近くに来たついでに、今年も市内のバラ園へ。
5月23日、丁度春バラの見頃のようです。
それぞれ名札が付いていても覚えきれず名前は省略します 
蝶や蜂でも止まってくれれば面白いけれど全く姿なし。。
撮影には少々天気が良過ぎたようです。
バラの花のしっとり感が今一つ。。
やはり花の写真は明るい曇り空が良さそうです。
バラは約120種、1800本。
色鮮やかな上に甘い香りも漂い、一層華やかな雰囲気。
視覚と嗅覚を刺激して、いいリフレッシュにはなりました。
- 2016/05/30(月) 08:00:00|
- 町・里
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
前回の続編ですが、今回はゴイサギの漁の様子をじっくり観察して見ました。
辺り一面に奇岩が広がる河原で戯れるゴイサギたち
全部で5羽ほど居るようです
そしてアオサギも
アオサギとゴイサギが羽根を広げて何やらデモンストレーション?
活発に飛び回り、時には空中でニアミス!?
とても夜行性とは思えない元気モードのゴイサギです 
そろそろ食事の時間
狙うポイントは天然の魚道。。 じっとチャンスを窺うゴイサギ
何度も失敗していましたが。。
何とかGET!
獲物はやはり鮎のようです
最初は失敗が多かったものの、コツを掴んだのかどんどん捕獲率もアップ
長い時間、捕まえては食べてを繰り返していたので、動画も撮影してみました
少々カメラがグラついていますが。。 ほんの数十秒です
先日、ローカルTV局のニュース番組で、
鳥たちによる鮎の被害の様子を伝えていました。
犀川下流では、川の段差に作られた魚道でサギたちが待ち伏せ
遡上する天然鮎を 1羽が1日に80匹~100匹も食べ
その数は年間数万匹にもなるとか。。
魚の遡上を助ける為に作られた魚道が
皮肉にも鳥たちの恰好の漁場になっているようです。
この時期は、鮎の遡上時期でかつ鳥たちも食欲旺盛な繁殖期。
川面に釣糸のテグスを張って、鳥が近づかないようにしているそうです。
川の生態系保全にも人知れず苦労があるようです。
- 2016/05/27(金) 08:00:00|
- 河原(男川)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
遠い昔、この記事のタイトルと似たような題名の映画かTVドラマが
あったような気がしますが。。 それとは全く関係ありません 
久々に訪れた野鳥の河原で、川と樹と空に見えた鳥たちの日常風景です。
川にはアオサギ
遡上して来た魚をうまく捕まえたようです
↑よく見ると、左下にはジャンプする小さな魚が2匹
咥えているのは、たぶん鮎だと思います。。
樹の上にもアオサギ
こちらはゴイサギ(五位鷺)
冬場は見たことがないので、夏鳥かと思っていたら留鳥のようです
夜行性で、昼間は水辺の木の上でひっそりと休んでいることが多いとか
空にもアオサギが
こちらはミサゴのようです
ついでにトンビも
川の奥には釣り人
この川の鮎解禁は6月中頃。
なので鮎を釣っている訳ではないと思いますが。。
この日も夏日
熱い初夏の陽射しが降り注ぐ貝殻橋からの光景でした。
- 2016/05/25(水) 08:00:00|
- 河原(男川)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
川沿いの道を歩いていると見覚えのある後姿
もしやこれは。。
アトリの雌のようです
まさか5月半ばにアトリにお目に掛かるとは。。
群れからはぐれたのか、置いてきぼりにされたのか
はたまたこの森が居心地良くて帰りたくないのか。。
表情はどこか寂しげにも見えます。
こちらは水辺に佇むオオルリ
まだ若い雄のようで、風切り羽に茶位色い部分も
水浴び後の表情にも初々しさが感じられます
その小川の上には、怪しげな鳥が。。??
このおぞましい姿は何??
はっきりと確認出来た訳ではありませんが、
おそらく水浴びのあと毛繕いをサボっているシジュウカラだと思われます 
気分を変えて最後は黄菖蒲でも
今季初見の夏鳥はもう中々難しいですが、再び冬鳥に出会えるとは予想外でした。
たぶん遅い渡りの途中でちょっと立ち寄っただけだと思いますが。
この日は、陽射しが強い夏日の5月15日でした。
- 2016/05/23(月) 08:00:00|
- 森・公園
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
二の滝 からさらに上流には、竜神が棲むと言う 竜宮淵 と言う名所があります。
と言っても観光地と言うほどの所ではないようで、週末でも人影なし。
淵の真ん中には、またもやブロンズ像
所謂マーメイドのようです
何となく違和感も。。
水位が上がると異様な光景かも
右手の奥に進むと 三の滝
落差3mですが半円形の崖になっており、これもナイアガラ風の自然の造形美
滝の上の淵にはキセキレイ ボケボケですが。。
水のある所どこにでも現れるセグロセキレイ
淵の奥にはいつもの森では見掛けない野鳥も。。
後で調べて見たら、カワガラス(河烏・留鳥)の幼鳥のようです
しきりに水中に頭を突っ込み何かを捕食していました
成鳥は全身チョコレート色だそうですが
幼鳥は胸から腹に鱗状の模様があるようです
辺りに親鳥は見当たらない。。
カワガラスと言ってもカラスの仲間ではなく
川の上流から中流に生息している全長22㎝ほどの鳥です
この辺りにはヤマセミやアカショウビンが出るとの情報もあり
あわよくばと思っていましたが。。
そう易々と出会えるハズもなく、ましてやファインダーに捉えるとなると至難の業。
鮮明でもありませんが、カワガラスだけで良しとしました 
さらにこの先には、観音滝や子撫川ダムがあるようですが
野鳥が現れるのを待って少々長居してしまったのでこれで撤収です 
- 2016/05/21(土) 08:00:00|
- 近郷
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4