アラサーカップル世界旅行記

アラサーカップルの旅行日記。ゆるく更新します。タイムログは各記事をご参照ください

ベネチア&ドロミティ9泊10日が35万円!?リアルなイタリアの旅費から移動までのDay1を解説!

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今年の秋はイタリアへ

万博投稿を優先しており海外記事を書いていませんでしたが、秋にイタリア(ヴェネチア、ドロミティ)の9泊10日旅をしてきました!パートナーと二人で行ってきましたので、詳細レポをお届けしたいと思います。

 

なんで、イタリアなのか、というところを少しだけ。

数年前にGWにスイス旅行へ行ってきて、アルプスはもちろんまだ雪が残っており見事なシルバービューで感無量だったのですが、今度は緑で美しい時期にアルプスへ行ってみたいと思っていました。色々調べているうちに、刺々しい山々と緑が美しいドロミティを見つけて、ここだ!と思い、旅が実現しました。

詳細は追ってレポしますが、ほんと良かった!!過ごしやすい季節ですし、なんといっても色彩豊かで美しい景色ばかりで、癒されました~

ドロミティはベネチアから車で3hということもあり、玄関口であったベネチアも一緒に巡りました!まずは旅費と移動についてまとめておりますので、ご覧ください

 

費用は二人で70万円程度(9泊10日, 2025年秋) 

家計簿をつけているので金額はかなり正確かと思います。100万いかなくてひと安心。。

事前購入費用 45万円程度
  • 航空券 27万円(中国東方航空
  • 宿泊費 17万円(ベネチア3泊、ドロミティ4泊 ※残りは飛行機泊)
  • eSIM  5000円(イタリア+トランジットの中国)
  • 海外旅行保険 0円(クレジットカード付帯利用)
  • 国際免許証 2250円
  • 免許証用証明写真 1000円

航空券は上海経由で2か月前くらいに購入しました。スカイスキャナーで便を検索し、一番コスパ、タイパがいいものを見ており、大体一人18万円とかでもう少し安く抑えたいなと思っていたのですが、突如(個人的に)破格の13万円台となり、もうこれでいいや!と思い、購入しました。購入一か月後に、離陸時間が早まったのは解せないのですが、総合的に見てもよい買い物でした◎

宿泊費が相変わらず高いです。ベネチアはホテルにしましたが、ドロミティは4泊すべてAirbnbで同じところに泊まりました。9泊のうち残り2泊は飛行機です

eSIMは以前の旅行でも使用したKKdayから購入しました。イタリアでは20GBプラン(1800円/人)、トランジットの上海は2-4GBプラン(3-400円/人)です。繋がりもよく、特にトラブルなしでした。

今回はドロミティでレンタカーを借りる計画をしていたので国際免許を取得しました。

現地費用 27万円程度
  • 食費 8万円
  • お土産代 2万円
  • 現地交通費 10万9000円
    • バス 7000円(ベネチア⇔空港)
    • 船 1万2000円(2daysチケット×2名, ベネチア市内)
    • レンタカー関連費 9万円
  • レジャー費 6万4000円
  • City Tax 3400円

食費は思っていたほど高くなかった印象です。数年前にイギリス、フランス、スイスに行きましたが、その時より円安が進んでいますが、その時に比べれば安く済んだ印象。ピザは12€程度からと意外と高くなく、パスタもそれより少し高いくらい。もちろん日本よりは高いんですが。

意外とお金がかかってしまったのはレンタカー台です。MGの中型SUVを4泊5日分借り、6-7万円近くはクルマと保険代です。フルカバーのmediumレベルの補償メニューでしたが、それでもこの値段。オートマにしたのですが、事前調査によると、オートマ車は数が少なく、割高だったのかもしれないです。

レジャー費は、ベネチアの寺院、美術館費用、ドロミティのロープウェイ代です。ロープウェイはいろんなところで乗ると思い、3days Passの乗り放題券を購入しました。

 

現金も使ったのですが、換金所がいいところで見つからず、はじめて海外でキャッシングを利用しました。やっぱ高いですね。200円以上/€くらいになってしまい、まあまあ痛かったです。1万3000円くらい換金したのですが、実際はトイレ利用の1€くらいしか現金Mustじゃなかったので、次は小銭を事前にもっていこうかと思います。

持ち物

9月といえどドロミティは肌寒く、夜はかなり冷え込みます。ほぼ毎日晴れていたのでめちゃくちゃ寒かったことはなかったのですが、天候次第ではさらに寒くなりそうでした。

貴重品・必需品
  • パスポート
  • 現金(1万3千円のみ換金)
  • スマホ
  • 充電器・モバイルバッテリー
  • 海外用変換プラグ
  • デジタルカメラ

カメラですが私が愛用しているのはRicohのGR3xです。このブログの写真はこの子で撮影しており、お気づきの通り最高にキレイです。しかもコンパクトなのに一眼顔負けの高画質な写真なのでお気に入り。旅行に一つはお気に入りのカメラがあるとよいと思います。

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感想(4件)

衣類
  • 夏服、冬服(ドロミティは肌寒く、ベネチアは若干暑かった)
  • マウンテンパーカー(ドロミティ登山では必須)
  • ヒートテック
  • スニーカー(登山にも使えるもの、トレッキングシューズだと◎)
  • 帽子
  • 傘、ポンチョ(毎日晴れで使いませんでした)
  • サングラス
  • 下着・靴下(トレッキング用のソックスあると尚よし)
  • サコッシュ
  • トートバッグ(お土産買ったときなど何かと便利)
ケア用品
  • 歯ブラシ
  • 化粧水・乳液等
  • ボディクリーム(結構乾燥気味でした)
  • 日焼け止め
  • 常備薬(解熱剤・頭痛薬)
  • コンタクトレンズ・眼鏡

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ラウンジの過ごし方

関空の「金剛」ラウンジは微妙

離陸前はプライオリティパスで関空のラウンジ「金剛」に行きました。

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ヒトほぼおらず。

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チェックインの際に、おつまみ二つとサンドイッチを一つもらえます。あとはソフトドリンク、アルコール、お菓子だけ。

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だいぶ簡素でした。もはやラウンジと呼んでいいいのか、、?万博もやっている時期なので、海外からのインバウンドも多そうですが、こんな感じなんですね。アメックスのプライオリティパスなので、何回も使えるからいっか。イタリアとトランジットの上海で期待しましょう

 

uyniqss.hatenablog.com

~From KIX to PVG~

 

機内食。中国東方は何回も乗っているのですが、ごはんはいつも微妙です。。でもチャーハンは食べれた気がする。写真にないですが、あとからパンも出てきました
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上海の「VIP Lounge 39」ラウンジは快適

4時間ほどのフライトを終え、上海浦東国際空港に到着。早速、ラウンジへ。

第一ターミナルにいたので「VIP Lounge 39」を活用しました。プライオリティパス利用です。
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それなりに食材があったので助かりました。

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麺類・汁物は注文制でした。ワンタンスープ、うまかった

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これはなんだっけ。パートナーが注文。パクチーありなので食べれない、、

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このラウンジはシャワーもあり、一夜超す前にさっぱりできました。スタッフに声をかける順番待ちスタイルです。時間帯が夜だったせいかすぐに利用できました。

無料で何回もラウンジを使いたい人はこのカード一択!

