ファイアーエムブレム エンゲージ プレイ記録3

FEエンゲージ プレイ記録 第3回

 

プレイ方針

基本的には最終的な出撃メンバー(贔屓のキャラ)だけを使う。

贔屓のキャラは初期レベルから「星玉の加護(キャラの成長率を底上げするスキル)」を付けて、必要なキャラは初期レベルからチェンジプルフでクラスチェンジする。

難易度は当然ルナティックでクラシックモード、成長方式はランダムではなく固定成長(成長率積み上げ方式で運要素は無し)。

キャラが足らない序盤は他のキャラも使う(ガチの縛りプレイというモノでは無い)。

 

贔屓のキャラ(現時点)

  • リュール
  • クラン
  • フラン
  • エーティエ
  • クロエ
  • セリーヌ
  • ユナカ
  • ラピス
  • アンナ
  • ジャン

 

はてさてまだ神竜の章は残ってるけどもうチェンプル、マスプルが無いのでいい加減ストーリーを進めなきゃならない。次の第10章に進むとストーリーで本編紋章士(マルス・シグルド・セリカミカヤ・リーフ・ロイ)が取り上げられてしまうので、その前にやれる事をやっておく。

  • スキル継承:フランとユナカにマルスからスキル「回避+10」を継承。
  • 紋章刻印:主力武器に本編紋章士の刻印をしっかり付けておく(紋章士不在の間、その紋章刻印は付け替え出来ないので)。
  • 特別指名鍛錬:クラスチェンジ予定のキャラに必要な素質を紋章士から継承しておく。※素質はDLC紋章士からも継承出来るが、本編紋章士の方が必要な絆のかけらが少なく済む事が多い。

 

第10章 ー邪竜ソンブルー、第11章 ー撤退ー(※連戦)

来ました悪名高いエンゲージの第10、11章の連戦が。発売時DLC無しで遊んでいたプレイヤーをどん底に叩き落としたという伝説のマップ。

DLC有りで遊んでる場合は「ほーん(ハナホジ)」って感じで全く危機感無いんですが。毎度リュールの慌てふためく姿がシュール。

か…返してください!

ほしかったんですよねえ、マルス。シグルドも!!

とまあ冗談はさて置き、

出撃枠10:リュールフランエーティエユナカラピスセリーヌアンナさん・アルフレッド・ブシュロン(出撃枠1つ余った)

リュールはまだレベル1、アルフレッド・ブシュロンはサポート枠。

続く第11章も出撃メンバーそのまま。10章でマスタープルフが手に入ったので、合間の出撃準備画面でレベル10になってたフランをマスターモンクにクラスチェンジ!

マスターモンクフランかっこいい(かわいい)。

第11章ではエースに育ったユナカだけ北上して敵を足止め。絶対に回避地形から出ないように。でっかい竜の進行ルートを塞いで攻撃しまくる。ユナカの回避を上げ過ぎていると敵が攻撃して来なくなるので注意。特に武器にミカヤを刻印していると回避が高くなり過ぎる場合が多い。私はシグルド刻印にしてたので絶妙に命中が残っててちょうど良かった。

他は南下して脱出地点を目指す。ある程度南下すると援軍:アイビー・ゼルコバ・カゲツが登場し、時水晶(巻き戻し)も使用可能に。

四狗(しく:いわゆる四天王)が動き始めると、命中の低いマロンはユナカを無視して南下、セピアとモーヴはユナカに攻撃して来るけどまず当たらない。問題はグリで、コイツはセリカのワープライナを毎ターン打ち込んで来る。回避不能、反撃不能なので以降ユナカは毎ターン傷薬。さっさとクリアしちゃいます。

 

11章クリア後、道具屋にチェンジプルフ3個、マスタープルフ2個が追加!これで!やっとリュールを実戦投入出来る!!

早速リュールをアクスファイターにクラスチェンジ!

竜族ボーナスなんて捨てろ!※竜族ボーナスは無くなっても竜特効は普通に受けるので注意。

こちらもやっと出番のクラン君。クラン君もアクスファイターにクラスチェンジ!

魔導書なんて投げ捨てろ!

 

外伝 ー大器晩成ー(ジャン)

チェンジプルフがあと1個あるのでやっとジャンの救出に行ける。

出撃枠7:リュールフランエーティエユナカラピスセリーヌアンナさん

ここはアンナ外伝よりも更に敵がザコいので低レベルキャラの経験値稼ぎに使わせてもらう。

 

大器晩成クリア後、今回の井戸

スキルの書はSP600分で微妙だけど、光の弓に加えてマスプル、チェンプルが出たのでまあ当たりですかね…

ここで井戸での☆4アイテム変換は終了、以降は当面☆3に。もうお金に余裕が無くなった…

そしてジャンをアクスファイターにクラスチェンジ!

医学書なんて投げ捨てろ!

いや、なんかこの組織、斧使いしか居なくないか?もはや蛮族…

 

神竜の章 ー熱き猛将ー(紋章士ヘクトル

出撃枠8:リュールクランフランエーティエユナカセリーヌアンナさんジャン

今回ラピスはお留守番。結構レベル上っちゃってるので。

リュールとクラン、ジャンの新規組に経験値を集中したいんだけど、初期レベルでは余裕で敵に追撃喰らって即死するのでまず受けられない。こちらの軍でまともに受けられるのはユナカとセリーヌのみ。この2人に頑張って削ってもらうしかない。

このマップでは部隊を上と左に分けて宝物を持った盗賊を潰すのだが、左に行く部隊の方が厳しい戦いになるのでバランスを考えて分ける。左に行く部隊は盗賊を潰したらそこに留まらずに右上に居る部隊と合流を目指す(増援の相手はせず逃げる)。合流してから反撃しないと手が足らない。

マップギミックの毒ガスは極力浴びない様に。毒は受けても1回まで。2回以上受けた場合はすぐ毒消しを使う。

増援の対処が終わったらヘクトル周辺の雑魚を各個に引き寄せて撃破。ヘクトルと御付きだけになったら機動力の高いキャラ、もしくはヘクトルの攻撃に一発は耐えるキャラを残して他は全員マップ右上まで退避。そしたら残した1人で宝箱を開けてひたすら逃げる。ヘクトルが右上に到着する頃には毒まみれ(毒×3 ダメージ5上乗せ状態)になってるのでかなり倒しやすくなってる。

 

神竜の章 ー聖王ー(紋章士クロム)

この章、今までで一番難しい。というか一回途中で諦めてやり直した。やはり左右に部隊を分けるのは悪手。

出撃枠10:リュールクランフランエーティエユナカセリーヌアンナさんラピスジャン・シトリニカ(サポート枠)

今回のサポート枠はシトリニカさんのみ。あと1人贔屓のキャラを戦線投入したいんだけどスキルの書(SP)が足らんのよ。

1回目、序盤から部隊を左右に分けて戦ってると、ルフレが「よし、次の策だ!」とか言って戦場が水浸しに。そして増援に次ぐ増援を左右の各部隊で捌き切れなくなりリタイア。

