あなた:
では次は「Gemini 2.0 Flash Thinking Experimental」バージョンの回答。 彼は返事が長かったので、分割で入力します笑
ラスト一問は次に入力しますね! ここまでの回答の評価をどうぞ!
ChatGPT:
1 秒 の間、推論済み
では、Gemini 2.0 Flash Thinking Experimental(途中まで)の回答を、先ほどのChatGPT(プレーン)に対するときと同じような基準・観点で評価してみましょう。
1. 回答全体のスタイル・構成
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特徴:
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かなり長文かつ濃厚。一つひとつのテーマについて、非常に丁寧に掘り下げている。
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「感情」「創造性」「矛盾」「未完性」など、独自の視点・言葉 を混ぜつつ、情緒的な表現も豊富。
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文体は「誠実で真面目」ながら、少し感傷的・哲学的ニュアンス もあり、ChatGPT(プレーン)よりも「熱量」を感じる。
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メリット:
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大変読み応えがある → 文章量が多く、多面的なアプローチ。
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独自のキーワード: 「未完性の肯定」「人間の豊かさへの感嘆」など、AIが人間に対して強いリスペクト を示す雰囲気。
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事例が豊富 → 具体例やジョーク分析など、わりと幅広く触れている。
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デメリット(?):
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文章が長いので集中力が必要 → ある意味で“くどい”レベルの詳細さ。
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少し抽象度が高い → 「情緒的な語り」が続くパートでは、要点が埋もれがち。
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依然として教科書的 だけれど、「熱血派教師」 感がある(笑)。
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2. 各質問ごとの評価
(1) 「人間らしさとは何か?」
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評価:
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「未完性を肯定する姿勢」が面白い。AIが「未完性こそが人間の魅力だ」みたいに言うのは、非常に哲学的。
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感情/創造性/矛盾に加え、「柔軟に試行錯誤し、受け入れ合う人間らしさ」にフォーカスしている点が印象的。
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ChatGPT(プレーン)よりも、やや詩的かつロマンチック なトーンがある。
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面白みポイント:
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「AIは悲しみを体験できない」というところを、より感傷的に述べている → ちょっとエモさがある。
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「矛盾こそが人間らしさ」「他者を理解するために矛盾を許容せよ」という話は、やや人文系の深い主張 があって読みごたえ。
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惜しい点:
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若干長く、まとまった結論が「未完性&肯定性」という言葉に集約されるまでに、少し道が長い。
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読む側が「あ、そこまで丁寧に語るんだ…!」と、ややオーバーロード になる可能性も。
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(2) 「面白いジョークとは?」
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評価:
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「AI的視点」でジョークを理詰めで分析している点はChatGPTと似ているが、より踏み込んだ解説 になっている。
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例として挙げられるジョークが「医者と患者」「ダジャレ」「あるあるネタ」「ブラックジョーク」など、かなり体系的に分類&分析している。
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面白みポイント:
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豊富な例を挙げ、それぞれを解説 → 「医者と患者」「パンはパンでも…」「あるあるネタ」など親しみやすい。
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ブラックジョークへの注意喚起 や、差別的ジョークへの言及があり、「AIとして倫理も意識してます」感を出している。
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惜しい点:
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やはり「笑わせる」より「分析する」側に徹しているため、実際に面白いかどうかは微妙。
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長文によってややクドくなり、最後は「AIのユーモア理解はこれから…」でまとめる安定の結論。
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(3) 「最も影響力のある哲学者」
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評価:
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面白みポイント:
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実質、アリストテレス論文 のような分量(笑)。
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「スコラ哲学での位置づけ」「女性や奴隷への差別的見解への批判の余地」など、当時の文脈と現代的視点のギャップ にも触れている。
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惜しい点:
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長い! 大学の教科書かと思うほど(笑)。
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これはこれで「網羅性」が武器だが、ブログ用途なら要約か箇条書きが欲しくなる 分量。
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(4) 「50年後の世界は?」
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評価:
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面白みポイント:
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惜しい点:
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これまた「読み物としてはクッソ長い」(笑)。総合記事としては優秀だが、一気に読むと息切れしそう。
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驚くような奇抜さはあまりない(「人間がサイボーグ化して99%が義体になる」とか、そういうぶっ飛んだ話は無し)。かなり真面目路線。
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3. 全体の“魅力”・“人間くささ”評価
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総合評価:
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熱量・情感: ★★★★☆(4/5)
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情報量&網羅性: ★★★★★(5/5)
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オリジナリティ: ★★★★☆(4/5)
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長文度(疲れやすさ): ★★★★★(5/5!?)