また利用時間は2h/回なのですが、私が持っているプライオリティパスは「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカード」付帯のものなので、年間のプライオリティパス利用制限はありません楽天付帯のPPassをこれまで持っていましたが利用回数制限が追加されたのでアメックスに移り替えました、英断でした!)

しかもこのアメックスは初年度年会費無料なので実質0円でラウンジ利用できるので、めっちゃお得です(もちろん2年目前で退会も可能ですので、損ナシです)

しかも!今なら以下のリンクからカード作成で、入会者に12,000円Amazonギフト券のプレゼントもやっているそうなので、かなりお得です!(私もこれ経由でカードつくりました)

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ぜひお持ちでない方は、プライオリティパスを作ってから海外旅行をおすすめします~

 

話を戻そう。今から夜中の便でイタリアへ向かいます。ここからが長旅。ラウンジでおなか一杯になったのであとは寝るだけなんですが、長期フライトなので二回ミールが出ました。牛だっけ豚だっけ、みてもわかんないですね

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ロシア上空は通れるようです。ちょっと前までは迂回していた気がしたんですが

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こちらが朝飯。うーん微妙。甘いお菓子はおいしかったかも
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ベネチアといば塩野七生先生

今回ははじめてのベネチアということもあり、塩野七生先生の「海の都の物語」をお供にし、フライト中も読んでいました。ベネチアは水の都のイメージがありましたが、塩野先生はあえて「海」の都としています。ラグーン(干潟)に位置するベネチアにとって海は、暮らしと非常に密接で、なくてはならにものであるものの、水は疫病を流行らす絶好の環境でもあります。そのため、常に海水を滞留させないでおく必要がありました。なのでベネチアでは水路・運河が巡らされている美しい島になっています。また、当時のベネチア王国は政治的な強さも持っており、アドリア海を支配していました。こう考えると、水ではなく海とすることも納得できました。ちょっと脱線しましたが、ラグーンに建国されたベネチア王国の歴史についてインプットして旅行するのもおすすめです

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感想(1件)

イタリア到着

ヴェネツィアマルコポーロ空港からバスでベネチア

ヴェネツィアマルコポーロ空港に到着しました。

ひとまずベネチア内のホテルに荷物を預けたいのでバスで向かいます。
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事前情報によると、ベネチアではATVOとACTVという会社がそれぞれバスを運行しているようでした。どちらも値段は変わらなかったと思います。10€/人でした、そこまで高くないのでひと安心

バス停の近くに券売機があり、クレジットで購入することができました。出てきた紙の切符はみんな券売機で穴を空けて(印だったかな)から乗っていたので、見様見真似で同じことしました。
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結局、ちょうどやってきたATVOのバスを使いました。中はこんな感じ。行先はPiazzale Roma(ローマ広場)になります。ローマ?となりますが、ご安心を、ベネチアの玄関口の広場です。ベネチアは車両が入れないので、入れるギリギリのところまで行くことができます。

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ローマ広場から水上バスでホテルへ

ローマ広場に着きました!降り立つと、いかにもベネチアな感じの建物が目に見え、テンションあがります。橋の奥にあるのはカトリック教会「Chiesa di San Simeon Piccolo」だそう。

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ベネチアの移動は徒歩か船が基本ですので、まずは交通網である水上バス(ヴァポレット)のチケットを買います。水上バスはActvが運営しているようです。さっきのバスの会社ですね。

水上バスのラインがたくさんありますので、わたしたちはベネチア滞在が2.5daysなので、2Daysチケット(35€/人)を買いました。10時頃に買ったので、2日後の9:59まで使えるようで、計画に即したチケットが買えます。ほかにもシングル、1Day、3Days、1weekなどがありました。

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買った紙のチケットには内部にICチップが入っているようで、ここでタッチで入れます。見た感じカードとかもいけそうですが、よくわからず。

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いざ乗船
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美しい、見惚れますね

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翼の生えたライオンを見つけました。この獅子はヴェネチアの象徴であり、大聖堂のモザイク画や彫刻など至る所に描かれていました。
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リアルト橋の下も通りました。かなり有名な橋で、後日ゆっくり訪れました。
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島の中央を流れるカナル・グランデ(大運河)を通り抜け、サンマルコ広場に近づいてきました。
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ホテル到着

サンマルコ広場については追って記すとして、まずは広場を通り抜けホテルに向かいました。SAN ZULIAN、広場から徒歩数分で立地は完璧。
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uyniqss.hatenablog.com

レセプション付近
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こじんまりとした感じ。ここに泊まるのか~と思いきや、部屋は別の建物だということです。聞いてないけどな。。
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歩くこと30秒。全然ホテルの面影もない建物でした。部屋はまあ小さい。これで2泊で4万円/2名(素泊まり)なんですよね、しかもAgodaのクーポンも使って15%引き(6000円くらい安く)してるのに。Veneziaのホテルはバカ高いなあと思いきや、日本もここ数年でめちゃ高くなってるし、まあこんなもんかという感じです。

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まとめ

ようやく宿にたどり着き長かった1日半の移動が終了しました。大きなトラブルなく到着できたのでよかったです。

費用は一人35万円。円安時代にしては結構お得じゃないですかね?ぜひ旅行計画に参考にしてください。

主に、ラウンジや移動の話だけでしたが、次から詳細の旅レポをしていきたいと思います!

 

こちらの旅記事もどうぞ~

uyniqss.hatenablog.com

 








 

イタリアDay4~ヴェネツィアからドロミティへ|水上バス・電車・レンタカーで向かうアルプスの秘境

今回はヴェネツィアとドロミティについて、移動含めてまとめていきたいと思います。ヴェネツィアについては、こちらでまとめていますので、どうぞ~

uyniqss.hatenablog.com

ヴェネツィアの伝統的なお菓子で朝食を

泊まっていたホテルともおさらばし、チェックアウトします。ヴェネチアで購入していた水上バスのチケットは2daysで2日前の10時に購入したので、10時前には水上バスに乗らなければならなかったので、早朝から支度をしていました。

水上バスのチケットについては、こちらみてみてください↓

uyniqss.hatenablog.com

最後にイタリアっぽいカフェで朝食をとりたいな、と思っていたところ、そういえばヴェネツィアの街を歩いていたらよく見ていたものがあったのでそれが食べれるお店を探しました。ちょうど水上バス停までの道のりにあったので入店。それがこちら