仕切り直して2回目開始。今回は部隊を左右に分けず全員で右側に侵攻。そうするとルフレは終盤まで水浸しにする策を取らないので戦いやすかった。

増援を捌き切ったら3箇所のバリア発生装置を破壊するのだが、バリアが無くなるとマップ下部から厄介な増援が出て来るのでバリア破壊要員以外はマップ下部の左右どちらかに固めておく(※左右にバラけさせるのは危険)。厄介な増援とは狼の怪物なのだが、コイツらに攻撃されるとマップ終了まで最大HP-5(しかも重ね掛けアリ)というとんでもないデバフ(回復手段無し)を喰らってしまうので絶対にこちらからの攻撃で潰さなきゃならない。また、バリア解除後は敵セイジのメティオ(長射程魔法)も厄介なので、紋章士リンの流星群でメティオ持ち敵セイジの片方を潰す。後から気付いたが、エンゲージターンを調整しておけば敵セイジ2体目も流星群で楽に落とせてたな…

左右のバリア破壊要員の片方が敵から逃げ切れなかったのでレスキューの杖で救出したりで結構危なかった。

攻略では狼は無視してクロム・ルフレを速攻倒せ!みたいなのが多いが、クロム・ルフレはマップ下部で待った方がバラけてくれて良い感じ。ルフレは後ろで雑魚敵を応援して出遅れてくれた。各個撃破ならそれほど怖くない。

このマップ終盤結構厳しくて時水晶も残り僅か、アンナさんのレベルも10で止めておく筈が手が足らず11になってしまった。まあこの程度誤差だ誤差!

 

聖王クリア後、リュール・アンナさん・クラン君・ジャンがレベル10になったので一気に上級兵種にクラスチェンジ!

ウォーリアーリュールカッコいい!(エロい!)アクスファイターではポニテだったのにウォーリアーでは喧嘩番長に。

セイジアンナさんかわいい(エロい)。やっぱセイジは女の子に限りますなゲヘヘ…

ベルセルクラン君。君には脳筋になってもらう。

ウォーリアージャン君。なんか庶民的。

この組織、蛮族と魔法使いしか居なくね?剣と槍が1人も居ない…

次回に続く。次回は最後のDLCマップから。

 

↓プラモデルの塗装乾燥機として有名な山善の食器乾燥器。これが食器乾燥器の箱に送り状直張りで家に届いた時、家族に「それプラモデル乾燥させる奴やろ」って言われた。いくらなんでも有名過ぎんか?

ファイアーエムブレム エンゲージ プレイ記録2

FEエンゲージプレイ記録 第2回

 

プレイ方針

基本的には最終的な出撃メンバー(贔屓のキャラ)だけを使う。

贔屓のキャラは初期レベルから「星玉の加護(キャラの成長率を底上げするスキル)」を付けて、必要なキャラは初期レベルからチェンジプルフでクラスチェンジする。

難易度は当然ルナティックでクラシックモード、成長方式はランダムではなく固定成長(成長率積み上げ方式で運要素は無し)。

キャラが足らない序盤は他のキャラも使う(ガチの縛りプレイというモノでは無い)。

 

贔屓のキャラ(現時点)

  • リュール
  • クラン
  • フラン
  • エーティエ
  • クロエ
  • セリーヌ
  • ユナカ
  • ラピス
  • アンナ
  • ジャン

 

第6章 ー奪われた指輪ー

出撃枠10:リュール・ヴァンドレ・クランフラン・アルフレッド・ブシュロン・エーティエセリーヌ・ルイ・クロエ 援軍:ユナカ

この章はリュールだけユナカとペアで別行動を取る作りなのだが、リュールは戦わせられない、加えてユナカも贔屓のキャラで現状は戦えないので、セリカヴァンドレをワープライナで急行させてヴァンドレに倒してもらいます。戦闘要員は前章と変わらず。

 

6章クリア後、ソラネルで「料理」が解放、そしてエキスパンションパスを購入している場合、最強紋章士エーデルガルト(三級長の腕輪)を入手でき、追加コンテンツを本格的に利用可能となる。

更に「不思議な井戸」も解放され「アイテム変換」が遂に利用可能に。これからは章クリア毎に井戸に武器を投げ捨てる事になる。

アイテム変換は高級なアイテムを投入する程に良いアイテムが出易くなるのだが、効率的に利用するにはやや慣れが必要。ゲーム画面上では投入したアイテムに応じて☆1〜☆5が表示されるのだが、具体的にはアイテムの販売価格で計算されていて

☆1:1〜999G

☆2:1,000〜4,999G

☆3:5,000〜9,999G

☆4:10,000〜19,999G

☆5:20,000G〜

このようになっているので、出来るだけ下限の金額(5,000とか10,000丁度)になるよう投入したい。

スキルの書を狙う場合は最低でも☆3、出来れば☆4にしたいが、やり過ぎると資金難に陥るので注意。投入する武器が不足する場合は武器屋で購入する事になるが、序盤から無限に購入出来て価格の高い商品は1,500Gの「サージ」で、これを4つと「ぎん武器」を合わせると☆4の10,000Gとなる。

※もう少し進めると3割引で買い物出来るようになる「シルバーカード」を入手出来るようになるのでここでの散財はお勧めしない。

また、不思議な井戸を解放する過程で新たな武器、ルバンシュ(斧)、トライゾン(槍)を入手するのだが、この武器はどちらもAランク武器なので現在装備出来るのは上級職(斧S)のヴァンドレのみ。槍の上級職は居ないのでトライゾンは当面誰も使えない。ルバンシュは強力なので錬成などで強化してヴァンドレに持たせると戦闘力が一気に上がる。

 

第7章 ー闇の紋章士ー

出撃枠10:リュール・ヴァンドレ・クランフラン・アルフレッド・ブシュロン・エーティエセリーヌ・ルイ・ユナカ 援軍:スタルーク・ラピス・シトリニカ

この章で遂に出撃枠がメンバー人数を下回りクロエがソラネル待機に。戦闘要員はヴァンドレ、アルフレッド、ブシュロン、ルイにスタルーク、シトリニカを加えて6人に。

最強紋章士エーデルガルトはルイに装備。この章から敵側も指輪を装備してエンゲージ技を繰り出してくるので注意。でも誰かで受けないと敵将が動いてくれないので守備高めのキャラで受ける。敵のエンゲージ技はご親切にダメージ予測値を事前に教えてくれる親切仕様なので大丈夫。※エンゲージ技はチェインガードでは防げない。

第7章の冒頭に、防衛床に乗っている敵をラピスの大剣によるスマッシュ攻撃で移動させよう!というイベント会話があるのだが、難易度ルナティックの場合は普通にミスが発生するので軽く信じると痛い目を見る。章終盤で敵将オルテンシアに対して初めてスマッシュ攻撃を成功させたが(敵を一列に並べたかった)、その時にラピスが「上手く出来ました!」みたいなセリフを喋ってちょっと面白い。※時水晶はバンバン使ってます。とは言ってもルナティックでは1章につき10回までしか使えないので使うのはクリティカルな場面に限定。

 

神竜の章 ー祖たる神竜ー(紋章士チキ)

ここで遂にDLCマップに突入!本当は第6章クリア時点で突入出来るのだが、現状の贔屓キャラ以外で攻略しなければいけないという縛りでは絶対的に戦力不足なので先に第7章で仲間を増やす必要があった。

出撃枠8:リュール・ヴァンドレ・フラン・アルフレッド・ブシュロン・ルイ・スタルーク・シトリニカ

リュールとフランは非戦闘員だが、リュールは攻撃力5アップの置物、フランはチェインガードで本領発揮してもらう。フランに経験値を極力与えないようにしてたのはこの章で出来るだけ多くの回数チェインガード出来るようにするため。※チェインガード1回実行につき経験値が5入る。

