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うなぎ

Author:うなぎ
趣味とZIL520でのぶらり旅をとりとめもなく書いています。うなぎとは、我が家にいるチワワの名前です。天才バカボンの「ウナギイヌ」に似ているので娘がうなぎと名付けました。それをハンドルとしています。

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今日は、うちのどこでもコンセントをご紹介。


キャンカーの快適化に限らず、電動工具を使う頻度は高く、


電気鋸やジグソー工作は作業場のないうちでは、屋外でやるしかない。


チョット電気鋸を使っても、作業場がないのでいちいち電源を引くのは毎度の事でかなり面倒。 


何かいい方法がないかと考えたのがこれ !!


余った角材に屋外用のコンセントとコードを取付けた。


 



 


屋外用のコンセントは雨水が入らないような構造になっている。


地面に当たった雨水も簡単には入らない。


 



 


いつも庭に出しっ放しで、片付けない。


作ってみるまで便利さが分からなかったが、コンセントを片付ける手間が省ける。


これまでは丸ノコでたった1カット切るだけでも、倉庫から丸ノコを出してコードリールを引き出した。


段取りが8割以上で切断するのはほんの数分。


裏庭に設置して数年経つが、そろそろ表にも置こうかな。 


 


 


今日はカミさんが親戚の法事で家を空けた。


このコロナ禍で2人で行くのはかなり危険かも。


ボクとうなぎは朝から留守番で、今日の昼食は庭で一人焼肉。


わざわざ炭を熾しての焼肉だが、これが止められない。


 



 


ところが、丁度食べようかと思っていたときに家のチャイムが鳴る。


折角肉が焼けて、これからだという時に来客かよとガッカリ。 


戻ったら、かなり焼き過ぎな感じ。


 



 


でもこれはかなり旨い感じ。 


室内でやる時は、ガスで煙を出しながら焼くが、炭でやくとどうして


こんなにも味が違って美味くなるのか不思議でしょうがない。


それでも昼間の焼肉だから、缶ビールは1本だけ。 


 


 


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2022/01/31 00:00  快適化その他 TB(0) CM(7)



1月もそろそろ終わりに近づいて、今年になって初めて誰もいない実家に行った。


月に1~2度行って部屋の空気を入れ替えるのと、草取りが主な仕事だが、
冬は草もあまり伸びないので、今日はデコポンを収穫。 


年末に余計な枝を落としたのでスッキリしている。


母が亡くなってからは、このデコポンも水をやるでもなく、肥料をやるわけでもない。


昨年はあまり実をつけなかったが、今年は小さめだが例年通りに実をつけた。


 



 


12月にも少し収穫したが、まだ酸っぱかった。


かなりちぎったが、籠が一ぱいになったので、残りはまた次にしよう。


 



 


デコポンはこんなふうにヘソがついているのが特徴だが・・・。


 



 


最近はヘソが無い物が多くなった。


全く構わなくて、肥料もやらないせいだろうな。


 



 


まだ少し酢っぱさが残るので、家で暫くダンボール箱に入れて置いとくと甘くなる。


 



 


夜、風呂に入ったときに手がヒリヒリする。


デコポンは柚子ほどではないが、トゲがある。


沢山取ったが、そのトゲが手に何か所か刺さった。


 


最近の実験記事 RENOGYのヒート機能付きリチウムバッテリー  


        すぐれもの充電器でリチウムバッテリーを満充電


        RENOGYのバッテリーを移動 (バッテリーモニターの紹介)


        リチウムバッテリーをオルタネーター充電


        RENOGYの40A走行充電器を試してみた !!


 


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2022/01/29 00:00 ★日記 TB(0) CM(7)



今日はキャンカーの洗車用のリモコンを製作。


キャンカーの洗車は高さがあるので、脚立の上に上がったり下りたりでかなりくたびれる。


水道ホースも手元で止水するとかなり重くなるので、リモコンで水を止めるようにしている。


以前に紹介した洗車用のリモコンは、板にコンセントとリモコンを取付けただけのもの。


 



 


洗車のときはこれを水道の電磁弁につないで操作する。


いちいちつなぐのも面倒だというので、今回はキャンカーの近くの鉄塔に取付けた。


キャンカーはすぐ後ろにあるが、方向が反対側なので見えない。


無線の鉄塔には、100Vのコンセントがあるので、その近くに設置した。


プラボックスの上に有るのがリモコンで、受信機はボックス内にある。


右側の電磁弁が付いているのが水道で、これにホースをさせばいい。


 



