta Questユーザーには、ぜひおすすめしたい一作です。

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