”農”と言える!?

食材を無駄なく使うことを心掛けて暮らしています。野菜ソムリエpro、J Veganisit、雑穀エキスパート、だしソムリエ

春の七草でリゾット

今年もJAふじ伊豆の「七草がゆセット」を使って

我が家流の七草粥を作りました。

 

 

静岡県産三島野菜の七草です。

  

我が家は4年前から、七草リゾットを作っています。

オリーブオイルで無洗米を炒め、

すずなとすずしろだけ加えて、ひと炒めしたら、

スープを投入。

蓋をして、10分ほどコトコト。

そこに残りの葉物の五草を加え、2分ほど煮ます。

パルメザンチーズと塩、こしょうを加えれば出来上がり!!

  

付け合わせは、

紅芯大根の浅漬け、金時にんじんのクミンきんぴら、

絹さやの胡麻和え。

  

七草粥を作る時に、七草を叩きながら歌う歌がありますね。

七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン

 

唐土の鳥」は「中国からの渡り鳥」という意味ですが、

「疫病」を指していると教えていただいたことがあります。

ちょうど、コロナ禍の真っただ中の2021年だったので、

とても印象に残っています。

 

野菜の乏しい冬場に、野山の草からパワーをいただいて、

病に負けない体を作ろうという

昔の人の願いが、この歌に込められています。

 

七草の習慣を取り入れ、

さらに甘みののった冬野菜をたくさんいただくことで、

感染症に負けずに、この冬を乗り切りたいものです。

 

初焼きはあんパン

新年最初に焼くパンやお菓子、

またその年に初めて焼いた料理のことを

「初焼き」と言うそうですね。

 

書初め」という言葉があるから、

「焼き初め」とでも言うのかなと思って調べたところ、

「初焼き」という言葉があることを知りました。

  

で、夫の初焼きは、1月2日箱根駅伝を観戦しながら焼いた

  

あんパンでした!!

よく焦げています。

が、このおこげ部分が香ばしくて、おいしかったですよ。

   

中には、こんなにあんこが入っているのに、

(1個につき50gほど)

  

カットした切り口は、こんなふうになるんですよね…。

何でだろう・・・?

  

夫のパン作りを楽しみにしてくださる方もいらっしゃるので、

今年も、度々投稿させていただくと思いますが、

お付き合いくださいませ。m(__)m

おせちリメイクもこれで終わり

おせちリメイク、最後はなますと昆布ソーセージです。

 

なますは、今回は中華風のなますにしました。

大根、にんじん、生姜、きくらげ、きゅうりが入っています。

 

そして、昆布ソーセージというのは、

我が家のおせち特有のものです。

おせち料理を作る時に、だしをとりますが、

だしをとった後の昆布をソーセージに使っています。

 

ソーセージと言っても、アルミホイルで作る簡単なものです。

黒く見えるのが、刻んだ昆布です。

  

この中華風なますと昆布ソーセージをバゲットにはさめば、

ベトナム風サンドイッチ、バインミーの出来上がり!!

 

このバインミーが楽しみで、なますは多めに作るほど!!

奥に見えるのは、水菜とディルしか入っていないフォーです。

 

これで、おせちリメイク、すべて終わりました。

冷蔵庫の中もすっきり、私の気分もすっきり!!(^O^)

普通の日常に戻れます。

 

おせちリメイクに3日間お付き合いいただき、

ありがとうございました。m(__)m

おせちリメイク 次は筑前煮

おせちリメイク第2弾は、筑前煮です。

 

我が家の筑前煮は、塩麹とお酒で味付けしてあります。

さっぱりしているので、食べ飽きることなく、

一般的な筑前煮に比べると、たくさん食べられるような気がします。

 

それでも、目先を変えるために(そして楽しみのために)

リメイクします。(*^-^*)

  

まずは、毎年作っているカレーうどん

根菜ごろごろのカレーうどんも良いものですよ。(^O^)

  

そして、もう一品は炊き込みご飯。

中華風炊き込みご飯です。

 

年末年始は「和」の味付けのものが多くなるので、

刺激のある味付けが欲しくなります。

この炊き込みご飯は、筑前煮を小さく刻んで、水だけで炊きます。

炊き上がってから、生姜のみじん切りを加え、

お醤油、オイスターソース、豆板醤で味付けします。

 

どちらもおいしくいただきました。

重箱も少しずつ片付き、スッキリしてきました。(*^^)v

おせちのリメイク始まる!まずは、きんとんから

今年は、いつもより冬休みが短く、夫も5日から仕事。

私の外来治療も始まります。

 

早くお正月気分から抜け出したく、

また、冷蔵庫をすっきりさせたくて、

早々におせちのリメイクに取り掛かりました。

  

まずは、きんとんから。

 

我が家のきんとんは、フルーツきんとんです。

缶詰のフルーツ、レーズンが入っています。

缶詰のシロップも味付けに使っているので、ゆるめのきんとんです。

 

このような材料で、パウンドケーキを作りました。

・きんとん 136g(この量が残っていたので)

・無塩バター 100g

・きび砂糖 60g

・薄力粉 100g

・ベーキングパウダー 小さじ1

 

これらの材料をすべて混ぜ、20cmのパウンド型に流します。

  

180℃のオーブンで40分焼きました。

  

粉糖とシナモンをふって、いただきま~す♪

 

きんとんがゆるめなので、出来上がったパウンドケーキもしっとり。

シナモンがよく合います。

 

おせちリメイク、もうしばらく続きます。

お付き合いくださいませ。(*^-^*)

我が家のお雑煮は2種類

我が家では2017年から2種類のお雑煮を作るようになりました。

 

静岡のお雑煮

野菜は大根、里芋、にんじん、小松菜(水菜の時もあります)。

かつおだしで、焼き餅を入れますが、

父はお餅を一緒に煮て、お汁がどろどろになるのが好きでしたね。

  

そして、もう1種類は、愛知県東三河のお雑煮です。

かつおだしで、具は白菜と油揚げというシンプルなお雑煮。

丸文岩瀬商店の4代目女将に教えていただき、

2017年から我が家でも作るようになりました。

 

こうやって、おいしいお雑煮がいただけるのも

ご近所さんのおかげです。

毎年、12月30日にお餅つきが行われ、

お正月用のお餅をいただいてきました。

これは、ご近所さんのご都合に因るものなので、

2023年のように台風の被害が大きかった年には開かれませんでした。

 

今回は、お餅つきは開かれませんでした。

もち米の高騰もある中で、何軒分ものお餅をつくなんて

大変なことだから…とサトウの切り餅を買ったら・・・。

なんと大晦日の夕方に、お餅を届けてくださったのです。

 

ありがとうございます!!

おかげで、良いお正月を迎えることができました。

 

最後に、大晦日の夜にお餅を切る夫の手をご覧ください。(^O^)

 

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

 

今年も変わり映えのしないおせちですが、

作ることができたことに感謝しております。

 

 

変わり映えがしない…と書きましたが、

そんなことを考えていたら、

ご近所のお野菜の先生がお手製の錦玉子を届けてくださり、

おせちが華やかになりました。

 

改めて、お友達やご近所さんに

「支えられていること」「恵まれていこと」を実感。

ありがとうございます。

今年は、少しでも恩返しができたら…と思います。

  

それでは、皆さま。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。