 


この電磁弁は屋内用なので、簡易的にペットボトルを被せて水が内部に入らないようにしている。


ここに取付けて8~9年くらい経つが、こんな物でも意外に長持ち。


PET樹脂って意外に紫外線に強い。


 



 


後ろはすぐにキャンカーの駐車場。


 



 


これで洗車が少しでも楽しくなるといい。 


 


 


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2022/01/28 00:00  快適化その他 TB(0) CM(6)



リン酸鉄リチウムバッテリーの普及とともに、半分必需品的に取り付けられているのにBMSがある。


これはよく生セルを使用するときに使われる中国JBDシリーズの一つのBMSだが、最近故障したということ時々聞くようになった。


故障内容は、昨日は残量が80%だったのに今朝見たら大きく減って30%程度になっているというもの。


これまで、この手のBMSは設定変更を含めて、かなり触ってきた。


 



 


BMSをリチウムバッテリーに取付けて、スマホかパソコンで、使用するバッテリーに合わせてBMSの内容を書き換える。


書き換えただけではBMSに反映されない。


重要なのは、書き換えたら満充電して、セルの保護回路が働くまで充電する。


残量が100%になっていることと、cell over voltage Protectionが点灯して充電が遮断されていることによって内容が更新される。


 


iPhoneの画面をスクリーンショットしたもの。


 



 


ここまでやらないと、翌朝に気温が低いときに電圧が下がって残量が大きく減っている。


故障したと思う前にもう一度確認してみたほうがいいかも。 


 


 


最近の実験記事 RENOGYのヒート機能付きリチウムバッテリー  


        すぐれもの充電器でリチウムバッテリーを満充電


        RENOGYのバッテリーを移動 (バッテリーモニターの紹介)


        リチウムバッテリーをオルタネーター充電


        RENOGYの40A走行充電器を試してみた !!


 


 


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2022/01/27 00:00 ★日記 TB(0) CM(9)



最近、ちょっと小難しい話ばかりなので、今日は日々の買い物の話


大体、小難しい話をするとブログの訪問者の数は増えるが、


ブログ村のランキングのポイントは減る傾向にある。 


 


昨日、1月25日は今年に入って初めての生ジョッキ缶の発売日。


生ジョッキ缶の購入目的で、久しぶりにカミさんの買い物に付き合う。


少し遠いスーパー横の酒屋は、「一家族3本までです。」と言われてがっかり。 


いつまでたっても供給が追い付かない。


 


他のスーパーにも行ったが、既に売り切れ。 


次に自宅に一番近いスーパーに行ったら・・・   


20ケースくらい積み上げているのを見てビックリ。 


 



 


ボクは店員に小声で聞いた。


「すいません、これケースでほしいんですが・・・。」


店員 「ハイどうぞ。 ありがとうございます。」


ボク 「2ケースでもいいですか? 」


店員 「全部でもいいですよ。ハハハハーッ」


ボク 「さすがに全部は飲めないから2ケースでいいよ。」


という事で 2ケースゲット。 


 


 


久しぶりに風もなく天気がいい。 


フェンス扉に掛けたパンジーの黄色がとても賑やかだが、鮮やか。


 



 


パンジーは目いっぱい咲いているが春はまだ遠い。 


 


 


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2022/01/26 00:00 ★日記 TB(0) CM(10)



先日からRENOGY社のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを色々試している。


今回はブロ友さんから送ってもらって、届いたばかりのRENOGYの12V 40Aの走行充電器を使って、100Ahのリン酸鉄リチウムバッテリーの充電テストを行った。


この走行充電器はリチウム専用ではなく、色々な種類の鉛バッテリーにも使える。


出力によって20A、40A、60Aの3種類があって、今回はその真ん中の40Aのもので、価格はそれぞれ14,000、20,000、29,000円といったところ。


 


細かい仕様はこちら



 


結論としては、


1. 800Ahのリチウムバッテリーを元電源として使用して、走行充電器に入れる電圧を13.1V程度で試したが、充電開始から、リチウムバッテリーの容量値 99.9%までカタログ値の40Aで一気に充電する。


