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うなぎ

Author:うなぎ
趣味とZIL520でのぶらり旅をとりとめもなく書いています。うなぎとは、我が家にいるチワワの名前です。天才バカボンの「ウナギイヌ」に似ているので娘がうなぎと名付けました。それをハンドルとしています。

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今回はこれまで色々テストしてきたLiTime 12V 200AhのLFPを分解してみた。


分解にあたり、丸鋸でケースの上を飛ばしてやろうと思ったが、本体がIP65規格とのことなのでどの程度かを確認することにした。


接合部からカッターを入れて周囲のシールを切って、マイナスドライバー2本で少しづつこじ開けた。


奮闘すること 1 時間程度掛かってようやく上ぶたが開いた。


ふたの勘合にシール材がびっしりと入ってゴミどころか水もまったく入らないくらい。 


 



 


上ふたを取るとドーンと現れるのが大き目のBMSで、基盤は2枚が合わさったもの。


このバッテリーのBMSは200Aの大容量のもので過去にも見たことがある。


右上の白いリードは温度センサーで、その下はセルの電圧測定リード。


 



 


ケースから取り出したが、ケース底面に両面テープで固定されていたので無理やり引き出した。


 



 


硬質のスポンジでケースとの隙間を埋められている。


 



 


セルは横向きで置かれていて100Ah×2を並列にして1Sとし、それを直列に4Sとしている。


 



 


セルとセルの間には樹脂製のセパレーターを挟んで、全部のセルをPPバンドで結束している。


手前に見える側が底部にあたる。


 



 


手前側の四角い穴は安全弁につながる空洞。


 



 


セル電極とバスバーの接続は、ボルト締めではなく溶接となっている。


長期で使用するとボルト締めが緩んだり、バスバーのわずかな接触不良により電圧差が生じる。


溶接することにより接触不良によるセルのバランス不良はなくなる。


 



 


 



 


セルどうしをつなぐバスバーは、バッテリーの経年劣化による膨張代を考慮したもの。


 



 


出入力端子につながる配線はビニルではなくシリコン被覆なので熱にも大丈夫そう。


 



 


このBMSはデータ出力機能が設けられてないので、今回開けたついでにリポメーターの配線を行った。


 



 


バッテリー電圧 13.32V


 



 


No1 セルの電圧は3.333V


CELLボタンを押せばセル1から4まで切替わる。


 



 


セルの最大と最小の差は9mV


 



 


上ぶたの側面にセルメーターの配線取り出し用の穴を開けた。


ケースとの隙間がなくて入れるのはキチキチ。


 



 


セルメーターは電圧を測るだけのもので、入出力の電流や残量は測れない。


4セル分の電圧を同時に表示させられる物もあるが、見にくかったりでこれといったものが見つからない。


 



 


セルメーターは満充電や放電時が一番セルバランスが崩れるので、どの程度バラツくのかが分かる。


今回は充放電時のセルの電圧チェックするためにセルメーターを取付けたが、普通使う上では不要なもの。


 



 


汎用型のケースを利用している割には内部もしっかりした作りで、少々手荒に扱っても壊れることはなさそう。


バッテリーの充放電では、BMSのバランス機能も優秀で特定のセルが電圧暴走することも認められなかった。


これまで中華製パッケージ型のバッテリーをいくつも見てきたが、LiTimeのバッテリーは構造的にも電気的にもかなり優秀だと思う。


 


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2023/02/27 00:00  サブバッテリー TB(0) CM(10)



先日、キヤンピングカーで旅行中の友人からの相談。


昨年にビルダーでFFヒーターのオーバーホールを行ったのに今年も何となく調子が悪い。


キャンピングカーは新車で購入して9年経って、FFヒーターが時々うまく点かなくなったので昨年の夏にメンテに出した。


ヒーターを降ろしてきれいに掃除したのに、どうもまた調子が悪い。


 


その話を聞いて、ピンと来たのは多分バーナースクリーンを交換してないのではとの疑問。


ベバストのマニュアルではちゃんとした使い方では2,000時間毎を目安にオーバーホールするようになっている。


サブバッテリーの電圧が低くて、しょっちゅうエラー表示が出るような使い方をすると内部にススが溜まる。


普通の使い方して、エラー表示が出たらそろそろOH時期かも。 


 