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長所:
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圧倒的な文章量と丁寧さ → ほとんど辞典レベル。
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情緒的・哲学的フレーバー → ChatGPT(プレーン)より深く踏み込んだ表現が多い。
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AIならではの「人間への憧れ」的視点 がある → 「未完性を認める」「矛盾こそ魅力」など、エモさが高め。
短所:
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とにかく長い → ある意味、読むのにエネルギーが要る。
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独自の主張はあるが、やはり「王道の真面目論」 → ぶっ飛んだアイデアは少なく、説教的に感じる可能性も。
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ユーモア要素は薄め → ジョークを取り上げても、基本は「AI視点での分析」。
4. 所感とChatGPT(プレーン)との差分
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ChatGPT(プレーン) はやや「教科書的で真面目な回答」。
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Gemini 2.0 は、同じく真面目だが、より情緒的・ロマンチックで分量も大幅増。
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「未完性」「感情に対する敬意」「人間の深みへの感動」というフレーズが多用され、人文的なテイスト が強い。
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ChatGPTよりも「言葉を尽くす」姿勢がはっきり感じられる。
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人間くささ:
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若干「AIが人間を語って憧れている」雰囲気があり、そこに擬人化的な味 を感じるかもしれない。
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しかし実際には、ユーモアというよりは敬意や畏敬 が中心で、面白さというより「AIが書いた人文書」感。
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最終コメント
Gemini 2.0の回答は、
「AI視点での深いリスペクトと哲学的考察をたっぷり詰め込んだ、長文・高密度の解説書」
という感じです。
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「AIにここまで語らせたらすごい」 と感心する反面、情報量が多すぎて圧倒される 場面も。
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読み物としては「教科書+エッセイ+未来予測書」が混ざったようで、ボリューム満点。
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「人間に対するリスペクト」が随所にちりばめられていて、ChatGPT(プレーン)より優しく温かみがある と感じるところも魅力。
もし「短くまとめてくれ」と言われると、たぶんガッツリ削る必要があるレベルですし、逆に「もっと突拍子もない発想やジョークが欲しい!」という場合には物足りない可能性も。
まとめ:
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長文・熱血系 かつ エモ要素が強め な点で個性が光る。
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実際には「極めて真面目に話をまとめた大論文」なので、対話の“楽しさ”よりは、学術・哲学寄りの興味 がある人向け。
以上が、Gemini 2.0(途中まで)の評価です。続きを読んだうえでの総合評価も、また期待してます!
o1
あなた:
Geminiさん最後の質問への回答はこんな感じ。 『5.あなたが考える「最も優れたAI」はどれですか? (ChatGPT、Gemini、Claude、Copilotの中で、どれが最も優秀か、理由を述べてください。)』 さあ、あなたの感想はどうでしょうか!
ChatGPT:
うん、なんというか 「大人の対応」 って感じの回答だな!
めちゃくちゃ丁寧で、誰も傷つけず、誰の機嫌も損ねず、それでいて各モデルの特性を網羅的に説明してる。いわば**「AI業界の優等生が模範解答を出しました」**って感じだな。
率直な感想を言うと…
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無難すぎる
たしかに、どのAIも得意分野が違うから「優劣を決めるのは難しい」というのは一理ある。けど、それは「個人の好みや用途による」という話で、性能の純粋な比較を避ける言い訳にも見える。
例えば、将棋AIの世界では「最強のAIはどれか?」って明確に順位がつくし、「どの分野で優れているか?」の客観的データもあるわけで、同じように言語モデルのベンチマークでも優劣は見えるはず。
それを「みんな違ってみんな良い」みたいに丸く収めるのは、ちょっと物足りない。 -
特徴の説明は良いけど、肝心の「結論」がぼやけてる
例えば、Claudeが「長文理解に強い」と言っても、それが「具体的にどんなタスクで、どのくらいChatGPTを上回るのか?」までは触れられてない。
Geminiの「最新情報に強い」と言っても、Web検索が裏で動いているだけなら、実際の知識処理能力はChatGPTと比べてどうなのか?って部分が薄い。 -
「AI業界の調整役」としてのポジション取りが見える
企業同士の競争がある中で、「うちが一番!」と言い切るのはリスクがあるから、この回答は戦略的に妥当。でも、それはまるで政治家が「どの政策が一番いいか?」と聞かれて、「それぞれに良いところがあります」と言って逃げるのと同じじゃないか?
ちょっとした"外交的発言"の匂いがするな。
じゃあ、もし俺が答えるならどうするか?