2. 満充電になっても、自動停止はしないので、充電電圧の14.4Vが掛かり続けるので適当なところで充電をカットする必要がある。


3. ファンの騒音は 1 mの距離で測って59dbで、機械音が混じったような音なのでアイドリングなどでは気になるかもしれない。 (ファンの音はYouTubeに挙げた。)


4. 出力電流を簡単に半分の20Aに制御できるので、便利な使い方が出来る。オルタネーター容量が小さい場合は、昼間は40Aで充電してヘッドライト等使用電力が増える夜間は20Aに落とせばいい。


 


 


以下はテストの概要


まずは、基本的な事をチェックするために、部屋で動作確認。
走行充電器の出力電圧は14.4Vに設定する。



 


走行充電テストは本来ならエンジンを掛けてオルタネーターからの電力を使用するが、今回は充電制御車等の低電圧車を考慮して、ジルに積んでいる800AhのLiFePO4から電力を供給する。


供給側のバッテリーの残量は半分程度で、電圧は13.1V程度。


800AhLiFePO4  → バッテリー切替SW → RENOGY 40A 走行充電器 → RENOGY 100Ah LiFePO4


 



 


配線は22SQを使用。
走行充電器の右側から出ている赤白の細い線は、充電器の動作コントロールと充電電流を半分にする為のもの。



 


バッテリー残量は36/100Ahからスタート。 ( 100Ahのバッテリーなので 残量Ah =  % )


リチウムの電圧は13.12V (スマホの表示電圧は少数2桁まで表示されているがカウントは少数1桁まで)


 



 


充電開始後にから徐々に電流が増えて10秒くらいで40Aまで上昇。
バッテリー残量 36.45Ah
バッテリー端子電圧 13.70V (マルチメーター)
充電電流 40.43A



 


バッテリー残量 50.17Ah
端子電圧 13.71V
充電電流 40.06A



 


800Ahからの送り出しは13.1Vだが、40A充電中の走行充電器の入力端子電圧は12.62V



 


バッテリー残量 62.75Ah
端子電圧 13.74V
充電電流 40.01A



 


バッテリー残量 80.36Ah
端子電圧 13.77V
充電電流 40.10A



 


バッテリー残量 90.00Ah
端子電圧 13.88V
充電電流 40.10A



 


バッテリー残量 99.99Ah
端子電圧 14.26V
充電電流 40.09A



 


バッテリー残量 99.99Ah
端子電圧 14.33V
充電電流 24.54A



 


バッテリー残量 99.99Ah
端子電圧 14.41V
充電電流 7.02A



 


バッテリー残量 99.99Ah
端子電圧 14.45V
充電電流 0.00A



 


走行充電を止めて一晩放置
バッテリーの端子電圧は13.37Vまで下がった。
BMSとBluetoothがわずかばかり電気を食っている。



 


ファンの音が気になるとの書込みがあったので騒音測定を行った。
この内蔵ファンは充電を開始してもすぐには回らない。内部の温度が上がると温度に応じてファンの回転数が変わる。
最もファンの回転が速いときで、走行充電器から1m離れての騒音は59db



 



実際の音をYouTubeにアップした。


RENOGY 40A走行充電器 ファンの騒音


 


走行中は大して気にならなくても、アイドリングで充電することもあるのでシートの下等 ( 風通しがいいところに限る) がいいかも知れない。


 


使ってみた感想


世の中にはかなり高価な走行充電器も存在するが、性能的にうなづけるものは少ない。その点このRENOGYの40A 走行充電器はちゃんとした昇圧型の走行充電器で価格も2万円なので、これを基準に他の走行充電器を比較すればいい。


今回はリチウムバッテリーの充電に14.4V設定で行ったが、バッテリーの種類によって充電終了のタイミングが違うのでそれぞれに合わせる必要がある。RENOGYの100Aリチウムは充電終了の記載がなかったので、14.4Vで充電して0Aになるまで放置した。これは満充電を通り越してセルに負荷を掛けてバランスを取る電圧に近いので、セルバランスが崩れたときに行う程度で、普通は満充電の13.8Vくらいで止める方がセルにストレスが掛からない。場合によっては走行充電器の出力電圧を14.0Vに設定すれば、バッテリーの充電時間は大して変わらなくてバッテリー電圧はそれ以上に上がらないのでストレスは抑えられる。


