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うなぎ

Author:うなぎ
趣味とZIL520でのぶらり旅をとりとめもなく書いています。うなぎとは、我が家にいるチワワの名前です。天才バカボンの「ウナギイヌ」に似ているので娘がうなぎと名付けました。それをハンドルとしています。

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昨日は4か月ぶりに歯科大で定期健診。


悪い歯が無いかのチェックと歯の掃除をしてもらう。


実は悪い歯は色々あるが、下手に処置するとややこしくなるので健診でその状態をチェックする。


インプラントすればいいやと簡単に考えていたが、それも難しいらしい。


歯科大だったら悪くなっても何とかしてくれるだろうと思って通院している。


これで午前中は潰れた。


 



 


歯医者の帰りにパソコン屋によって、面白そうな物がないか物色したが特に気になるものもない。


新しいパソコンも組みたいと思うが、どれもみな高価。


あまり性能を追求しないでそこそこ動けばいいと思うが、いざ買うとなったらやはりハイスペックのものが欲しくなる。


まあ、そのうちに何とかしよう。


 


夕方、机の引き出しを片付けていたら、音が出なくなったワイヤレスイヤホンが出て来た。


バッテリーが駄目になったか、使えなくなってそのままにしていたもの。


どうせ安物だったと一度はゴミ箱に投げ込んだだが、またゴミ箱から取り出した。


捨てる前にはどんな構造になっているのか、中をバラして見てから捨てよう。



 


こんなのは壊れたときでないとバラすこともない。


バラすのは簡単で、ちょっとコジたらこんな状態。


真ん中の茶色のものがリチウムバッテリーでかなり小さい。


一番大きいのはイヤホンのスピーカー。



 


両面基盤のアンプとBluetoothが一体になったもの。



 


ひっくり返した裏側



 


スマホで撮影して大きくしたのでデバイスなども分かるが、実物を肉眼で見ても老眼のボクには全く分からない。


表面実装基板は機械でないとやれないが、イヤホンとして組み込むのは人間がやっているはず。


高価なワイヤレスイアホンはバッテリー交換が可能だが、その費用も6~7千円掛かる。


バッテリーが駄目になったら買い替えと割り切って、安物を買うのも一つの手だと思う。


 


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2025/03/26 00:00 気になる内部構造 TB(0) CM(10)



部屋を片付けているときに出て来たハードディスク。


以前デスクトップパソコンで使っていたが、セクタ不良があるので取外したもの。


捨てる前にいつか分解してやろうと思って取っていたもの。


HDDの中身はこれまでに画像等を見て知っているが、自分ではきれいに分解したことがない。


HDDはビスが普通のものではないので簡単には開けられない。 


今日はあいにく天気も悪いし、思いたったが吉日で分解して遊んでみた。


 



 


以前にHDDが壊れて、中のモーターが回らないので、同じHDDの他の基板と交換したらうまく動き出したことがあった。


 



 


表のネジを緩めてフタをとったもの。


すぐにHDDのディスクとヘッドが見える。


精密機械だが、わりとシンプル。


 



 


これが基板だか、本体との接続はコネクター等は無くて、ネジで基板を抑えて電極が圧接するタイプ。


 



 


こちらが本体側


 



 


これがディスクヘツドで金属デイスクを表と裏から挟むタイプ。


右上はヘツドを動かすためのネオジウム磁石で大変強力。 


ヘッドの左端のコイルの部分を上下から右上にある強力なマグネットではさんで、コイルに電流を流せばヘッドが動く。


 



 


全体としてはフタを除いて、これだけ。


ディスクを回すモーターは本体に埋め込まれている。


 



 


シンプルだけどとても精密。


今後はアクセススピードが早いSSDが、パソコンのメモリーとして取って変わろうとしている。


 


 


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2021/02/18 00:00 気になる内部構造 TB(0) CM(4)



風呂に入って、ひげをそるのがボクの毎日の習慣だが、ここ数日ひげを剃ると何だかチクチクする。


長年愛用しているのはSchick HYDRO 5という5枚刃のもの。


これまでチクチクするような事はなかったので、どうせ刃が欠けたんだろうくらいにしか思わなかった。


 



 


少し気になったのでルーペで見てみた。


これは実際に使用した刃だが、ルーペで見ても分からない。


デジカメで拡大しても分からなかった。


 



 


ついには刃を分解してみた。 


刃は金具を外せば簡単に外れる。


その刃を1本づつ揃えるときに指先を切った。


イテェ~ 、結構スーッと切れた。


ひげを剃る時にはかなりな事をしても肌を切ることもないのに、少し触ったくらいで切れた。


でもカミソリだから当たり前の話。
カミさんに言うと、至らぬ事をするなと叱られるので黙っていた。


でもどうして普通は肌を切らないんだろう。


直角に刃を動かすから切れにくいのは当たり前だが、少しくらい斜めになっても切ることはない。


 



