森の小道を歩いていると、茂みの奥からギャーギャーと大きな鳴き声。
犬か猫でもケンカしているのかと思いましたが。。
道の向うに見えたのはタヌキのようです
よく見ると尻尾が無い?? 怪我をしているような。。
あと2匹居るようですが。。 親子? それともツガイ??
こちらに向かって歩いていたので一瞬ハッとしましたが
タヌキはめったに人を襲ったりはしないそうです。
この森でタヌキと遭遇したのは2度目。鳴き声を聞いたのは初めて。
夜行性のタヌキも、暖かくなったせいか日中でも活動するようです。
そのすぐ後、川沿いの道に出ると、ここにも!?
タヌキの置物のような。。 
随分丸々としていますが
オレンジ色が鮮やかなジョウビタキ雄でした。
- 2016/03/30(水) 08:00:00|
- 森・公園
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去年はもっと早くに姿を見せていたハズが、今年は中々見掛けない。。
と思っていたら、漸くその姿を現しました。
ヒレンジャク(緋連雀)です
とっぽいサングラス?に貫禄たっぷりの風貌
羽根が綺麗なので後姿を撮りたかったのですが。。
風貌に違わずチョコマカ動き回るタイプではなく、どっしりと正面を向いたまま。
そのうち群れでどこかへ
飛び去った先に行くと、遠くの高い樹の上
ヒレンジャクは、いつも団体行動のようです
近くの水場に降りて来るのを待ちましたが
下に降りることなく、また一斉にどこかへ。
こちらは、移動途中で見掛けた単独行動のヤマガラ
冬の間は、よくシジュウカラやエナガと一緒に居るのを見掛けましたが
繁殖期が近づき、群れを離れてパートナーを探しているのかも知れません。
晴れてはいたものの、風が冷たい3月24日でした。
- 2016/03/28(月) 08:00:00|
- 森・公園
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寒の戻りも一旦収まり、春うらら。
ポカポカ陽気に誘われ、犀川中流の河原へ。
大桑貝殻橋
ここまで来ると川の流れも早く
聞こえるのは川の音だけ
この辺りの河床から約1.5㎞下流まで、100万年前の古い地層が露頭しており、
貝殻や海の生物の化石が多く見つかっているそうです。
地質学上、世界的にも有名だそうでで、大桑層(おんまそう)と呼ばれています。
岸辺にはハクセキレイ
お馴染みのホオジロも
羽根を広げて天日干し?
ジョウビタキもお出まし
季節ごとの野鳥が見られそうな長閑な河原。
野鳥目当てに、これからも時々訪れることになりそうです。
- 2016/03/26(土) 08:00:00|
- 河原(男川)
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雌は見掛けても雄は全く見掛けずでしたが
遅ればせながら、この森で今期初見の雄です。
紋付袴の冬鳥 ジョウビタキ雄
森の入口付近の林。
ここは、去年の今頃もジョウビタキ雄を見掛けた場所。
やはり春になると雄たちも姿を現すようです。
夏鳥はまだですが、この森もこれから賑やかになりそうです。
- 2016/03/23(水) 08:00:00|
- 森・公園
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ケッケーン ケッケーン ・・
森の入口付近の林で甲高い鳴き声が聞こえたので寄ってみると。。
少々距離はありましたが、ひと際目を引く姿
国鳥キジ の雄です
ハート型の赤い顔?に光沢のある濃い緑の体
綺麗な羽根を持っていても、飛ぶのは苦手なようです
近づくと、倒木から降りて小走りに茂みへ
近くの草むらには雌も
体の色と言い顔形と言い、同じキジとは思えない。。
この姿を見ると、鳥の祖先は恐竜と言うのも頷けます 
雌はこれまで何度か見掛けましたが雄は1年ぶり。
キジたちにも恋の季節到来のようです。
雛を見掛けるチャンスも、そう遠くないかも。
- 2016/03/20(日) 08:00:00|
- 森・公園
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