
イタリア旅行日記 Day1 目次
旅の費用からラウンジ、移動など、DAY1をチェック!
今年の秋はイタリアへ
万博投稿を優先しており海外記事を書いていませんでしたが、秋にイタリア(ヴェネチア、ドロミティ)の9泊10日旅をしてきました!パートナーと二人で行ってきましたので、詳細レポをお届けしたいと思います。
なんで、イタリアなのか、というところを少しだけ。
数年前にGWにスイス旅行へ行ってきて、アルプスはもちろんまだ雪が残っており見事なシルバービューで感無量だったのですが、今度は緑で美しい時期にアルプスへ行ってみたいと思っていました。色々調べているうちに、刺々しい山々と緑が美しいドロミティを見つけて、ここだ!と思い、旅が実現しました。
詳細は追ってレポしますが、ほんと良かった!!過ごしやすい季節ですし、なんといっても色彩豊かで美しい景色ばかりで、癒されました~
ドロミティはベネチアから車で3hということもあり、玄関口であったベネチアも一緒に巡りました!まずは旅費と移動についてまとめておりますので、ご覧ください
費用は二人で70万円程度(9泊10日, 2025年秋)
家計簿をつけているので金額はかなり正確かと思います。100万いかなくてひと安心。。
事前購入費用 45万円程度
- 航空券 27万円(中国東方航空)
- 宿泊費 17万円(ベネチア3泊、ドロミティ4泊 ※残りは飛行機泊)
- eSIM 5000円(イタリア+トランジットの中国)
- 海外旅行保険 0円(クレジットカード付帯利用)
- 国際免許証 2250円
- 免許証用証明写真 1000円
航空券は上海経由で2か月前くらいに購入しました。スカイスキャナーで便を検索し、一番コスパ、タイパがいいものを見ており、大体一人18万円とかでもう少し安く抑えたいなと思っていたのですが、突如(個人的に)破格の13万円台となり、もうこれでいいや!と思い、購入しました。購入一か月後に、離陸時間が早まったのは解せないのですが、総合的に見てもよい買い物でした◎
宿泊費が相変わらず高いです。ベネチアはホテルにしましたが、ドロミティは4泊すべてAirbnbで同じところに泊まりました。9泊のうち残り2泊は飛行機です
eSIMは以前の旅行でも使用したKKdayから購入しました。イタリアでは20GBプラン(1800円/人)、トランジットの上海は2-4GBプラン(3-400円/人)です。繋がりもよく、特にトラブルなしでした。
今回はドロミティでレンタカーを借りる計画をしていたので国際免許を取得しました。
現地費用 27万円程度
- 食費 8万円
- お土産代 2万円
- 現地交通費 10万9000円
- レジャー費 6万4000円
- City Tax 3400円
食費は思っていたほど高くなかった印象です。数年前にイギリス、フランス、スイスに行きましたが、その時より円安が進んでいますが、その時に比べれば安く済んだ印象。ピザは12€程度からと意外と高くなく、パスタもそれより少し高いくらい。もちろん日本よりは高いんですが。
意外とお金がかかってしまったのはレンタカー台です。MGの中型SUVを4泊5日分借り、6-7万円近くはクルマと保険代です。フルカバーのmediumレベルの補償メニューでしたが、それでもこの値段。オートマにしたのですが、事前調査によると、オートマ車は数が少なく、割高だったのかもしれないです。
レジャー費は、ベネチアの寺院、美術館費用、ドロミティのロープウェイ代です。ロープウェイはいろんなところで乗ると思い、3days Passの乗り放題券を購入しました。
現金も使ったのですが、換金所がいいところで見つからず、はじめて海外でキャッシングを利用しました。やっぱ高いですね。200円以上/€くらいになってしまい、まあまあ痛かったです。1万3000円くらい換金したのですが、実際はトイレ利用の1€くらいしか現金Mustじゃなかったので、次は小銭を事前にもっていこうかと思います。
持ち物
9月といえどドロミティは肌寒く、夜はかなり冷え込みます。ほぼ毎日晴れていたのでめちゃくちゃ寒かったことはなかったのですが、天候次第ではさらに寒くなりそうでした。
貴重品・必需品
カメラですが私が愛用しているのはRicohのGR3xです。このブログの写真はこの子で撮影しており、お気づきの通り最高にキレイです。しかもコンパクトなのに一眼顔負けの高画質な写真なのでお気に入り。旅行に一つはお気に入りのカメラがあるとよいと思います。
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衣類
- 夏服、冬服(ドロミティは肌寒く、ベネチアは若干暑かった)
- マウンテンパーカー(ドロミティ登山では必須)
- ヒートテック
- スニーカー(登山にも使えるもの、トレッキングシューズだと◎)
- 帽子
- 傘、ポンチョ(毎日晴れで使いませんでした)
- サングラス
- 下着・靴下(トレッキング用のソックスあると尚よし)
- サコッシュ
- トートバッグ(お土産買ったときなど何かと便利)
ケア用品
- 歯ブラシ
- 化粧水・乳液等
- ボディクリーム(結構乾燥気味でした)
- 日焼け止め
- 常備薬(解熱剤・頭痛薬)
- コンタクトレンズ・眼鏡
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ラウンジの過ごし方
関空の「金剛」ラウンジは微妙
離陸前はプライオリティパスで関空のラウンジ「金剛」に行きました。

