梅子の手帖

ツボったとこだけ記録するブログ。

古くて豊かなイギリスの家 便利で貧しい日本の家

最初からすべてが整っていたわけではない。どこの国にも民衆が犠牲を強いられ、社会が改善されるプロセスがあるのだ。

 

10代のころから60回以上イギリスへ。いいなあああああ。

 

日本の家は、貧困なのだ。ある意味。

 

イギリスの建物は植物と同じ。あるがままに育つ。byチャールズ皇太子

 

イングリッシュ・ドリーム。イギリス人にとって「家」は「城」。人生最大の「夢」。

 

調和がなさすぎる日本の住宅街。ほんとほんと。

 

イギリスでは住宅地を開発する時には、道が優先課題になる。建物は二の次。そうであってほしいよ。

 

日本は国政レベルでも、目先のことしか考えていない。

 

収納どうこうよりも、トラック一台分くらい不要なガラクタを捨てればいいのに。それな。

 

ハイテクすぎる家は非現実的。

 

アポロ11号のようなトイレ(笑)。梅子も多機能トイレは必要性を感じない。

 

部屋着は着ないイギリス人。梅子もそっちが好きなんだけど。

 

手抜き主婦、ダメ母親。そんなことを思わせる社会がよくないよね。

 

古い家、ではなく、成熟した家。

 

「国の財産は国民の財産だ。これまで頑張ってきた国民に分配するのは当然でしょう。」byサッチャー

 

建築家に自分の家のイメージや間取りに関する要望を伝える。建築家は5パターン前後のプランを提案。その中から一番好みにあったものを施主が選ぶ。いいね。

 

「いつかきっと日本の家は人を殺すよ。」某イギリス人ビジネスマンの台詞。すごい言い回しだけど、親子リレー返済とか二世代ローンとかの話を聞くとけっこう的を得てるのかも。

 

18歳になったら独立させる。これ、いいよねぇ。いつも思う。

 

良書!義務教育に組みこんでほしいくらい。とにかく、システムキッチンとウォシュレットはいらない。

 

井形慶子の本は昔チラホラ読んでたけど、再読して「なんで読み続けてなかったんだ、わたしのアホ!」って思ったよ。

 

 

ポフみにだっこの先を越されてガーンだな、のスリ美。