旅と音楽|風流三昧

旅と音楽について。実体験ベースの旅行記。フェスやライブへの参戦レポ。

フジロック2025 2日目。オススメの曲たちと帰路の立ち寄りスポットを紹介。

こんにちは。

 

先日、フジロック1日目の様子「遅ればせながらフジロック2025に行ってきました!」を書きましたが、今回は2日目、そして参戦後の帰り道の様子までを綴っていきたいと思います。

 

1日目終了後も車中泊をして過ごし、2日目の朝です。この日は、前日にも増して見たいアーティストがいくつもありました。例によって、缶ビールを開けながら会場に向かいます。

 

まず最初のアーティストは、フジロック唯一の屋内ステージであるレッドマーキーで、「T字路s」!T字路sは、過去にも何度か見たことがあったのですが、何と言ってもボーカル伊藤妙子の超絶ハスキーボイスが耳から離れなくなりました。 もしかしたら酒ヤケしたような声のボーカルが好きなのかも。今回は、レッドマーキーの割と前方のほうで静かに楽しみました。割と年配の方々も観てらっしゃいましたね。

忌野清志郎の「スローバラード」のカバーが有名ですが、オリジナル曲「夜明けの唄」もかなりオススメです。


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T字路sの後は、グリーンステージに移動して、森山直太朗です。これは私というより妻の趣味なのですが、タイミングが良かったせいかステージ前3列目くらいにポジションを取ることができました。

ライブは、最初から超有名曲の「さくら」から始まり、「夏の終わり」など、ファンでなくても知っている曲を演奏してくれました。「夏の終わり」では、その歌声とサウンドのあまりの心地よさに、ついウトウトしてしまいました。中でもハイライトは「どこもかしこも駐車場」という駐車場の曲。過去に聞いたことがあったのかもしれませんが、なぜか今回のステージでは、すごくこの曲が心に刺さり、頭から離れなくなりました。


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歌詞を観てみると、その世界観になんだか更に魅了されてしまいました。ネットで検索すると袖山百年さんという方が感想文を書かれており、この解釈がものすごく好きです。

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人間の心の移り変わりゆく様、苦しさや悲しさ、虚しさが絶妙な視点、言葉、そしてメロディで表現されていて、すごく好きな曲の一つになりました。彼のソングライターとしての才能がものごく発揮された曲だと思います。もちろん帰りの車の中ではエンドレスリピートになりました笑

 

森山直太朗の後は、そのままグリーンステージに残り「Creepuy Nuts」、そしてホワイトステージで佐野元春、さらにフィールド・オブ・ヘブンでJake Shimabukuroをさらっと観ながら過ごしました。

 

そして19:00からは妻も楽しみにしていたRADWIMPSです。妻は前の方に行きましたが、私は途中からホワイトステージの羊文学に移動したかったので、割と遠目から見ることにしました。RADWIMPSは初期の頃の曲と「前前前世」などの超有名曲を知っている程度です。確か2005、06年頃のROCK IN JAPANで観たことがあったような記憶がありますが、割と静かなロックを奏でる印象がありました。グリーンステージでのライブは、20年前の姿とは違っていて(当たり前)、貫禄のあるステージでしたね。映画「君の名は」の劇中歌でもある「スパークル」でオーディエンスがスマホのライトを振っている光景は、流石に感動的でした。

 

ここで、私は前述の通り「羊文学」を観にホワイトステージへ。この時間、レッドマーキーでの「The Hives」とタイムテーブルが丸かぶりで、どちらを見ようかかなり迷ったのですが、羊文学にしました。ちなみにThe Hivesは、スウェーデンのバンドで骨太なガレージロックが持ち味なのですが、大学生の頃に友人に教えてもらって聴いていて、過去のフジロックでも観たことがありました。今回も迷ったんだけど、観たかったなぁ...


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...ですが今回は羊文学へ行きました。羊文学は、去年のラブシャをきっかけに聴くようになって、自分的にはライブでのサウンドがかなり好きになりました。私の好きなポイントは、塩塚モエカの切れ味の鋭いギター、そしてベース河西ゆりかのコーラス、この2点が素晴らしい!と感じました。

特に私の好きな曲は「Burning」ですね。この曲は、上記2点に加え、ダークでグルーヴィーなベースもたまらないです!!