 


ベバストのFFヒーターは小型ながらよくまとまっている。


そのトラブルの主な原因はバーナー内部がススやゴミで汚れて失火すること。


 



 


掃除後の燃焼室内部。


バーナーがうまく燃焼しないと、ここにたくさんススが溜まって配管にもススが付着して詰まる。


 



 


これがバーナー本体。


左側のパイプから燃料が送られて来て、内部のバーナースクリーンに浸み込んでイグナイタで着火する。


 



 


バーナー筒を外した状態。


筐体、バーナー本体はステンレスなので薄く錆びているが磨けばきれいになる。


ここでFFヒーターを分解したらバーナースクリーンだけは交換する。


国内で入手するのは難しいので、アリエクで中国製のバーナースクリーンを買えば1000円以下で買えるし、


ベバストの純正が良ければ ebayで3,000円くらいで買えると思う。


 



 


バーナースクリーンだけを取り出したもので上の裏側。


窒素酸化物の塊でカチカチ。


 



 


バーナー本体からバーナースクリーンを取り出したもの。


バーナー本体の穴から燃料が出てバーナースクリーンに浸み込む。


バーナー本体の横長の穴はイグナイターが入って、これが赤熱して着火する。


 



 


新しいバーナースクリーンを取付けた。


穴に見えるのはイグナイター。


FFヒーターのスイッチを入れたら、初めに十数アンペアの電流が流れるのはこのイグナイターを赤熱させて燃料に着火するため。


 



 


国内では、バーナーアッセンで交換することになるかも。


この部品代だけで12,000円くらいすると思う。


 



 


FFヒーターを取り外すのは時間もかかるし、かなりの仕事になるので一度降ろせば最低でも7~8年は扱いたくはない。


5年以上乗っているキャンカーのFFヒーターがトラブって分解する場合、掃除だけで済ませないでバーナースクリーンも交換する。


ビルダーにメンテをお願いするときには、バーナースクリーンを交換する事を忘れずに言おう。 


自分でメンテする場合はこちらをどうぞ。


 


 


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2023/02/25 00:00  トラブル  TB(0) CM(15)



以前に使っていたA4のノートパソコン。


今では電源を入れることもなくなって、そろそろ処分しようかと思っていたもの。


Win 10を入れてて、数年前までキャンカーの旅先でもブログの更新に使った。


いつも持ち歩いていたノートパソコンだったが、久しぶりに見たら裏ブタがかなり変形してきた。


 



 


機種はNECのLaVie


薄くて軽くてSSDなので立ち上がりも早くてとてもスマート。 


 



 


メモリーは4GBしか入ってなくて増設できなかった。


 



 


それにしても最近かなり醜くなってきたなあ。 


別にぶつけたりした訳でもなく、裏ブタはマグネシウムリチウム合金でできていて、自然とこんなふうに変形するらしい。


 



 


なんでこうなるの ? 
と言うくらいにボコボコに変形している。 


 



 


裏ブタが変形してからはあまり使わなくなったが、よくもまあこんなに変形したもんだ。


今では懐かしく思ってたまに電源を入れる程度だが、性能的にはネットを見るには十分使える。


とても愛着のあるノートパソコンだった。 


 


 


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2023/02/23 00:00  パソコン・カメラ TB(0) CM(6)



昨日から強風で風速10m以上の風が吹いている。


テレビのローカルニュースでは春一番だと言っていた。


三寒四温の日が続いているが、もうこの時期になると確実に暖かくなっているのが分かる。


そんな日の今日は、部屋に置いたLiTimeのLFPをキャンカーに積んで今後ゆっくりテストしてみることに。


 



 


ジルの10kwのリチウムは積んだままだが休止させて、LiTimeの200Ahだけがつながるように配線替え。


 



 


ジルに積んで配線したところでピッと小さな音がした。


配線の裸部分が端子に触れてショートしたみたい。


JUNTEKのこれは危なっかしいので気を付けていたが、やっちゃったよ。 


 



 


仕方がないので気を取り直して、サブバッテリー1のBMSの出力をLiTimeiに接続替え。


こうすることで壁に設置したボトロニックの残量計と電圧電流計で読めるようになる。


 



