ラーメンBlues 016:新宿「らぁめん 満来」激デカ煮豚 or 納豆を受け止める、澄んだ清湯スープが美しい

1961年創業の老舗、新宿「らぁめん 満来」。自家製麺で平ザルあげの正統派。かのタモリ氏もいいとも収録後に通ったという名店です。個人的なイチオシは「納豆ざる」。チャーシューは爆量に注意。

立喰Blues 11:汐留「そば さやか」Vol.2 進化を止めぬワシワシ系そばの最先鋒。新メニューも続々

個人的に「港屋を超えた港屋系」として推したい、汐留「そば さやか」。その進化は止まらない。2025年秋冬コレクション「温かいメンマ肉そば」も絶品です。丼モノもたまりません。

立喰Blues 10:大手町「港屋2」ワシワシ系そば×ラー油入りつゆの元祖。一度噛んだらやみつきだ

基本はそば粉+小麦粉。残りの1割がモノを言うワシワシ系そばの元祖。ラー油も元祖。なぜそばにラー油を入れるのかじゃない、ウマいから入れてんだよ!

寿司Blues 04:神楽坂「すし OMAKASE」光り物をも熟成させる、コスパ最高のコダワリ寿司が待つ

津本式究極の血抜き処理により、光り物をも熟成させる熟成鮨の鬼「すし OMAKASE」。しかもお手軽・格安。素晴らしい寿司屋発見です。

カレーBlues 09:新橋「カリカル」日本式の印度カレーはスパイシーでサラサラ。カジュアルにウマい

日本にしか存在しない印度カレー。その味わいは優しく、そしてなんならスパイシー。なんだかたまに食べなくなってしまう、新橋「カリカル」にはそんなカレーが待っています。

うどんBlues 01:人形町「おにやんま」琥珀色のおつゆにチュルチュル食感の麺。東京で啜れる本格讃岐うどん

きらきら光る琥珀色のおつゆに、のどごしの良い透き通ったうどん。期待する讃岐うどんのすべてがソコにある。格安でとり天もぷりぷり。食べない理由がありません。

ラーメンBlues 015:千葉・竹岡「梅乃家」元祖・竹岡式ラーメンは煮豚の煮汁と麺の茹で汁をMIX! 麺はまさかの乾麺だ

千葉のご当地ラーメン×3の一翼、竹岡式ラーメンの元祖「梅乃家」。チャーシューの煮汁を麺の茹で汁で割るという謎スープ。しかも乾麺! そんな問答無用なラーメン、食べるしかないじゃないですか。

立喰Blues 09:日暮里「一由そば」極太田舎そば&ゲソ天で昇天。ココから立喰にハマる人多し

立ち食いそばの素晴らしさに気がつくキッカケになってしまうお店、「一由そば」。いつの間にかトリコになっているのです。問答無用の太蕎麦+JKB (ジャンボ・かき揚げ・B)。この組み合わせでもう優勝です。

洋食Blues 01:麻布十番「洋食屋 大越」老舗のスパゲッティはおかずを受け止めるライスの代替

スパゲッティはおかずを受け止める炭水化物として存在する。炭水化物としてのスパゲッティ。アルデンテなんて知らん。でも、めっちゃ美味しいのです。

カレーBlues 08:麻布十番「Kasik(カシュク)」サラりとしつつも濃厚。ストロングスタイルの欧風カレー

Kasik(カシュク)とは、トルコ語で「スプーン」という意味らしい。まさにストロングスタイルの欧風カレーが味わえます。ルーは濃厚でコク深く、そして甘い。美味!