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うなぎ

Author:うなぎ
趣味とZIL520でのぶらり旅をとりとめもなく書いています。うなぎとは、我が家にいるチワワの名前です。天才バカボンの「ウナギイヌ」に似ているので娘がうなぎと名付けました。それをハンドルとしています。

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朝から雨が降って大雨になるとの予報の中、同じ福岡に住んでいるキャン友さん。


奥様とワンちゃんを連れて北海道の旅に出かける途中で、我が家にちょっと寄り道。


新門司から夕方のフェリーで大坂へ、さらに翌日は舞鶴から新日本フェリーで小樽に向かう。



先日、エアコンを使うとメインバッテリーの電圧が下がると連絡があった。


えーっ!? 普通ではありえないはずだけど、見てみないと何とも言えないね。


ということがうちの自宅へ寄るきっかけ。


前回、バッテリー残量計がうまく動かないとの事で、マイナス配線をやり替えて団子状態が気になった。


 


 



 


まずはボトロニックのシャント抵抗回りを確認。


LiTimeのバスバーを取付けて、団子状態になっていたアース端子を無理なく分割。


このバスバーはいい値段がするけど、これだけ買っても送料込み価格。


これはご本人が奮闘して取付けた。


 



 


配線を束ねているのは、元の状態に戻せるようにということ。


 



 


そして今回、出発の直前に届いたというポタ電。


100Vで充電できるのは確認したが、12Vで充電できるだろうかという話。


最近の物は12Vでもソーラーでも充電できて当たり前。


 



 


側面にXT60の充電コネクタがあるが、充電ケーブルは付属してない。


 



 


バダバタ作って取付けたので写真を撮り忘れた。


これはうちのジルに取付けているポタ電の充電ケーブル。


これと同じようなもの。


 



 


 


本来ならマイナスはバスバーに取付けるが、配線の引き回しが面倒なので


取りあえず旅行中に使えるようにサブバッテリーに接続。


画像でバッテリーのマイナス配線は青矢印のようにつなぐべき。


 



 


ポタ電の充電は意外に面倒なもの。


サブバッテリーにつないでいれば、12V  7~8A以下でゆっくりだが充電してくれる。


 


エアコンを入れてメインバッテリーの電圧が下がる原因も判明。


バッテリー切換えスイッチがエマージェンシーになっていたらしくて、これも解決。


今日は新日本海フェリーで日本海を北上中で、夜には小樽に到着だな。 


 


 


 


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2024/06/29 00:00  トラブル  TB(0) CM(6)



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先日、夜に裏庭で静かに音楽を聴くという話をした。


この写真では写ってないが、このすぐ右にコニファーが植わっている。


高さが5mくらいあってかなり大きい。


カミさんが以前に小さな植木鉢に植わったものを買ってきた。


それがだんだん大きくなって、いくつか植木鉢にも植え替えたが、それも難しくなったので地植えした。


 



 


それがさらに大きくなって、いつ間にか脚立に上がっても上まで手が届かなくなった。


せめて手が届かないと茫々になって、剪定も出来ない状態になる。


今のうちに頭を切って上に伸びないようにしようと思い立った。


脚立の上に立ってノコで手が届くところで切断。


上からだと1m位切り捨てて、全体もかなりバリカンで刈ってスッキリ。


これでもまだ4m近くある。


それでもカミさんは、コニファーの頭が尖ってなくて不服ぎみ。 


一度にたくさん刈るのは良くないらしいので、来年また刈り込もう。


見る方向によってかなり格好が悪いかも。 


 


 



 


地面に防草シートを敷いて、草が生えないようにしている。


公園から樹木の落ち葉がたくさん飛んで来るので砂利も敷かずに防草シートのまま。


昼間は明るくて色々なものが見えるが、夜は闇に包まれてそれが見えなくなる。


 



 


今年は梅雨入りが遅かったので、庭で音楽を楽しめる期間が長かった。


梅雨に入ってジメジメしてくると、庭に出る気もしなくなる。


秋になればまたここで音楽を聴く。 


 



