梅子の手帖

ツボったとこだけ記録するブログ。

ジュリアス・シーザー(シェイクスピア全集25)

お前もか、ブルータス?

 

「用心なさい、三月十五日に。」占い師にいきなり宣言されるシーザー(56)。

 

本当は腰抜けなのに、王になりそうな勢いのシーザーが許せないキャシアス(42or43)。

 

人格者として名高いブルータス(41)と共謀したいキャシアス。

 

側近は太った男がいいシーザー。痩せてる男は飢えてて、深く考えるから危険。

 

「お前に言っておきたいのは、私が何を恐れるかではなく、何を恐れるべきか、だ。」強がりか、作戦か、シーザー。

 

生まれたての野心にとって、謙虚さは梯子。

 

8時だよ、全員集合。

 

「一時間ほど話がある。」長いな。

 

シーザーへの愛よりも、ローマへの愛が強かっただけ。

 

そんなにシーザー悪かった?擁護するマーク・アントニー(38)。

 

アントニーに踊らされる民衆たち。

 

錯乱状態になって火のついた炭飲み込んで死んだブルータスの妻、ポーシャ。ひぃぃ。

 

「永遠に、永遠にさらばだ、キャシアス。再び会えるなら、そのときは笑顔だ。だめなら、そうだな、これでいい別れができたことになる。」覚悟するブルータス。

 

「俺たちは一緒に学校に通った仲だ。」ヴォラムニアスに訴えるブルータス。これってビンゴとかが言うやつの元ネタ?

 

暗殺で大事を成し遂げた人はいない、ってわかるなー。

 

 

某大統領ヘアスタイル。