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ライブはというと、期待通りでしたね。鬼の形相で歌う塩塚と、無表情でクールな佇まいの河西の対比がなんとも滑稽?・・・いや、それも彼女らの魅力なんですが、夜のホワイトでのBurningの爆音の心地よさは最高でした!

 

羊文学を観た後は、妻と合流し、ご飯を食べたりお酒を飲んだりして、フジロックの最後の瞬間をまったり過ごしました。最後は新人アーティストの登竜門的なステージ「Rookie A Go Go」でハシリコミーズというバンドを観たところで、2人とも体力が限界に達し、会場を後にしました。

 

2日間の参戦は、妻は初めて、私も10年ぶりくらいだったので、もう…疲労困憊です。フジロック、やっぱり過酷で最高だ!!と改めて思った2日間でした。しばらく来てなかったけど、また来年も必ず来たいなぁと思いました。

グリーンステージには青空が似合いますね!

来年は7/24(金)〜26(日)!

 

ってなわけで、2日間のフジロックが終了。この日も車中泊をして、翌朝帰路につきます。

 

次の日の朝、我々は2日お風呂に入っていないわけですので、まずはお風呂へ!駐車場を利用させていただいている「苗場ふじや」さんの近くには、「雪ささの湯」や「御宿本陣」の日帰り温泉なども利用できるのですが、我々は苗場エリアから離れ、越後湯沢エリアにある「山の湯」へ。毎回ここを利用させていただいています。シャワーも付いていない結構古めな日帰り温泉なのですが、妻のお気に入りで、それなりに早起きしていつも行っています。地元の方も多いですね。下記のポストにも掲載していますので、ぜひご覧ください。

 
 
 
 
 
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2日間分の体の汚れを落とし、さっぱりしたところで、次は早くも昼食です。昼食は、越後湯沢駅直ぐそばの「へぎそば」の名店「そば処 中野屋」へ。11:00オープンですが、このお店は普段から混雑、フジロック期間は超激込みだということがわかっているので、10:00頃お店に行ってウェイティングボードに氏名を記入しました。この日は、4番目くらいだったと思います。すぐ近くに駐車場がありますので、そちらで涼みながら開店を待ちます。

開店時間となり、4番目なので、すぐに入店することができました。我々は、へぎそば2人前に海苔のトッピングと天ぷら盛り合わせをオーダー。今回で3回目くらいだったと思いますが、やっぱりさっぱりしていておいしいですね!

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このお店も、上記のインスタグラムのポストで紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

 

お腹を満たした後は、ショッピングです。我々が向かったのは、「道の駅 南魚沼」。スイーツやお土産などを購入する場合は、越後湯沢駅がたくさんのお店があって良いのですが、今回は、自分たちが食べる美味しい野菜を買って帰りたかったので、こちらの道の駅にしました。随分前で何を買ったか忘れてしまいましたが、新鮮な夏野菜(なすやきゅうり、トマトだったかと…)をそこそこの量買い込みました。ちなみに、この道の駅は規模は大きくありませんが、野菜はもちろんのこと、食事もできますので、こちらもチェックしてみてください。前述の中野屋さんが混んでいて諦めて、この道の駅で昼食を取って帰った年もありました笑。

ちなみに、いつだったかはこの道の駅で車中泊してから苗場に向かったこともありました。

 

ショッピングも終えたら、後はすぐ近くの塩沢石打インターから関越道に乗って帰るだけです。前述の通り、森山直太朗の「どこもかしこも駐車場」をエンドレスリピートで帰りました笑。

 

金曜の夜からの4日間に渡って、フジロックの前後泊も含め、めちゃめちゃ楽しかった〜。しばらくフジロックロスに苛まれていました😂かれこれ2ヶ月経過しましたが、未だに「早くフジロック行きたいな〜」と思う瞬間があります。やっぱり偉大なフェスですね。

 

・・・ということで、来年のフジロックも楽しみですが、その前に、冬が来る!

冬は冬でスキーをしに行きたいですね!苗場スキー場は一度だけ行ったことがありますが、まだ越後湯沢、魚沼エリアで行ったことのないスキー場もたくさんあるので、ぜひ今年のシーズンには狙いたいと思います!

 

 

そんなわけで、感情の赴くままに書いたとりとめのない文章になってしまいましたが、フジロックのレポートでした。

 

この後も、実はたくさんお出かけしているので、また追って書いていきたいと思います。

 

それでは。