 


バッテリースイッチは実験で回路を切り替えたりするのにあった方が何かと便利。


 



 


見てくれは悪いが、取りあえずはちゃんと機能している。


 



 


これで710Wのソーラーもつながったし・・・


 



 


60Aの走行充電器もつながった。


60Aで充電すると少し電流過多なので、1回路だけスイッチを切って40Aで充電する。


さらには走行充電器を使わないオルタネーターだけのテストもできる。 


 



 


200Ahあればキャンカーで普通に生活する上では何とか使えるレベル。


ただし夏場にエアコンを使うのはちょっと苦しいが、これで色々試してみよう。


 



 


リチウムバッテリーはバッテリーそのものも重要だが、それをコントロールするBMSがバッテリーと同じように重要。


どの程度のBMSが付いているのか楽しみだ。 


 


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2023/02/21 00:00  サブバッテリー TB(0) CM(4)



土曜日の昼、カミさんは外出中・・・。


うなぎと二人で家で留守番だが、あいにく今日は雨で昼を外で食べに出るのも気がのらない。


悪さをするのはカミさんがいないときに限る。


今日はこの前のサバの続きをやろう。


部屋でオーブントースターでサバを焼いたら、美味かったが焼魚の匂いでいっぱいだった。


今回はちょっと趣向を変えて、まずは無難な冷凍ポテトから。


クッキングシートに敷いてポテトの量は100g 時間は10分に設定。


下に敷くのはアルミ箔の方がよかったかも。 


 



 



 


7分くらいだとこんな感じ。


 



 


なんとなく良さそうだな。


 



 


芯までちゃんと焼けている感じだが、表面が柔らかでカリッとした感じがない。


もう少し時間をかけた方が良さそう。


それでも熱々だからうまい。 


 



 


次に鶏のもも肉に挑戦。


焼く前に適当に塩コショウを振って・・・


鶏の油が出るだろうからとアルミホイルを敷いた。


 



 


これも焼く時間は10分に設定。


 



 



 


そこそこ油が出て下に垂れた。 



 


何となく美味そうで、これはやはりビールが欲しくなる。


冷凍の焼おにぎりをチンしてコストコで買ったインスタントのトン汁で簡単な昼食。


下の冷蔵庫からこそっと生ジョッキ缶を1本せしめて来た。


 



 


焼きたてだが、ちょっと硬いのは親鳥のせいか。


それでもかなりうまいくてやっぱりビールがほしくなる。


鶏の油は出たが匂いはいつかのサバほどではないが、やっぱりそこそこ匂う。


次は醤油だれで焼いてみようか。 


 


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2023/02/19 00:00 ★日記 TB(0) CM(2)



うちのZIL520ももう16万キロを超えた。


ディーゼルエンジンの振動が大きくなったら燃料にインジェクションクリーナーを混入する。


最近エンジン音が以前よりもうるさくなった気がするので、そろそろ入れ頃かも。


これまでに何種類かを使ってきたが、何となく良さそうなのが、ワコーズのDIESEL - 1 というもの。


以前はAmazonでも5千円もしなかったが最近は値段も上がっている。


これまで何度か使ってきて、燃費もよくなるしエンジンの振動も静かになるので確かに効果がありそう。


 



 


ジルの燃料タンクは70リッターくらいで、希釈率は50~200リッターに1本(1,000ml)なので約半分を混ぜている。


先にDIESEL-1を投入してから燃料を入れるとタンク内で混ざりやすい。


 



 


これでまたおとなしくなって燃費が良くなってちょうだいね。 


 


 


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2023/02/17 00:00  トラブル  TB(0) CM(0)




 


今回、Li Timeのリン酸鉄リチウムバッテリーのテストで使っている充電器。


これもLi Time製 (Ampere Time ) で充電電圧はDC14.6Vで電流容量は40Aの少し大きなもの。


実売価格は32,000円程度とリン酸鉄リチウムの充電器としては比較的に高価な部類。


 



 


昔のリニア電源だったら大きなトランスが入ってかなり重かったが、


最近はスイッチング電源になって小型で軽くなった。 


 



 


