新緑から深緑へと変わりつつあるやや薄暗い森の木陰。
ここ数年は出会えても遠すぎたり束の間だったりですが今回は優雅な姿をじっくり披露してくれました。
時々軽やかに ツキヒーホシホイホイホイ!
やはり青いアイリングに長い尾羽が魅力
尾羽をなびかせながら枝から枝へと飛び回っていました
遠からず近からず適度な距離を保ってくれ何とかフレーム内に。
- 2020/05/31(日) 08:00:00|
- 森・公園
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よく晴れた朝の手取川河川敷。
上空を縦横無尽に飛び回っていたのは「鮎鷹」の異名を持つ水辺の名ハンター。
今年もこの川に来ているようです。
名ハンターと言えども失敗することも
獲物をゲットすると中州で待つ家族?の元へ
天敵が現われると一斉に避難
こちら側の岸で見掛けたのは夏羽のトウネン(当年・旅鳥)
盛り土の上に移動したので同じ目線位置で
向う岸の河川敷では抱卵している様子も窺え所々で営巣しているようです。
抱卵期なので今回はこちら側から見守るだけに。
- 2020/05/28(木) 08:00:00|
- 川辺
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毎年恒例の鷺のコロニー。
ここ数年、同じ場所で集団営巣していますが今回はいつもとは違う場所から観察してみました。
都合良くそれぞれ一箇所に集まってくれたのでまずはメンバー紹介
飾り羽が綺麗
仲良く空中乱舞
命の営みも
巣作りや抱卵している様子は見られたものの雛の姿は確認出来ず。
このコロニーには100羽以上居ましたが今年はやや数が少ないようです。
それでも夏場には数倍に増えさらに賑やかになることと思います。
- 2020/05/25(月) 08:00:00|
- 川辺
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どんよりとした曇り空のもと森の中で見掛けた喉の紅い鳥。
動きが少なく枚数も僅かですが初見初撮りです。

涼やかな囀りも
多少の枝被りはやむなし
生い茂る木々の僅かな隙間を縫って狙う悩ましいショットでした
横顔は可愛い茶坊主
この森ではシーズン中はお馴染みです
毎年目撃情報があっても中々会えなかったノゴマ。
もう少しじっくり観察したかったところですが
今回は出会えただけでも良しとします。
- 2020/05/22(金) 08:00:00|
- 森・公園
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最初見たときはクロツグミ雌かと。
ただ、どちらもツグミ科の同じ仲間でやはりどこか似ています。
眉に白斑があったり腹部の斑模様が密な点はクロツグミ雌とは異なるようです
距離は近いのにこちらには目もくれずそそくさと茂みの中へ
公園の開けた場所に2羽も現れるとは意外です
クロツグミ雄は前回は束の間でしたが今回はじっくりと。
マミジロは出来れば雄にも会いたかったところです。
- 2020/05/19(火) 08:00:00|
- 森・公園
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