ヒトほぼおらず。

チェックインの際に、おつまみ二つとサンドイッチを一つもらえます。あとはソフトドリンク、アルコール、お菓子だけ。

だいぶ簡素でした。もはやラウンジと呼んでいいいのか、、?万博もやっている時期なので、海外からのインバウンドも多そうですが、こんな感じなんですね。アメックスのプライオリティパスなので、何回も使えるからいっか。イタリアとトランジットの上海で期待しましょう
~From KIX to PVG~
機内食。中国東方は何回も乗っているのですが、ごはんはいつも微妙です。。でもチャーハンは食べれた気がする。写真にないですが、あとからパンも出てきました
上海の「VIP Lounge 39」ラウンジは快適
4時間ほどのフライトを終え、上海浦東国際空港に到着。早速、ラウンジへ。
第一ターミナルにいたので「VIP Lounge 39」を活用しました。プライオリティパス利用です。
それなりに食材があったので助かりました。


麺類・汁物は注文制でした。ワンタンスープ、うまかった

これはなんだっけ。パートナーが注文。パクチーありなので食べれない、、

このラウンジはシャワーもあり、一夜超す前にさっぱりできました。スタッフに声をかける順番待ちスタイルです。時間帯が夜だったせいかすぐに利用できました。
無料で何回もラウンジを使いたい人はこのカード一択!
また利用時間は2h/回なのですが、私が持っているプライオリティパスは「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカード」付帯のものなので、年間のプライオリティパス利用制限はありません(楽天付帯のPPassをこれまで持っていましたが利用回数制限が追加されたのでアメックスに移り替えました、英断でした!)
しかもこのアメックスは初年度年会費無料なので実質0円でラウンジ利用できるので、めっちゃお得です(もちろん2年目前で退会も可能ですので、損ナシです)
しかも!今なら以下のリンクからカード作成で、入会者に12,000円Amazonギフト券のプレゼントもやっているそうなので、かなりお得です!(私もこれ経由でカードつくりました)
【12,000円Amazonギフト券+初年度年会費無料!】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカードを申し込む
ぜひお持ちでない方は、プライオリティパスを作ってから海外旅行をおすすめします~
話を戻そう。今から夜中の便でイタリアへ向かいます。ここからが長旅。ラウンジでおなか一杯になったのであとは寝るだけなんですが、長期フライトなので二回ミールが出ました。牛だっけ豚だっけ、みてもわかんないですね

