ワンオク、エヴァ、ストレンジャー・シングス――店頭で見かけたら“買い”じゃね!? 人気の「コラボ系G-SHOCK」3選
プレミアム必至!? 大切にコレクションしておきたい記念コラボG-SHOCK
これまでにも数え切れないほど多くのアニバーサリーを祝って生み出されてきたG-SHOCKのコラボモデル。
今回は2025年発売モデルの中から、ストレンジャーシングス、エヴァンゲリオン、ワンオクロックと、いずれも世界中で人気の三者の節目を記念して誕生した、こだわりのディテールが光る3本のG-SHOCKをご紹介します。
『ストレンジャーシングス』の不気味さを表現
昨年末にはついに最終章へと突入した、Netflixを代表する人気SFドラマ『ストレンジャーシングス』とのコラボG-SHOCK「DW-5600STT」(1万9800円 消費税込)は、劇中の超常現象の源である“裏側の世界(The Upside Down)”や、強敵ヴェクナのイメージを落とし込んだ不気味なモデルとなりました。
角形フォルムの「DW-5600」をベースにブラックを基調に、作品ロゴや各種文字表記を作品のイメージカラーでもあるレッドで配色。
そして液晶周辺には強敵ヴェクナを象徴するツタのグラフィックをあしらった禍々しいデザインとなっており、作品の緊張感がフラッシュバックされるはず。
また、G-SHOCKだけでなく、“CASIO CLASSIC”からもコラボモデルが登場しているのでそちらも要チェックです。

製品情報
・価格(消費税込):1万9800円
・ケースサイズ:48.9 × 42.8 × 13.4 mm
・ケース、ベゼル材質:樹脂/樹脂(バイオマスプラスチック)
・構造:耐衝撃構造(ショックレジスト)
・防水性:20気圧防水
「シンジくん、買いなさい」的な『エヴァ』コラボ!
昨年2025年が“新世紀エヴァンゲリオン”テレビシリーズ放映30周年だったことから生まれた、エヴァコラボ「初号機」カラーのハデハデG-SHOCK「GA-110EVA30」(3万7400円 消費税込)がこちら。
なんと作品のメカニックデザインを手がけた山下いくと氏が新規に描き下ろしたデザインをもとに創られたもので、細部を見れば初号機の顔や角、ロンギヌスの槍を投げようとする左腕などのグラフィックが、G-SHOCKでは初だという4色プリントにて描かれています。
またインダイヤルには使徒の顔、ダイヤルY字型パーツや遊環にはエヴァデザインにおいて頻出するCAUTIONパターンを、そして裏蓋には30周年記念ロゴも添えられ、これでもかというぐらいサービス精神の溢れたデザインとなっています。

製品情報
・品番:GA-110EVA30
・価格(消費税込):3万7400円
・ケース・ベゼル素材:樹脂
・ケースサイズ:55.0×51.2×16.9mm
・構造:耐衝撃構造(ショックレジスト)、耐磁時計(JIS1種)
・バンド:樹脂バンド
・防水性能:20気圧防水
「ワンオク」20周年記念モデルは意外にも和テイスト
こちらは2025年に結成20周年を迎えた本邦を代表する人気ロックバンド、ONE OK ROCK(ワンオクロック)の記念G-SHOCK「GM-2100TTTR」(4万4000円 消費税込)。
そのデザインは、ベーシストのRyota氏が全面監修しており、ブラックのダイヤルにはピンクと白のグラデーションで描かれた桜吹雪、時分針は日本刀をイメージしたフォルムとなっており、日本発のバンドであることへの強い誇りを感じられる痺れるようなデザインに仕上がっています。
一転して軽やかなイメージの樹脂製ホワイトバンドの遊環にはRyota氏のタトゥーと同じデザインが刻まれ、裏蓋にはロゴ、パッケージは今作のためのスペシャルな桜デザインとなっており、ファン垂涎のコレクターアイテムとなっています。
VAGUEからのオススメ
マセラティ、故郷モデナへ── 光と音が導く「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が告げる新しい鼓動【PR】
