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久しぶりの夢見ヶ崎

あの“太田道灌”ゆかりの“夢見ヶ崎(加瀬山)”に、初詣に行ってきました。

ここには、公園・動物園の他に4社・1寺があります。
我々は、その中の「天照皇大神」に行って参拝してきました。
「天照皇大神社」でもなく「天照皇大神神社」でもなく、「天照皇大神」なのです。
読み方は「アマテラスオオミカミ」または、「テンショウコウタイジン(シン)」で、社名なら後者だそうです。(GooglのAIさんによる)
「へぇ~」ですね。
「アマテラスオオミカミ」なら、「天照大御神」もありますね。
何とまあ、ややこしや~
ですが、こんなことを言っては叱られますね。
誰に?って
それは…

さて…
“加瀬山”の上からは、遠くに富士山が見えました。
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小さな動物園には、レッサーパンダを初めとして50〜60種類、300〜340頭(鳥も含む)がいるそうてす。

ペンギンも人気者です。
ちょうど食事中でした。
おいしそうに…
と言うか、くわえた瞬間に“ゴクリ!”
ですから、味わう暇は無さそうです。
動物の世界は、そんななのですね。
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冷たい水でしょうに、プールでも元気にのびのび泳いでいました。

フラミンゴは、羽根の間?、翼の下?、脇の下?にくちばしを挟み、頭も身体にピッタリとつけ、一本脚で器用に立っていました。
こちらは、寒さ対策ですね。
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歩道のガードの4羽のスズメさんには、今年も誰かが毛糸で編んだお召し物が…
これで、この冬も乗り切れそうです。
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帰り道の斜面には、見事な竹林が見えました。
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一瞬にして、静寂の世界に引き込まれました。
こうしたものを好む歳になったのだなあと、ふとそう思いました。




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# by 8315masaki | 2026-01-06 16:56 | 陶芸 | Comments(0)

新年あけましておめでとうございます

今年も…
これまで身につけた技や考え方と…
ホンの少しの新しい試みと…
ささやかながら、発信していけたらと思います

今年も、ブログにお付き合いください
よろしくお願いいたします


さて、次の花器は、サークルにて製作のものです。
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おもしろい形になったので、よかったです。

自己流ですが、花を生けてみました。
剣山も使っています。
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アッティーくんと並んでいます。
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さて最後は、箸置きです。
アッティーくんを作った時、試しにやってみました。
粘土玉を5つ作り、指で潰して5枚の花弁を作りました。
それを重ねて花にして、雄しべ雌しべをつけてできあがり。
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以上で、今回の本焼きの分は終了となります。





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# by 8315masaki | 2026-01-01 07:36 | 陶芸 | Comments(0)

数日前、朗報が舞い込んできました。
“怒りの雫6th”の“川崎市美術展入選”です。
一年間ありがとうございました。_e0363127_19320658.jpg
今回は、新しい試みはあったものの、出来については“どうかな?”と、いささか自信が無かったもので…
弱気でいた私を励ましてくれた妻はじめ、“イイネ”と言ってくれた周りの皆に感謝しつつ、喜びをじっくり噛み締めた次第です。

NHK紅白歌合戦が始まり、今年も残すところ数時間となりました。
一年間、ブログにお付き合いいただきありがとうございました。
拙いブログですが、これからも少しずつあげていきたいと思います。
来年も、またよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。




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# by 8315masaki | 2025-12-31 13:51 | 陶芸 | Comments(0)

七重八重…

太田道灌と言えば、文武両道の道を高いレベルで究めていた人だそうです。
が、若かりし頃の話で、こんな逸話があります。(Wikipediaより)

ある日、鷹狩に出かけた道灌はにわか雨に遭い、蓑を借りようと農家に立ち寄った。出てきた娘は花が咲いた一枝の山吹を差し出すのみであり、彼女の意図を理解できなかった道灌は、蓑を借りようとしたのに花を出されたことに立腹しながら帰宅した。後でこの話を家臣にしたところ、それは兼明親王の歌「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき」(『後拾遺和歌集』所載)に掛けて、山間(やまあい)の茅葺き(かやぶき)の家であり貧しく蓑(実の)ひとつ持ち合わせがないことを奥ゆかしく答えたのだと教わった。道灌は古歌を知らなかった事を恥じて(以降省略)」

これ以降、太田道灌は猛勉強したであろうことは、想像できますね。

“八重ヤマブキ”ですが、前回書いた道灌ゆかりの“加瀬山”に、たくさん植えられています。
種々のヤマブキの中で、「八重」は、確かに実がつかないそうです。

以上、中皿に“八重ヤマブキ”の背景でした。



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# by 8315masaki | 2025-12-27 18:43 | 陶芸 | Comments(0)

加瀬山と太田道灌

ここ川崎市には、“加瀬山”の愛称を持つ標高約35mの丘があります。
丘の上には夢見ヶ崎公園・動物園があり、市民から親しまれています。
だいぶ前のことですが、裏道の坂の途中を登っていると、案内板の一つに目が留まりました。

太田道灌(おおたどうかん)が、江戸城の候補地の一つとしたのですが、不吉な夢を見たことから築城を断念したそうです。

加瀬山は、多摩川と鶴見川に挟まれた平地の真ん中にポンと飛び出た丘陵です。
辺り一帯を遠くまで見渡せるわけですから、かなりの適地だったに違いありません。
もし、ここに築城されていたとすれば、現在の様子は、だいぶ違っていたでしょうね。

川崎市には、太田道灌ゆかりの地があることがわかりました。
八重ヤマブキとの関係は、次回…




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# by 8315masaki | 2025-12-26 18:02 | 陶芸 | Comments(0)