第7章で仲間を増やす必要があったのは、この章では絶対にアーチャー(弓)キャラが必要だから。敵の飛竜を弓による特効で一撃で倒せるように調整しておかないと手が足らなくなる。はがねの弓を錬成強化、スタルークの力を料理や「力の薬」で上げて調整する。

この章の基本戦術としては、建物の入り口付近の敵の増援スポットから増援が出て来なくなるまで初期位置付近で防衛戦を行う事。スタルークに長弓を装備してフランでチェインガードしつつ飛竜の攻撃範囲ギリギリに入れば無傷でいい感じに削れる。この為にフランには絆の指輪「ディアドラS」を装備させたい。毎ターンHP5回復するので毎ターンチェインガードできるようになる。増援で飛竜が3体出てくればラストの増援なのでそれを対処すれば後は進軍して大丈夫。

と、その前にチキの部屋の飛竜も壁越しで先に倒しておく。そして建物の外周を大回りしてキラキラから「シルバーカード」を回収するのも忘れずに。ここで回収を忘れると難易度ルナティックの場合はほぼ回収不能になるので絶対に忘れないように(このマップで手に入るリワープの杖でのワープでもシルバーカードは回収可能)。

 

祖たる神竜クリア後、遂に「星玉の加護(キャラの成長率を底上げするスキル)」を継承可能になるので、ここからやっと贔屓のキャラを活躍させられる!のだがまだ問題が。そう、チェンジプルフが無いのだ。なのでこの時点で実戦投入出来るのは初期職のまま戦えるキャラのみとなり、そのキャラは現状フラン・エーティエ・ユナカの3人のみ。まずはフランとユナカにスキルの書を投入して星玉の加護を継承し、エーティエには紋章士チキを装備する事で星玉の加護状態に。

 

第8章 ー勇ましき王国ー

出撃枠9:リュールフランエーティエユナカ・アルフレッド・ブシュロン・ルイ・スタルーク・シトリニカ 援軍:ディアマンド・アンバー

今回新たに実戦投入されたフラン・エーティエ・ユナカの3人はまだ初期レベルなので注意。他のキャラで削ってトドメをこの3人に与えて行く。

 

8章クリア後、道具屋でチェンジプルフ3個、マスタープルフ1個を購入出来るようになる。ここでやっとチェンジプルフ!新たに実戦投入されるのはラピス。

ラピスは最初からレベル10なのでマスタープルフで上級職にしてからすぐさまチェンジプルフでベルセルクに。そう、ラピスにはゴリゴリの物理火力キャラになってもらう。

ベルセルクラピスカッコいい(かわいい)。ヴァンドレからルバンシュを奪うとバカみたいな火力に。

そしてエーティエに星玉の加護を継承し、ラピスはチキを装備。チェンジプルフはまだあるけど、もうスキルの書(SP)が尽きた。

それと第8章クリア後ということは、紋章士ロイとリーフが仲間になっている。ここで重要なのはリーフで精製出来る絆の指輪「オルエンS(ダイムサンダ)」だ。オルエンSは下手な紋章士を超えるチート級の絆の指輪なので絶対に確保しておきたい。

 

第9章 ー激突ー

出撃枠10:リュールフランエーティエユナカラピス・アルフレッド・ブシュロン・ルイ・スタルーク・シトリニカ 援軍:ジェーデ

非戦闘員はリュールのみ、戦える贔屓のキャラが4人に増えてかなり戦いやすくなってきた。

 

9章クリア後、ワクワクの井戸確認。なぜかというとココからアイテム変換を☆4にしてたから。7章、祖たる神竜、8章では☆3にしててぶっちゃけイマイチな引きだったので。そして今回獲得出来たのは

♪───O(≧∇≦)O────♪スキルの書 守・破・離!SP1600!!

来ました。やっと良い引き。武器はちょっと微妙だけど。これで更に1人実戦投入出来る。魔法職が不足なのでセリーヌに星玉の加護を継承しチェンジプルフでマージに(専用職なんて捨てろ!)、

マージセリーヌかわいい(かわいい)。

セリーヌの専用職は剣と魔法の両刀使いで、セリーヌ本人の成長率と合わせても力と魔力が平均的に上昇する(しかも微妙に力の方が成長率高い)という普通に育てるとめっちゃ微妙になるキャラなので、今回は魔法に特化して育てて行く。最終的には専用職に戻す予定。

 

神竜の章 ー蒼の参謀ー(紋章士セネリオ)

さてここでDLCマップ2つ目。魔法職用の紋章士セネリオを取りに行く。あと本作ぶっ壊れチートスキルの「囮指名」が欲しい。

出撃枠12:リュールフランエーティエユナカラピスセリーヌ・アルフレッド・ブシュロン・ルイ・スタルーク・シトリニカ(出撃枠1つ余ったけどルバンシュ取られたヴァンドレはもうええか…)

リュールはまだ非戦闘員。贔屓のキャラはフラン、エーティエ、ユナカ、ラピス、セリーヌの5人。この章ではセリーヌミカヤを装備して経験値を稼ぎまくってもらい一気にレベル10にする。

この章を序盤に攻略する場合、2つある宝物の片方は諦めた方が無難。なので右側のお金は諦めて左側のレスキューの杖回収に全力を注ぐ。溶岩が降ってくる場所には待機しないように。

敵将セネリオの攻撃範囲に入らないようにして倒せる敵を全て倒したら、味方を溶岩が降って来る場所に集めてわざとダメージを与え、それをミカヤとエンゲージしたセリーヌで回復させまくって経験値を稼ぐ。余ってる紋章気は全てセリーヌに使わせる。

セリーヌがレベル10になったら魔防の高いキャラひとりを前線に残して他全員初期位置に戻し、残したキャラをセネリオの攻撃範囲に入れて釣り出す。初期位置に来るまでに敵は溶岩でボロボロになってるのでタコ殴りして終了。

 

蒼の参謀クリア後、レベル10になったセリーヌをセイジにクラスチェンジ!

セイジセリーヌかわいい(エロい)

そして今回の井戸

♪───O(≧∇≦)O────♪スキルの書 守・破・離!SP1600!!

今回は更に武器も良いのが来た!井戸に投げ捨てる銀の武器が貰えたよ!!

 

外伝 ー秘密の行商人ー(アンナさん)

出撃枠8:リュールフランユナカラピスセリーヌ・ブシュロン・スタルーク・シトリニカ

アンナさん救出マップ。エーティエは既にアーチャーレベル10になってしまったので今回はお休み(マスタープルフがもう無い)。

ここの敵はレベル低めなのでアンナさん救出してサクッとクリア。

 

秘密の行商人クリア後、このマップでマスタープルフが手に入ったので早速エーティエをスナイパーにクラスチェンジ!