 


その内、キャンカーに乗れなくなる日が来たらここが遊び場になるかも。


 



 


蚊が出るので蚊取り線香が欠かせない。 


 



 


やっぱり暗くてアラは見えないに限る。


 



 


時々、公園の向こうを犬連れで散歩する人の声。


 



 


梅雨もこれからが本番だが、今年は水害が起きないように神頼み。


 


 


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2024/06/27 00:00 ★日記 TB(0) CM(8)



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昨日は土砂降りの雨だったし、今日は蒸し暑い。


朝から肌がベタベタするのでエアコンのリモコンに手を伸ばす。


 


先日、うちのキャンカーに設置したLiTimeの60Aソーラーコントローラー。


大きくて3rdシートの上に設置したが、かなり目立つ。


このコントローラーはシステム電圧が12Vから48Vまで使える物。


要はコントローラーがつながっているサブバッテリー電圧が48Vまで使えるということ。


 



 


幸いなことに、ソーラーパネルは3直列で回路電圧は70V以上あるので、48Vでもテスト出来る。


 



 


一度、48Vバッテリーにつないでみようか。


LiTimeの48V 100Ahのバッテリーをジルに持込んでソーラーパネルに接続。


このバッテリーはほとんど満充電に近いもの。


12Vに比べて電圧が4倍なので電流は1/4になる。


配線は5.5SQと細くても大丈夫。 


 



 


システム電圧を12Vから48Vに変えたら・・・


バッテリー電圧の53.3Vが表示された。


 



 


しばらく充電したらバッテリーが満充電になった。


このままでは充電テストが出来ないぞ。 


キャンカーには48V対応の機器も積んでない。


 



 


仕方なく5KWハイブリッドインバーターを持込んでバッテリーに接続。


インバーターでジルのエアコンを動かしてバッテリーを消耗させる。


 



 


色々試してみたが、梅雨時は天気が雨か曇り。


それでも雲の間から薄陽がさしたときにデーター取り。


ソーラーパネルの電流を測って・・・



 


その時の状態をスマホでスクショ。


 



 


 


システム電圧が48Vでの変換効率は


361W /  76.3V  / 5.3A  =  89.3%


こんなものかなあ。


もうちょっと良くてもよさそうなものなのに。


 


パラメーター設定



 


梅雨が明けたらもう少しデータを集めよう。 


 


 


 


 


Li Time 製品レビュー一覧はこちら


 


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おまけ ここから入ってLiTimeで購入すると直接買うよりも5%安く買えます。


 


   


 


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2024/06/25 00:00 ★日記 TB(0) CM(8)



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今回はうちのジル520にLiTimeの60Aソーラーコントローラーを載せる。


ソーラーパネルは、240W が 2枚と 230W が一枚で 合計 710W。


パネルは効率を重視して、高電圧タイプのものを3枚直列 ( 開放電圧104.4V 最大出力電流8.55A ) にしている。


メリットとしては、直列にすることで回路の電圧は高くなるが、電流は9A以下と3.5SQのケーブルがそのまま使える。


デメリットはコントローラーが高電圧タイプとなって高価になることと、パネルが一部でも影になると発電効率が落ちる。


その為、影をつくるようなものは極力設けないようにしている。


 


梅雨時期に入って、中々晴れ間が望めない天気だが、取りあえずコントローラーを既設のものから取替える。


 



 


LiTimeの60Aのコントローラーの付属品。


 



 


コントローラーが4.3kgもあるので、実物を抱えて設置場所を決めるのは大変。


同梱されている型紙を使うのが便利。


 



 


これまでソーラーコントローラーを取付けていたサードシートの背中の壁。


色々なものを付けたり外したりしているのでビス穴が目立つのはご勘弁。


 



 


これまでの物は縦に長かったが、LiTimeの60Aは横長。


場所が決まったら型紙の穴にマーカーで印をつけて4か所に付属のビスを取付けた。


 



 


