立喰Blues 10:大手町「港屋2」ワシワシ系そば×ラー油入りつゆの元祖。一度噛んだらやみつきだ

基本はそば粉+小麦粉。残りの1割がモノを言うワシワシ系そばの元祖。ラー油も元祖。なぜそばにラー油を入れるのかじゃない、ウマいから入れてんだよ!

寿司Blues 04:神楽坂「すし OMAKASE」光り物をも熟成させる、コスパ最高のコダワリ寿司が待つ

津本式究極の血抜き処理により、光り物をも熟成させる熟成鮨の鬼「すし OMAKASE」。しかもお手軽・格安。素晴らしい寿司屋発見です。

カレーBlues 09:新橋「カリカル」日本式の印度カレーはスパイシーでサラサラ。カジュアルにウマい

日本にしか存在しない印度カレー。その味わいは優しく、そしてなんならスパイシー。なんだかたまに食べなくなってしまう、新橋「カリカル」にはそんなカレーが待っています。

うどんBlues 01:人形町「おにやんま」琥珀色のおつゆにチュルチュル食感の麺。東京で啜れる本格讃岐うどん

きらきら光る琥珀色のおつゆに、のどごしの良い透き通ったうどん。期待する讃岐うどんのすべてがソコにある。格安でとり天もぷりぷり。食べない理由がありません。

ラーメンBlues 015:千葉・竹岡「梅乃家」元祖・竹岡式ラーメンは煮豚の煮汁と麺の茹で汁をMIX! 麺はまさかの乾麺だ

千葉のご当地ラーメン×3の一翼、竹岡式ラーメンの元祖「梅乃家」。チャーシューの煮汁を麺の茹で汁で割るという謎スープ。しかも乾麺! そんな問答無用なラーメン、食べるしかないじゃないですか。

立喰Blues 09:日暮里「一由そば」極太田舎そば&ゲソ天で昇天。ココから立喰にハマる人多し

立ち食いそばの素晴らしさに気がつくキッカケになってしまうお店、「一由そば」。いつの間にかトリコになっているのです。問答無用の太蕎麦+JKB (ジャンボ・かき揚げ・B)。この組み合わせでもう優勝です。

洋食Blues 01:麻布十番「洋食屋 大越」老舗のスパゲッティはおかずを受け止めるライスの代替

スパゲッティはおかずを受け止める炭水化物として存在する。炭水化物としてのスパゲッティ。アルデンテなんて知らん。でも、めっちゃ美味しいのです。

カレーBlues 08:麻布十番「Kasik(カシュク)」サラりとしつつも濃厚。ストロングスタイルの欧風カレー

Kasik(カシュク)とは、トルコ語で「スプーン」という意味らしい。まさにストロングスタイルの欧風カレーが味わえます。ルーは濃厚でコク深く、そして甘い。美味!

韓国料理Blues 02:麻布十番「シモン」20時間煮込んだ牛骨スープのタッカルクッス

20時間以上煮込むという牛骨スープと透き通った不思議なうどん。この組み合わせは唯一無二。食べたコトありそうで、知っている料理とはなんかちょっと違う。なんだか不思議な一品、タッカルクッスが絶品です。

とんかつBlues 02:神谷町「とんかつ 河むら」林SPF的とんかつの実力や如何に(並Ver.)

林SPFと一体化した衣。難癖のつけようがない上質なとんかつがソコにはある。ゴマはないが、岩塩は電動ミルでゴリゴリ。上長へのゴマすりも電動で済むとよいのに。絶妙なラインにいるとんかつ屋である。