有心の百錬、鋼を成す!

常に自分の成長を目指して!

新年はみんな大好きなお金の話から 

新年あけましておめでとうございます。

本年も拙いブログにお付き合いください。

 

さて、我が子はもらったお年玉を全部使いAirPodsを買うそうです。

なんと計画性のないことでしょう。しかし、それで我が子の人生が豊かに

なるのなら、それは価値あるお金の使い方なのです。

 

世の中にはお金に価値を見出してしまい、貯蓄に精を出す人が多いです。

老後使い切れなくて、遺産を残して死んでいく。何のために貯蓄をしたのでしょう。

JUST KEEP BUYINGの著者の最新作、THE WEALTH LADDERでは、お金についてこう書かれています。

「お金は塩と同じである。塩はそれだけでは食べられたものではないが、

食材の旨味を最大限に引き立ててくれる。お金も同様で、旅行や家族、

買い物や健康を最良の思い出に引き立ててくれる。お金だけ持っている人は

塩を大量に持っているのと同じである」

 

生活に困る状態では、まずしっかり働けと言われてしまうが、ある程度貯蓄が

できれば、あとはそのお金を使って、自分の人生をどう彩ろうかと考えるのが

大事になってきます。

「少し贅沢な旅行をする」「高級レストランで食事をする」

一見無駄使いに見える行為であっても、何年かすれば家族の良い思い出になります。

その経験はかけがえのないものになり、老後の人生を温めてくれます。

 

本当に価値のあるものとは、家族やパートナー、健康であり、お金や物では

ありません。それを忘れなければ、お金の使い方を間違えないでしょう。

 

今年も家族の思い出を作っていけたらと思っています。

また浪費してしまいそうですが、今年は我慢というスキルを身に着ける予定です(笑)

今年の締めくくり 人生の充実を追求する道

今年もあと一日になりました。

皆さん、良い一年でしたか?

わたしは特に目新しいことはしませんでしたが、投資に運動、食生活の改善、登山と

継続することができ、充実した一年を過ごすことができました。

 

「あっという間に一年終わっちゃった。早い~」とほざく人のなんと多いことか。

しかし、人生100年といわれる時代、やはり長いことは事実です。

なぜこのような発言が多いのか?

 

古代ローマ時代の哲学者、セネカは言いました。

「人生は短いわけではない。私たちが、その多くを無駄にしているだけだ。

人生は十分に長い。人間には、もしそのすべてをうまく生かせば、最高の成果を

達成できるだけの時間が与えられているのだ。」

 

その通りではないでしょうか。

一日スマホを見て終わってませんか?

無駄が多いのです。

 

わたしは12月になり、やりたかった画像編集や英会話、絵を描くことが

できず、焦ってしまいました。それだけ無駄な時間を費やしてしまい、

習慣化できなかったのが敗因です。

 

実際多くの人が時間が無限にあると思っているため、やりたいことを後回しに

してしまう傾向にあります。そのため人生の最後になり後悔が後を絶たないのです。

 

まずやりたいことを真っ先にしていく。これを続けていけば、どんどん人生が

充実して楽しくなることは必然です。

 

来年はこの教訓を生かし、がむしゃらに行動して行こうと思っています。

人生は長い。しかし、楽しめるのは一瞬だ。

どうせなら後悔しない充実した人生を歩みましょう。

来年も皆様にとって最高の一年であるように願っています。

 

なぜ戦争はなくならないのか? 

今年ももうすぐ終わる。

旅行や服や車など散財した一年だった。

来年は節約の一年にしようと固く誓おうと思う。(毎年言っているが)

 

最近報道がないので、忘れている人もいると思うが、ロシアとウクライナ

まだ戦争状態である。日中関係の悪化も懸念している。

なぜ昔から戦争はなくならないのか?

なぜ人間は反省できないのか?

 

国連は仲裁に入るが、全く役立たずである。

武装して抑止力があれば戦争はなくなると官僚は声高に唱えるが

実際はなんの効果もない。

 

人間はなぜ戦争をするのかという根本をみんな知らないからだ。

 

それは数少ない資源を奪い合うからである。

 

海、石油、レアアース、水などみんな欲しいが、みんなで分け合うほどの量がない。

だから、奪おうとするのだ。

 

どの国にも均等に資源が配分されれば、世界から戦争はなくなるだろう。

民族だ、宗教だと表向きには叫んでいるが、結局資源を独占している

相手が憎いため、奪いたい一心なのだ。

 

だから、戦争をなくすためには、代替資源や革新的技術で、資源を増やすことである。

それは技術大国日本の使命ではないか?戦艦やミサイルにお金をかけるくらいなら

そこに投資したほうが、世界のためになり、平和に近づく。

 

来年こそは平和な一年であってほしいが、この根本が解決されない限り

争いは続くだろう。一人ひとりの意識が変わってくれるのを願っている。

サンタの運営コストはいくらかかるのか?