ところがこれが失敗。


付属のビスはビス頭がギリギリ穴に通らず、固定用の金物にしか使えない。


 



 


どちらのビスも使えない。


 



 


開けたビス穴はかなり大きいので、ボンドを入れて修正。


手持ちのビスを使ってコントローラーのビス穴に引っ掛けて固定。


 



 


コントローラーの配線ポートは付属の圧着端子は使わなくてもキチンと締付けられる。


 



 


ブレーカーは2極だが、接点をダブルで使ってプラス側しか入切りしてない。


コントローラーを取付けたが、接続配線がかなり恰好悪いぞ。


 



 


ダイソーの緑でカバーしたらアラが見えなくていい感じ。


 



 


オレンジ色の切換えスイッチを押せばディスプレイの表示を変えられる。


表示されているのはコントローラーからバッテリーへの充電電流。


 



 


充電電流は36.5Aと表示。


 



 


スマホにLiTimeのアプリを読み込ませればコントローラーで表示できないものも見れる。


最もよく見る画面がこれで、晴れた日の午後の発電状況。


 



 


ちなみにこの時のコントローラーの変換効率は


508W  /   74.9V  / 7.4A = 91.7%   


変換効率 91.7% ( 仕様 ≦ 97% )


 


この時のコントローラーの電力損失 ( 発熱量 )


74.9V × 7.4A - 508W =  46.3W


ヒートシンクはかなり熱くなる。


 


その他、スマホで表示できるものに以下がある。


 


    


 


このソーラーコントローラーは容量も大きいが価格も高い。


購入する場合はセールを利用して少しでも安く買おう。 


 


 


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2024/06/23 00:00  ソーラーパネル TB(0) CM(8)



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今回、LiTimeから新しいソーラーコントローラーが届いたので試してみる。


リン酸鉄リチウムバッテリーと普通の鉛バッテリーでも使える。


発売されたのは30Aと60Aの2種類だが、うちのジルのソーラーパネルは710Wなので60Aを選定。


箱も大きいし重量もかなりありそう。


ちなみにこのコントローラーの価格は5万円を少し切るくらいでちょっと高価。


30Aタイプは2万円程度と価格差はかなりあるので用途に合わせて選択すればいい。


新商品だからか60Aの方はちょっと高めな感じもするが、セールになれば少し安くなるだろう。


動作はもちろんMPPT制御で最大電力点を追求する。


Bluetoothモジュールが内蔵されているのでスマホなどで動作の確認やリモート制御が出来るのが特色となってる。


 



 


早速箱を開けて中身を確認。


うひゃ~ でかい。 


まず感心するのは本体の大きさとその重さ。


 



 



 


実際の重量を測ってみたら付属品を付けない状態で本体が4.36kgある。


ヒートシンクもかなりごつい感じ。


ヒートシンクの形状から壁に縦付けが必至な感じ。


 



 


本体を固定する金具とビス。


コントローラーとの接続を確かなものにするための圧着端子。


 



 


同じ60AのRENOGYのコントローラーと比べてみても重量は1kg程度重い。


 



 


説明書から仕様を一部紹介


 モデル      LT-MPPTCTRL4860


 システム電圧   12V / 24V / 36V /4 8V / 自動


 無負荷損失    12V時12mA / 24V時10mA / 36V時6mA / 48V時6mA


 バッテリー電圧       9~64V


 最大ソーラー入力電圧    150V ← ソーラーパネルの開放電圧で、コントローラーにつないだ電圧ではない。


 最大パワーポイント電圧範囲 バッテリー電圧+3Vから120Vまで


 定格電流          60A ← コントローラーからバッテリーに流れる最大電流


 定格負荷電流        20A ← ントローラーの負荷端子から取れる最大電流


 最大ソーラー入力電力    12V時900W / 24V時1,800W / 36V時2,600W / 48V時3,200W


 変換効率          ≦ 97%


 MPPTトラッキング効率    99.9%


 動作温度          -35℃~45℃


 保護係数          IP32


 重量            4.55kg


 


 