スナイパーエーティエカッコいい(カッコいい)

そしてあと1つ残っているチェンジプルフでアンナさんをマージに!もちろん星玉の加護を継承。

マージアンナさんかわいい(かわいい)

 

神竜の章 ー幼き皇女ー(紋章士ヴェロニカ)

DLCマップ3つ目。こっちの平均レベル上昇に伴ってDLCマップの敵も強くなってきた…

出撃枠8:リュールフランエーティエユナカラピスセリーヌアンナさん・スタルーク

リュールはまだ非戦闘員。フランも後衛キャラで実質的な戦闘要員はエーティエ・ユナカ・ラピス・セリーヌ・アンナさんの5人。スタルークは緊急用。

ヴェロニカを優先したのはスキル「SPコンバート(撃破時SP獲得量+20)」が欲しかったから。これはダイムサンダで運用しているアンナさん用。絆の指輪は紋章士の指輪・腕輪と比べてSP獲得量が半減するのでその補填用。

それとヴェロニカのエンゲージスキル「契約」を使いたかった。契約は隣接する味方1人を再行動させられる。※ただし契約で再行動したキャラはその場から移動出来ないという劣化再行動なので注意。

 

幼き皇女クリア後、鍛錬の間でアンナさんとヴェロニカの絆レベルを13まで上げてスキル「SPコンバート」を継承。絆のかけら消費量エグい…

ちなみにSPコンバートを付けたアンナさんをダイムサンダにして鍛錬の間の通常訓練を行うとSP25獲得可能。3回やればSP75!

 

今回はここまで。次回は第10章(第11章と連戦)から。

 

↓CIOのフラットスパイラルケーブル、これは持ち運び用ケーブルとしては決定版だと思う。

 

炎上必至のGQuuuuuuX ディスクレスパッケージ

機動戦士Gundam GQuuuuuuX のビデオパッケージで「ディスクレスパッケージ」なるものが発売するのだが、その内容が炎上必至だったので問題点をサクッと解説!

以下公式サイトより

www.gundam.info

>>『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』ディスクレスパッケージについて
今回発売される『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』ディスクレスパッケージは、従来のBlu-ray商品と異なり、本編映像や特典映像・音声が収録されているBlu-ray及びCDのディスクを除いた商品になります。
「デジタルコンテンツ視聴用シリアルコード」を封入しており、映像特典およびドラマCDは、シリアルコードを入力することで、お手元のスマートフォン等にて期間限定で視聴可能となります。
※本シリアルコードで本編の視聴はできません。
※劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』はディスクレスパッケージの発売がございません。
>>封入特典
■ブックレット(20P予定)
■画コンテ集(472P予定)
 オープニング、第1話~第4話を収録。
■デジタルコンテンツ視聴用シリアルコード
 ※「ノンクレジットオープニング映像」「ノンクレジットエンディング映像」「TV Series Promotion Reel」「CM集」「キャストトーク(第1話~第4話)」「ドラマCD」が発売日より1年間限定で視聴可能なシリアルコードです。
 ※視聴可能期間:2026年1月28日0:00~2027年1月27日23:59まで
 ※「キャストトーク(第1話、第4話)」はガンダムチャンネルにて配信済みの「キャストトーク#1、#2」をそれぞれ再編集したものです。
 ※「キャストトーク(第2話、第3話)」は新規収録となります。
 ※本シリアルコードで本編の視聴はできません。

—————————————————————————

以上、ディスクレスパッケージの公式サイトの説明。

※本シリアルコードで本編の視聴はできません。」って2回も入ってる。

 

SNS(X)で「ディスクレス」で検索すると、GQuuuuuuX ディスクレスパッケージについて

  • 配信と何が違うの?
  • 1年しか見れないのに9千円!?
  • 配信時代に対応しててイイネ!

といった投稿がわんさか。みんな当然のように本編が観れると思ってる。いやまあ普通の感覚ならそう思って当然なんだが。むしろ本編が観れないなんていう発想すら出来ないのが普通だ。

なぜこんな事になったのか。

実を言うと私も本編は当然のように観れると思っていた。上記の公式説明を読み終わるまでは。そもそも私はBlu-ray版を全巻予約済みなので、ディスクレスパッケージは正直どうでも良いのだが、気になって説明を読んだらびっくらこいた。

まず私が当然のように本編を観れると思っていた理由は、以前から一部のBlu-rayパッケージには本編をスマホなどで視聴する用のシリアルコードが付属していたからだ。

これはあくまでオマケのようなもので、私には必要無いので実際に利用した事は無いのだが、そういう経験が既にあったので、GQuuuuuuX ディスクレスパッケージについても、

円盤の代わりにシリアルコードを入れてるのか。だから安いんだな。

と、普通は考える。

上記の公式説明を読んでいる時、「※本シリアルコードで本編の視聴はできません。」という文言を初めて見て最初に思った事は、「ふんふん映像特典とドラマCDはシリアルコードで見たり聞いたりできるのね。で、本編のシリアルコードは?」だからね。そして2回目の「※本シリアルコードで本編の視聴はできません。」でやっと察する事ができた。

そうかこれ、ガチで本編入ってないんだ…

いやこれ、普通分からんて。

問題の本質は「ディスクレスパッケージ」という言葉の曖昧さにある。公式は商品名にこれを入れてるから充分伝わっていると考えてるようだが、全然伝わってないんよ。

ディスクレス」と「本編無し」はイコールではない。

早急(さっきゅう)に商品名に「本編無し」もしくは「特典のみ」と入れる事を勧める。安さに釣られて予約する人が増え続けて発売後に炎上しても知らないよマジで。

しかし本編無しの問題が解決したとしても、視聴期間が発売からたったの1年間しかない問題はぶっちゃけ本編が観れない事よりも実は深刻だ(本編は現状アマプラでも観れる)。

大人にとって1年なんてあっという間だぞ。ビデオパッケージ買って絶対発売1年以内に特典まで余さず全部観てるって胸を張って言えるか?私は言えない。

GQuuuuuuX ディスクレスパッケージを買おうって人は、これは時限爆弾みたいな商品なんだという事を肝に銘じて買うように。

私はBlu-ray版買うのでどうなっても知りません。

ファイアーエムブレム エンゲージ プレイ記録1

今なぜかFEエンゲージの2週目をプレイしてる。

オクトラ2やってた筈なんだが。なぜか無性にFEエンゲージをまたやりたくなっちまったんだ…

発売時の初回プレイ時は攻略とかほぼ見ずにクリアまでやってて、でもちょっと不完全燃焼感が残ってたので今回のプレイでは贔屓のキャラをゴリッゴリに育てて行きたい。

 

プレイ方針

基本的には最終的な出撃メンバー(贔屓のキャラ)だけを使う。

贔屓のキャラは初期レベルから「星玉の加護(キャラの成長率を底上げするスキル)」を付けて、必要なキャラは初期レベルからチェンジプルフでクラスチェンジする。

難易度は当然ルナティックでクラシックモード、成長方式はランダムではなく固定成長(成長率積み上げ方式で運要素は無し)。

キャラが足らない序盤は他のキャラも使う(ガチの縛りプレイでは無い)。

 

贔屓のキャラ(現時点)

  • リュール
  • クラン
  • フラン
  • エーティエ
  • クロエ
  • セリーヌ
  • ユナカ
  • ラピス
  • アンナ
  • ジャン

贔屓のキャラには初期レベルから「星玉」を付け必要ならクラスチェンジしてから使う、という事でFEエンゲージを知ってる方ならお気付きかと思うが、序盤はほぼほぼ贔屓でないキャラで攻略していく事になるw

まず星玉の加護のスキルを継承するにはSP(スキルポイント)が1500必要で、SPを確保するにはソラネルの井戸で行える「アイテム変換」での上振れを祈るしかない。

そしてもうひとつの困り事は序盤の「チェンジプルフ(兵種変更アイテム)」の入手数の少なさ。

 

これらの条件があるので、序盤から使える贔屓のキャラはチェンジプルフの不要な初期クラスのまま使えるキャラだけで、そのキャラはフラン、エーティエ、ユナカの3人のみw

他の贔屓のキャラは全員クラスチェンジしてから使う予定なのでチェンジプルフ入手までずっとお留守番。もちろんSPも足りない。主役のリュールは強制出撃なのでレベル1で置物に徹してもらうしかない(リュールは置物として超優秀なので実質的には必須と言える)。

