飛行機の運賃が高い時期なんだけど、直前になってANA特典航空券が片道だけ空きが出たのだ。 と言うことで、往路便は成田からジンエアー、復路便はANAで羽田戻りが決定。直前に空きが出るなんて、神様が行けと言ってる。

ジンエアーで仁川空港へ。ジンエアーの良いところは、LCCなのに預入荷物が無料なところ。航空券安くても、荷物1万円とかなら意味ないよね。

仁川空港からバスに乗ります。6002番のバスが一番近いよって、事前に宿からメッセージあり。

バスチケットの自販機。バスの番号をタッチしてクレジットカードで購入。日本語が選べます。韓国親切♪♪ T-Moneyカード(Suicaみたいな交通カード)でも乗れるよ。

バス内の様子。1列-2列シートで座り心地も良い。仁川空港第二ターミナル⇒第一ターミナルの順だったけど、結局満席になった。

ソウルのバス停はこんな感じ。 車線の中央側にバス専用の車線があって、道の真ん中にバス停があるパターンが多い。

今日の宿「HonestyStation(漢字で正)」。一階が車の修理工場で、店舗の脇の階段を上るとホテルになっている。基本、非対面でセルフチェックイン。部屋番号と扉のパスワードがメールで送られてきます。セキュリティ面もとても良いと感じました。

最上階は共有スペース。キッチンがあって、この部屋にある食材は使ってよいことになっている。玉子、食パン、カップ麺、各種調味料など。食材持ち込みの調理もOK。洗濯機もあって、長期滞在に便利な宿です。部屋は清潔で、ベッドの下が収納になっていて、スーツケースも入りました。

ソウル・メトロの雰囲気を感じる風景。

その一方で、庶民的なお店も。

街の交番はこんな感じ。

営業中なんだか、廃墟なんだか、思わず萌える風景。

東大門(トンデモン)。

東大門市場のひとつ、ファッション市場。巨大な市場なんだけど分野ごとに開店時間が違うようで、昼前に開店してたのは素材系の店。ボタンの目方売りとか、ファスナーとか生地とか。出来上がりの服を売る店は、午後から開いて夜までやってるみたいだ。

東大門のそばを流れる、清渓川(チョンゲチョン)。遊歩道になっていて、とてもいい雰囲気。

ソウル駅。すごいかっこいい駅だ。韓国国鉄KORAIL、メトロ、空港鉄道(AREX)が乗り入れている。

ソウル駅の中の様子。曲線を生かしたデザイン。

ソウル駅。プラットフォームまで入って行ける、安全で優しい雰囲気。中国の厳重に管理された駅を見た後だから、ホッとする気持ちになった。

メトロの駅はこんな感じ。 ホームドア完備で、清潔で、案内板には日本語表記もあり、安心して利用できるよ。

路線バスはこんな感じ。 運転席側から乗って、後部ドアから降りる。 乗るときと降りる時、T-Moneyカードをタッチする。 T-Moneyカード便利。 ソウルに到着したらすぐ購入。
T-Moneyカード購入時のエピソード。仁川空港のセブンイレブンで購入しましたが、自分は韓国語が出来ません。コンビニのレジで指差し&英語で話しかけたところ、店員さんが秀逸! 美しい日本語で「T-moneyカードですね。チャージもしておきます」。そして釣銭も正確に返してもらえました。旅をしてて「釣銭がキチンと戻ってくる」というのは珍しいことなのです。世界難解言語のひとつと言われる日本語を話してもらえるなんて、普通はありえないことなんです。

韓国コスメショップの一番有名なやつ、オリーブヤング。 店の雰囲気はオシャレなマツキヨみたいな感じ。医薬品は売ってない。基礎化粧品、メイクアップ、シャンプー、サプリ、などなど。

동대문풋샵 東大門フットショップ。 雑居ビルの4階だけど、不安にならずにぜひ行って見てください。 とても清潔で素晴らしいマッサージを受けることができました。
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当たり前だけど、日本と同じ月が見える。

空も街もきれい。

帰りは金浦空港から。地下鉄5号線で空港まで行けます。仁川より街に近くて便利かも。

金浦空港はソウル市街に近いけど、地方空港の雰囲気で落ち着いてる。 ANAは金浦空港を利用してるので、帰りはこっちです。
街と交通を一通り紹介したけど、まだ終わってないよ。ソウル編、まだまだこれから。