Cannoli(カンノーリ/カンノリ)と呼ばれるもので、イタリア・シチリア発祥の伝統的なお菓子で、クリームをサクサクのパイで包んだものです。調べてみると、特にヴェネツィアでの有名なものではないようですが、イタリアならではのお菓子のようですね。

食しました。中のクリームはスタバのホイップのような感じでそこまで甘くなく軽いものでしたが、それでもだいぶ甘いお菓子だったので、コーヒー必須です。カフェラテじゃなくてブラックでよかったかも。

ヴェネツィアの玄関口である「Ferrovia A」乗り場まで水上バスで向かいます。サラバヴェネツィア、美しかった

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いざドロミティへ

電車で隣町マストレまで

「Ferrovia A」乗り場まで戻ってきました。ここからはひとまずレンタカーが借りれる場所まで電車で移動します。

出発駅は「Stazione di Venezia Santa Lucia」ここから電車で一駅の「Venezia Mestre」Stationへ。

電車を運営するのは「Venezia Santa Lucia」という鉄道会社です。駅に入ってすぐ券売機があるのでそこで切符を購入しました。

画面の案内に従って購入するだけなので特に迷う必要なかったのですが、クレジットカードを何回挿入してもエラーが出てきてしまったので、複数カードを試して、ようやくクリアになりました。旅では必ず使えないカードが出てくるので、カードは複数持つべきと再認識しました。

切符はこんな感じ。めちゃでかいです。金額は隣の駅までなので1.5€ 安くてひと安心。

乗り場に入ります。

乗車時のトラブル

さて、ここでわたしはやらかしました。きっかけはこの機械です。

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先ほどの切符は買ったはいいものの、正直挿入する機械もなければ、だれかに丁寧に見せたわけでもなく、電車を目の前にしてしまったので、「ん?これは何かの手順を飛ばしてしまい、現状電車に乗れる手続きを踏んでいないのでは..?」と思ってしまいました(結局問題なかったのですが)

そこで駅にあるこの機械でチェックイン的なことをしないといけないのかも、と思い、QRコードを読み取って、なんかイタリア語でクレジットTouchのような文言があったため、さっとかざしてしまいました。

実はこれは切符を買わなくても、クレジットのタッチを乗る前乗った後で実施できるシステムだったようで、紙の切符を購入したわたしは対応不要でした。ですが、行ってしまったたため乗車ログが計上されてしまいました。

ふつうに考えてクレジットTouchってお金引かれることは想像できるはずなのに、心配でいろいろ試してしまってあほでした。とりあえず近くの駅員さんにこの話をしたら、絵にかいたような「Oh God...」と、だいぶまずい感じに。

なぜかというとキャンセル手続きはできないことと、降車駅で再度タッチしなければ、違法乗車ということで15€課されるとのこと。なので降りた駅で必ずタッチしてねと言われました。まあしょうがないか、これも勉強ですね。幸い1.5€を追加で支払っただけだったので、よかったです。

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レンタカー予約は事前に!

駅に到着しました。ここからはレンタカーでの移動です。

駅付近にあるAutoviaでレンタカーを予約していましたので、ここでピックアップ。ヴェネツィアオートマ車が少ないと聞いていたので、オートマ利用の際は早めにレンタカー予約をお勧めします。

わたしはスカイチケットで他社比較しながら安くかつ安全そうな車を選びました。検討されている方は下記から検索することもできます!

少量の現金はあったほうがいい

クルマも手に入れたので出発しようとしたところ。トイレを済ませてから行こうと思ったのですが、レンタカー屋は見つからず、周りはをうろちょろ。隣の駐車場に併設されていたトイレは有料式でした。1€を投入すればゲートが空きます。

ただ、今回の旅ではまだ換金をしておらず、なんなら換金せずに旅したいと思っていたのですが、少量の現金を持っていないとちょっと面倒です。今回の旅では現金のみだったのは一部の駐車場とトイレだったので、コインは持っていたほうがベターです。

今回は幸運なことにゲートの前で困っていたところ近くにいた人が1€をくれて無事済ますことができました。大変ありがたかった。やさしさを感じました。

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ルートは以下です。高速を使っておおよそ3時間弱かかりました。

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高速はヴェネツィアから数十分経ったのち、A27を使用し、そのままドロミティまで向かうことになるかと思います。

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高速を降りるとドロミティの険しい山々が現れます。

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気持ちよかった
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Bikerをよく見かけました。起伏がある道なのにすごい

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美しい

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到着!

Airbnbで宿泊

ドロミティで宿泊する宿に到着しました。ADA ResidenceというAirbnbです

イタリアはホテルが非常に高かったことと、キッチンが欲しかったことを理由にAirbnbにしました。あまり選ぶ余地はなかったのですが、きれいで近くにスーパーがあるような小さな町がいいなと思いここにしました。

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イメージしていたよりも町が美しくてほんとうによかった!4泊するのでゆっくり散歩もしたいと思います

中はこんな感じ。
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結構広くてよかったです。ただ1Fだったので、カーテンを開けると通行人と目が合いそうだったのがすこし残念。
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地元のスーパーへ

ようやく家についたということで食料調達をしました。町はこんな感じ。人も多くなくてよい
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パスタと調味料、明日のご飯を買いました。チーズやヨーグルトはいろんな種類のものを試したくて色々購入しました

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このお菓子おいしかった。海外チョコはくどいイメージがあったのですが、あまり甘すぎずていい

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ディナー

ディナーはPizzeria Ristorante Bar La Vedlaで。結構いい評価のお店だったので入店

店内はウッドテイストで店員さんんもフレンドリーで非常におすすめです

パッパルデッレ(Pappardelle) ラグーソースと平たい麺のパスタでおいしかった
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名前は忘れたけどモッツアレラみたいなチーズのが食べたくて注文。めちゃ美味しかったけど量が多すぎて残りはテイクアウトしました。
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まとめ

腹ごしらえもできたので今日はこれにて終了です。無事にヴェネツィアからドロミティまでこれて町の雰囲気も味わえたのでよかったです。

ヴェネツィアに引き続き天候が良くてついてました。ただ9月中旬であるものの夜のドロミティはかなり冷え込むので防寒具はあったほうがよさそうです。

次回はドロミティでの有名観光地をレポートします!よければ次回の投稿もみてみてください

イタリアDay3午後|ドゥカーレ宮殿・リアルト橋・ヴェネツィアのおすすめお土産めぐり【Day3 PM】

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前回はDay3の午前中に行っていたムラーノ島についてまとめましたので、ここではムラーノからヴェネツィアに戻ってからのドゥカーレ宮殿や街ぶらについてまとめたいと思います!前回の記事はこちら↓

uyniqss.hatenablog.com

ヴェネツィアのカフェとお土産

パスタのお土産ならここ「Giacomo Rizzo」

明日の朝にヴェネツィアを離れるということでお土産屋を探しつつ散歩しました。なのでイタリア土産紹介したいと思います。

まずはパスタや調味料が売っていた「Pasta Di Giacomo Rizzo A. And R. Rizzo Snc」へ寄りました。こじんまりとしていますが、イタリアでしか買えない食材が買えます

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様々なパスタが販売されていました!テンションがあがりお土産と自宅用でいくつか買いました。わたしは写真左のほうにあるシトラス・レモン系のパスタを購入。たのしみ

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オリーブオイルなどの調味料も買えます。

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ヴェネツィアといえば本場のジェラート「Caffe Aurora」

ヴェネツィアに来たら絶対食べるべきはジェラートです。たくさんお店がありますが、サンマルコ広場のCafe Auroraでも食べました。レモンと何だったかな。パスタに引き続きシトラス系を選んでしまいます。サンマルコ広場の景観を見ながら食べる本場のジェラート、試してみてください

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イタリア発の高級チョコレート「Venchi」を本場で!