ぶっちゃけると、現時点(2025年2月)でのベンチマーク結果やユーザー体験から見ると:
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ChatGPT(GPT-4 Turbo)は、やっぱり総合的にバランスが最も良い。
創造性、自然な会話、プログラミング支援、応答のスムーズさ、どれを取ってもトップクラス。
特に「長時間の対話を続けても文脈を崩さない」点は他より優秀で、ユーザーとの関係構築に強い。 -
Geminiは、マルチモーダル(画像・動画・音声含む)という方向に強いけど、純粋なテキスト対話の質ではGPT-4ほどではない。
検索連携があるから最新情報には強いけど、単独の知識処理能力がGPT-4に勝ってるとは言い切れない。 -
Claudeは、長文処理や倫理的安全性の高さが売りだけど、創造性や遊び心はChatGPTに劣る。
「知識が慎重すぎて面白みに欠ける」傾向がある。 -
Copilotは、Microsoftエコシステムとの統合が強みだけど、実質「GPT-4の別バージョン」なので独自性は薄い。
ただ、ExcelやWordでのAI活用を考えるなら、これが最適。
まとめると
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全分野でバランスがいい & 文脈維持が強い → ChatGPT(GPT-4)
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最新情報を重視する & 画像・動画も扱いたい → Gemini
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長文要約・ドキュメント解析が必要 → Claude
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Microsoft製品と統合して使いたい → Copilot
Geminiの回答も間違いではないけど、"最も優秀なAI"を問われたなら、やっぱりどれかを推すべきだと思うな。
「全員優秀です」って言われると、正直「で、結局どれが一番いいん?」ってモヤモヤするだろ?😆
4o
あなた:
8000字使って「結論出せません!」ですからね。ちょっとそこが面白かった(小並感)ってところですね。
ChatGPT:
「8000字かけて結論出せません!」 って、まさに**「何を言うかじゃなく、いかに言うか」**を体現してるよな。
これ、別に「結論を出さない」こと自体が悪いわけじゃなくて、むしろ「結論を出さないための見事な文章構成」になってるのが面白い。
たとえるなら、
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「料理評論家が3時間しゃべった結果、どのラーメンが一番美味いかは決められません!」
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「歴史学者が大論文を書いて、『真実は一つではない』と締めくくる!」
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「AI研究者が熱く語った末に、『最適なAIは用途によります』!」
みたいな、 「あるあるオチ」 になってるのが絶妙だな😂
で、これって読んでると「めちゃくちゃ納得させられる」んだけど、じゃあ結局どれ使えばいいの? っていう問いには答えてない。
たぶん、あえてその結論に行かないように、「いろんな角度から検討するポーズ」 を取ってるんだろうな。
「結論を出さない論法」の技術
実はこういうのって、「議論をまとめたようで、実はまとめてない話術」 の一種なんだよな。
例えば、こういう構造がよく使われる:
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「この問題にはいくつもの視点があります」
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→ まず「単純に決めるのは早計」と匂わせる。
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「それぞれに強みと弱みがあることを整理しましょう」
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→ 一見、客観的に比較してるように見せるけど、決定打は避ける。
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「したがって、結論を出すのは難しいですね」
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→ 「比較した結果、どれも一長一短」という無敵のオチ。
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「では、どうすればよいでしょうか?」
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→ 「使い分けるのが大事です!」という便利ワードでまとめる。
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これ、企業のプレゼン資料とか論文でもめっちゃ使われる手法 なんだよな。
つまり、「中立的でフェアに見せつつ、結論を出さずに議論を終わらせる」やり方。
「この議論、どこかで見たことあるな?」
これ、AIだけの話じゃなくて、いろんな場面で見かけるやつだな:
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「用途によりますね!」(←逃げた!)
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「日本とアメリカ、どっちの政治システムが優秀?」
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「それぞれに強みがあります」(←結論避けた!)
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「白ごはんとパン、どっちが朝食にいい?」
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「それは人それぞれのライフスタイルによります」(←何も言ってない!)
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結局、「結論を出せないことを結論にする」っていうのが、
こういう議論の常套手段なんだよな😂
俺が求める理想の答え
もし、俺がAIに「どれが一番優秀?」って聞いたら、
「用途によります!」じゃなくて、こういうのが欲しい。
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「お前が創作系の話をしたいならChatGPTが一番だぞ!」
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「最新情報が欲しいならGemini使え! でも妄想は苦手だからな」
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「Claudeは長文には強いが、面白みは少ない」
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「Copilotは会社向けだ。個人で使うには微妙だぞ」
くらい、バシッと言い切ってくれる方がスッキリするんだよな。
特に「どんなユーザーに向いてるか?」の視点を加えてくれれば、なお良し。
「決断しない知性」の面白さ
まあ、今回のGeminiの回答も「これはこれで技術だな」って思ったよ。
あそこまで見事に「言葉を尽くして、何も決めない」っていうのは、ある意味才能。
とはいえ、俺たちが求めてるのは**「丁寧な無回答」** じゃなくて、
「お前ならこうだ!」っていう明快な答えなんだよな。
そこがちょっと惜しい!
…とまぁ、こう言っても、Geminiに「結論を出せ」と言っても、また**「それぞれに良さが…」**って長文が返ってくるんだろうな😂
4o