人気ブログランキング https://blog.with2.net/link/?1993112https://blog.with2.net/link/?1993112

福祉・介護ランキング
障がい者ランキング
障がい児育児ランキング
子育て支援ランキング 友だち追加

perfection of mind ~自心に究極の輝きを~

生まれ育った地域の中で、「障害」児・者が共に生き、学び、育ち、それぞれが尊重され、誰もが、幸せを感じイキイキ活動できる地域になることを目指し活動して行(生)きます。

2025-01-01から1年間の記事一覧

子どもの未来が怖かった夜に——不安を希望に変える生き方

「どうしよう…」「この先、どうなるんだろう…」 障がいのある我が子と向き合い始めたあの頃、 私の心の中には“希望”よりも“恐怖”のほうが大きくありました。 診断を聞いた日、頭の中が真っ白になり、 未来のイメージが一瞬で消えてしまった。 何をどうすれば…

「謙虚」と「卑下」を間違えていた私が、やっと自分を許せた日

「私って、本当にバカでさ」 何気なく口にしたこの言葉を、私はずいぶん長い間、 忘れられずにいました。 誰かを傷つけたわけでもない。 ただの会話の中で、つい自分を下げてしまっただけ。 それなのに、その一言がずっと心に刺さっていたのです。 あのとき…

障がい児ママの心を軽くする、“忘れる力”というセルフケア

気づけば、今日も頭の中がいっぱい。 子どものこと、家のこと、仕事のこと、療育のこと、 学校とのやりとり——。 ひとつ終わっても、また新しい課題がやってくる。 気づいたら、心も頭もパンパンで、 “もう考えたくない”って思うこと、ありませんか? 障がい…

障がい児ママへ。「やらない子」を責めないで、気づいてあげたい心のサイン

「何回言っても、宿題をやらない」 「朝の支度に1時間…もうこっちが疲れる」 「きょうだいはすぐにできるのに、なんでこの子は…」 そんなふうにため息をついた夜、ありますよね。 私もかつて、同じように悩んでいました。 障がいのある子どもや、きょうだい…

「なんで私ばっかり…」と思った夜に読む、理不尽との付き合い方

「どうしてあの人ばかり評価されるの?」 「こんなに頑張っているのに、誰も見てくれない」 「どうして、あんなことが起こるの?」 仕事でも家庭でも、私たちは日々“理不尽”に出会います。 努力が報われない、正しいことをしても評価されない、 思いがけない…

個人のビジョンを押し付けない──チームで“景色を合わせる”リーダーシップ

リーダーとして頑張っている人ほど、 つい“自分の理想”をチームに押し付けてしまうことがあります。 「こうあるべき」 「これを目指したい」 「私の考えるビジョンに共感してほしい」 気持ちはわかります。 でも、どんなに正しい理念でも、 それが“個人の想…

支援の質は、書類では測れない──“見えない資源”を育てるリーダーシップ

「チームをまとめるの、ちょっと疲れてきたな……」 そう感じたこと、ありませんか? 私のもとにも、現場を支えるリーダーから 同じような声が届くことが増えてきました。 「人も足りない、時間もない、でもやるしかない」 そんな限界ギリギリの中で踏ん張る人…

「よく」「まぁまぁ」はNG?──支援現場で信頼を失う話し方

どれだけ真面目に話していても、 なぜか「この人、ちょっと浅いな」と思われてしまう人がいます。 本人にはまったく悪気がなくても、言葉の選び方ひとつで 頭が悪い人」「考えが浅い人」と見られてしまうことがあるのです。 その差は、じつは“話し方”よりも“…

「ママが笑顔でいられる人間関係」──子どもの幸せは、そこから始まる

「なんであの人と会うと、こんなに疲れるんだろう」 「なんで私ばかり気を使ってるんだろう」 障害のある子を育てていると、 ただでさえ毎日がハードなのに、 人間関係の疲れまで抱えてしまうこと、ありませんか。 支援者との関係、親戚、学校、職場、ママ友…

