北茨城市の佐波波地祇神社(さわわちぎじんじゃ)にお詣りしようと思います。

南側の参道に立つ石造の神明鳥居

もうすぐ社殿という所で、参道の東側の朱い鳥居が目に入りました。

社殿も鳥居もほとんど手入れされている雰囲気がないのですが、なぜか、惹きつけられます。

まだ新しい扁額と鈴紐


狛狐が、たて置きで鎮座。


首が長く、すらっとしています。


飄々とした表情が、なんとも味わい深く…


顔だけ横に向けて、何やらおしゃべりしているよう…

古い手水舎?の蟇股に、宝珠。

参道脇の水仙のつぼみが膨らんでいました。

この階段を上りきると、佐波波地祇神社。

遠くに太平洋。手前は、大津漁港。



お昼時です。大津漁協直営 市場食堂で海鮮丼を。

食堂のすぐ隣の港に、大きな船。まき網漁船? 船の先っぽに大漁旗が見えます。
高台に鎮座している佐波波地祇神社は、漁師さんたちや町の人々を守る神様。新年の仕事始めには、安全祈願が行われるのでしょう。美味しい魚をいただきました。ごちそうさまでした。
2025.12.28 五社稲荷大明神























































































































