メリークリスマス!

今年もサンタも来ず、不在票もないままクリスマスが過ぎました。

あなたのところには来ましたか?

 

サンタは誰もが認めているのに、見たことがないUMA的な存在です。

ネッシーやビックフッド、ツチノコと肩を並べます。

 

そんなサンタが世界中の子どもたちにプレゼントを配るには相当に費用がかかります。

どのくらいかかるか想像できますか?

 

今日はそんな想像を絶するサンタの費用を見ていきましょう。

 

サンタがプレゼントを配るのにかかる費用は2025年時点のデータに基づくと

プレゼント代だけで約110億ドルから1.2兆ドル(約1.7兆円から180兆円)

運営費用が約740億ドル(約11兆円)以上になると試算されます。

 

「プレゼント代の概算」

世界には15歳未満の子どもが約22億人存在します。

1.サンタが最先端の製造技術を持ち、効率的に生産した場合、一人当たり

  5ドル(約780円)で試算した場合、1.7兆円

 

2.アメリカなどの先進国の平均予算一人当たり520ドル(約81000円)

  で試算した場合、180兆円

  (ちなみに日本の平均予算は約8000円です。)

 

「配送、ロジスティクス費用の概算」

もちろんプレゼント代以外にも費用はかかってきます。

北極圏の拠点の維持、配送にかかる費用も膨大です。

 

1.工房の維持費 約740億ドル(約11.1兆円)

  従業員の給与、トナカイの飼育費、光熱費、そりの維持費などを含む

 

2.配送コスト(?)

  地球上の約5億カ所の世帯を24時間以内に回る必要があり、

  その移動速度は時速約790万キロ(飛行機は約800キロ)

 

つまり、サンタを運営していくためには、アップルやマイクロソフトなどの

ビックテック以上の時価総額が必要になってきます。

とにかくお金がかかるのです。

 

皆さん、サンタさんに負担をかけないようにお願いします。

 

幸せとは現実と期待値のギャップ

「生活はシンプルにするべき」

これはある投資の本に書かれていた格言だ。

浪費ばかりしていたらお金も貯まらないし、借金地獄の人もいるだろう。

逆に過度に節約をする人も、人生に楽しみが見い出せない。

 

なぜ投資達人はシンプルな生活を好むのか?

実はこれはお金のためではない。

 

シンプルな生活とは、生きるのに必要な食料と最低限の日用品を買う生活だ。

庭仕事をしたり、本を読んだり、テレビを見たりして特別なことはしない。

家族や恋人、親しい友人と楽しく過ごすことを喜びとする。

これを生活のベースとして頭に叩き込むのだ。

 

たとえば、三ッ星シェフを雇い、毎日高級料理を出されたとしたらどうだろう。

美味しいお店を探そうとする楽しみもないだろうし、高級レストランに

行っても家と同じものが出てくるだけで、なんの驚きや楽しみもないだろう。

人間は慣れてしまう生き物である。

これが一番怖いことなのだ。

豪邸や高級車を買っても、一番ワクワクして幸せなときは買うまでである。

あとは次第に慣れてしまい、次の幸せのための物を探す。

これではいくらお金があっても不幸でしかない。

 

本当のお金の使い方は、たまの贅沢に費やすのに限る。

旅行で高級ホテルに宿泊し、豪華な料理を食す。

普段の生活をシンプルにすることで、非日常での感動が大きくなる。

鮮明に刻印された記憶は生涯あなたのこころを温めてくれるだろう。

 

幸せとは現実と期待値のギャップである。

今持っているもの以上に求めてしまうと、現実との乖離によって不幸になる。

今の生活に満足すれば、どんな生活であれ幸せなのだ。

 

 

 

 

オーディオブックの魅力

最近の主流はサブスクである。

映画、動画、音楽もすべてサブスク化され、映画はまだレンタルショップ

行けば借りられるものの、音楽に関してはCDも少なくデジタル音源がほとんどだ。

サブスクは便利な一方、使わないときにも費用が掛かるので、無駄な出費のような

気がして躊躇していた。

しかし、時代の流れに逆らうことも難しく、ついに重い腰をあげて

アマゾンミュージックに加入することを決意した。妻に話したところ、

うちではすでにネットフリックスに加入していて映画が見放題だったらしい。

それならそこまでサブスクに悩むこともなかったかのかもしれない。

 