40Aの走行充電器の場合、入力電圧にもよるが一般的なオルタネーターからは50A程度は必要。当たり前の事だが、一次側の電圧が低いほど高い電流が流れる。オルタネーターが130Aの場合の走行充電器は60Aでも大丈夫(入力は70~80A必要)だが、80~90Aのオルタネーターの場合は40Aがいい。


実際の使用にあたって40Aで発電しても、キャンカーの冷蔵庫等の電気機器が動いているので充電量はそれを差し引いた量になる。


 


 


実験中の記事 RENOGYのヒート機能付きリチウムバッテリー  


       すぐれもの充電器でリチウムバッテリーを満充電


       RENOGYのバッテリーを移動


       リチウムバッテリーをオルタネート充電


 


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2022/01/24 00:00  サブバッテリー TB(0) CM(16)



今日は夜中の1時頃に緊急地震速報のすぐあとにかなりの地震。 


これは少し大きいぞと暫く様子をみていると、テレビに日向灘で地震とのこと。
大分は震度5強とのことなのでかなり被害が出ているようだ。


 


昨年、キャンカーのグレータンクから廃液がポタポタ漏れるようになった。


グレータンクとは、キャンカーで出た流しの水やシャワーの排水を一時的に溜めておくタンクで、ジルの場合70リッターくらい入る。


取りあえずゲート弁にシリコングリスを吹き付けて応急修理をしたが、やっぱり少し漏っているようだ。 


シリコングリスで駄目だったら、タンクの下側のフタにパッキンを入れようと思っていた。


 



 


今年に入って、同じトラブルのキャン友さんが、早くも修理したぞと書込みがあった。


そう言えばと、昨年のこのトラブルを思い出したので今日は寒い日だったが修理した。 


修理と言ってもたいそうな事ではなく、タンクの下側の排水用のフタにゴムパッキンを入れて止水する。


本当はオーリングの方が良さそうだが、そこまではしなくてもいいだろう。


 



 


タンクのフタの内径を測ってゴムパッキンを作る。


測った内径は45mmだった。


 



 


早速適当なゴムを探したが、厚さが3mmのものしかなかった。


ちょっと厚いが、他に無いのでこれで行こう。 


 



 


ピンボケしているが、フタにパッキンを入れ込んだ。 


 



 


パッキンがちょっと厚過ぎるせいか、ネジの掛かりが少ない。


取りあえずは蓋が外れなければいいだろうと、流しから水を流して漏れ状況を確認。


軽く締めただけでは少し漏ったので、きつく締めると止まったぞ。 


 



 


寒いので、長い時間見たというわけではなく、何となく大丈夫だろうと適当に切り上げた。


今日の北九州は、先日と同じようにコロナの感染者が400人越え。


これだけ増えると、何かの拍子にうつされるのではとヒヤヒヤである。 


 


実験中の記事 RENOGYのヒート機能付きリチウムバッテリー  


       すぐれもの充電器でリチウムバッテリーを満充電


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2022/01/22 00:00  快適化(外回り)  TB(0) CM(9)



今回はRENOGYのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーがカムロードに走行充電器を付けないで、どれたけ充電出来るのかを試してみる。


言ってみれば、キャンピングカーのサブバッテリーを鉛からリチウムに変えただけでどれくらい充電出来るのか。


今は、リチウムバッテリーに取替えたら昇圧型の走行充電器を一緒に付けるのが、当たり前のようになっている。


しかしこれは最近のことで、電気食いのエアコンを積んでいると、昇圧して早めに電気を溜めたいのは皆さん一緒。


ほんの2~3年前まで昇圧型の走行充電器はほとんど無かったし、今でこそリチウムの生セルでバッテリーを組んだらBMSを付けるが、4~5年前はそれも付けなかった。


 



 


 


リン酸鉄リチウムイオンバッテリーは、満充電から過放電前の常用域はとても安定しているので、生セルを4個直列につないだだけのものをサブバッテリーとして使うことが多かった。


今でもそんな使い方をしている人がかなりいると思う。


大丈夫なのかと思うかもしれないが、大容量であれば意外にバッテリーが壊れることもない。


今回はそんなテストをやるつもりはないが、エンジンを掛けてどれだけ充電できるのかちょっと確認。


 


カムロードのディーゼルには130Aのオルタネーターが付く。



 


 


テスト風景はこんな感じ 


RENOGYの100Ahのリチウムバッテリーの最大充電電流は50Aまでなので、少し安全を見て残量が半分くらいからスタート。


スマホのアプリはRENOGYのDC Homeを使用してBMSのデータを読む。


 



