冬の貴重な晴れ間が広がった一昨日朝。
森を歩いていると、高い木のてっぺんに長らくご無沙汰の冬鳥が7羽。
去年は全く見掛けなかったので2年ぶりです。

緋色の個体は混じっておらず尾羽の先は全て黄色いようです
手前の枝が被っていたのでちょっと移動したら一斉に飛び出し
森の中を彼方此方探し歩いても姿なし。
遠かったのでもう少し近くで撮りたかったところです。
この日見掛けたこの時期お馴染みの冬鳥もアップしておきます。
ハゼの実を啄んでいました
今回から前回紹介した新しいカメラでの撮影、投稿となります。
それにしてはあまり代わり映えしませんが。。
長~い目で見てもらえればと。
- 2020/01/18(土) 08:00:00|
- 森・公園
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これまで愛用してきた一眼レフは購入してから4年余り。
倦怠期に入りそろそろ換え時かと新しい撮影機材を入手しました。
メーカーは従来と同じですがイメージセンサーは念願のフルサイズ。
薄暗い場所でISOが上がってもAPS-Cサイズに比べてノイズが少ないのが大きな魅力です。
本体と併せてフルサイズ対応の24-70㎜標準レンズも購入。
このレンズは一応マクロ撮影も出来るようなので機会があれば試してみたい。
野鳥用望遠レンズは取り敢えずこれまで使用していたものをそのまま使う予定。
それもいずれ純正レンズに買い換えるかも。。
旧いカメラはエントリーモデルでそれに比べれば性能は段違い。
腕はお粗末でもそこそこ画質アップが期待出来るかと。
- 2020/01/13(月) 08:00:00|
- 余談雑談
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前回の続きです。
川の堤防からカワアイサを撮っていると目の前に現れた青い鳥。
青い鳥も色々ですが、こちらは少々くすんだ青色の身近な留鳥です。
煉瓦色のシャツに年季の入ったGジャンのような装いが中々渋い
光の当たり具合ではシックで深い青色に
近くに木があっても留まるのは人工物ばかり
しつこく追い掛けたら睨まれたのでこの辺で
これまでも木の枝に留まっている姿は殆ど見たことがなく
時々目にするのは橋桁や防波堤などコンクリートの上。
昔はその名の通り磯や岩場などでよく見られた鳥ですが
近年は街中に現れることも多いようです。
- 2020/01/07(火) 08:00:00|
- 川辺
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明けましておめでとうございます。
旧年中は当ブログへのご来訪及びコメントありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
年明けから時々冷たい雨が降ったり止んだり生憎の天気で鳥撮りも只今お休み中。
そこで暮れの撮り置きから本年初投稿です。
近所の河原を散歩している時に見掛けたので、その翌日カメラを担いで散歩がてらに撮影したものです。
雄はカルガモの群れの中に
数百メートル離れた下流にはヒドリガモの群れにカワアイサ雌も
お立ち台に立ってくれると全身見えてありがたい
次の日も来てみると2羽仲良く一緒
この川で見たカワアイサはこの2羽だけですがどうやら番だったようです
3年前まではこの川で見掛けたことはなく一昨年からこの時期姿を見せるようになりました。
これからも毎冬来てほしいものです。
- 2020/01/03(金) 08:00:00|
- 川辺
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