電流容量が40Aと少し大きめなので、バッテリーとの接続はネジ止めで、アンダーソンコネクターの50Aが使われている。


アンダーソンコネクターは接続が簡単で大電流が流せる工夫がされている。


もっと大きなものは、電動のフォークリフトの充電用コネクターとしてよく使われている。


コネクターはどちらも同じものが使われていて、オスメスの区別はない。


 


この充電器もケーブルの外皮が太くて硬くて取り回しが悪い。


中国製あるあるで、芯線は細いのに外皮がやたらと太いいつものあれである。


 



 


充電器の側面に入力は100~240V、出力は14.6V  40Aの表示がある。


 



 


充電曲線としてはほぼ一般的なもの。( 説明書から抜粋 )


 



 


実際に充電器で、200AhのLFPを充電している様子。


 



 


フルパワーの40.7Aで充電中。 


充電器内部にファンが内蔵されているので充電中はファンの音がかなりうるさい。


200Ahのバッテリーを充電するにはバッテリーがカラだと5時間程度かかることになる。


フルの40Aで充電すると充電器から出たケーブルが暖かくなる。


充電器の表示は、充電電流、電圧、そして容量 (バッテリーに充電された容量) が切り替わって表示される。


充電が完了すると自動停止するようになっているので、放置していても大丈夫。 


 



 


 


参考としてこの12V 40Aの充電器の概要をHPの説明で紹介。


Li Timeからはこの4種類の充電器がある。



 



 


各種保護機能があるのはかなり助かる。


バッテリー充電器はショートさせたり、うっかり逆につないだりして壊しやすい。


出力過電圧保護、逆極性接続保護、加熱保護、出力短絡保護があるので大丈夫そう。 



 


パッケージ内容としては、充電器本体にACコード、DCコードに説明書。



 


 


 


バッテリーに充電するときは、いつもテスターをつないで電圧を読むが、これは電圧と電流、そして容量がデジタル表示されるのは助かる。


容量というのは充電しはじめて何Ahバッテリーに入ったかを数字で表示してくれるので便利。 


 



 


 



 


この充電器はリン酸鉄リチウムバッテリーの充電器なので、


低電圧でBMSが閉じてしまったものでも対処可能。


 


 



 


大容量のバッテリーには便利な充電器だが、40Aで充電するので100Ah以下のLFPには 電流が多すぎるので少し注意が必要。


14.6Vの充電器でバッテリー電圧が14.3~14.4Vにならずに充電が停止する場合はセルバランスが取れてないことが多い。


この充電器は最終的に14.6Vで充電するので、JDLのBMSの設定でセルの電圧上限が3.65Vだと、セルのバラツキが大きいとFull Voltage over protectで入力が遮断される場合があるが、その場合はBMSのセルの電圧上限を3.70Vに上げればいい場合もある。 
市販のパッケージ型LFPのBMSのセルの上限電圧は多くが3.7V設定である。 


 


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2023/02/16 00:00  サブバッテリー TB(0) CM(6)



今年のハム無線のちょっと遅い新年会は別府。


天気予報は午前中は晴れるが、夕方から明日に掛けては雨との予報。


キャンカーで参加したが、旅館に到着した夕方までは何とか天気はもった。


 


これは部屋から見た別府の的が浜公園と海の様子。


年末のクリスマスにはここで花火が打ちあがる。


 



 


屋上の露天風呂に入ったが、寒くて体を洗えない。 


気を取り直して、2階の大浴場へ移動。


 



 


宴会の席は真ん中くらい、これはスマホのパノラマ画像。


 



 


温泉から上がって、早くビールが飲みたい。


予定より30分繰り上げて宴会。


 



 


まだまだテーブルの準備が出来てないが、とりあえずビールが欲しい。


 



 


かなり美味しそうなフグ刺し。


 


 



 


乾杯をしてから漸く料理が並ぶ。


 



 


 



 


 



 


トラフグのから揚げもかなり量が多い。


 



 


これはトラフグの西京焼き。


フグは好きだが、トラフグの西京焼きは初めて。


 



 


ひれ酒は控えめなサイズ。


すぐにつぎ酒をオーダー。


 



 


鍋の初めは白子から。


これもポン酢で食べると美味しい。


 