ロシア上空は通れるようです。ちょっと前までは迂回していた気がしたんですが

こちらが朝飯。うーん微妙。甘いお菓子はおいしかったかも
ベネチアといば塩野七生先生
今回ははじめてのベネチアということもあり、塩野七生先生の「海の都の物語」をお供にし、フライト中も読んでいました。ベネチアは水の都のイメージがありましたが、塩野先生はあえて「海」の都としています。ラグーン(干潟)に位置するベネチアにとって海は、暮らしと非常に密接で、なくてはならにものであるものの、水は疫病を流行らす絶好の環境でもあります。そのため、常に海水を滞留させないでおく必要がありました。なのでベネチアでは水路・運河が巡らされている美しい島になっています。また、当時のベネチア王国は政治的な強さも持っており、アドリア海を支配していました。こう考えると、水ではなく海とすることも納得できました。ちょっと脱線しましたが、ラグーンに建国されたベネチア王国の歴史についてインプットして旅行するのもおすすめです
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イタリア到着
ヴェネツィア・マルコポーロ空港からバスでベネチアへ
ひとまずベネチア内のホテルに荷物を預けたいのでバスで向かいます。
事前情報によると、ベネチアではATVOとACTVという会社がそれぞれバスを運行しているようでした。どちらも値段は変わらなかったと思います。10€/人でした、そこまで高くないのでひと安心
バス停の近くに券売機があり、クレジットで購入することができました。出てきた紙の切符はみんな券売機で穴を空けて(印だったかな)から乗っていたので、見様見真似で同じことしました。
結局、ちょうどやってきたATVOのバスを使いました。中はこんな感じ。行先はPiazzale Roma(ローマ広場)になります。ローマ?となりますが、ご安心を、ベネチアの玄関口の広場です。ベネチアは車両が入れないので、入れるギリギリのところまで行くことができます。

ローマ広場から水上バスでホテルへ
ローマ広場に着きました!降り立つと、いかにもベネチアな感じの建物が目に見え、テンションあがります。橋の奥にあるのはカトリック教会「Chiesa di San Simeon Piccolo」だそう。

ベネチアの移動は徒歩か船が基本ですので、まずは交通網である水上バス(ヴァポレット)のチケットを買います。水上バスはActvが運営しているようです。さっきのバスの会社ですね。
水上バスのラインがたくさんありますので、わたしたちはベネチア滞在が2.5daysなので、2Daysチケット(35€/人)を買いました。10時頃に買ったので、2日後の9:59まで使えるようで、計画に即したチケットが買えます。ほかにもシングル、1Day、3Days、1weekなどがありました。

買った紙のチケットには内部にICチップが入っているようで、ここでタッチで入れます。見た感じカードとかもいけそうですが、よくわからず。

いざ乗船
美しい、見惚れますね

翼の生えたライオンを見つけました。この獅子はヴェネチアの象徴であり、大聖堂のモザイク画や彫刻など至る所に描かれていました。
リアルト橋の下も通りました。かなり有名な橋で、後日ゆっくり訪れました。
島の中央を流れるカナル・グランデ(大運河)を通り抜け、サンマルコ広場に近づいてきました。
ホテル到着
サンマルコ広場については追って記すとして、まずは広場を通り抜けホテルに向かいました。SAN ZULIAN、広場から徒歩数分で立地は完璧。
レセプション付近
こじんまりとした感じ。ここに泊まるのか~と思いきや、部屋は別の建物だということです。聞いてないけどな。。
歩くこと30秒。全然ホテルの面影もない建物でした。部屋はまあ小さい。これで2泊で4万円/2名(素泊まり)なんですよね、しかもAgodaのクーポンも使って15%引き(6000円くらい安く)してるのに。Veneziaのホテルはバカ高いなあと思いきや、日本もここ数年でめちゃ高くなってるし、まあこんなもんかという感じです。

まとめ
ようやく宿にたどり着き長かった1日半の移動が終了しました。大きなトラブルなく到着できたのでよかったです。
費用は一人35万円。円安時代にしては結構お得じゃないですかね?ぜひ旅行計画に参考にしてください。
主に、ラウンジや移動の話だけでしたが、次から詳細の旅レポをしていきたいと思います!
こちらの旅記事もどうぞ~
































































































ただ、予約であるのにもかかわらず、結構並びました。結局20分くらいは並んでいました。
















