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「デジタルエンジニアリング」が宇宙機設計に変革を起こす–Ansysが12月11日にセミナー開催
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提供:アンシス・ジャパン株式会社
マルチフィジックスシミュレーションツールを提供するAnsysは、宇宙産業向けセミナー「宇宙機設計のパラダイムシフト:デジタルエンジニアリングによる設計・開発」を12月11日に開催する。事前登録制で参加費は無料となる。会場は、東京・日本橋の日本橋三井タワー7階「X‑NIHONBASHI Tower」。
現代のものづくりに不可欠なシミュレーション技術だが、一度打ち上げるとやり直しができないミッションクリティカルな宇宙機開発においては、その重要性は極めて高い。国内でも、JAXAをはじめデジタルエンジニアリングの導入検討が加速しているが、今後の国際競争力を確保するには、設計段階のプロセス刷新が急務となる。
デジタルエンジニアリングの重要性をより直感的に理解できる事例として、Ansysは独自ドキュメンタリー「Simulating Space」を制作している。宇宙開発において“やり直しが効かない”厳しい環境の中、世界のスタートアップがシミュレーションを活用して革新的なミッションを短期間で実現している姿を描いた作品だ。3Dプリントロケットで注目されるRelativity Space、再使用型システムに挑む欧州MaiaSpace、民間初の月面着陸を成功させたIntuitive Machines、小型通信衛星で世界の未接続地域に光を当てるAstranis など、最前線の開発現場を通じて、計画・設計・運用をつなぐデジタルエンジニアリングの価値を示している。

このセミナーでは、衛星や宇宙通信システムの設計・開発における課題を取り上げ、仮想空間上での設計・解析を通じて開発期間やコスト、リスクを抑える手法を紹介する。特に、従来の紙ベースやドキュメント中心の開発プロセスが抱える情報の非効率や整合性問題に焦点を当て、デジタルエンジニアリング(DE)の導入による改善事例を提示する。
講演内容は、衛星コンステレーションによる環境監視ミッションでのDE活用事例、James‑Webb宇宙望遠鏡のモデルを用いた熱・構造・光学の統合解析、次世代宇宙通信・レーダシステムの高忠実度RF設計、衛星放射線・熱対策に関するマルチフィジックス解析など。宇宙機器の設計・開発に関わる技術者や研究者にとって、開発プロセスの効率化やリスク低減のヒントを得られるセミナーとなっている。

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提供:アンシス・ジャパン株式会社
企画/制作:株式会社4X メディア&リード事業本部 営業部
掲載内容有効期限:2025年12月31日