動作を調べるためにLiTimeの100Ahのリン酸鉄リチウムバッテリーにつなぐ。


コントローラーのバッテリーの種類は L1 のリチウム設定。


 



 


ソーラーパネルの代わりとなるものにCV/CCの小型電源を用いる。


大昔の電源を持ち出して恐縮だが、この電源は長年使っていてタフで信用がおけるもの。


CV/CCと言うのは、設定した電流(または電圧)値の範囲内で、負荷状態に応じて自動的に定電流(CC)モードや定電圧(CV)モードで動作する。


こうすると70W程度のソーラーパネルをつないだことと同じで、ソーラーパネルと違って安定して充電が可能。


おまけに変換効率もシビアに算出可能。 


 


実験電源のCV/CC表示がが数秒置きに入替る。(電源の赤〇)


これはMPPT動作点を変えて電力最高点を探しているのか?


 



 


右側のセルメーターの電圧はリチウムバッテリーの端子電圧。


ソーラーコントローラーの表示はコントローラー側で測ったバッテリー電圧。


 



 


LiTimeのバッテリーは、バッテリー電圧が13.8Vで内臓のBMSが入力を遮断して充電完了となる。


バッテリー内のBMSが入力を遮断するとソーラーコントローラーの表示電圧が14.4Vに一気に上がる。


これはコントローラーの充電電圧が14.4Vであるため。


 



 


コントローラーからの電圧は14.4Vだが、BMSが入力を遮断しているのでセルの電圧はゆっくり下がり始めた。


セル電圧が13.6Vくらいに下がるとBMSの入力側が再びつながって再度充電するという繰り返し動作を延々と続ける。


 



 


 


次はLiTimeのコントローラーにRENOGYの100Ahのバッテリーを接続。


 



 


RENOGYのリチウムバッテリーのBMSは入力を遮断しないので、放置すると充電電圧の14.4Vに近づく。


その結果、充電電流はほとんど流れなくなって、その状態をキープする。


 



 


電流はだんだん流れなくなって0に近づいてくる。


ソーラーパネルからの電力があればこの状態をずっとキープする。


 



 


最近のリチウム用のソーラーコントローラーは、バッテリーが満充電になっても14.4Vをキープする。


 


余談だが、鉛バッテリー用のソーラーコントローラーでエラー表示が付いているものがある。


これをLiTimeのバッテリーのようにBMSが入力を遮断するバッテリーに接続するとエラー表示となる。


エラー表示が赤で点滅するのでリチウムバッテリーには繋げないと思うのは早計。


赤い表示を気にしなければ問題ない。


RENOGYのバッテリーはBMSが遮断しないので、このコントローラーを使ってもエラー表示することはない。



 


 


 


 


 


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2024/06/21 00:00  ソーラーパネル TB(0) CM(6)



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梅雨入りして久し振りに雨が降ったが、昨日は晴れの一日。


天気がいいが湿度が高いので自宅でじっとしていても汗ばむ感じ。


午後2時前にキャンカーで、自宅の不用品を処分した帰りに寄ったいつものうどん屋。


さすがにこの時間は、外に並んでいる人はいない。


 



 


今回は久し振りのざるうどんセットでミニカツ丼付き。


暑い日はなんとなく冷たいものが欲しくなる。 


 



 


今日も美味しいくいただいて、ご馳走様でした。 


 


その足で、久し振りにドローンを飛ばそうと近くの海岸へ向かった。


海岸への入り口が少し変わって、長い間工事中だった道路が開通している。


しばらく来ない間に様子が変わった。


道路端にキャンカーを止めて周囲の様子をうかがう。


 



 



 


新しく出来た片側2車線道路で、こちらが南側。


 



 


そしてこちらが北側の風景。


この道が出来れば、我が家からのアクセスも良くなるばず。


 



 


そんな事を思いながらいつもの防波堤に到着。


だーれもいないのは気持ちがいい。


 



 


かなり先まで潮が引いて、波打ち際が見えないくらい。


今日は大潮かな?