 

 

第1章 ー目覚めー

出撃枠2:リュール・ヴァンドレ

リュールには極力経験値を与えたくないのでヴァンドレに頑張ってもらう。曲がりなりにも上級職なので特に問題は無い。

 

第2章 ー神竜王ルミエルー

出撃枠4:リュール・ヴァンドレ・クランフラン

ここでもやっぱりヴァンドレに頑張ってもらう。最後どうしても手が足りずルミエルのトドメはクラン君に。つかヴァンドレ死んだ(この章は訓練なので死んでも問題無い)。フランのチェインガードを使えばもっと楽だったと後から気付いた(ただしチェインガードでも経験値が入るので極力使いたくない。チェインガードの使い所は他にあるのでそれまで温存したい)。

 

第3章 ー襲撃者ー

出撃枠4:リュール・ヴァンドレ・クランフラン、援軍:アルフレッド・ブシュロン・エーティエ

ここでやっとまともに戦える仲間が増え、戦闘要員がヴァンドレ、アルフレッド、ブシュロンの3人に。ちなみに回復は基本的に傷薬で。フランのライブは極力使わない。

 

3章クリア後、拠点ソラネルが解放され「スマホアプリ ファイアーエムブレム ヒーローズ連動特典」が手に入る(※現在はスマホアプリとの連動は不要で無料の追加コンテンツとしてニンテンドーeショップで入手可能)。

  • 武器:フォルクヴァング(剣)、フェンサリル(槍)、ノーアトゥーン(斧)
  • 指輪:アルフォンスS、シャロンS、アンナS

武器は特にノーアトゥーンが強い。フォルクヴァングは当面剣使いが居ないので使い道が無い。

指輪はアルフォンスSがもはや神器。リュールに持たせれば個人スキルと合わせて隣接する味方キャラの攻撃力を5も上げられる。

カフェテラスの掲示板では「国への投資」で立ち寄った国に対して投資を行える。とりあえず各国レベル2にはしておきたい。以降は資金が余っていたら考える程度で。「実績」は絆のかけらを回収できるので忘れずに。

 

第4章 ー花の風車村ー

出撃枠7:リュール・ヴァンドレ・クランフラン・アルフレッド・ブシュロン・エーティエ、援軍:セリーヌ・ルイ・クロエ

この章から「竜の時水晶(巻き戻し)」が利用可能に。巻き戻しは特に縛らないので悪しからず。

それとこの章からやっと紋章士が利用可能に。これまでは唯一の紋章士マルスをずっとリュールが背負ってたのでね…

紋章士はマルスとシグルドで、マルスをアルフレッドに、シグルドをブシュロンに装備。シグルドは騎馬のアルフレッドに付けるのが定石なのだが、ここはあえてのブシュロン。理由はノーアトゥーンが強いから。

シグルドは装備すると移動力が増え、攻撃力上昇スキルの「助走」も使える様になるのでノーアトゥーンの高い攻撃力と合わせてブシュロンの戦闘力がかなり高まる。

マルスを装備したアルフレッドもエンゲージ時には剣を使える様になるので斧の敵とも戦い易くなる。

この章の援軍で実質戦えるのはルイだけで回復砦に居座ってもらうのだが、敵のマージだけはルイでは対処出来ないのでクロエで倒す。マージを倒したらクロエの仕事は終わりなので出番まで当分の間ソラネルでお留守番してもらう事に。

 

4章クリア後、有料追加コンテンツ(DLC)「エキスパンションパス」を購入している場合、ソラネルに戻ると購入特典として下記を入手出来る。

  • ドーピングアイテム(永続的にステータスアップする消費アイテム)
  • SPアイテム「スキルの書」
  • ぎんの剣、槍、斧
  • ぎんの晶石・絆のかけら・30000G

が貰えるのだが、特に重要なのはスキルの書で、これはSP3000分なのでこのアイテムだけで最低2人に星玉の加護を継承して参戦可能になるのだが、この時点では星玉の加護を継承出来る紋章士チキが居ないのでまだお預け状態。

それはそれとしてスキル継承自体はここで解放されるので、現状の戦闘要員たちにはシグルドから「命中+10」を順次継承していく。これだけでかなり安定度が増す。

また「紋章士の間」では絆のかけらを消費して「絆の指輪精製(指輪ガチャ)」を行える。この時点で取れる強力な指輪は紋章士シグルドで精製できる「ディアドラS(毎ターンHP5回復)」。コレは是非欲しいのだが、絆の指輪はランクSで更にスキル持ち(各紋章士につき2つ、ベレトだけは3つ)の指輪しか存在価値はほぼ無いので、絆のかけらを大量消費して指輪ガチャを回すのはお勧めしない。絆ガチャの内容を更新するには「鍛錬の間(※開放は次章)」で「通常訓練(1章につき3回まで)」を行うか、どこかのマップに出撃してソラネルに戻るを繰り返す必要がある。絆ガチャをする前は必ずセーブして、盤面にS指輪が出なければリセットという手間を掛けないと絆のかけらはすぐに枯渇してしまう。

スキル持ちでランクSの指輪を手に入れる方法は、↓の様な表を作っておくと凄く楽。

紋章士

マルス

セリカ

シグルド

リーフ

ロイ

リン

エイリーク

アイク

ミカヤ

ルキナ

カムイ

ベレト

1

シーダ

アルム

ディアドラ

ナンナ

リリーナ

エリウッド

ゼト

ミスト

サザ

クロム

アクア

エーデルガルト

2

オグマ

エフィ

アーダン

フィン

ウォルト

ヘクトル

ロス

ティアマト

ニケ

リズ

リョウマ

フェルディナント

3

ナバール

ルカ

アゼル

オーシン

ディーク

フロリーナ

ルーテ

シノン

エリンシア

ガイア

ヒノカ

ベルナデッタ

4

マリク

シルク

キュアン

アスベル

ルゥ

ドルカス

ヨシュア

ガトリー

リアーネ

ティアモ

タクミ

ディミトリ

5

ミネルバ

デューテ

エスリン

シヴァ

ルトガー

セーラ

ターナ

セネリオ

ネフェニー

ノノ

サクラ

フェリクス

6

リンダ

メイ

アイラ

オルエン

フィル

マシュー

アメリ

ワユ

サナキ

サーリャ

マークス

イングリット

7

チキ

ジェニー

ラケシス

マリータ

レイ

レベッカ

ヒーニアス

イレース

ネサラ

ウード

カミラ

クロード

8

クリス

セーバー

レヴィン

リノアン

セシリア

ニニアン

ジスト

レテ

ティバーン

アズール

レオン

ラファエル

9

カタリナ

バルボ

フュリー

サラ

ソフィーヤ

ニノ

マリカ

ライ

カイネギス

セレナ

エリーゼ

リシテア

10

ローロー

コンラート

セリス

セティ

ファ

ジャファル

ラーチェル

グレイル

漆黒の騎士

マーク

ジョーカー

フレン

※赤地がスキル持ちの指輪

絆の指輪10回精製で何かしらのS指輪が出たら、それが表の何番目の指輪なのかを確認する。他の紋章士でその何番目にスキル持ちがあったらリセットしてその紋章士で再度ガチャればスキル持ちの指輪をゲット出来る。