Venchi(ヴェンキ)はイタリア・トリノで誕生した老舗チョコレートブランドで、日本でもよく見かけますね。ヴェネツィアにもお店がありまして、チョコだけでなくジェラートも買えるお店です。

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チョコのお店なので、チョコメニュー豊富です。チョコとカフェモカ系のダブルを食べました。おいしい。お土産のチョコも購入しました
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リアルト橋

訪れるべき観光スポットとしてよく挙げられるのが、ヴェネツィアの中心を流れる大運河に架かるリアルト橋(Rialto Bridge)があります。16世紀に建てられたヴェネツィア最古の橋で、白いアーチが大運河を大きく跨ぐ姿は、まさに絵のような美しさです。

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周辺の水路はゴンドラが行きかっています。実はこういう景色がいちばんよかったりもします
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橋からの景色も風情あり

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ドゥカーレ宮殿

サンマルコ広場に構えるドゥカーレ宮殿にも入りました。こちらもオンラインでチケットを購入しました。

https://muve.vivaticket.it/index.php?nvpg

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ヴェネツィアの歴史を象徴する建物のひとつで、ヴェネツィア共和国を治めていた総督(ドージェ)が暮らし、政治や裁判が行われていた場所です。f:id:uyniqss:20251207171819j:image

外観は白と淡いピンクの大理石が組み合わさったゴシック様式です。ゴシック様式は、12世紀のヨーロッパで生まれた建築スタイルで、細い柱や尖ったアーチ、大きなステンドグラスが特徴のデザインです。
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中に入ると、高い天井いっぱいに金の装飾が施され、巨大な絵画が並ぶ豪華な部屋が続き、当時の繁栄をそのまま感じられます。f:id:uyniqss:20251207171808j:image

当時の兵士はこんな鎧を着ていたんでしょうかね
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ドゥカーレ宮殿の中で一番印象的なのは宮殿最大の大広間である 「大評議会の間(Sala del Maggior Consiglio)」。かつては貴族が集まり、国の方針が決められていた場所のようです。ゆっくり見たかったんですが、閉館が近づいていたので早々に追い出されました

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絵画も至る所に展示されています。これはEcce Homo、この人をみよ。イエスが連れていかれる様子が描かれています
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こちらはヴェネツィアでよく見かける獅子、「Lion of Saint Mark(サン・マルコのライオン)」です。よく見ると、ライオンは陸だけではなく海に足を踏みしめており、ヴェネツィア共和国が海と大地を支配している象徴のようにもみてとれましたf:id:uyniqss:20251207171805j:image

ため息橋

宮殿の奥には有名な 「ため息橋」 を通って監獄へつながる通路へ進むことができます。外からのため息橋はこちらにもまとめていますのでどうぞ↓

uyniqss.hatenablog.com実はドゥカーレ宮殿は裁判も行い、牢屋もあり、議会もあり、政治・行政・司法が一つになった場所です。なので、裁判にかけられ判決が下された囚人たちは、最後に外の景色を見てため息をついた、という逸話がこの橋から生まれました。

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独房も通ることができます

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この先は橋につながっています

橋からの景色。昨日はここから見える向こうの橋からため息橋を見ていました。向こう岸の建築含めてヴェネツィアの景観をよく感じられる場所ですが、最後の青空となるとこの景色も美しいものではないかもしれません

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感想(4件)

まとめ

Day3の後半は以上になります。午前中にムラーノ島に行ってきたのにも関わらず午後も充実していてよかった。ドゥカーレ宮殿は夕方かくらいに閉まってしまうので、明るい時間に訪れ、夕暮れからお土産さがしでもいいかもしれません。

次回はヴェネチアから旅立ち、車でドロミティに向かいます!よければ次回の投稿もみてみてください

イタリアDay3|ヴェネツィアの宝石・ムラーノ島へ!街歩きとガラスめぐり【Day3 AM】

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前回の投稿ではサンマルコ広場やアッカデーミア橋等の観光地ついて記しましたので、ここではムラーノ島について、レポしていきたいと思います!uyniqss.hatenablog.com

ムラーノ島

本日はガラスが有名なムラーノ島へ向かいます。ヴェネチアの東北に位置する島で、水上バス(ヴァポレット)で行けます。

わたしたちは水上バスの2daysチケットを購入しているので、追加料金なしで行けました。チケットや到着時の移動はこちら↓をご覧ください

uyniqss.hatenablog.com

船乗り場までひとまず歩きます。乗り場はこのあたりで、№「4.1」「4.2」の船に乗る予定です。

船着き場までは15分ほど歩きました。

途中で見たヴェネチアの生活風景がとても素敵。日本じゃまず見ない光景。West Side Storyにも出てきたような気がする、と思いめぐらせました。勝手に撮ってごめんなさい

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こういう水路も素敵ですね。ここに住んでいるひとにとっては日常なのだと思いますが、よそからやってきたひとが見ると何気ない日常にときめきを感じます。そう考えると、わたしたちのあたり前の生活の中にもきらりと光る何かがあるのかもしれません

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F.te Noveに到着。向こうの島が見えます。調べてみたところ墓地のようです。わたしたちが向かう先は、その先にあるムラーノ島です。
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到着
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晴れてきたのもあり、街がより一層鮮やかに見えます
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観光客もそれなりに来ています
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ムラーノガラス美術館

まず初めにムラーノガラス美術館へ行きました。ムラーノはガラスが有名なのです。

チケットは島に到着するまでにオンラインで購入しました↓ 大人10€です

なぜかこのチケットに限りわたしのクレジットでは購入できなかったので、パートナーのカードを使いました。こういうことがあるのでカードは複数持っていくことをお勧めします!

museovetro.visitmuve.it

いざ入場。外観は撮り忘れましたが、歩いていたら急に出てくる感じで、美術館!というほどの印象を受けませんでした(語彙力)船着き場から15分くらい歩きます

入場して初めのエリアはアートのようなガラス作品があります。
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なんだこれは 手紙?
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クリスマスっぽい。オーナメントでも買いたいと思いました

