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うなぎ

Author:うなぎ
趣味とZIL520でのぶらり旅をとりとめもなく書いています。うなぎとは、我が家にいるチワワの名前です。天才バカボンの「ウナギイヌ」に似ているので娘がうなぎと名付けました。それをハンドルとしています。

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今日は、トイレを取替えた話。


2月の初めにTOTOのショールームへカミさんと見学に行った。


 



今回はトイレの選定と工事を行う上での問題点を聞きたかった。


これまでのトイレは、ウォシュレット部からの水漏れで修理不能。


 



予め、電話で内容を伝えておいたのでショールームではテキパキ話が進んだ。
これまで使っていたタンクなしトイレは選択外だ。
タンクがついたトイレを選択した。
色々調べると面白い。
ウォシュレットもピンからキリまであって、どうしても高機能のものに目移りする。
結局、トイレよりウォシュレットが高いものになった。


以前は、トイレの色も数が多かったが今は少ない。
カミさんの好きなグリーン色が無い。
トイレ内の既設の手洗いや、壁がグリーン系だから無難な白を選んだ。
配管位置も今までのものと変わらず、利用可能との事なので工事も楽だ。


これなら自分でトライしようと思い立つ。
配管位置が異なる場合は、リモデル用を使うか、配管位置の変更が必要だ。
配管位置換えは、床を剥いだり床下に潜ったりと工事が大変なので業者にまかせようと思ったが、位置が同じなら簡単だ。


早速、ネットで安いところを探して発注。
品物は4~5日で届いた。


後は、工事のタイミングだけ。
今はネットで機器の工事説明書も簡単にダウロード出来るので自分で工事出来るかの判断が出来る。
工事中はトイレが使えないので、その間はキャンピングカーを利用する事にした。


カミさんが日中いないある日の午後に思い立った。
まず元栓を閉めて配管を外して既設を撤去する。
排水管は接着剤で固定しているので床面でノコで切断。
切断した塩ビパイプに立上げ用のパイプをつないだ。


 



床は気分が変わるように白っぽいクッションフロアを敷いた。
接着剤が乾いた頃を見計らってトイレを組上げた。自動で流すモーターユニットを取付けた。




自分で組むから機器の固定箇所や構造、壊れた時の撤去方法などが理解出来る。
新規トイレの組込みは2~3時間で完了だ。


 
時間を要するのは、床にクッションフロアを張った付帯工事の方。
夜には工事も終えて快適なトイレが使えるようになった。


 


 


今回の反省点
自分で工事したので、構造を理解出来ていい経験になった。
これまでに色々経験したが、壁をモルタル塗りする左官仕事だけは、難しくて僕には出来ないと思った。100均で買った水道用のシールテープ(多分中国製)が薄くて日本製の2~3倍巻いたが水もれ。返って工事の能率を落とす事になったのと、仮に使った場合、工事の信頼性が落ちる気がした。


次は何に挑戦しよかな。


 


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2017/02/23 00:00 ★日記 TB(0) CM(0)



昨日から寒い日が続いている。


今朝、目覚めたら外は雪だ。


外の気温は0.6度と今年になって最低。


 


 


西日本は大寒波が訪れて鳥取は33年振りの大雪らしいが、僕のところではこの通り。



 


僕の部屋から見えるジルも屋根には雪がうっすら積もっている。 



温暖化の影響か、昔に比べると雪が少なく、今シーズンに積る雪は初めてだ。
子供のころは雪が降るのが楽しくて仕方なかったが、サラリーマン時代は雪で通勤が大変だったので、楽しいという思い出は少ない。


しかし、今は雪が降ったからと言って仕事に行くわけでもないので、久しぶりの雪がなかばうれしく感じる。


降る雪を見て、子供の頃のうきうきしたの気分を思い出したのと、しんしんと降る雪が尚一層自分の回りを静かにし、久し振りに懐かしい気分を味わった一日だった。



 




2017/02/11 00:00 ★日記 TB(0) CM(0)



今日は風が強くて寒い。
テレビによるとこの冬一番の寒波らしく、夜から雪になるとの事。


北風が強いので、外仕事は止めにして家の中で時間を過ごす。
昼は、カミさんと近くの寿司屋にランチに出かけた。


 


わが家ではカミさんが食事の準備をするのは、朝と夜だけ。
昼は各々が勝手に食べる。


僕は会社を定年になってたっぷり時間が増えるが、カミさんにしてみれば一日旦那が家にいるやら、昼食の準備もさせられるやらで返って仕事が増える。
それは少し不公平だと思い、昼は勝手に食べるから僕の昼食は作らなくていいと言っている。
そうすることのメリットは、カミさんの自由時間が増えるし、男が台所に立って何かを作るのも楽しい。
未体験の事をするのは楽しい。
僕の昼食は大したものを作るわけではないが、自分なりのこだわりがあって思った通りに出来れば楽しい。



ただ食べるだけは一人でいいが、食事は一人よりも二人のほうがい楽しいし、美味しいものを食べると幸せな気分になるので、カミさんを誘って外食する頻度は高い。


 




2017/02/10 00:00 ★日記 TB(0) CM(0)