10回精製画面で出て来る順番は決まってるので、順番を控えて1回精製でゲットすれば絆のかけらを節約出来る。また、鍛錬の間で通常訓練をしてガチャ盤面を進めて更に絆のかけらを節約する事も出来る。ただし盤面がガラッと変わる場合もあるので必ず訓練前にセーブ。

特にオススメのチート級ぶっ壊れスキル持ちの絆の指輪はオルエン(ダイムサンダ:サンダー2連続攻撃)とクロード(弓射程+1)。コイツはガチでヤバい。

 

第5章 ー王城奪還ー

出撃枠10:リュール・ヴァンドレ・クランフラン・アルフレッド・ブシュロン・エーティエセリーヌ・ルイ・クロエ

ソラネルでお留守番してもらうと言ってたキャラも来てますが、気にしないで。居るだけで特に何もしてないので。

戦闘要員はヴァンドレ、アルフレッド、ブシュロン、ルイの4人。紋章士セリカが増えたが、魔法要員が居ないので戦闘要員の中で一番魔力が高いヴァンドレに装備(力も上がるし)。

ルイは重装兵で守備が高いキャラなので壁として削り役をして欲しいのだが、難易度ルナティックの敵ユニットはダメージを与えられない行動はしないのでぶっちゃけ重装兵は使い辛かったりする。守備が高過ぎるのも考えものである(ただし連携攻撃は普通にダメージが通るので注意。敵はしっかり連携攻撃を狙って来る)。

まず左上の宝物庫を目指して盗賊から宝を奪い返し、それが済んだら再び正面の門前に集合して突入。ゲーム内イベントで側面の壁を破壊出来ると案内されるけど、正面から攻め入った方が安全。

 

5章クリア後、ソラネルで錬成屋、鍛錬の間が解放される。

錬成屋では錬成素材とお金をぶち込んでの武器の強化、絆のかけらを消費して紋章士の紋章を刻印する事で武器の強化が可能。フェンサリルとノーアトゥーンを強化しておく。錬成素材は限られているので使い込み過ぎないように注意(いきなり+5とかにはしない)。

鍛錬の間では紋章士との絆レベルを絆のかけらを消費して上げられる。絆レベルを5以上にすればスキル継承可能になるので戦闘要員はここで「命中+10」を継承したい。ただし絆のかけらも有限なので使い過ぎないように注意。

錬成屋での紋章刻印だが、正直ココのUIだけは頂けない。めちゃくちゃ使い辛い。紋章刻印したら武器名に紋章が付くが、どの紋章士の刻印かなんてほとんど覚えられない。せめて武器を選んでから表示される紋章士リストに現在どの武器に刻印しているかを表示してくれればまだ分かりやすかったんだが。なのでこれも自分で表を作った。刻印中の武器を記入しておくと管理がめっちゃ楽。

紋章刻印

マルス

セリカ

シグルド

リーフ

ロイ

リン

エイリーク

アイク

ミカヤ

ルキナ

カムイ

ベレト

 

威力+1

威力-1

威力+1

威力+1

威力+2

威力-3

威力

威力+3

威力-3

威力-1

威力-2

威力

 

重さ

重さ-1

重さ-1

重さ+1

重さ+8

重さ-2

重さ

重さ+15

重さ-1

重さ-1

重さ

重さ+2

 

命中+10

命中

命中

命中+20

命中

命中+40

命中+40

命中

命中

命中+30

命中

命中+30

 

回避+5

回避

回避+20

回避+10

回避-30

回避

回避-20

回避

回避+40

回避+30

回避+10

回避+10

 

必殺+10

必殺

必殺

必殺

必殺

必殺+20

必殺+20

必殺

必殺

必殺

必殺+30

必殺+10

 

必殺回避+5

必殺回避+50

必殺回避

必殺回避

必殺回避

必殺回避

必殺回避-20

必殺回避

必殺回避+20

必殺回避

必殺回避+30

必殺回避+30

刻印中の武器

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紋章刻印(DLC

チキ

ヘクトル

セネリオ

カミラ

クロム

ヴェロニカ

エーデルガルト

 

 

 

 

リュール

 

威力+2

威力+3

威力+2

威力+1

威力+1

威力+1

威力+1

 

 

 

 

威力-1

 

重さ

重さ+3

重さ

重さ+1

重さ-1

重さ-2

重さ+1

 

 

 

 

重さ-1

 

命中

命中

命中

命中

命中

命中-20

命中+10

 

 

 

 

命中+20

 

回避-20

回避-30

回避-10

回避-20

回避+20

回避+20

回避+10

 

 

 

 

回避+20

 

必殺

必殺

必殺

必殺+30

必殺

必殺-20

必殺+10

 

 

 

 

必殺+20

 

必殺回避-20

必殺回避-30

必殺回避-20

必殺回避-20

必殺回避+20

必殺回避+20

必殺回避

 

 

 

 

必殺回避+20

刻印中の武器

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※青地はプラス要素、赤地はマイナス要素。※重さは軽くなる方をプラス要素にしてるので悪しからず。

 

…プレイ記録というよりほぼ攻略情報になってないか?

次回に続きます。

 

↓赤いガンダムプラモ、発売半年にして昨日遂に定価で買えたんだけど、今日見たらもう無くなってた… 白いガンダムも買いたいんだけどいつになるのやら。

 

NintendoSwitchの「いつもあそぶ本体」廃止について

NintendoSwitchシステムアップデートで「いつもあそぶ本体」の仕組みが廃止された件について、完全に誤解をしていた。

「特定ソフトの利用券を共有できる本体」について

 https://support.nintendo.com/jp/switch/secondary/primary.html

任天堂の発表した文面的に「いつもあそぶ本体の名称が変わったんか〜」程度に軽く考えていたのだが全然違った。

従来までの「いつもあそぶ本体」について

Wii U/3DSまでの任天堂ゲーム機では1アカウント=1ゲーム機での運用で問題無かったのだが、NintendoSwitchでは1アカウント=複数ゲーム機での運用を求められる事になった。そのためNintendoSwitchからはソフト起動時にアカウント認証プロセスが入る仕組みになり、1アカウントを何台にでも設定可能になったのだが当然アカウント認証はネット環境必須なため、ネット環境でない場所(オフライン)ではソフトを起動出来なくなってしまった(パッケージ(ゲームカード)ソフトであっても追加コンテンツを購入している場合はアカウント認証プロセスが入るのでオフラインでは起動出来ない)。

それを解決するのが「いつもあそぶ本体」だ。

「いつもあそぶ本体」に設定出来る本体は1アカウントにつき1台までで、設定した本体はソフト起動時のアカウント認証プロセスをスキップ出来る。つまりネット環境でない場所(オフライン)でも遊ぶ事が出来る。

 

 

その「いつもあそぶ本体」が「バーチャルゲームカード」という仕組みに置き換えられた訳だが、任天堂の発表した

~「いつもあそぶ本体」の仕組みを廃止し、「特定ソフトの利用券を共有できる本体」に名称と役割を変更しました。~

↑このファジ〜な文面により、「名称が変わったんか~ バーチャルゲームカードとどっちを使うかは選択式になるのかな?」とあまり深く考えず放置していたのだが、実際は「いつもあそぶ本体」は純然たる廃止ですコレは。任天堂さんもっとハッキリ断定的に言って下さいよホントに。

 

「特定ソフトの利用券を共有できる本体」とは実際何なのか。

特定ソフトとは上記のリンク内にある通り、ジャストダンスと太鼓の達人というたった2本のソフトのみに関連する仕組み。なんじゃそら。だったら特定ソフト~なんて名称にせず「ジャストダンスと太鼓の達人の利用券を共有できる本体」って名称にすれば誰も誤解しなかったのでは?それなら「いつもあそぶ本体」は無くなったんだって誰でも分かる。

なので、その2本のソフトを持ってない(私は持ってない)Switchユーザーは「特定ソフトの利用券を共有できる本体」設定を解除しても何も問題は無い訳だ。という事で早速解除したのだが、

次回eショップ起動した本体を登録するね!!