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こちらはムラーノの特徴的なガラス製品です。ガラス表面に円形の模様が施されているのが特徴です。
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ミルフィオリ(Millefiori)と呼ばれるもので、色鮮やかなガラス棒を細く伸ばして円形に切り、その輪切りを組み合わせることで、花のような模様が生まれます。いわゆる金太郎飴方式ですね。

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こんな感じに散りばめられます

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庭もありました。ガラスの滝?
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ブドウ。欲しかったんですが、箱根の森美術館でもこんなようなものを買って、我が家の棚に飾ってあるので見るだけにしました、こういうの目がないな
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ランチ

美術館巡りを終え、腹ごしらえ。ランチはもちろんイタリアン。観光客向けの店っぽいですが、口コミも比較的良い感じだったのでここにしました。海の食材を使ったパスタが多い印象でした。

店の外にはたくさん席があったので、外で食すことに。周りを見渡すと、鳩やカモメが落ちたごはんを狙っており、鳥たちの戦場と化していました。鳩<<<<カモメくらいで、カモメが強いです。

写真は鳩たちが落ちたパンを盛っていたところに、遠くから颯爽とやってきて、パンを横取りして、それを加えながらスタスタ歩き自身の縄張りに帰るヴェネチアのカモメです。強者すぎました

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そう、このこです。凛々しい顔して下衆やね

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ごはんごはん。なにかのお肉とムール貝?のパスタを注文。おいしかった。海鮮じつは苦手なんですが、このパスタはぺろりといけちゃいました。

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イタリアといえばのティラミスも。結構甘いものの、クリームがスタバのホイップみたいな感じでそこまで重たくはない感じ。やっぱ本場は違うな~とか言いたかったんですが、全然思わなかった、けっこう普通。ほかの店でたべたもののほうが個人的には好きでした。

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街のガラス

街中のガラス店は見ているだけでも楽しめます。このお店では店内で職人さんがガラス細工をしていました。

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ガラスのブロック売り。写真たてのフレームとかにあいそうです。

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ガラスモンスターたちもいました。みんなおめめのクセが強くてインパクト強めです。

いちばんクセつよいのはこのこでした、けっこう気持ち悪い

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こちらはベネチアのほうのガラス店です。こんな感じの店がたくさんあります

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きれい!GR3Xが活躍してます。いろいろガラスを見た結果、オーナメントを買いました。クリスマスが楽しみ

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感想(4件)

まとめ

Day3午前中に滞在したムラーノ島レポでした。水上バスを使えばすぐに行ける島ですので、ぜひ滞在中に足を運んでみてください。はじめはガラスは割れやすいし嵩張るしお土産には向いてないなと思っていたんですが、いざガラスを見ると買いたくなるもんです。

次はDay3午後に訪れたドゥカーレ宮殿ヴェネチア散策についてまとめたいと思います!

 

イタリアDay2|サン・マルコ広場からアッカデーミア橋まで!到着初日でも大充実のヴェネチア観光レポ!

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前回の投稿では旅費やラウンジ利用、移動を記しましたので、ここからはヴェネチア旅行記録をメインに記していきたいと思います!

uyniqss.hatenablog.com

サン・マルコ広場

ランチ

ずっと機内食&ラウンジ食でしたので、ひとまず腹ごしらえをしようとホテル近くのお店に入りました。口コミ数が圧倒的でした

フランスと同じようにまずパンと棒状のお菓子が出てきました。肝心のパスタとピザの写真はなくてすみません。おいしかった

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ピザは結構クラシックな感じでした。ピザ〇ットに慣れすぎて、いろいろ具材が詰め込まれたものを想像していましたが、本場はそうでもなさそう、うまかったけど

店内は混んでいなかったのですが、結構日本人が多い。隣の席は日本人カップル、次に来た人たちも日本人、カップルが帰ったかと思いきや、後も日本人。。日本人だけ同じ席に回されてます??

店員の方はもちろんイタリア人と思しき人なのですが、多少の日本語は話せる感じでしたので、日本人観光客が多いのでしょう。シルバーウィークだったからかな。

周辺散歩

サン・マルコ広場!右に見える建物がサン・マルコ寺院ドゥカーレ宮殿です。

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こちらは鐘楼(Campanile di San Marco
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翼の生えた獅子もいます。これをみるとどうしてもラティオスラティアスを思い出す、本場だ

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サンマルコ寺院のファサードには立派なモザイクが描かれています。一部工事中で見れなかったのは残念。写真の馬がいる場所は見学できました

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すぐ後ろは海です。ゴンドラ越しの景色はいかにもヴェネチアにいることを実感させてくれます
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鐘楼

サン・マルコ広場でそびえたつ鐘楼は登ることができますが、チケットが必要です。

直近の時間は売り切れていたので、事前に行かれる時間が決まっていましたら、早めに取得がおすすめです。現場にもQRコードがありましたが、下記の「Bell Tower」を選択して購入できます。Adultであれば15€/人です。日本円だと2633円(≒175.5円/€)でした。

tickets.basilicasanmarco.it

入場時刻になれば特に並ばずエレベーターで上がれます。そしてこの景色!

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東北方面。右下はサン・マルコ寺院です

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海も美しい、晴れてよかった~

Bell Towerという名の通り、ベルがあります。ちょうど正午をお知らせする鐘が鳴ったのですが、めちゃくちゃうるさかったので、お気を付けください

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サン・マルコ寺院

そして寺院ももちろん入りました。こちらは寺院内部と美術館があわさっており、寺院のみか、美術館とセットかも選べます。せっかくなので美術館とセットで20€で入場しました。チケットは鐘楼と同じく、以下の「Basilica S.Marco + Museum」で買えます。

tickets.basilicasanmarco.it

サン・マルコ寺院には、ヴェネチア人が9世紀に聖マルコの遺骸をアレクサンドリアから“盗んで”持ち帰った逸話があります。
豚肉の下に隠して検査をすり抜けたという大胆な話で、寺院のファサードにもその場面が描かれています。盗みを働かなければならないにほどヴェネチアにとって聖マルコの遺骸があるということは象徴的なものであり、そして政治的に力があることを示したかったのでしょう。権威って怖い

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いざ入場。音声ガイドも追加でレンタルしました。8€で日本語もありました。

中はこんな感じ。内部もモザイクがいたるところに。

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ここからは二つの柱が見え、獅子と守護聖人である聖テオドーロがきれいに見えます。ですが、ここはかつて処刑場として使われていたようです。
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モザイク画を修復させたものも展示されています。近くで見れるのでよくわかりますが、モザイクは小石や大理石、ガラス破片などを利用して絵にしたものであることがよくわかります。

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ため息橋

続いては、サンマルコ広場を東のほうに歩くとため息橋があります。こちらも有名な観光スポットです。

なぜ、ため息なのか。それは、左隣にあるドゥカーレ宮殿には牢屋があり、囚人たちが牢屋に入る直前に最後の青空をみて、ため息をつかせてしまうことから、この名が付きました。

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ドゥカーレ宮殿は後日訪れ、その際、ため息橋も歩くことができましたので、そちらでレポします!