見えない手が、優しく叩いた朝

母の介護が始まってからというもの、 毎日のように、心の奥がざわつく。 私にとって母は、ずっと「反面教師」だった。 障がいのある子を生んだときも、 優しい言葉なんて一度もなく、 「恥ずかしい」「原因はあなたなんじゃあない?」「周りはなんと思うか」…

「親身なつもり」かもよ? ──やさしさがチームを疲れさせるとき

「親身になってくれる上司」って、一見すると理想的に見えますよね。 困っているときに声をかけてくれたり、 体調を気にしてくれたり、いつも気にかけてくれる。 でも実は、その“親身なつもり”が、 チームを疲れさせてしまうこともあるのです。 福祉の現場で…

心に余白をつくる、“アンラーニング”という生き方

「学ぶことは素晴らしい」 そう信じて、私も長い年月を学びと共に歩いてきました。 けれど近年、私は気づきました。 学ぶこと以上に、手放すことが大切な時代になったということに。 それが「アンラーニング(unlearning)」です。 直訳すれば「学び直し」で…

「空気を下げないリーダーでありたい」──福祉現場で学んだ“言葉の温度”

会議は、本来チームの力を高めるための大切な場。 ところが、リーダーの何気ない一言が、 じわじわとメンバーのやる気を削いでしまうことがあります。 これは、どんな職場にも起こり得ること。 私自身、福祉の現場で長年働いてきて、何度もそんな場面を見て…

「2分の1成人式は通過点。10歳から始まる“こころの旅”」

小学校で行われる「2分の1成人式」。 (私も聞くたびに懐かしく思い出しています) 10歳になったわが子が、感謝の手紙を読んだり、 これまでの成長を発表したりする姿を見ると、 思わず涙ぐんでしまうママも多いですよね。 「もうこんなに大きくなったんだ」 …

「やることに追われてる私へ。幸せな人がしている5つの小さな工夫」

毎日「やることリスト」に追われていませんか? 子育て、仕事、家事……どれも大切だからこそ、 つい自分を後回しにしてしまう。 そんな日々を送っているママたちも多いのではないでしょうか。 でも、同じように忙しくても、どこか余裕があって幸せそうな人っ…

「1万時間やってもゴールじゃない。学び続ける人が一流になる」

「1万時間練習すれば、誰でもエキスパートになれる」 そんな言葉、一度は聞いたことがあるかもしれません。 確かに努力は大切。 でも実は、この“魔法の数字”を提唱したとされる スウェーデンの心理学者、K・アンダース・エリクソンさんは、 「1万時間やれば…

「正論が正しくないとき。正しさのワナにハマらない生き方」

私たちは、日々の暮らしの中でつい「正しいこと」を探してしまいます。 子どもの支援方法、学校とのやりとり、 家でのしつけ、仕事の中での判断…。 どれも“正しく”ありたいという気持ちからです。 でも、よく考えてみると、世の中の多くのことには 「たった…

「あの人と話すと元気が出る! 記憶に残る人の小さな習慣」

私たちは毎日、たくさんの人と話します。 家族、学校の先生、療育のスタッフ、職場の人……。 でもふと、「あの人と話すとなんだか元気が出るな」 と思う人っていますよね。 その人たちは、特別に話が上手いわけではありません。 じつは、“話の内容”よりも“ど…

「どうして伝わらないんだろう…」——人間関係でつまずくママが気づいていない“話し方の落とし穴”

■ 「伝えたいのに、伝わらない」そのもどかしさ 「ちゃんと説明したのに、わかってもらえない」 「真剣に話してるのに、スルーされた気がする」 「なんでいつも誤解されるんだろう…」 そんなふうに感じたことはありませんか? 障がい児者ママとして日々いろ…

雰囲気をよくする人が「やらない」3つのこと——EQ(感情知能)から学ぶ、人を育てる力

■ チームの空気は「ひとりのあり方」で変わる 職場の雰囲気がなんとなく心地いいチームには、 必ず“人の心を大切にする人”がいます。 それは立場でもスキルでもなく、**EQ(感情知能)**と呼ばれる 「人の感情を感じ取り、自分の感情を整える力」です。 福祉…

