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RAW現像の良し悪し

デジタル一眼レフで写真を撮影する場合、いわゆる普通の撮影モードに加えて「RAW現像」という設定で撮影する機能があります。
このRAW現像撮影すると、後でパソコンでいろいろな加工ができます。

例えばフェリー上からのどんよりした曇り空
1006v.jpg

ほんの少し加工すると、何となく鮮やかな雰囲気になります。
1006m_20110819062141.jpg

ただこのRAW現像を頼りにして、現場での設定をあんまり深く考えずに撮ることが多くなり、私のようなレベルの人間にとっては技術や感性の進歩にはよくないように思えます。
ただピント構図やある程度の露出は撮るときにちゃんとやっておく必要があります。
そういえばピントも後から合わせられるカメラも遠くない将来に発売されるよですね。

とはいえ風景は一期一会です。やはり無理に加工した風景写真には不自然さが出ることが多いです。下の写真は上の写真とは別の時のものですが、何の加工もしていません。
1004c.jpg

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[Tag] * 撮影 * RAW現像 * ピント * 構図 * 露出 * 
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加工
写真への加工は避けたいと思います。
しかし、色かぶりで、どうにもならない時は助けて欲しいことが再々あります。

RAW現像は未経験です。
私のカメラにも着いている機能です。
一度試してみます。(応援)
2011-12-17-17:58 ijin
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