梅雨明け後何度も愛宕山に上がっていました。
あまり焼けないので保留していたのですが
13日に日暈を撮影したのでアップします。
白虹だろうかと気象学の友人に画像を送ったら
白虹ではなく 日暈 (うん:日がさ)とのことだった。
うまく要約できないので彼からのメールを載せます。
状況がよくわかりませんが、夕方愛宕山から西の方角の九島の上空に、
沈みかけた太陽を中心として白い輪がかかっていたということですか?
そうであれば虹は太陽を背にして見えるものなので、これは虹ではありません。
太陽の周りにできるのは暈(うん:日がさ)だと思います。
上層に一様な巻層雲があるともっときれいな暈が見えますが、今回は巻雲
(すじ雲)でムラがあるのであまりきれいでなかったのでしょう。
暈は太陽から半径22度に見えるので、確かめることができます。
なお虹は水滴によってできますが、暈は氷晶でできます。
夏なのに氷の結晶ができてたのか。

鬼ヶ城(東)方向

19日の夕景

後先になったが10日の夕景