「役職は“えらい”ではなく、“役割”。――福祉現場のリーダーに必要な謙虚さ」

「リーダーになる」と、勘違いが生まれることがあります。 立場が上になればなるほど、 “えらくなった”ように錯覚してしまう瞬間がある。 本当は、えらくなったのではなく、 役割が変わっただけ」なんですよね。 福祉の現場を長く見ていると、 この「勘違い…

「私がしっかりしなきゃ」と言い続けてきたママへ

親に愛情を注いでもらっていたとしても、 「安心して甘えられる環境」がなかった人は、実は少なくありません。 「お母さんが忙しそうで、心配かけたくなかった」 「弱音を吐くと、“そんなことくらいで”と否定された」 「泣くのは悪いことだと思ってきた」 そ…

“話したくなる人”と“話したくなくなる人”の違い、知っていますか?

私はこれまで、延べ2万件以上のご相談を受けてきました。 障がいのあるお子さんのこと、きょうだい児の気持ち、 家族関係、職場の人間関係、支援者同士の葛藤——。 どんな相談にも共通しているのは、「誰かに分かってほしい」という思いです。 そんな中で痛感…

障がい児ママ・きょうだい児ママへ——“見守る勇気”が親子の信頼をつなぐ

先日、あるお母さんから 「思春期の親子の信頼度チェックリスト」というものを教えてもらいました。 10項目に「はい/いいえ」で答えるだけの簡単なものなのに、 読んでいるだけで科kの私を思い出し・・・胸がグサグサ……(笑) ✅ 週に3回以上、食事以外の目…

「無謀だ」と言われた決断が、私を理事長にした――障害児の母の壁との向き合い方

『時間最短化・成果最大化の法則』の中で紹介されている 「壁は乗り越えられる高さでしか現れない法則」という言葉に、 深く共感しました。 秋元里奈さんと木下社長の対談記事を読みながら、 私自身の23年間の歩みを振り返ると、 まさにこの法則を体現してき…

「今日、何を大切にできた?」——それが本当の成果

夜、子どもを寝かしつけて、 ようやく自分の時間ができた…と思った瞬間。 時計を見て「え、もうこんな時間!?」と ため息をつくこと、ありませんか。 一日中、家事に育児、療育の送迎に仕事。 休む間もなく動いていたはずなのに、 なんだか“何もしていない気…

“報告”より“対話”でつながる——福祉リーダーの小さな実践

「会議をコミュニケーションの場と勘違いしてはいけない」 この言葉に、思わずハッとしました。 福祉の現場でも、会議は多いですよね。 支援会議、スタッフ会議、個別支援会議……。 それぞれに目的はあるのですが、ふと気づくと “話した気になって終わる”こと…

障がい児ママがAIを学ぶ理由――“人のあたたかさ”を取り戻すために

「AIなんて、若い人がやるものでしょ?」 そう言われることがあります。 でも私は思うんです。 “年齢を重ねた私たちこそ、AIが必要”なんだと。 時間がないからこそ、AIがいる 障がいのある子どもを育てていると、毎日があっという間です。 通院、書類、連絡…

「すべては自己責任」って、本当?——障がい児ママが気づいた“見えない力”の正体

「それは自己責任でしょ」。 そんな言葉を耳にする機会が、ここ数年でずいぶん増えました。 たしかに、一見すると“自立した大人”のように聞こえるこの言葉。 けれど、私は36年間、障がいのある娘を育て、 福祉の現場で数えきれない親御さんたちと出会う中で…

小さな失敗を量産しよう ――「未完成のままでもいい」から始まる、親と支援者の成長ストーリー――

どんなに頑張っても、動けないときがあります。 「やらなきゃ」と思っても、なぜか身体がついてこない。 それは、怠けているからでも、やる気がないからでもありません。 本当の理由は、たったひとつ。 「未完成な自分」を、まだ自分が許せていないから。 誰…