呪いか何かか?やめてくれマジで。

「いつもあそぶ本体」が廃止され「バーチャルゲームカード」が導入されたのには明確な理由がある。

「いつもあそぶ本体」機能の本来の意図は上記で説明している様にオフライン環境でもユーザーが遊べるようにするための機能なのだが、そのユーザーの利便性を最大限確保するために設計された影響により、本来意図していない「」が生まれてしまった。

その「」とは、ダウンロードソフトを1本買えば2台で同時に遊べてしまう方法が出来上がってしまった事だ。

「いつもあそぶ本体」に設定したSwitchでは非購入アカウントでソフト起動、購入アカウントは他のSwitchでアカウント認証してソフト起動をする事で、1本のダウンロードソフトを2台同時に遊ぶ事が可能だった。これはもちろん違法な使い方ではなく、任天堂自身もその様に使う事は可能と説明していた。が、「いつもあそぶ本体」という名称からして任天堂としては意図した運用では無かった事は明らかだろう。

今回「バーチャルゲームカード」の導入により、1本のダウンロードソフトで2台同時に遊ぶ事が出来なくなったので怒っているユーザーが結構居るらしい。これが任天堂が本来意図した運用なのだが。

※正確にはまだ2台同時に遊ぶ方法は残っている。バーチャルゲームカードで遊ぶSwitchをオフラインにすれば任天堂にソフト起動を感知されないので2台同時に遊べる。つまりオンラインで一緒に遊ぶ事は出来ない。

 

バーチャルゲームカードで実際どう変わったのかというと、私個人的には殆ど影響は感じていない。というのも私は基本Switchは自宅でしか遊ばないのでオフライン環境になる事は無く、私がメインに使っているSwitchはバーチャルゲームカードは設定せず「オンラインライセンス」で遊んでいるので以前と何も変わらない。

バーチャルゲームカードを設定出来るSwitch本体は現状2台までだが、オンラインライセンスは何台でも設定可能。もちろん、複数台のSwitchで同じソフトを同時に遊ぶ事は出来ない。

 

↓今期いちばん楽しみにしてるアニメ。マリーもマリー2も可愛い。

Nintendo Switch 2 を27インチiMacにWQHD(1440p)接続!

やっとこさNintendo Switch 2 を入手出来たので、予てより構想していた27インチiMac(2010)にWQHD(1440p)接続が可能なのかを検証。

結果から言うと、出来た。正直言って意外な結果というか嬉しい誤算だった。

まず前談として私が以前書いた記事を。

umikaoru.hatenablog.com

↑こちらの方法でももちろん接続可能だが、変換アダプタは今では入手困難(あっても高額だったり)。しかも解像度は720p(1280*720)で、旧Switchは本体ディスプレイも720pなので遜色無かったが、性能が大きく向上したSwitch2でも同じ720pでは流石に勿体無さ過ぎるという事で、新しい接続方法を模索。

前提条件として、27インチiMac(Late2009、Mid2010モデル)をSwitch2用の外部ディスプレイとして1440p(2560*1440)出力するにはどうすればいいかという、かなり限定的な用途で、一般的なディスプレイに接続する場合はほぼ不要な話なので悪しからず。

以前の記事に書いたように、iMacのターゲットディスプレイモードを利用した接続で、本来はMac同士の接続しか想定していない機能なので、それ以外の端末を接続する場合は特殊な変換アダプタ等が必要になる。

 

今回必要な製品はこちら↓

価格は現在4,000円ちょっと。安い。これだけで27インチiMac(Late2009、Mid2010モデル)にSwitch2を1440pで接続できる。この話もう終わっちゃったよ。※DisplayPort→MiniDisplayPortケーブルも必要(双方向ケーブル推奨)。※旧Switchでは使えません(旧SwitchをiMacに繋ぐ方法は以前の記事に書いた方法のみ)。

↑Switch2のディスプレイ出力情報。解像度は1440p(2560*1440)だけど、リフレッシュレートは60Hzで120Hzには非対応。あとHDRにも非対応。

 

ちなみに実はその前にもう少し安い

↑こっちを先に購入してたんだけど、こっちはダメだった。ダメもとでAD-HD31DPを買い足して今回の成功に至った。

もしAD-HD31DPでもダメだったら、もうiMacをバラして純粋なディスプレイに大改造するつもりだったので、その必要が無くなったのはめちゃくちゃ有難い。めんどくさいからね。

iMacをバラして純粋なディスプレイに改造する動画。めっちゃ大変。できなくはないけど、やりたくないのな。

www.youtube.com

 

と、ここまで書いておいてちゃぶ台返しもアレだが、旧SwitchをiMacに接続するためにこれまでに買い集めて使い物にならなかったガラクタの山を念の為Switch2でも全部再確認してみたら、なんと↓この二つだけはAD-HD31DPと同じく1440p接続が可能だった!

なんだかよく分からないメーカーの変換アダプタ

思うに、27インチiMac(Late2009、Mid2010モデル)がターゲットディスプレイモードで映像入力を受けるには、1440p(2560*1440)入力が前提である可能性が高い。旧Switchは最大1080p(1920*1080)なので受け付けないが、Switch2は1440p(2560*1440)出力可能なのでiMacに接続出来たのだと思われる(以前の記事の旧Switchを720p接続するアダプタは、恐らく720pを1440pに偽装(引き伸ばし)してiMacに出力している)。

 

という事でSwitch2で遊ぶ環境が構築されつつある訳だが。←まだ遊んでないんかい!!

 

ジークアクスのBlu-ray予約いつの間にか始まってた…

 

OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)を発売7年後に完全クリア!

2018年7月発売のオクトパストラベラーを今頃クリアしたので今更総括。

発売日に買ってたんだが、7年寝かせてました。いや、正確に言えば発売時にもプレイしてたんだが、このゲームの"とある事情"により萎えてしまい一度投げてた。

 

とある事情とは

オクトパストラベラーには所謂ジョブチェンジシステムがあるのだが、ゲーム内にジョブシステムを開放するための導線がほぼ存在しない事だ。

私の初回プレイ時は攻略サイトなどを全く利用していなかったので、8人全員仲間にして初期ジョブ(ベースジョブ)をもうマスターしちゃう頃になってもジョブチェンジ出来るようになる気配が無く、いつになったらジョブチェンジ出来るようになるんだろうとwktkしてたんだが、ストーリーを進めても一向にジョブチェンジのジョの字も出て来ないので、ここはちょっと攻略サイト見てみるかと確認したら、

  • "ストーリーと何も関係ない場所にある祠(ほこら)を見つけるとジョブチェンジ出来るようになる"

しかも

  • "実際はジョブチェンジではなく、各キャラのベースジョブ(キャラ固有のジョブ)と追加のバトルジョブ(ここがジョブチェンジできる部分)はシステム的には無関係で、バトルジョブの入手時期はゲーム進行とは全く関係無く、祠の場所さえ知っていればゲーム開始キャラの第1章クリア後に即ジョブシステムを開放可能"

