うちとこの運動能力開発ブログ(ジュニアテニス&少年野球編)

  我が子の運動能力開発について語ります、語りたい ~Love means nothing in tennis,but it's everything in life.~

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スクールだけでは得られないこと

ここのところ、毎週のようにスクスク(のっぽくんカップ)にエントリーするようになって、今まで以上に感じることがあります。

それはスクール行ってるだけじゃ経験できないことが多すぎるwということ。

 

別にスクールが無駄とか意味ないとか言ってるわけじゃありません。

スクールに行くのは当然として、その上でやっぱり試合経験を沢山積まないと強くなれないんだろなぁって、しみじみ感じるってことですね。

※あいつのスクールはどちらかといえばあまり(技術的なことを)教えてくれない部類に入るとは思いますが…。

undoshinkeikaihatu.hatenablog.com

 

試合経験だってスクールで積めるじゃん?

そう、おそらくどのスクールでもマッチ練習の時間はあると思うんですが、大会で試合に出て勝つという観点から見ると不十分といいますか。

 

スクールの練習で対戦する子って、当たり前ですけど同じスクールの子なんですよね。

仲良い子もいます。

その上でコーチの目もあるわけじゃないですか。

試合進行に対する方針も、全員同じことを教えられてるわけですよね。

するとどうなるか。

マッチ練習だとみんなめっちゃお行儀良いんですよw

子供なんで実際はどんなこと考えてやってるかわからないですけど、ジャッジもクリーンですし、誤ったコールしたら認めますし、負けそうになってもそれは変わらないですし。

でも実際試合に出るとですね、なかにはお行儀の悪い子もいるわけですw
(ちなみに男の子だけですね、女の子では見たことないです)

 

そういった子もいつでもどこでもお行儀が悪いわけじゃないと思うんですけどね。

やっぱり練習と試合は違いますから。たとえスクスクといえでも、ね。

負けたくないw

いったら、男の子同士で放課後遊んでるとかそういうときみたいなんですよね。

性格が出るわ出るわ。

大人から見てると、え、それ言い出したら何でもありじゃん、みたいなことも平気でやって(言って)来る子もいたりして。

 

わかりやすく表現するとこんな感じ。

youtu.be

 

そういった、ルールの外でどこまでやれるかの瀬戸際での戦い(大げさ)で勝利するには、やっぱり何度も修羅場をくぐった経験(大げさ)が必要なんだろなぁって。

でもね、時には不快な思いを(僕が)することもありますけど、やっぱり試合に出るしかない、出続けるしかないな、と、思うんですよね。

修羅場のくぐり方ばかり教えてくるスクールなんて嫌ですからww