2021年 09月 12日
筑波山ケーブルカーから男体山の山頂へ
前回からの続きです。
今回の筑波山登山はケーブルカーを使います。
ケーブルカーを使うので登山とは言えないが、ここはスルーで。
9:00-17:20まで動いているそうです。
この時間だと夕日を見て下山するっていうことはできなそうですね。
歩いて下山するにも暗くて危ないし。。。
実は筑波山、小さい山ながらケーブルカーの他にロープウェイもあります。
普通に車であがってくると、先にケーブルカー乗り場があります。
そこには筑波山神社もあるため、ここを起点にされる人が多い。
ロープウェイ乗り場の方の駐車場から、仮に足で登ろうとすると、
登山道も異なり、距離が非常に短いのであまり面白くないということもあります。
さらにはケーブルカーの方がちょっとだけ安いというオチも。
ケーブルカーは大人片道590円(往復1070円)。
ロープウェイは大人片道630円(往復1120円)。
往復にしてわずか50円の差。
考えてみたらロープウェイって乗ったことない気がします。
筑波山にはもう20回くらい来ているのに。
駐車場混雑でロープウェイの方に車を停めることも多々ありましたが、
登山距離が短いのでいつも歩いてしまっていました。
ロープウェイにすれば良かったかな。
近々乗りに行ってみようと思います。
このケーブルカー、普段は106名乗車できるようです。
(今はコロナのせいで50人に制限されています。)
どう見てもそんなに入らない気がする・・・。
ひと昔前の山手線状態にまでぎゅーぎゅー詰めにするのだろうか。
そうこう思いながらあっという間に山頂駅に到着です。
ちなみにロープウェイは女体山の方なので、別の場所に到着することになります。
こっちの小高いのが女体山(877m)。
仮に男体山と女体山のどちらか一方のみ行くのであれば、
女体山をオススメします。
なぜかと言いますと、そこが筑波山で一番高いところだから。
しかも周りに何もない山頂っぽい景色なので。
一方こちらが男体山(871m)。
多分人気がない方の山です。(私調べ)
私も過去に3回くらいしか登ったことがないと思います。
やっと登山開始。
わずか300mの登山。
しかし夏の低山登山は暑さとの戦い。
コロナのせいで帰りに温泉に入ることもできませんから、
このくらいの距離じゃないとしんどいです。
10分くらいでしょうか。
あっという間に山頂到着です。
それでも簡単な岩場もあって楽しいです。
今回はトレッキングシューズではなく、普通のアディダスのスニーカーで来ました。
滑るし、足首も不安定だし、靴底が柔らかいしで登りにくさを感じました。
トレッキングシューズって凄いですね。
写真だと分かりにくいのですが、中央部分に富士山が見えています。
真夏でここまで富士山が見えるのは珍しいかと思います。
天気がいいだけでなく、台風の影響で雨が降ったことで空気が綺麗になっていたのでしょう。
普段10分も階段を登ることなんてないし、異常に疲れました。
油断した帰りに、ケーブルカー乗り場の階段で太ももがビキーってなりました。
運動不足がやばすぎです(><;
by vanassau
| 2021-09-12 12:00
| 登山
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