さて、アマゾンミュージックで曲を探しているとAudibleなる本の朗読も

あるではないか。月一回しか使用できないが、本を多読するわたしにとって

非常に興味をそそる一品だった。

さっそく「チーズはどこへ消えた?」で有名なスペンサー・ジョンソン

「頂きはどこにある?」を聴いてみた。

 

非常に落ち着いた感じの良い声に魅了されながら聴いていたが、驚いたことがある。

聴くことに集中できず手持無沙汰な自分がいたのだ。

ついスマホのニュースを見たり、挙句の果てに本を読もうとしていたのだ。

聖徳太子ではないのだから、朗読を聴きながら本を読むなどクレイジーだろう。

現代人は常に何かしていないと死んじゃう病にかかっているらしい。

それだけ心に余裕がないということだ。

 

目を閉じて傾聴していると情景が浮かんでくる。

体の力を抜いて、寝転がってもいい。そうすると自然に心が軽くなる感じがする。

何もしない贅沢を感じながら、音だけの世界に浸る。

マインドフルネスのように、今この瞬間にだけ生きているのだ。

 

今の世の中はあれしろ、これしろと怒涛如く迫ってくる。

その中で何もしない選択肢もありなのではないか?

ゆっくりと流れる時間の中で忘れていた自分を取り戻すのだ。

 

部屋と脳と整頓術と

年末に向けて大掃除をしておられる方も多いことでしょう。

わたしも昔集めたフィギュアやグッツで埋め尽くされた部屋の断捨離を

おこない、やっと部屋らしくなったところです。それを書斎として

写真編集に没頭することを来年の抱負にしています。

大量に物を捨てると、なんとも言えがたい快感を得るのは何なんでしょう。

綺麗に整頓された部屋を見ると気持ちまで綺麗になった気がします。

 

さて、周りが綺麗になっても、実は整頓できていない場所があります。

それは脳です。

「脳はどんどん忘れていくから大丈夫でしょう」と思っている方も

いるかもしれませんが、脳はメモリーいっぱいまで記憶容量を使います。

そのため毎日見たもの、聞いたこと、感じたことを記憶し続けます。

思い出せないのは整理整頓ができていない証拠。

特に寝ているときに悪夢や嫌な夢を見る人は要注意。

寝ている間に脳はせっせと記憶の整理をします。自分なりに整頓できている

場合は難解な処理がなく整合性が取れた夢を見ることができます。

しかし、整理ができないなかったり、容量が多過ぎる場合には、

悪夢を見ることが多いと言います。その日の記憶の断片を脳がパズルを

作るように組み合わせていきます。その際の支離滅裂な組み合わせにより

整合性が取れず、嫌な夢を見るのです。

 

では、すっきりした良い夢を見るためにはどうしたらよいのでしょう。

 

ひとつはデジタルデトックスです。

現代人はスマホを見過ぎです。「あまり触っていないよ」っという人がいるかも

しれませんが、数時間見ただけで脳の容量を超えます。

ある研究ではニューヨークタイムズの新聞の情報量は17世紀の平均的な

イギリス人の一生分の情報に匹敵すると言われます。スマホは新聞の

数十倍の情報量があるため、あっという間に許容量を超えて麻痺が起きます。

これでは寝ている間では、とても処理が難しくなります。

 

ふたつめは日記やその日に感じた感情を書き出すことです。

書き出すことで自分の感情やその日の出来事を客観的に見ることができ、

気持ちの整理に繋がります。人間はわかっているつもりでも、自分のことを

よくわかっていない生き物です。書くという行為は脳や心の整理にもってこいです。

できれば、毎日のように、たった一行でもいいので続けるといいですね。

 

最後は瞑想です。

一日のうち、5分。いや3分でもいいので、何も考えない「ぼうー」とした

時間を作ることです。何も考えないと脳のデフォルト・モード・ネットワークが

働き、脳の整理整頓をしてくれます。新しいアイディアが思い浮かぶのが

お風呂やトイレなことが多いのが、その機能のおかげなのです。

起きているうちに整理整頓ができれば、寝ているうちの処理の負担が軽減され

良い夢が見れることでしょう。

 

現代人はスマホの使用やタスクの多さに脳が悲鳴を上げています。

年末に向けて脳の整理も忘れないようにしましょう。

世知辛い世の中ですが、せめて夢にだけでも癒されるといいですね。