アッカデーミア橋からの景色は必見!

だんだん日が暮れてきたので本日最後の観光スポットへ向かいます。移動は水上バスです。ゴンドラは一回あたり80~90€だったので乗りませんでした、高い高い

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リアルト橋と並んで有名なアッカデーミア橋が見えてきました。逆光できれいに見えませんが、わたしの狙いはこの橋からの景色です。
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こちら!みなさんどこかで見たことある景色ではないでしょうか。実はそれはこの場所のことでした。
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遠くの寺院と運河を流れる船、川辺に建つ家々、絵の構図といい、美しい。夕日もあいまって穏やかな時間でした。大満足

ちなみにこの写真はこちらのコンデジで撮っています。コンパクトなのに高画質で旅から日常まで手放せません!ぜひお気に入りのカメラを持って訪れてみてください

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感想(4件)

 

まとめ

Day2は以上になります!朝にベネチアに到着しても、夕暮れまで様々見学できたり、散歩できたり、船に乗れたりと、充実していました。

島自体がそこまで大きくないものの、階段等も多いベネチアですので、ぜひ水上バス(ヴァポレット)の乗り放題券を購入して遊びまわるのがおすすめです!

こちらの旅記事には水上バスチケットやベネチアへの移動も記載しています!どうぞ~

uyniqss.hatenablog.com

フーコック旅行DAY1 ~準備から費用、持ち物まですべて公開~

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目次

このブログについて

これを見ている方はベトナム、フーコックへの旅行について計画を立てている人が多いかもしれません。が、わたしの初めてのブログ記事の投稿となるので、ちょっとはじめだけ開設した理由をつらねます。

 

アラサーカップルのわたしたちですが、これまで世界各国ふたりでいろんなところを旅行してきました。基本的にはツアーには頼らず、自分たちで調べてプランをたてて、ふたりで楽しむスタイルなので、事前にネットで情報収集は欠かせません。少しずつ旅行のノウハウや思い出がたまってきたので、自分たちの旅行の思い出ととともに、どうやってここに来たのか、何が必要だったか、そのときどう感じたか、裏も表もことばに残していきたいと思い、始めてみます。昨今、動画の発信のほうがニーズありそうで、今っぽいですが、ことばと写真で旅の記憶を蘇らせてみる行為のほうがやってみたかったことなので、このスタイルを採用しました。ではどうぞ

なぜベトナム・フーコックへ行ったのか

結論からいえば、旅の醍醐味であるリラックスできる旅がしたくて、それがフーコックでできそうだったから。

旅行となると限られた期間に、たくさん予定を詰め込んですべて回りたいタイプなので、いつも多忙でした。多忙な日々の生活をそのまま家に置いて、異国の地で解放されることも旅の醍醐味と思ってたけれど、むしろ旅をしたほうが多忙で本末転倒ではないか、とパートナーと話した結果、なんにもしなくて、南の島でのんびり過ごしたいという気持ちが生まれてきました。これが源泉。

場所は、あまり旅行先としていなかった東南アジア周辺として調べてみたら、最近リゾート地としてじわじわ人気の出ているベトナムのフーコックが出てきて、海もあれば、きれいなホテルや世界一のケーブルカー?もあり、価格はリーズナブルだったので、今行くのは穴場かもしれないということで、その日のうちにスカイスキャナーで飛行機をとり、GWはフーコックで過ごすことが決定。旅の決定はいつも突然。

 

費用は30万円程度(二人分, 5泊6日, GW) 

家計簿をつけているので金額はかなり正確かと思います。

事前購入費用
    • 航空券 19万円(Vietjet)
    • 宿泊費 7万円(フーコック4泊、ハノイ1泊)
    • eSIM 7days 1700円
    • 海外旅行保険 0円(クレジットカード付帯利用)

eSIMはKKdayから購入した850円/7daysプラン(Viettel)にしました。決め手はベトナムの通信会社のうちViettelが国防にも使用されている通信会社ということもあり、国全体で網羅的に電波が通っているのではないかという浅い調査に基づく仮説です。結果、問題なく使用でき、電波が遅いと感じることもほとんどありませんでした。

現地費用
      • 食費 1万5000円
      • お土産代 13000円
      • 現地移動費 8000円(Grabタクシー代)
      • アクティビティ代 2万円(スパ、ケーブルカー)

二人で約30万円くらい。欧州旅行に比べればやはり格安。贅沢三昧旅行だったわけではないですが、必要なお金は惜しみなく使ってもこの価格だったのでありがたい。

現地の移動は全部Grabだったので、呼べばすぐ来るし、1h乗っていても2000円程度しかかからないので、数十分程度の移動でも重宝しました。Grabがあったから旅の移動のストレスが緩和されたといっても過言ではない。

食費も全然かからない。カフェやレストランでおなかを満たすなら3000円あれば二人分は十分でした。出店やナイトマーケットはもっと安め。

高いのは飛行機ですね。旅の支出の2/3。もう少し安く買えると思っていましたが、時期のせいなのか、フーコック行は単価が高いのか、あまり東南アジア恩恵を受けれず。日本からフーコック島への直行便は出ておらず、往路はホーチミン、復路はハノイのトランジットとなりました。

 

持ち物

これといって特別なものはないですが、載せます。基本は家にあるもので対応できます。海やプールでもスマホが使える防水スマホケースは買いました。あると思いっきり楽しめます。

貴重品・必需品

カメラですが私が愛用しているのはRicohのGR3xです。コンパクトなのに一眼顔負けの高画質な写真が撮れます。旅行に一つはお気に入りのカメラがあるとよいと思います。

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感想(4件)

 

衣類
      • 夏服
      • 水着
      • ビーチサンダル
      • 帽子
      • サングラス
      • 長袖(機内や冷房対策)
      • 下着・靴下
      • サコッシュ
      • トートバッグ(お土産買ったときなど何かと便利)
ケア用品
      • 歯ブラシ
      • 化粧水・乳液
      • 日焼け止め
      • 常備薬(解熱剤・頭痛薬)
      • 虫よけ
アクティビティ用品
      • 防水スマホケース
      • 防水バッグ
      • ウェットティッシュ
      • 折り畳み傘

海やプールに行く際もスマホを携帯したかったので防水スマホケースを購入しました。後続記事にもしますが、フーコックのプールや海で大活躍でした。

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感想(4372件)

また、スマホだけでなく貴重品を携帯するために防水バッグも購入しました。折り畳んで小さくできるので非常に使いやすかったです。IKEAの商品ですが楽天でも購入できます。

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ラウンジ利用(トラブルあり)