わが家のトイレトラブル



昨年末からトイレのウォシュレット部から水がぽたりぽたりと落ちる。
以前にもこれと同じ故障でTOTOのメンテナンス会社を呼んで修理してもらった事がある。
その時も確か、修理費が1万数千円掛かった。
水が落ちる箇所にゴミ箱を置いて水を受けると、まる2日で一杯になる。
とうとうしびれを切らしたカミさんがいつものメンテ会社に電話した。
(いつものというくらいにTOTO製品の修理を依頼している。)



対応は良くてすぐに来た。
カバーを剥ぐってすぐに、故障個所は小さな電磁弁だという事が特定出来た。
ところが、生産中止になって10年以上経つので、補修部品が無く、トイレを一式交換しないといけないらしい。


便器横のゴミ箱に水滴がたまる。



トイレは13年前にリフォームした。
それまでのものはタンク式トイレで、カミさんの要望でタンクレスタイプにした。


これがそもそもの誤りだった。
タンクレスのタイプは水道圧で洗浄するので、夕方に風呂や台所で水を使うと水圧が下がってうまく流れない。
タンク式に比べて使い勝手が悪い。
故障は13年間の間に2回修理を頼んで、今度の3回目は修理不能。


ようやく僕も重い腰を上げた。
ビスを数カ所外して便器のカバーを取ると、ごちゃごちゃした電気回路と水の配管。
悪い箇所は僕が見てもすぐに分かった。小さなプラスチックでできた電磁弁から水がもっている。
コストを下げる為に樹脂を多用しているが、それが原因での故障ではないかと推測される。


樹脂の多用はこれに限らず、特に風呂や流しの高機能の蛇口等は代表的なものだ。
昔は機能が単一で全て金属だったが、今は複雑な動作をさせるものは内部が樹脂製に代わっている。
樹脂だから耐久性がなく、数年で壊れる。壊れて、内部の樹脂で出来たユニットを交換すれば元通りに使えるがメンテナンス業者に交換してもらうとすぐに1万円以上の請求が来る。
製造後10年以上経つと交換部品も無くなり、高価な蛇口を一式交換となる。


流しの蛇口は5万円は普通、少しいいものになると10万円する。
故障すると、不便なので高価だと思っても仕方がないと済ませてしまってはないだろうか。
これまでに風呂の多機能蛇口は13年の間に2回故障。
台所は1回故障し、昨年風呂の蛇口が壊れた時に流しの蛇口の部品も無くなるとの事だったので予防保全でユニットを交換した。この時は風呂と流しで3万円の出費。
洗面台も2回故障。これはもう交換部品も無く、同軸多機能蛇口は交換すれば10万円仕事らしい。

高機能の製品は確かに便利だ。これまで購入する時には壊れた時の事等は考えなかったが、今後は考えを新にしよう。



カミさんとトイレの選定にショールームに行った。


 


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2017/02/07 00:00 ★日記 TB(0) CM(0)



さぼり癖がついてブログの更新を怠って久しい。



会社を退職して1年半程度なるが、ようやく最近毎日をのんびり生活出来るようになった。
こんな言い方をすると、これまで忙しくしていたかのように聞こえるが、そうではない。
長年ペンディングとしていた事を一つ一つ片付けて、ようやく少し気持ちに余裕が出てきた。
手間暇を掛けて解決出来るものはいいが、費用を掛けなければ達成できないものは、やはりこれまで通りそのままだ。
こちらは今後、ますます達成するのは困難になる可能性のほうが高い。


つい最近、ジルのファンタステックファンを5年前に購入していたマックスファンに交換した。
新車で購入した時にはファンタステックファンが付いているが、雨天時は雨が室内に入るので使えない。
暫くして、ファンカバーを付けて雨天でも使えるようにした。屋根の中央にあるカバーの中にファンがある。



 


ファンにカバーを取付けた状態。




ところが、わが家ではカミさんとよくキャンカー内で焼肉をするのでファンやカバーが油でべっとりとなる。
他のキャンカー乗りから、キャンカー内での焼肉は油が飛散するので止めたほうがいいと言われ、分かってはいるが中々止められない。


掃除をするのが面倒なので、ある時にカバーは撤去した。
普通はこれでほとんど困る事はないが、昨年の北海道は雨が多くファンを回せない蒸し暑さには閉口した。


焼肉が出来る方を取って蒸し暑さを我慢するか、涼しさを取るかの選択を強いられ、結論的には涼しさを取ることにした。
ファンカバーは高さが高く、ソーラーに影が出来ると発電効率が極端に落ちるのでマックスファンの出番となった。


まず、既設のファンタスティックファンを撤去するのにビスのシーリングをすべて取除き、電動ドライバーでビスを全て撤去。
枠はびっしりとシーリングされているので枠とボディの間にカッターを入れて切取った。
思ったよりも作業は簡単。




マックスファン取付け枠のシールがはみ出てもいいようにマスキングテープで養生して枠にシールをたっぷり塗ってネジ止め。



ソーラーパネルを選定する時に、将来マックスファンを取付けられるように選定していたのが功を成した。ファンは運転状態で上に上がった状態。停止時はファンカバーとソーラーのクリアランスは30mm程度しかない。



作業は2時間程度で完了。これで雨でもファンを回せるし、使わない時は高さ的に目立たないのでソーラーに対して影も出来ない。
ただし、焼肉はほとんど出来なくなったのは辛い。


 


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2017/02/05 00:00  快適化(外回り)  TB(0) CM(0)
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