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うなぎ

Author:うなぎ
趣味とZIL520でのぶらり旅をとりとめもなく書いています。うなぎとは、我が家にいるチワワの名前です。天才バカボンの「ウナギイヌ」に似ているので娘がうなぎと名付けました。それをハンドルとしています。

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今朝、6時の外気温は7度でまた冬に戻った感じで寒ーい。


でも、これで満開になった桜もちよっとは長持ちするかも。


 


普段、乗らなくて遊んでいるジルのソーラーの電力を、LiTimeの3KWハイブリッドインバーターの電源として使用することにした。


ソーラーパネルは710Whで、自宅で使うには少なすぎる電力だが少し遊んでやろう。


ハイブリッドインバーターは3KWだが、バッテリーが51.2V 100Ahで5KWhしかないので自宅で使うといっても限られる。



 


この部屋にある65インチのテレビに照明、他にはホットカーペットくらい。


バッテリーが無くなってインバーターが停止したら、自動で商用電源に切換えが必要だ。


 



 


ちょうどいい図があったので転用させてもらった。


バッテリーが無くなってインバーターが停止したら、マグネットスイッチが外れて外部AC電源から流れる。


市販でも電源切換器は数万円出せばあるが、あまりお金を掛けても仕方ないのでここは自作することに。



 


切換器はマグネットスイッチが2つあればできるが、うちにあるのは大きなものばかりで分岐ブレーカーの後に使うにはちょっと大き過ぎる。


大きなマグネットスイッチは、それが切り替わるときにテレピが録画中だったら中断されてしまう。


カミさんがここでよく録画するので、中断されるのはちょっとまずいよね。


100Vで動くリレーのLY4は、接点を二つ使えば20Aまで使えるが、探して有ったのはDC24Vのものばかり


唯一あったのは100Vで動作する接点容量が10Aの3極リレーが一つしかないが、しかたがないのでこれを使う。


コンパネの端材に取付けて、一応単三でも使える。



 


10Aしか取れないが容量に合わせた使い方をすれば大丈夫。



 


テレビの電源プラグを抜いて切替器に接続。



 


テレビにつないで録画中にインバーターを切って、商用電源に切替えたが録画は中断されなかった。



 


 


昼は久しぶりに津田屋官兵衛へ。


昼前に行ったが時すでに遅しで、この状態。


それでも今日は並んでも食べる。



 


今日頼んだのは官兵衛かやくうどん( 1,000円也)


これ一杯で腹がいっぱいになるぞ。



 


うどんの出汁までみんな飲んでご馳走様。



 


うーーーん、 満足、満足。 


 


 


過去記事


LiTimeの3kwハイブリッドインバーター


3KW ハイブリッドインバーターをつないでみた


 


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2025/03/30 00:00  快適化(電気関係)  TB(0) CM(9)



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クランプメーターと言っても普通の人には全くなじみがないもの。


先日、走行充電器のテスト中に表示がおかしくなったクランプメーター。


色々な機能があるが、おかしいのはAC、DCの電流を測定すると1/2表示になる。


さすがにこれでは使えない。


これで測るのは主にはDC電流で、配線をくわえるだけで測れるので重宝していた。


これも使い始めて10年くらいなるが、当時はクランプメーターでDC電流が測れるものは少なかった。


 


 



 


仕方がないので、今回新たにDC電流が測れるものを購入。


メーカーはHIOKIで型番が CM4375-50 というタイプ。


電流測定が主なので、小型でクランプしやすいものが使い易い。


しかし、安くて高性能なものは中々ありまへん。 


 



 


サイズ的にはこれまでのものとかなり違う。


 



 


配線をくわえるクチバシが細いと言うだけで金額がアップ。 


大きなくちばしは、狭いキャンカーのバッテリー庫内の配線には使いづらい。


 



 


最近の物は色々な機能があって便利なのは事実だが・・・。


 



 


これでまたなけなしの小遣いが飛んだ。


10年以上もってくれることを期待しよう。 


 


 


 


過去記事


ダイネットからエンジンスタート


 


 


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最近よく目にするようになったアンダーソンコネクター。


アンダーソンと言うのはこのコネクターを最初に商品化した会社の名前。


日本ではあまりなじみが少ないが欧米でかなり使われている。


バッテリーフォークリフトなどで充電用に使われているのを目にする。


 


アンダーソンコネクターの最大の特徴は、オス・メスの区別がない。


形が同じなので間違って逆に接続する心配がない。


大きな電流を安全に流すことができる。


 


アンダーソンコネクターの規格としては、形状によって少し違う。


一般的には最大電流が50A、120A、175A、350Aで耐圧はDC600Vとなっている。


 



 