 


この時点でもう腹いっぱいで、みんな鍋が入らない。


最後の雑炊だけは何とか口に入れて・・・ もう駄目。 


 


二次会は部屋に酒を持込んで、ワイワイガヤガヤは毎度のこと。


 


 


 


翌日の朝食。


これがまた量が多い。 


時間を掛けて何とか全部食べたが、昼になっても腹が空かなかった。


 



 


旅館を出て、みんなで隣にある別府タワーに上がってみる。


ここは今年の 1 月に改装されたばかり。


別府タワーが建設されたのは昭和31年で、子供の頃に上がった記憶がある。


 



 


別府タワーは高さが100mくらいで低いが、展望台がある場所は地上55mくらいのところ。


その展望台から昨日泊まった旅館はすぐ下に見える。


 



 


これは晴天のときの画像でHPから借用。



 


小雨が降っていて、西の山側は雲が低い。


 



 


南側は大分方向。


 



 


そして東側は周防灘。


この周りは昔から温泉旅館が建ち並ぶ。


 



 


展望台から2階にある別府アートミュージアムへ


ここには多くの著名人や芸能人が描いた絵が飾られている。


かなりの多いが、芸能人は皆さん絵が上手。


その中でテレビでお馴染みのユニークなもの。


 



 


はいだしょうこの小さな絵。


 



 


拡大してみると別府タワーだった。 


 



 


次回は花見の頃の予定だが、石垣島に行こうという話がある。


これもみんなで行くのは楽しいそう。 


 


 


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2023/02/14 00:00  無線と実験 TB(0) CM(4)



ハム無線のアンテナローターの動きが悪かったので今朝鉄塔に登った。


そのときに下のキャンカーをスマホで撮影したもの。


鉄塔の影がソーラーに掛かるので12時過ぎにならないと発電しない。
天気が良かったが午後には少し曇り空。 


 



 


昼は久しぶりに山小屋ラーメンが食べたくなった。


サービスの辛し高菜を沢山小皿に載せた。


 



 


夜は・・・ 夕食も済ませて


ちょっとのんびり。


毎日が日曜日でも、


土曜の夜は何となく楽しい気分になる。


 



 


ジャズを流して・・・


 



 


部屋の照明を落として・・・


 



 


久し振りにキースジャレットの


 



 


ピアノを聞いて・・・


 



 


もの想いにふける。 


 


 


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2023/02/12 00:00 ★日記 TB(0) CM(7)



 


今回はLi Time 200Ahのリン酸鉄リチウムバッテリーの大電流での連続放電テスト。


流す電流はエアコンを意識して、実験で使用する900Wの電気ストーブを使用する。


実験は簡単でLFPと2KWのインバーターの間にシャントを入れて電気ストーブをつける。


バッテリーを満充電したのち、12V以下になるまで電気ストーブをつけて実容量を測る。


 


 



 


JUNTECのシャント抵抗。


 



 


200Ahのバッテリーを満充電してから30分程度放置してから測定開始。


このときのバッテリーの端子電圧は13.43V。


 



 


実験開始直後


インバーターと電気ストーブの消費電力 12.97V × 78.6A = 1019.4W


バッテリーの端子電圧 13.035V


 



 


実験は2時間以上になるので、DJI Pocket 2で録画。


 



 


ほぼ2時間後にバッテリーの端子電圧は12.629Vになった。


 



 


開始から2時間23分後


12.52V × 83.6A = 1046.6W 消費中


 



 


 


約2時間半後にバッテリー端子電圧はほぼ12.0V。


 



 


バッテリーの端子電圧が12.0Vを切ったのでここで中止した。


下は切る直前の画面表示。


これまでの消費電力 170.17Ah  2,175Wh


テスト開始から 2時間 24分で停止した。


これ以上続けてもすぐに電圧が下がってインバーターが停止する。


 



 


停止するとすぐにバッテリー電圧は12V以上になった。


 



 


連続1KW以上出力してカタログ値 200Ahに対して 170.17Ahで停止したが、


リン酸鉄リチウムバッテリーとしては一般的にはこの程度の数値である。


 


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2023/02/10 00:00  サブバッテリー TB(0) CM(8)
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