 


一つの替刃を分解したらわずか幅が3mmくらいの刃フレームの中に納まっている。


一つ一つの刃は先端が1mmくらいをくの字の形に曲げている。


うまく造っているもんだ。


 



 


これは新品の替刃だが、刃には細いガードが付けられて肌が食い込まないような構造になっている。


 



 


正面からは分かりにくいので斜めから写してみた。


後で調べたらこれは特許で、肌が食込まないようにするものらしい。


 



 


結局当初の髭剃りのときのチクチクする原因は分からず仕舞だったが、


フレームの中に一定の角度で刃を並べる事と、特許の構造で二重に肌を切らないように保護されている。


よく出来たもんだと感心した。


 


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2020/05/28 00:00 気になる内部構造 TB(0) CM(2)



先日壊れたパソコンのモニター。


10年以上使ったがとうとう壊れて画面が真っ暗になった。


今日はそんなモニターを処分する前に分解してみよう。


 



 


樹脂製のケースを外した。


 



 


基盤をすべた取去って、壊れているとと思われる蛍光灯のインバーター基盤を取り出した。


 



 


それを裏からみると、発熱して焼けているのが分かる。


故障個所はまずこんなところから疑えばいい。


 



 


 



 


側のケースを全て取去った。


 



 


TFT液晶を分解したら6層になっていた。


一番奥に6~7mm厚のアクリル板、そしてシートを挟んで散光レンズがある。


一番手前は画像を作る偏光板だ。


 



 


アクリル板の上下から蛍光灯で照らすとキズ付けたアクリル板全体が光だす。


シート状の平面レンズでその光を均一なものにする。


偏光板はこのままでは暗くて何も見えないが、電圧を掛けると透明になったり色を通したりする。


 



 


上下に有る小さく細いのが蛍光管でこれが光ってアクリル板全体が光る。


今はこれがLEDになって省エネになった。


 



 


蛍光管を拡大して見た。上下に2本づつあるが、1本の太さは約2mmと細い。


 



 


網に見えるのがアクリル板につけたキズ。


アクリル板の上方からLEDで照らすとアクリル板に付けたキズによってパネル表面が明るく光る。


決してテレビの後ろからライトを当てているのではない。


 



 


こうやって分解してみると面白いことが分かるもんだ。


 


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2019/03/06 00:00 気になる内部構造 TB(0) CM(2)



朝食のときにふとテーブルの端を見ると万歩計が置いてある。
アレッ !?  と思っていると、カミさんが「洗濯したズボンの中から出てきたわよ。」と言う。
あーしまった!!    


洗濯してもらおうと、風呂に入るときにズボンを洗濯機の中に投げこんだ。
そのズボンのポケットに万歩計を入れたままだった。


 


ディスプレイを見ると変に文字が点いたり消えたりしている。


元通りに使えるかどうか分からないが、取りあえずバラしてみよう。


この万歩計はカミさんに買ったものだが、使わないのでボクが使っている。


ホームセンターで2,000円くらいの物だ。2週間分のメモリーと時計機能がある。


 



 


電池を入れる裏蓋を外すとOリングが入っている。


おやっ!?    ちょっとびっくり。 


万歩計の電池蓋の裏側にOリングが入っているとは立派なもんだ。


改めて表のメーカーを見て、ネットで調べた。


YAMASA  山佐時計計器株式会社


万歩計の山佐とある。


万歩計というのはYAMASAの登録商標になっている。初めて知った。


 



 


小さなビスを外して裏蓋を外す。


 



 


水でびしょ濡れかとも思ったがそうでもない。


 



 


裏蓋を外すと表側に細くて白い小さなパッキンがきれいに納まっている。


洗濯機で脱水を掛けたせいか、意外に水が少ない。


 


ケースの縁の白いのがパッキン。



 


全部バラした。


 



 


基盤と液晶の間に水が入っているようだ。


 



 


反対側から息を吹きかけたら内部に溜まっていた水が飛散った。


 



 


この状態で半日陰干しした。


 



 


MADE IN CHINAとなっているが、YAMASAが中国で造らせたもののよう。


さすがに日本のメーカー製だけあってとてもしっかりしている。


 



 


電池を入れたらこれまでのようにキチンと動き出した。


 



 


この万歩計は歩数をカウントするのに3方向の加速度センサーを使っているらしい。


歩く振動を的確に拾う工夫がされてらしくカウントミスも少ない。


知らないうちに万歩計も進歩しているんだと感心してしまった。


 


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2019/02/25 00:00 気になる内部構造 TB(0) CM(4)
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