という事が判明した。

いやいや、いやいやいやいや、なんでゲーム内に導線が無いんだよ。

初回プレイ時はこれで萎えてしまって完全にやる気を無くし封印してしまった。

 

今年に入って最初からプレイを開始して(攻略サイトを適宜利用して)クリアまで行けたので、感想を述べて行きたい。

 

システム・UI

  • バトルシステムはよく練られていて、行動順を上手くコントロールして戦略がハマった時は気持ち良い。UIも現代的で便利に作られていてほとんどストレスが無かった。戦闘中の不満は、装備してる武器の名前が分からない事くらいだった。ジョブシステムが開放されてからはパーティーの自由度も上がって本当に楽しい。ただしキャラを満遍なく育てておかないとストーリークリア後のラスボスで苦労することになる…
  • 最初に選ぶキャラクターは、盗賊のテリオンにしておけば良かったと中盤あたりで気付いた。ダンジョンやフィールドにある紫宝箱はテリオンでしか開けられないので、実質的にテリオンはパーティーに必須になる。ぶっちゃけ言うと紫宝箱にはそこまで重要なアイテムは入っていないのだが、スルーするのは私の性格的に無理だった。私は商人のトレサを主人公にしていたので、トレサとテリオンが固定メンバーで自由枠が残り2人になって窮屈だったな…(紫宝箱という要素は邪魔でしかない)。トレサとテリオンは"買い取る"と"盗む"でフィールドコマンドの役割が被るのも窮屈さに拍車を掛けていた。
  • パーティーメンバーは酒場で入れ替えるシステムだが、ハッキリ言ってこの仕組みは余計だった。馬車のあるドラクエのように8人全員で旅をする方がストレスが無かったと思う。

 

ロールプレイ・ストーリー

  • 正直終わってる。終始、三文芝居を見せ付けられている感覚。シナリオは学芸会レベルでぶっちゃけキツい。
  • このゲームはプレイヤーキャラ(8人の主人公)が勝手に喋ってストーリーが進行して、プレイヤーに選択肢を委ねられる事もほぼ無い。このゲームはRPGだが、厳密にはロールプレイとは呼べないゲームだ。キャラクターが勝手に喋って進めるストーリーをプレイヤーは眺めているだけ。まあそういうRPGは山程ある、というか今の時代のRPGは殆どそんな作りなので(最早ドラクエは異端になってしまった)、それ自体を非難するつもりは無いのだが、オクトパストラベラー最大の問題は8人の主人公達に特に絡みが無い点にある。
  • 申し訳程度に「パーティーチャット」というオマケ的な会話機能があるが、こんなものは誤魔化しに過ぎない。オクトパストラベラーの主人公8人のストーリー進行は、誰とパーティーを組んでいるかなどは全く関係無く、常に1人で進行する。他のキャラは一切関わらず傍観しているだけ。仲間を集めて冒険している感はゼロだ。
  • 最初8人の主人公から選べると聞いて、ロマサガのようなマルチシナリオを期待したのだが、オクトパストラベラーは実質的には総当たりの1本道ストーリーでしかない。プレイヤーは進行する順番を選ぶだけ。正直残念感が凄い。ゲームとしては楽しいのに、ストーリー進行は苦痛だった(苦痛だった理由は下記に述べるボイスの問題も大きいが)。

 

クオリティ

  • ドットデザイン:良かった。キャラ毎にジョブチェンジの衣装が違ってて楽しい。マップ時の姿をどちらにするか選べたら尚良かった。マップデザインも凝っていて良かった。
  • 音楽:まあいいんじゃないですかね。サントラは買って聴いてます。
  • ボイス:これはマジで終わってる。まずパートボイスというのが最悪。喋ったり喋らなかったりでイライラするし、表示と異なる言葉を発するのもイライラする。それに加えて音量バランスも終わってる。大声と小声を馬鹿正直に大声と小声のまま出力して来るので、大声が煩くない音量にすると小声が全く聞こえない、小声を聞こえる音量にすると大声が大音量になってガチで殺意湧く。ボイス周りのディレクションした人さ、アニメとか見てる?アニメは小声を小声のまま出力なんてしてないでしょ?
  • システムでボイスをオフに出来るんだけど、ボイスオフにすると戦闘中の掛け声や技名もボイス無しになっちゃって虚無るんだよね。どうしてストーリーと戦闘でボイス設定を分ける程度の事が出来ないの?(ストーリーと戦闘でボイス設定が分かれてないのはドラクエ3 HD-2Dリメイクも同じだった。スクエニさあ、仕事してくれよホントに…

 

メインストーリークリア後の要素

8人全員のストーリークリア後は実質的なラスボスに戦いを挑む事が可能になる訳だが(※ラスボスに挑む場合、誰かを仲間にしないという選択肢は存在しない)、最初に書いたジョブシステムを開放するための導線がゲーム内に無いというオクトパストラベラーの不親切さが、なんとココでも発揮される。

ラスボスに挑むためのイベントを進めるには、フィールドマップの「西シ・ワルキ」というエリアにいるイベントキャラを発見する必要があるのだが、そんなん分かるかい!という話である。私はストーリークリア後にどうすればラスボスに挑めるようになるのか全く分からず今回も攻略サイトを頼ったさ!

いやいや、いやいやいやいや、なんでゲーム内に導線が無いんだよ(2回目)。

 

それさえ分かればラスダン(ラストダンジョン)に突入できるのだが、ラスダンでもオクトパストラベラーの不親切さが炸裂する!

このラスダンは雑魚敵などは出ず、8体の中ボスを倒した後に8人全員でラスボスと戦うだけというシンプルな作りなのだが、ロマサガ3のラスダンと似ていて”突入後は引き返せない”仕様となっている。しかしロマサガ3のラスダンと違ってオクトパストラベラーのラスダンには、なんとセーブポイントが無いのだ!

ロマサガ3のラスダンが極悪仕様と言われる所以は、突入後引き返せないのに加えてセーブポイントが"ある"事により迂闊にセーブしてしまうと"詰む"可能性がある点にあるのだが、オクトパストラベラーの場合はセーブスロットがたくさんあるので、セーブで"詰む"心配はまず無いのにセーブが出来ないのだ。

つまりラスボスで負けるとラスダン突入前からやり直さなければならない。これはめちゃくちゃ面倒だった。私はラスボスとの戦い方の攻略を見ずにやっていたので、ラスボスに2回負けたよ。色々対策して3回目でやっと勝利。

どうしてラスボス直前にセーブポイント置いてないんだよスクエニさんよ。絶対要らない緊張感だったわマジで

そしてラスボス倒した後はなーんも無い。8人の主人公達、なーんにも喋らない。エンドロールも無い。ガチでただのプレイヤーの自己満。どゆこと?君ら自分のストーリー終わった後はやる気ナッシング?それとも今頃このゲームはRPGだった事を思い出しちゃったの?

クリア時のプレイ時間167時間弱。発売時に投げたプレイデータ、65時間もやってましたわw

 

まとめ

オクトパストラベラーはダメな部分はいっぱいあるけど、ゲームとしては面白かったので、全体的には良いゲームでしたね。クリアまで遊べた訳だし。ではこれからSwitch2でオクトパストラベラー2を遊ぼうと思います。オクトパストラベラー0までに間に合うか!?