お前もか、ブルータス?
「用心なさい、三月十五日に。」占い師にいきなり宣言されるシーザー(56)。
本当は腰抜けなのに、王になりそうな勢いのシーザーが許せないキャシアス(42or43)。
人格者として名高いブルータス(41)と共謀したいキャシアス。
側近は太った男がいいシーザー。痩せてる男は飢えてて、深く考えるから危険。
「お前に言っておきたいのは、私が何を恐れるかではなく、何を恐れるべきか、だ。」強がりか、作戦か、シーザー。
生まれたての野心にとって、謙虚さは梯子。
8時だよ、全員集合。
「一時間ほど話がある。」長いな。
シーザーへの愛よりも、ローマへの愛が強かっただけ。
そんなにシーザー悪かった?擁護するマーク・アントニー(38)。
アントニーに踊らされる民衆たち。
錯乱状態になって火のついた炭飲み込んで死んだブルータスの妻、ポーシャ。ひぃぃ。
「永遠に、永遠にさらばだ、キャシアス。再び会えるなら、そのときは笑顔だ。だめなら、そうだな、これでいい別れができたことになる。」覚悟するブルータス。
「俺たちは一緒に学校に通った仲だ。」ヴォラムニアスに訴えるブルータス。これってビンゴとかが言うやつの元ネタ?
暗殺で大事を成し遂げた人はいない、ってわかるなー。
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某大統領ヘアスタイル。