コネクターピンは特殊な形状で、コネクター内部の板ばねが接点を押さえている。


ピンは銀メッキされていて、大電流を流しても焼けにくいものとなっている。


ちなみに銀は銅の2倍くらい電気を通しやすい。


電気を通しやすい順番は、銀、銅、金、アルミニウム、鉄の順。


金が一番電気を通すと思っている人が多いが、金が半導体に多用されるのは薄く延ばしやすいのと腐食に強いから。


 



 


コネクター内部のピンもオス・メスの違いはない。


 



 


ピン同士が板バネの力でこのように接続される。


銀接点の2点接触だということ。 


 



 


接点がホコリなどで汚れると接触不良を起こすので、粉塵対策に専用のカバーがある。


 



 



 


 


コネクターピンの配線は、つなぐ銅線によっては圧着してもいいが線が細い場合はハンダ付けの方がいい。


太いハンダゴテでも溶けないので、小さなガストーチか、消えないライターで炙るのが簡単。


 



 


ピンをコネクターに強く差し込んで、板バネがカチッと言えばOK。


このときだけはプラスとマイナスがあるのと、ピンの向きがあるので注意。


画像では熱収縮チューブを被せているが、これは普通は不要である。


 



 


ピンを外す場合は、内部の板バネを小さなマイナスドライバーで押さえると外れる。


 



 


電気の取扱に慣れた人ほどうっかりプラスとマイナスの接続ミスを犯しやすいもの。


人間の操作ミスを防ぐフールプルーフの機能満載のコネクターは間違いがない。 


 



 


50Aのコネクターを外すのは大して力は要らなが、350Aなどはかなり力も必要になる。


その為、コネクターに取付ける専用のハンドルもある。


コネクターのビス穴は、ハンドルを付けたり機器に取付けるためのもの。


 



 


 


このRENOGYの走行充電器についているのもアンダーソンコネクターである。


色も形状も違って、こちらは規格が75A仕様。


 



 


ささるからと言ってこんな使い方は出来ないのでご注意を。


 



 


アンダーソンコネクターは便利だが、使用に当たっては安全率をみよう。


コネクターの色や形状が違うものはつながないのが基本。


銀メッキが薄い粗悪品も多いのでご注意を。 


 


 


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2024/07/17 00:00  快適化(電気関係)  TB(0) CM(2)



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前回の2KWインバーターのテストから少し間が空いてしまったが、今日はその続き。 


このインバーターを2KW出力で40分間放電してもファンの音がうるさいくらいで問題も発生しなかった。


サージで2倍までは許容されるが、インバーターの定格以上のものを使うとピー音とともに保護回路が働く。


定格出力での問題はなかったが、それほど余裕があるとも思えない。


 


キャンカー内でインバーターを使う場合、MAX電力で使う頻度はさほど多くはない。


それよりもテレビやパソコンの電源を取るなどの使い方の方が多く、使う電気量としては100W以下が圧倒的に多い。


そういう使い方をした場合に消費電力(変換効率が高い)が低くてファンも回らなく静かなものが使い易い。


今回はそういった見方で少しチェックしてみた。


 


2KWインバーターは、下の1KWインバーターの容量を単純に大きくしたもので、ヒートシンクも2倍近いものが使われている。


当然、出力容量が倍になるのだから当たり前の話。


ただ試してみたいのは、回るとうるさいファンが、小出力のときにどれくらいまで回らずにいられるか。


 



 


こちらは1KWインバーターの上ぶたを外した様子。


 



 


ヒートシンクが大きくなった分だけ、熱容量が大きいので1KWのものよりもファンの回りはじめは遅いはず。


気温が24℃でAC出力が260W(2.6A)では42分後にファンが回って4分後に停止してその繰り返し。


1KWインバーターは室内温度が24℃で、AC出力を260Wの負荷を掛けたら、


16分後にファンが回りだしてそれから4分後に停止した。


 



 


AC出力が300Wでは26分後にファンが回り出して4分後にファンは停止してその繰り返し。


 



 


この時のインバーターの効率は単純計算では 302W / 327W = 92.4% とかなり高効率。


 



 


AC出力が400Wでは、14分後にファンが回って3分後に停止する繰り返し。


 



 


この時のインバーターの効率は単純計算では 405Wh  / 432Wh = 92.7% とかなり効率がいい。


効率がいいので熱として逃げる電力は 27Wh と少ない。


 



 


そこでインバーター本体を煙突効果として利用するために縦向きに設置。


 



 


横置きで400Wの出力では14分でファンは回り出したが、縦置きでは42分後と大きな差となった。


 



 


ヒートシンクの温度をチェック。


45℃でファンが回り出したが、センサー付近は50℃くらいだと思われる。


 



 


