手取川河口の中州では、至る所で
コアジサシの求愛給餌行動が見られました。
受け渡しの瞬間は撮れずですが、プレゼントはやはり新鮮な鮎。
プレゼントを受け取った後は。。命を繋ぐ営み
以下は冒頭とは別の個体です
中にはこんな光景も
ハイどーぞ!
あっさりと拒否され逃げられてしまったようです
鮎を咥えたまま茫然と佇む姿が何とも。。
こちらでは、プレゼントを差し出すも。。
受け取ってもらえずその場で丸呑み
自ら食べて去って行くというパターンでした
人間の世界でもありがちな光景ですが
鳥の世界も色々ですね 
- 2017/05/29(月) 08:00:00|
- 川辺
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よく晴れた5月中旬、2週間ぶりの手取川河口です
コアジサシは前回来た時よりも数が多く、全部で40~50羽程
中州に連なるコアジサシ
抱卵している様子は伺えず、これから営巣の準備かも知れません
例によってホバリングしながら獲物探し
この時は失敗だったようですが。。
成功シーンで繋いでみます 
何度かチャレンジしましたが。。
やはりダイブの決定的瞬間を捉えるのは容易ではありませんね
中州にはコアジサシだけでなくアオサギも
こちらはダイサギ
他にはミサゴも飛んでいましたが
様々な外敵の目に晒されながらの営巣となるようです
もしかしたら、中洲の小石の陰に雛も居たのかも知れませんが
こちらからは姿は確認出来ずでした。
次回もコアジサシの日常風景をアップしたいと思います。
- 2017/05/26(金) 08:00:00|
- 川辺
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久しぶりにやって来た浅野川中流の河原。
海岸では見たことがあるけれど
海から遠く離れたこんな清流で見るのは初めて。
キアシシギ(黄足鴫・旅鳥)です
2羽が仲良く餌捕り
恐らく番なのでしょう
石から石へと飛び回りながら。。
盛んに餌を探していました
この場所は以前、カワセミやキセキレイ、カワガラス
などを撮影した場所ですが、シギも見られるとは意外でした。
キアシシギは東南アジアやオーストラリアなどで越冬したあと
シベリアやカムチャッカ半島で繁殖するそうです。
その数千キロの旅の途中と思われますが
この2羽は群れから暫し離れて、立ち寄ったのかも知れません。
- 2017/05/23(火) 08:00:00|
- 河原(女川)
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渡りのピークも過ぎて、この森ではあまり野鳥の姿を見掛けなくなったので
4月の在庫からアップです
空高く天空を舞うミサゴ(鶚・留鳥)
森の上空をゆっくりと旋回し、地上の様子を偵察しているかのようでした
地上で見たのは飛べないキジ(雉子・留鳥)
おそらく番と思われます
時々鳴き声が聞こえても茂みの奥に居て中々姿を見せないキジですが
人が少ないとたまに森の小道に出て来るようです
5月も中旬に入ってから見掛けるのはお馴染みの留鳥ばかり。。
そろそろ新天地を求めてあちこち繰り出したいところです 
- 2017/05/20(土) 08:00:00|
- 森・公園
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入れ替わり立ち替わり水場にやって来た茶系の鳥たち。
見分けにくい鳥ばかりですが現れた順に並べます。
オオルリ♀? それとも キビタキ♀?
同じ個体ですが。。
これはコサメビタキ?
キビタキ♀?
喉から胸がやや黄色いので、これもキビタキ♀?
この可愛い目はコサメビタキ?
一見エゾビタキのようで、どこか違うような。。??
サメかコサメか。。 やはりコサメビタキかと
逆光でもはや正体不明
こちらは少々逆光気味でも一目で判るオオルリ♂
ただでさえ見分けにくい鳥たちなのに
これだけでは中々識別できませんね。
唯一間違いないのはオオルリ♂だけでした 
- 2017/05/17(水) 08:00:00|
- 森・公園
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