まさか、りんご病だったの?
前回投稿から、かなりの日が経ってしまいました。
すみません。
前回投稿時から1週間ほど経って、子どもの頬が赤くなり、特に入浴後に強く出現している症状がありました。
他の症状は特にありません。
「りんご病」だったんじゃない?という考えが、、、、、
りんご病(伝染性紅斑)は、
両頬の紅斑と身体に赤い皮疹が見られるのが特徴で、このような症状の出現1週間ほど前に発熱や倦怠感、喉の痛み、鼻水などの風邪のような症状が出ることがあるとのこと。
そしてこの風邪のような症状は軽いことが多いようで、
この風邪のような症状の時期(潜伏期間)にウイルスをうつしているため、厄介な感染症なんですね。
潜伏期間の症状が軽ければ、登園している児童が多くいて、飛沫や接触で感染を広げてしまいます。
あーやだやだ。
妊婦さんに感染してしまうと、流産の可能性もあるので、とても怖いです。
頬が赤くなって診断がつく頃には、すでにウイルスの排泄は終わっていて、感染の可能性はありません。
一度、りんご病にかかると免疫が一生続くということから、私はりんご病になったことがあるのか?濃厚接触者だったけど、感染しませんでした。
一緒に住んでいる祖母ちゃんが、感染しました。
大人が感染すると、症状は強く出現し、とても辛そうでした。
お仕事をしながら、順番に看病生活で、少しの期間、お疲れ気味でした。
熱性けいれんとアレルギー薬
子どもが体調を崩していて、どうやら、手足口病とのことです。
全身に発疹が出現し、我が子の場合は、掻痒感(かゆみ)が強く出ています。
Drによると、なんらかのアレルギーも考えられるので、薬にアレルギーを抑える
薬も処方しておきます、とのこと。
我が子は熱性けいれんの既往があり、今回も発熱時に抗けいれん薬の使用をしました。
そのことをきちんとDrに伝えていてよかった。
アレルギーを抑える抗ヒスタミン薬は、脳内へ移行することで、けいれんを誘発するリスクがあるそうです。
特に熱性けいれんの既往のある小児や、発熱時の使用は×
また、鎮静作用もあり、眠気や集中力低下を引き起こし、無自覚に判断力、作業効率の低下を生じることもあるそうなので、上記既往がない場合でも、子どもに使用する場合は注意が必要だそうです。
市販の風邪薬の中にも抗ヒスタミン薬が使用されていることがあるので、キチンと確認しないと怖いですね。
このような経緯から、塗り薬を処方していただくこととなりました。
早く良くなりますように
はじめてのブログ
はじめまして
「うしまる」と申します。
看護師として働きながら、子育てに日々奮闘中。
このブログでは、医療の現場で感じたことや、母としての気づきなどなど、
医療・育児・日常のお話をちょっとずつ自由気ままに綴っていこうと思っています。