 



 


久し振りにGPSを切ってドローンを飛ばす。


これが難しくて、あっちフラフラで思うように動かせない。


カンがなかなか戻らないのは歳のせい?


 



 


GPSのスイッチを入れるとたちまち動作が安定して自由に動かせるようになる。


 



 


新しいドローンも欲しいが、値段も高い。 


欲しいものがあり過ぎる割に少ない小遣い。


うーむ、困ったものだ。 


 


 


過去記事


バッテリー切換えスイッチの不調


 


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2024/06/19 00:00 ★日記 TB(0) CM(8)



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昨日は6月も中旬だというのに天気も良くて暑い一日だった。


そんな日に思い立ったのは、ジルのエアコンのチェックとFFヒーターのカラ燃焼。


春先から今まで、何度かエアコンは使っている。


15時過ぎのキャンカー内の温度は34度越え。


昨年、エアコントラブルで取り換えた日立のシロクマ君。


動作に問題はないと思うが、自分で取り換えたので冷媒ガス漏れなどがないかチェック。


チェックと言っても、エアコンがキチンと動くかをみるくらいのもの。


 



 


 


リモコンで設定温度を最低の16度でファンは最大にした。


 



 


インバーターエアコンは、ゆっくりファンが回り始めて次第に強くなる。


そしてファンが最大になる。


生ぬるい風から、すぐに冷風になってかなり冷たい。


温度計で調べる必要がないくらい。 


 


エアコンが弱運転だと、吹出口から風が出ているか分からないのでテープを貼った。


テープの色は、本来なら白か青がいいが、暑苦しい赤しか見当たらない。


まあ、風が出ているかが分かればいいか。


 



 


ファンが最強のときのAC電流は8.5Aとかなりのもの。


電圧が107Vなのは、目的外の屋外使用が多いので


インバーターの内部をいじってあえて電圧を上げている。


 



 


エアコンの室外機も、ガラリから見る限り変な音や異常な振動もなさそう。


側面のガラリから冷却用の空気を吸って、キャンカーの床下に排気する。


最近のキャンカーは塩カル対策で、多くは室外機を床上に設置する。


 



 


ついでに、FFヒーターの配管内に溜まった軽油を燃焼させる。


10分間ほど強燃焼で放置した。


 



 


この時期にFFヒーターを強運転するのは、


さすがに暑すぎるのでMAXファンを動かした。


 



 


酸化した燃料はFFヒーターの心臓部であるバーナースクリーンを汚す。


これはFFヒーターをOHしたときのバーナースクリーン。


バーナースクリーンにタールや窒素酸化物が溜まると着火し難くなる。


 



 


夏場に1~2回FFヒーターを10分間ほど強でカラ運転して余計なトラブルを防ごう。 


 


過去記事


ベバスト FFヒーターのOH


 


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2024/06/16 00:00  点検と整備 TB(0) CM(8)



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先日届いたLiTimeからの新製品の案内。


これまではリン酸鉄リチウムバッテリーが多かったが、この度発売されたのはソーラーパネルのチャージコントローラー。


 使用できるバッテリーは、LiFePO4 バッテリー、密閉型、ゲル型鉛蓄電池に適合で、バッテリーへの充電電流は30Aと60Aの二つのタイプ。


どちらのタイプもMPPT制御でBluetoothが内蔵されているのでスマホにアプリを入れれば動作状況をチェックできる。


 



 


 


60Aタイプは、ソーラーパネルの最大電圧は150Vとなので高電圧タイプのソーラーパネルを直列で使える。


バッテリー電圧は12V、24V、36V、48Vが使えるのでかなり広範囲で使用可能。


 



 


 


30AタイプはMPPTの機能は60Aタイプと同じだが、バッテリー電圧は12V、24Vとなっている。


 



 


コントローラーには、システム操作情報を表示する LCD スクリーンと、メニューを操作するための 4 つのボタンが装備されている。


さらに複数の LED インジケーターが、ソーラーパネル アレイ、バッテリー、負荷、コントローラーの状態を示す。


 



