前回来てから約10日後
晴れた日の午後、再び河北潟に。
例によって河北潟近くの道を走っていると
田んぼの中にコハクチョウの群れ。
前回は6羽だったけれど今回は随分沢山居るようです
写っていない所にも群れが見え200羽は居そうです
逆光気味だったので、車で農道をゆっくりとコの字型に進んで反対側に回り込み
車窓から撮影です。
時々こちらに視線を向けながらも逃げることなく寛いでいました。
突然ゾロゾロと一斉に同じ方向へ
何処へ行くのかな。。
と思うと、こちらを向いてポーズ
それぞれ思い思いに羽を伸ばしていました。
一斉に飛び立つシーンは今回もお預けです 
その後、野鳥観察舎に寄ってみるとここも大群
奥の方に見える小さな一つ一つの点も全て水鳥のようです
右を見ても。。
左を見ても。。
カモだらけ
ここには、いったい何羽居るのでしょうね。
近くで確認出来たのはマガモ、コガモ、ヒドリガモなどですが
奥にはもっと色々な種類のカモが居るのかも 
- 2016/11/28(月) 08:00:00|
- 湖畔・田園
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記事の時系列がやや前後しますが。。
不老橋のすぐ先には、手取峡谷の代表的名所「綿ヶ滝」があります。
ここに来るのは去年の初夏以来。
落差32mの滝も。。 残念ながら日陰で逆光
向かい側の小さな滝は日が当たり
虹が出ていました
滝の上の森に出ると、陽射しを受けて深紅に染まる紅葉
木立の中、木漏れ日に透ける紅葉も一際目を引き
滝の近くで適度に水分を含んでいるのか色鮮やかなモミジでした
帰りに手取峡谷からほど近い「吉岡園地」へ
山々も色づいて綺麗でしたが、整備された園内も彩りが綺麗でした
撮影から2週間近く経過していますが、そろそろ紅葉も終盤。
比較的暖く感じた11月も、数日前から冷え込みが厳しくなり
季節は秋から冬へと変わりつつあります。
昨日は首都圏では異例の初雪に大騒ぎの様子。。
11月は、こちらでも雪が降ることはまずありませんが
降ってもローカルニュースで終るでしょうね 
- 2016/11/25(金) 08:00:00|
- 野山
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手取峡谷を後にして河口近くまでやって来ると、川の中州に沢山の人影。
対岸にも竿が見え、さながら釣り大会の様相。
ざっと50~60人位が釣り糸を垂れていました。
この前来た時は無かったのに、いつの間にかこんな盛り土?も。。
目当ては遡上中のサケ
河川でのサケ漁は禁止で、背中のゼッケンは許可を得た印のようです
この川では毎年10月下旬から11月下旬頃に掛けてよく見掛ける光景。
釣り人を募集して鮭を獲らせ、遡上するサケの大きさなどをデータとして収集し
サケ資源の有効利用を調査するのが目的とのことですが
背景には産業振興、地域活性化と言った狙いがあるようです。
釣り上げる瞬間でも収めようと暫く待ってみましたが
サケは産卵の為に遡上してくるので食い気がなく中々アタリがないようで。。
諦めて河口付近の海岸に出てみると
見慣れた光景ですが、真ん中の黒い鳥はウミウ
今回も目立ったのは群れをなすウミネコでした
手取川水系に放流されたシロザケの稚魚は、北太平洋を1万数千キロ旅したあと
3~4年程でここに戻ってくるようです。
もしかしたら、ウミネコたちも長旅で疲れ切ったサケを狙っているのかも 
- 2016/11/22(火) 08:00:00|
- 川辺
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秋深まる11月半ば
今度は渓谷美広がる手取峡谷にやって来ました。
手取川中流には峡谷に架かる見晴らしのいい橋が二つありますが
その一つは不老橋
やや逆光ですが、上流方向の景観です
滝の奥にズームすると少々幻想的な空間
こちらは下流方向
谷が深すぎて朝は陽射しが届きませんね。。
そして、もう一つは不老橋から3㎞ほど下流にある黄門橋から
やや日も高くなり、こちらの方が景色が良さそうです
こちらも崖の側面に小さな滝
一番奥に薄っすらと見えるのは白山
今年は初冠雪が去年より3週間ほど遅く雪もまだ少なめです
こちらは下流方向
去年は上流の大規模な斜面崩壊で、川は長い間茶色く濁っていましたが
今では綺麗になり本来の色を取り戻したようです。
長さ8㎞に渡り、高さ20~30mの絶壁が続く手取峡谷。
橋の上から些かビビりながらの撮影でした 
- 2016/11/19(土) 08:00:00|
- 野山
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ポカポカ陽気で小春日和となった週末
そろそろ見頃ではと思い、やって来たのは
富山県の県境付近にある宮島峡
新緑の頃に一度来たので今年は二度目
今回の背景は素朴でおとなしめの紅葉です
一の滝
逆光気味で滝とバックのコントラストが強めですが。。
二の滝
三の滝
日当たりが良過ぎるのでスローシャッターはNG。。
竜宮淵も然り
滝の撮影には晴れよりも曇りの方が良さそうです
それぞれ晩秋の趣きではありますがモミジは少なくやや寂しい雰囲気でした
こちらは県境を越えて北へ約4キロ、石川県の木の窪大滝
ここも今夏に一度来た場所
やはりモミジ色が足りず華やかさはありませんが
しっとりとした雰囲気で、これはこれで情緒がありました
帰路、再び富山県に入り稲葉山へ
頂上の展望広場でやっと目にした鮮やかな紅葉
空気が澄んでいれば、この山からは北アルプスが望めますが
残念ながら霞んで見えず
滝と色鮮やかな紅葉のコラボを期待してやって来ましたが
紅葉は控え目で少々当て外れ。
ただ、夏場とは趣も異なり晩秋の風情を味わうには充分でした。
- 2016/11/16(水) 08:00:00|
- 近郷
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