離陸前はプライオリティパスでラウンジ「I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-」に行きました。

何度か行っているラウンジで、軽食しか出ないからあんまりお得じゃないなあなんて思ってたんですが、奥のスペースではカレーやオムライス、小倉トーストなどがっつりごはんが食べれることをこの時知りました。時間がなかったので、とりあえず腹にたまりそうなカレーを食べたような気がする。おいしかったです。

 

〜From Narita to Ho Chi Minh〜

 

ここでトラブル発生

トランジットの時間は4時間くらいだったのですが、旅行の数週間前にホーチミン行きの航空時間が後ろ1hずれ、当日1h遅延し、結局トランジットは2hで済ませないといけないことに。国際便から国内便だったので移動に時間もかかるし、これはまずい。急いでイミグレーションに向かいましたが、まさかの大行列。あー無理やなーこれ。

結局、イミグレーションで1h使い、国際線から国内便の搭乗口までダッシュしましたが、到着すると、「もう乗れないです。今日はもう次の便しかないです。あっちでチェックインしてください」とIDが記載された紙切れをもらい、落胆。さすがに新たに航空券を買いなおす必要はなく、4時間後くらいの便で無事チェックイン完了。この後の予定はホテルに泊まるだけだったので、そこまで問題なかったです。こういうことがよくあるので、予定にはバッファを設けようと再認識。

 

空いた時間もできたので、当初寄る時間がないと思っていた「Le Saigonnais - SASCO Business Lounge」に行くことができました。こちらもPパスラウンジ。

 

そういえば、機内で食事が出るかなと思いきや何も出なかったんでした。おなかを満たすには十分なほど食事が提供され、それなりに広かったです。

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今旅初フォー。自分で作るタイプで、ライムかけるとさらにおいしかった。フルーツやハム、肉系は口に合わず、、

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無料で何回もラウンジを使いたい人はこのカード一択!

また利用時間は2h/回なのですが、私が持っているプライオリティパスは「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカード」付帯のものなので、年間のプライオリティパス利用制限はありません楽天付帯のPPassをこれまで持っていましたが利用回数制限が追加されたのでアメックスに移り替えました、英断でした!)

しかもこのアメックスは初年度年会費無料なので実質0円でラウンジ利用できるので、めっちゃお得です(もちろん2年目前で退会も可能ですので、損ナシです)

しかも!今なら以下のリンクからカード作成で、入会者に12,000円Amazonギフト券のプレゼントもやっているそうなので、かなりお得です!(私もこれ経由でカードつくりました)

【12,000円Amazonギフト券+初年度年会費無料!】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカードを申し込む

ぜひお持ちでない方は、プライオリティパスを作ってから海外旅行をおすすめします~

 

フーコック国際空港からホテルまで

おなかも満たせたところで、1hのフライトでようやく夜にフーコック国際空港に到着しました。空港の外にでるともわっとした暑さでかなり湿度が高い。それもそうで天候は雷雨。今日はホテルに着くだけで終わりなので、ここからGrabの登場です。

事前情報によると観光客の移動手段はタクシーやバイクチャーターが多いようでした。二人旅行ということもあり、全日程タクシー(Grab)利用とすることに。

 

アプリの使い方は簡単で日本のUberやGOと似ています。行先を設定したら近場のタクシーとマッチし数分後に来てくれるようでした。マッチ後、メッセージ機能が立ち上がり、運ちゃんからすぐ行くから、みたいなチャットが入りますので、互いの状況を連絡しあってタクシーを見つける形となります。ただ、空港は乗り手の需要が多いためか、マッチしたと思ったら向こうからキャンセルされ、再度タクシーを探すみたいなことが4,5回あり、ここではスムーズではなかったです。何度かチャレンジしようやく迎えに来てくれるタクシーにマッチしました。

 

ホテルまでは空港から30分程度の場所です。

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Grabアプリの履歴です。57分もかかってますね。混んでたからかな。

お金ですが、当時レートは0.0056VND/円だったので、1100円くらい。16kmを千円で走ってくれるの安すぎる。ちなみにVNDから日本円の計算は、VNDから0を2個とって、半分にすればだいたい相場だったのでそうやって計算してました。
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金額の内訳です。メーター運賃と外国決済手数料はマストだと思います。通行料金はたぶん空港からの出発到着の場合、かかってしまうものかと思います。タクシーマッチ時には掲載されない金額だったので、その時は運ちゃんに水増しされてるかと思ってましたが、違うようですね。オファーの割引はGrabのキャンペーンでしょうか?数日間ずっと割引適用されてちょっとお得でした。
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雷が鳴る中、ホテルへと向かいます。基本的にタクシーの運ちゃんはベトナム語オンリーだったのでGoogle Translateで会話しました。陽気な方で、いろいろ質問してくれました。

色々聞いていると、「水色のタクシーは乗らなほうがいい」と教えてくれました。何のことかと思い、その場で調べてみると、VinFastという水色カラーの電気自動車のことのようです。ガソリンではないためか、「途中で動かなくなり、客が閉じ込めらることがある。だからGrabでその車種は選ばないほうがいい」とのことでした。営業トークなのか、実際にそのようなことが起きたのか不明ですので、真偽はさておき、ベトナムでも電気自動車が参入しているものの、ガソリン車がまだ優勢のようです。ちなみに、旅行中Grabは何十回と使用しましたが、VinFastには当たりませんでした。

そうこうしているうちにホテル到着。ホテルについては次の投稿で示したいと思いますが、晩ご飯だけ。

夜も遅いのでルームサービスでピザを注文しましたが、あまり美味しくなさそうで、食べてみたら予想通りあまり美味しくなかったです。1500円くらいでしたが、これが最初で最後のルームサービスでした。

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これにてDay1終了。次回はホテルやビーチについて書こうと思います。

予約時間は要注意!【大阪ヘルスケア・リボーン体験】当日抽選から体験まとめ~大阪関西万博~

 

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今回は大阪ヘルスケアパビリオン(リボーン体験)の当日抽選から館内の体験をまとめていきます!