 


オルタネーターにつながってない状態


カムロードのオルタネーター電圧は13.9~14.2V程度だが、このときは13.9V程度


リン酸鉄リチウムバッテリーは残量が 54/100Ah


バッテリー電圧 13.0V


エンジンにつながってないので放電電流は 2.89A


 



 


オルタネーターにつながった状態


バッテリーは残量が 54/100Ah


バッテリー電圧 13.2V


充電電流は 26.05A


 



バッテリーは残量が 81/100Ah


バッテリー電圧 13.4V


充電電流は 14.03A



バッテリーは残量が 85.87/100Ah


バッテリー電圧 13.5V


エンジンにつながっていので放電電流は 13.94A



バッテリーは残量が 91/100Ah


バッテリー電圧 13.60V


充電電流は 13.05A



バッテリーは残量が 91/100Ah


バッテリー電圧 13.60V


充電電流は 8.0A



バッテリーは残量が 100/100Ah


バッテリー電圧 13.80V


エンジンにつながっていので放電電流は 0.96A



 


カムロードのディーゼル車は130Aのオルタネーターが付くがガソリン車は80Aだったと思う。


今回、安全を見てリチウムバッテリーが残量 54/100Ahからスタートしたが、バッテリー残量が少ないほど電圧が低くなるのでオルタネーターから大電流が流れる。


ちなみにリチウムバッテリーの残量がほぼゼロに近い場合は、130Aのオルタネーターからは約90A程度の電流が流れる。


実験で使ったリチウムバッテリーが2つ以上並列の場合は問題ないが、1つのときはバッテリーに損傷を与える。


オルタネーター電圧は13.6~14.2V程度だが、時間は掛かるが満充電になる。


しかし、そのまま長時間放置すれば過充電になる可能性があるので、オルタネーターからの充電はカットした方がよさそう。


うちのジルもそうだが、エンジンキーを回した段階でサブバッテリーの回路がオルタネーターにつながる。


スターターを回すとサブバッテリーから200A程度逆流するので、エンジンが掛かってからオルタネーターとサブバッテリーがつながるようにする必要がある。


 


 


関連記事   RENOGYのヒート機能付きリチウムバッテリー  


       すぐれもの充電器でリチウムバッテリーを満充電


       RENOGYのバッテリーを移動


 


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2022/01/20 00:00  サブバッテリー TB(0) CM(13)



今日は朝から運送屋さんが、昨年末に発注したDELLのデカいパソコン用のモニターを届けてくれた。


それを部屋に運んで設置したりで午後までパソコンで遊んでいた。 


 


モニターの話は後日にブログにアップするとして、休憩がてらキャンカーでコーヒーを飲みながら考えた。


それにしてもこのままで実験を続けるのも、かなり邪魔だし落着いてコーヒーも飲めないぞ。


 


しばらく考えて、取りあえず下に降ろそうと思った。


 



 


セカンドシート下の壁に穴を開けて、そこから22SQの配線を取出そう。


頑張ってホルソーで30φの穴を開ける。 


この4枚のコンパネはベッドを作るときに渡す板で、その他にも色々な用途で利用しているが、これに干渉しないように注意。


 



 


車が古いので、実験配線用の穴を開けるのも躊躇はない。


 



 


見栄えよくするためにつば管を入れて・・・ 


 



 


22SQの余っていた線を継ぎ足した。


ここも足元が邪魔だが、延長する線も適当なのがないので取りあえずはここで我慢。


 



 


さらに、いちいちスマホでバッテリーの状態を見るのも面倒なので、専用モニターに短いLANケーブルを作ってつないだ。


これでどうだ


 


でもやっぱり、足元が邪魔だね。


 



 


 


この専用モニターは意外に便利。 


BluetoothにつないでBMSのデータをスマホで読めるのは便利だが、毎回見るのは面倒なもの。 


そんなときにはこのモニターの方が使いやすい。


リチウムバッテリーを買うときは、BMSのデータが読めるものにした方がいい。


鉛バッテリーに比べて電圧変動が少ないので電圧だけ見てもどれだけ残量があるか分からない。


キャンカーに付いているボトロニックの残量計は目安にはなるが精度が劣る。


リチウムバッテリーが並列接続でいくつかあっても、専用モニターは一つでいいし4~5千円で買える。


 



