部屋のシーリングライトをこれまでの蛍光灯からLEDタイプに替えようと少し調べてカカクコムの一番人気を選定した。
12畳タイプで5000ルーメンはかなり明るい。
パットと見、機能的には問題なさそうだがこれまでの蛍光灯のシーリングライトに比べたらかなり小さそう。
筐体を小さくして価格を抑えた感が強い。

実際のものを比べてみたら
左が新しく購入したもので直径が43cmで右がこれまでのもので直径が66cm。
数値だけでは大きさの感じがつかめないが並べてみるとよくわかる。

そしてこちちらは表のカバーを取って比較
電力消費量は左が最大40Wで明るさを5段階に調節可能。
右は140Wで、140Wと100Wの切り替え。
明るさを比較すると、蛍光灯フル点灯(140W)とLEDフル点灯(40W)ではLEDのほうが明るい。
蛍光灯を切替えて(80W)とLED(20W)ではほぼ同じくらいの明るさだった。

これは書斎に取り付けて実際の明るさと電力量をチェック。
リモコンのボタン操作で照度を5段階に切り変えたら、電力が40、30、20、10、5Wと切替わる。
昼光色だけでなく電球色にも変えられて便利。
電球色はテレビを見るときに照度を落として見ると目に優しい。
電球色でも写真を撮ったが、スマホが自動で色温度を合わせるので実際は大きく違うが影った写真は同じようなものだった。

リモコンはシンプルで使いやすい。
照明の明るさはリモコンでセットしたら、部屋のスイッチで入り切りしても照度は変わらないので便利。

蛍光灯照明は一般的にサイズが大きい。
畳数が大きくなれば蛍光灯は照度をそれほど変えれないので本数を増やしたり、大きな蛍光灯を取り付ける。
LEDは以前のものよりかなり明るくなった。
小さな照明器具でもかなり明るい。
これまでの照明器具が大きかったので小さなLED照明にしたら多少違和感が残るが、天井はそれほど視界に入らないのでまあいいか。
2~3年前にボクが長旅に出ているときにカミさんからダイニングのテーブルの上の照明が切れたと連絡が入った。
すぐには戻れないのでカミさんにまかせたら、4万円以上もする18畳用のメチャ明るいものがついていた。
購入にあたってカミさんに言ったのは、暗いのは嫌いだから明るいのにしたらと注意したこと。
それに比べたらかなり安い。 
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