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usunonooです。
今朝は コナミ 1/64スケール
絶版名車コレクション Vol.1
日産 サニー 1200GX-5 (B110) 1972
をご紹介致します。

以前当ブログでは同じコナミのサニー1200GX-5のブルーをご紹介致しましたが、本日は同コレクションからこちらのホワイトカラーの一台をご紹介致します。
こちらもコナミ『絶版名車コレクション Vol.1 』にラインナップされ、2004年2月より発売されていました。

1966年に誕生した初代・日産サニーの後継機種として、1970年に登場した二代目サニー。好敵手であるTOYOTAカローラに対し、" 『隣のクルマが小さく見えます。』 "という強烈なアンチ・キャッチコピーを掲げて発売されていました。

二代目B110系サニーの高性能バージョンとして、1970年4月にSUツインキャブを搭載し発売されたのがサニー1200GXでした。最高出力83ps、最大トルク10.0kgmを発生させ、4ドアセダンと2ドアクーペそれぞれの最上位グレードとしてラインナップされていました。

続く1972年8月にはサニー1200GX-5が登場し、1200GXをベースにミッションにはシフト左下手前が1速となる「直結5速」を採用。クーペモデルで車体重量705kgとなるその軽量なボディは、レースの世界でもその活躍の場を更に広げていったそうです。

(真っ青なサニーもカッコ良い!!記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2024/11/03/175204
コナミの絶版名車コレクションでは、最上位グレードである1200GXの実車でも採用されていた、高級感溢れるボディサイドストライプやウッドステアリングハンドルも再現されていますね。