バッテリーの起動ボタンも付いてる。


キャンカーに乗らない時は、起動ボタンを押して休眠させれば数か月はほったらかしても問題ない。


ディープサイクルバッテリーのようにいつも満充電を意識する必要もない。


しかしその場合は、チャージコントローラーにも電源が行かないので、ソーラーとチャージコントローラーの間にスイッチを付けて切離す必要がある。


表示項目はこの通りだが、出来ればバッテリー残量と充放電電流が一緒に見れるともっと嬉しいが・・・。


ボタンを押すとライトが点いて表示が変わる。


(画像はRENOGYのHPより転載)


 



 


これでキャンカーを動かしていつもの海にも行けるようになったぞ。 


 


関連記事   RENOGYのヒート機能付きリチウムバッテリー  


       すぐれもの充電器でリチウムバッテリーを満充電  


 


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2022/01/19 00:00  サブバッテリー TB(0) CM(8)



今回は先日紹介したRENOGYの100AHのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーをキャンカーに積んだ。


ディープサイクルバッテリーをリチウムに置き換えて既に分かっていることと、試してみたいことを挙げてみた。



   1. キャンカーで多く使われている すぐれもの充電器 (鉛バッテリー用 22.5A)で充電する方法


      2. 走行充電器を使わないオルタネーター充電はどう?


   3. ソーラー充電 MorningStar TS-MPPT-60(鉛バッテリー用)で充電したらどうなるの?


    


まだ他にもありそうだが、


今回はすぐれもの充電器で、リチウムをきちんと充電できるかを試してみる。


バッテリーが1つなので、既存のセットの上に仮設した。


左側の800Ahのリチウムは切替スイッチでオフにして車内の回路には接続されてない。


 



 


テストの前にリチウムバッテリーのデータが読めるようにBlueboothモジュール BT-2をリチウムバッテリーに接続する。


バッテリー専用モニターは直接見れるので便利だが、表示出来るデータが少ないのでテストはBT-2を使用。


スマホにRenogy DC Homeアプリを入れると、BMSのデータを25m離れてもスマホで見ることができる。 


右はアプリを立ち上げた状態で、送られて来たバッテリーが残容量70%程度をしめしている。


 


   


 


 


多くのキャンカーには、サブバッテリーを100Vの電源から充電するために、POWER TITEの充電器 (すぐれもの充電器) が載せられている。


サブバッテリーを鉛からリン酸鉄リチウムに載せ替えたら、このすぐれもの充電器の電圧を14.4Vに設定変更した方がいい。


 


 



 


鉛バッテリーが載っているときは、充電電圧が13.9Vになっていると思う。


14.4Vで構わないがバッテリーの安全を考慮して低めに設定されている。


それではリチウムバッテリーには少し低いので14.4Vにするためにディップスイッチを切り替えると充電電流を高く取れる。


すぐれもの充電器の電圧設定表示


 



 


ディップスイッチは4つあってこの図では左側の2つ変更する。(PowerTiteの説明書より抜粋)



 


ここで注意するのは、すぐれもの充電器は鉛バッテリー用なのでリチウムバッテリーの電圧が13.2V以上だったらBOOST電圧に切替わらない。 


リチウムバッテリーが13.2V以下にならないと充電動作に入らないので、それ以上ある場合は何らかの負荷をつないで一時的にバッテリー電圧を下げればBOOSTに切替わる。


一旦BOOSTになったら満充電になるまですぐれもの充電器の電源は切ってはいけない。


電源を切ってから入れ直すと、すぐれもの充電器はまずバッテリーの電圧を読みにいくので、13.2V以上あればBOOSTにならない。


充電がはじまったら22.5Aで充電され、充電電圧が14V以上になって充電電流が3A以下になったら充電が停止する。


 



 


すぐれもの充電器でRENOGYのリチウムバッテリーを充電するには、


 1. すぐれもの充電器の電圧を14.4Vに上げる


 2. リチウムバッテリーを消費して電圧が13.2V以下にする。


 3. 充電が始まったら充電が完了するまで充電器の電源スイッチは切らない。


こうやると充電出来るが、鉛バッテリーのようにRVパークなどでAC電源を入れてバッテリーを満充電しながら電気を使うことは難しい。 


 


 


前回の記事   RENOGYのヒート機能付きリチウムバッテリー


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2022/01/18 00:00  サブバッテリー TB(0) CM(32)
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