入場前

当日抽選で当選

こちら周知の通り、人気のパビリオンですが、当日予約で取れました。このパビリオンは、SNSで抽選空き枠が特定の時間で解放される"ガンダム方式"(ガンダムパビリオンが万博開幕当初より採用していた、特定の時間で当日予約の空き枠を解放する抽選方式)であり、夕方16時半くらいに解放されると伺っていたので、16時半にスマホとにらめっこしながら勝ち取れたものとなります。

もう少し詳しく説明していきます。

実際に16時32,33分くらいになると、いつも×になっていたヘルスケアが、△表示されている時間がいくつか表示されます。これで取れるのでは?と思いがちですが、実際先へ進むと 空きがありません となります。

しかし、前のページに戻って同じことをしていると、今度は別の時間枠で△表示がされていたりするので、そこをアタック。

結果、16時45分くらいまで、同じこと繰り返してたら見事取れてしまった。叫びましたね。予約とっていたときはベルギーパビリオン近くのフカフカクッションの前で座ってリラックスしながら取ってました。パートナーは隣でぐっすり寝ていたのですが、当選したときは起こしました。まさか取れるとは。ちなみにこの日は、ガンダムパビリオン、いのちの未来も当日予約取れていたので、3回目。なんとかなるもんです

当選したはいいものの・・・

当選した時間は19時前入場でした。抽選チャレンジ中はどこでもいいから当たれ~と思ってポチポチしてましたが、わたしたちは19時半発のシャトルバスを予約していました。

いや普通に間に合わない。一気に当選したときの興奮が冷めてきて、現実に引き戻されました。シャトルバスは正直パスしてもいいか、でも新幹線には間に合わないと今日中に家に帰れない、、(明日仕事)

いろんなパターンを巡らせましたが、以下の作戦を実行することにしました

シャトルバスはキャンセル(もちろん返金なし)、電車で新大阪まで行く

・予約した新幹線は指定席から自由席とし、可能な限り終電に近い時間に変更する

・よって万博には20時くらいまで滞在可能なので、1hくらいはパビリオンみれる

これで実行しました。

結果的に、1hくらいで大阪ヘルスケア(リボーン体験)は周れたものの、すべての展示や小さな体験はカットしなければならなかったです。あとから調べてみたのですが、大阪ヘルスケアは全部見ようものなら3,4hくらいなければ、と書いてる方もおり、そりゃそうだと思いました。今から行かれる方は、予約時間も気を付けてください。

入場

時間がないということもあり、できるだけ早めに入れたらいいなと思い、予約時間の15分前くらいにパビリオンに並びましたが、問題なく入場できました。

f:id:uyniqss:20250830175554j:imageただ、予約であるのにもかかわらず、結構並びました。結局20分くらいは並んでいました。

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カラダ測定ポッド

大阪ヘルスケアパビリオンは、まずはじめにリボンゲートを通り、自分自身のチェックアップを行うようです。進みが遅い理由はこれにありそうです。

ようやくチェックアップを行います。”カラダ測定ポッド”に一人ずつ入ります。写真を見た感じだと20くらいありそうですね。

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リボーン体験は60分でまわれる?

ここでこんな記載が。60分でリボーン体験はまわれるようです。この時点で19時は過ぎていたので、残り50分くらい。できる限りいろんな体験をして楽しみたいという気持ちと、ショートカットできるところはしていきたいという気持ちの半々でそわそわしていました。ミライのヘルスケアが2か所あり、最後はリボンパレードの流れです。

測定スタート

いよいよカラダ測定ポッドで測定スタートです。測定の種類は、髪・肌・視覚・脳・歯・筋骨格・心血管があり、これらの結果から総合的にカラダ測定年齢が算出されます。脳は以下のような感じで記憶系の質問でした。

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わたしは実年齢より上の結果となりふつうにショック。筋骨格がEとかでした、骨格とかもうどうしようもないのでは、、?

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2050年のミライへ

空飛ぶクルマに乗って移動?

測定を終えたら2050年へ移動となります。スクリーン付きのエレベーターに乗り、ミライの中之島公園に到着。空飛ぶクルマ的なものもスクリーンには映し出されていました。

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ミライのじぶんと出会う

ここからミライのじぶんと出会える場所です。このおじさんは誰かのミライですね(わたしじゃないですよ)
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スクリーンの前に立ち、リボーンバンドをあてると、

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こんな感じに人それぞれ50年後の自分をスクリーンに映し出してくれます。
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自分にあった栄養食品GET!パーソナルフードスタンド 

50年後の自分に出会ったあとはミライを体験できる「ミライのヘルスケア1」エリアに入っていきます。はいってすぐに体験できたのはパーソナルフードスタンド。

普段の運動や生活習慣のアンケートにその場で答えるだけであなたの今の自分にあった栄養食品をその場でもらえました。もちろん無料。別のパビリオン「いのちの未来」でも感じましたが、自分の健康状態にあった情報や食品を個別に提供されるのがミライの姿なのだと実感できます。この体験ができるのは知らなかったのでめちゃテンション上がりました。

uyniqss.hatenablog.com

わたしはビタミン不足のせいか、ビタミンゼリー。パートナーはヤクルトみたいなやつでした

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ほかにもたくさんの企業?のブースがあります。わたしたちはタイムリミットがあるのでじっくり見れなかったのが悔やまれます。居ようと思えば2-3時間すぐに過ぎる気がします。

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カオスすぎるスーパーシニアへの道

時間がないなかでも、何か体験したいなと思いミライのヘルスケア2にあるビフィズス菌エリアの「振れ!スーパーシニアへの道」というゲームを体験しましたが、非常にカオスでおもしろかったので書き残しておきます。

ゲーム自体はリボーン体験のようにシニアの自分の姿が見れるものなのですが、なんといってもめちゃくちゃ”雑”で”いい加減”です。このエリアに来る人はリボーン体験しているので、なぜこのレベルの体験をここに置いたのか、、謎すぎる。

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どんなレベルのお顔が発現されるかは、ぜひ体験してもらいたいのですが、さらに面白ポイントは、120歳の自分の顔が出てきた後、スノボをしている映像にその顔がコピペされただけの映像が流れるところです。あまりのクオリティの低さに爆笑し、めちゃくちゃ思い出になったのは間違いないです。

こちらのブースは森永乳業さんとのことで、このゲームはいくつかあるうちの一つでした。ほかは体験できなかったのですが、いろんな意味でおもしろかった。。

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お待ちかねのリボーンパレード!

たくさんのブース抜けたあとは、2050年の自分たちが踊り狂うリボーンパレードを見ることができます。参加者は30人くらいでしょうか。パレードエリアに来た人たちが写真にあるポールにバンドをかざすことで、その人たちと一緒にパレードすることになります。人によってはソロパートがあるので、自分たちがどこに登場してくるのか、見どころです。

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ヘルスケア、終了。新幹線ダッシュ

これでヘルスケアパビリオンは終了です。結果的に1時間10分くらい滞在していました。かなり早いほうだと思います。ヘルスケアを出たあとは東口へダッシュ。まだこの時期は帰りの混雑がマシなほうなので、ヒトとヒトの合間をすり抜け駅にたどり着き、終電の2本くらい前に新大阪駅に着けました。。いやー大変だった。でも、とにかく行けてよかった。

まとめ

何かと期待値高めで入ったパビリオンでしたが、満足度は期待値以上でした!カラダ測定ポッドのチェックアップや25年後の自分がリアルな再現はもちろん、今のうちから健康に気を付けた生活習慣を送りたい、と改めて思いました。今回の万博の目玉と言われて間違いないパビリオンかと思います。閉幕前につぎは人生ゲームしたいな、、