最後にノイズをチェック。


インバーターというとノイズ発生源というのが当たり前だが、これはノイズがかなり低く抑えられている。


インバーターの上にアンテナを設置してAC300W出力で放電中のノイズをスペアナでひろう。


 



 


波形で盛り上がっているのはラジオ放送波やテレビの電波。
AMラジオをインバーターから 1 mの距離に置いて少しノイズが入るくらいでかなり優秀。 


FCC認証 (アメリカ合衆国の米国連邦通信委員会) を意識したものだと思われる。



 


 


この機種は出力周波数が60Hz固定だが、2KWのインバーターとしては本体もスリムなので設置しやすい。


接続ケーブルも8SQ相当を4本束ねているので軟らかく引き回しも楽である。


150~200W程度の出力であれば変換効率も93%近く、ファンも回らないので静かに使える。


1KWのインバーターよりも本体が60mm長いだけなので、1KWで不安であればこちらを選択したほうが良さそう。


強いて使い難さを上げれば、リモコンが使えないのでインバーター本体のスイッチを手の届く範囲に設置する必要があることくらい。


乗用車や軽キャンなど室内が狭い車に載せる大容量インバーターとしてはオススメ品だと思う。


昨日LiTimeのサイトを覗いたら、このインバーターはセール特価の 23,359円 かなり安かった。


うーむ、もう買うしかないか。 


 


 


Li Time 製品レビュー一覧はこちら


下の画像をクリックするとメーカーのHPへ飛びます。



 


おまけ ここから入ってLiTimeで購入すると直接買うよりも5%安く買えます。


 


   


 


 


 


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前回、LiTime の1KWインバーターを紹介して、普通に使えるのが分かったので、今回は2KWインバーターの紹介。


電子レンジとエアコンを一緒に使う場合はこれくらいあれば大丈夫。


DC/ACインバーターだから難しいことは何もないが、LiTime のサイトから紹介画像を引っ張ってきたので、クリックすれば大きく見える。


気になる価格は今は35,000円くらいとかなりお安め。 


 


       


 


スペック


定格出力   : 2000W
サージ出力  : 4000W
入力電圧範囲 : 10.0~15.5VDC
出力電圧   : 100V AC± 5%
周波数    : 60Hz
変換効率   : 90%
無負荷消費電力: <9W
低電圧保護  : 10.0±0.3VDC
高電圧保護  : 15.5±0.3V DC
動作温度範囲 : -20℃~40℃
寸 法    : 360× 173× 76mm
重 量    : 4kg


 


 


箱を開けると2KWインバーターと接続ケーブル、取付け用のビスとマニュアルが入っている。


 



 


接続ケーフルは軟らかい 8AWG (105℃) が4本並列接続となっている。


8AWGというと8.4SQくらいで4本を合わせると33.6SQとなるが、38SQを1本使うよりも許容電流は多く取れる。


 


 


 


インバーターサイズは、1KWのものと幅も高さも同じで長さが60mm長いだけ。


 



 


気になるアイドル電流は0.42Aと低いのがうれしい。


使用するデバイスも日進月歩で性能は良くなる。 


 



 


今回のテストも前回と同じようにインバーター負荷は電気ストーブとヒーターを使う。


それだけでは足りないので後は適当に負荷をくわえて2000Wを確保。


AC出力が2000Wを越えると本体からピーピー警告音が鳴ってうるさい。


 



 


12V200AのLiFePOから200A近い電流を連続で長時間取るとかなり電圧が下がるので、


バッテリー本体を40Aで充電しながら使用する。



 


 


負荷を掛けてAC 2KW出力時のインバーター側の電圧は12.0VでAC電圧は101V。


出力コンセントをテスターで測っても101Vだった。


ファンは実験開始後1分30秒で回り出した。


 


 


 


エコチェッカーを使っての電力測定で、2つ合わせて1990W。



 


バッテリーモニターでの出力は12.6V 189A 2.3KW表示。


簡単な効率計算では 2000W / 12.6V / 189A = 84% 効率


ケーブル損失等は無視しているのでこんな物。


 



 


無負荷時のAC出力は102Vでその波形と2KW出力時の波形。


2KW出力時は多少のブレはあるが問題ない状態。


 


 


 


2KW出力で30分経過したらケーブルはかなり発熱して触った感覚では50℃くらい。



 


ファンスピードは、高低の2段階になっているが、回り出すとどちらもうるさい。


インバーター本体は、2KW出力で40~50分間連続してテストしたが全く問題ない感じ。


次回は気になる内部を見てみよう。 


 


 


Li Time 製品レビュー一覧はこちら


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おまけ ここから入ってLiTimeで購入すると直接買うよりも5%安く買えます。


 


   


 


 


 


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2024/03/06 00:00  快適化(電気関係)  TB(0) CM(6)
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