 


筐体がアルミのダイキャストで裏側がヒートシンクになっている。


基本的には壁に縦型で設置するタイプ。


 



 


 


各メーカーから色々な機器が出るのはユーザーとして選択肢が増えるのでうれしいところ。


どんな機能があって能力的にどうなのか一度試してみたい。 


 


 


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2024/06/14 00:00  ソーラーパネル TB(0) CM(4)



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3年前から実家の離れがある隣地から、竹の根が越境して来た。


竹は地下茎で伸びるので一旦侵入すると手が付けられなくなる。


その為、春にタケノコを見つけると駆除しているが、年を経る毎に数が増えて来た。


隣家の所有者に申し入れしたが全くラチが明かない。


仕方なくお隣さんの許可を得て、こちらで隣家の竹の駆除を行うこととした。


 


3年前からブロック塀の基礎を越えて竹の地下茎が伸びて来た。


 



 


タケを見つけると、茎を切断してラウンドアップの原液を注入して駆除。


 



 


塀沿いに竹が伸びている。


 



 


ちょっと大きく


 



 



 


レシプロソーに竹用の刃を付けて切断する。


 



 


隣家の敷地内は竹で入れないので、塀越しに切断。


 



 


何だかよく分からない植物。


ヒゲのように細くてかなり硬い。


これの駆除は根から吸収するタイプの除草剤が必要かも。


 



 


電気芝刈り機で大丈夫だろうと思ったが、竹みたいにかなり茎が固い。


生垣用のバリカンの方が良かったが、それでも何とか全部を切断。


 



 


曇り空が晴れて暑い。


ブロック塀から上はきれいに刈ってスッキリしたぞ。


 



 


これからはこれが頼り。


 



 


原液を注射器に取って・・・


 



 


切断した竹に注入。


竹が細いので大きいものでも5mlくらいしか注入していない。


ただし、切断した竹の全てに量が少なくても注入した。


地下茎でつながっているので要所要所だけでも大丈夫なはずだけど・・・。


 



 


雨水がはいらないようにガムテープを巻いた。


 



 



 


 


 



 


この方法は数か月後にしか効果が表れない。


次はヒゲみたいな硬い植物をどう退治しようか。 


 


 


過去記事


隣家からの竹の侵入対処


 


 


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2024/06/12 00:00  トラブル  TB(0) CM(6)



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以前に娘が使っていた小型の冷蔵庫。


自宅の1階の納戸に置いて適当に使っていたものだが、他にも冷蔵庫は3台もある。


冷蔵庫は処分するのも金が掛かるし、数か月前に実家の冷蔵庫や洗濯機も処分した。


一緒に処分すれば何と言うこともないが、これだけ処分するのは余計な金が掛かる。


それなら2階のボクの部屋に持込もうか。


 


カミさんを横目で見て、手伝ってもらおうと思ったら・・・


すかさず「膝が痛い私をアテにしないで」とけん制される。 


この程度の冷蔵庫だったら重量は30~35kgくらいのもの。


大した重量ではないが、本体が大きいので一人で抱えるとなるとかなり大変。


結局、ベルトを掛けて一人で抱えて階段を上がった。


 


フーフー言いながら漸く部屋に設置。 


ここはカメラのドライボックスを置いていた場所。


 



 


とりあえず入れた物と言えばトマトジュースくらい。


 



 


冷凍庫はカチ割氷と枝豆。


夜中にウイスキーを飲むときも、台所まで氷を取りに行かなくてもよくなった。 


 



 


この程度の冷蔵庫でも、冷凍庫はマイナス24度とかなり低い。


 



 


2階の隣の部屋で、これまで使っていたエンゲルの32リッターの冷蔵庫。


お役ご免になったので当分の間は物置行きだな。


 



 


そもそもこれはキャンカーの冷凍庫として買ったものだが、


使う頻度はしれているので日常使いしていた。


これでまたキャンカー専用になった。 


 


 


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2024/06/10 00:00  冷蔵庫 TB(0) CM(6)
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