ストレスフリーを目指すブログ

穏やかに健やかに暮らしたい

 本サイトはプロモーションが含まれています

勝手に2025アワードを開催してみた

今年もやってきた勝手にアワード4回目!昨年末にXポストデビューを果してから主戦場がブログからXに移ってきた結果2025年に更新記事は21でした。毎年100以上の記事を更新していたのにXを始めてから激減しました。早速今年を振り返りつつ賞を発表します。

今年一番のニュースはなんと言っても高市早苗一択でしょう。

今年一番明るいニュースで賞:高市政権誕生

もうこれにつきるでしょう!高市さんになって希望が少しだけ見えた。これからどんどん高市下げが始まると思うけど、期待したいと思う。首班指名で野党がまとまったら玉きん総裁爆誕か?とゲンナリしましたが話がまとまって良かった!鈴木幹事長の調整力、天晴れです。高市さんも維新の政策を熟読、信用信頼を得ましたね。

何より公明党と連立解消したことが一番良かった!公明党が連立解消と言った時はどうなるかと心配しましたが、維新と閣外連立!怪我の功名です。10月21日参院首班指名で百田君一票にもウケた。北村さん造反だけど除名できない理由…獲得票の3割が北村個人票だから。竹上さんに続き河村さんも離党、太いパイプ島田名誉教授代議士は一ぼっち。ニチポは正解の鼻つまみ者、四面楚歌ですね…早く消えて欲しい…

適材適所の若返り内閣に期待しかない。高市早苗頑張れ!私も飯山さんと一緒にサナ活頑張るぞー!

今年一番面白かったドラマで賞:日本一の最低男 ~私の家族はニセモノだった~

大河ドラマ:べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~

冬ドラマ:日本一の最低男 ~私の家族はニセモノだった~

春ドラマ:イグナイト -法の無法者-

夏ドラマ:能面検事

秋ドラマ:じゃあ、あんたが作ってみろよ

香取さんのドラマはまったく期待していなかったけど、途中からだんだん良くなってきました。泣いた赤鬼を思い出してしまった。ファミリードラマかと思いきや友情の話でした。全体的に地味な話だったけど安ケンと香取さん二人の友情がとてもホンワカしてて良かったです。大河も良かった。まったく期待していなかったから予想外、今年のナンバーワンドラマに決定。

u-tantantan.hatenablog.com

夏ドラマが少し残念でした。個人的には秋ドラマの大泉洋さん主演で野木亜紀子さん脚本「ちょっとだけエスパー」に期待したけど、んーって感じ。期待しすぎた感。三谷幸喜脚本菅田将暉主演ドラマは一話で脱落…森下さんの脚本は面白い。やっぱりドラマは脚本とキャスト演出がバシッと決まると面白いと感じました。

今年一番注目の俳優さんで賞:竹内涼真さん、横浜流星さん

これまで全員女性ピックアップでしたが、今年は男性俳優にドはまりした年でした。これまでそんなに好きじゃなかったけど、べらぼう主演の横浜さんにドはまり。吉原篇での小芝風花ちゃんとの恋愛模様にはドキドキしました。小芝風花ちゃんの花魁姿は圧巻の美しさでした。演技も上手いし大注目の女優さんです。

あと竹内さん。あまり好きじゃなかったけど、駄目な男を演じさせると上手いなって感じでドはまりしました。そう言えば竹内さんは左利き(左利きにめっぽう弱い)だし高身長(185)だし今までハマらなかったほうが不思議…竹内さんは真面目な役よりコメディタッチで軽いノリのほうがピタッとするような気がする。THE LAST COP/ラストコップでの彼も見た目は格好いいのにちょっとマヌケ感がある役柄がとてもハマっていました。横浜さんのべらぼう蔦重、竹内さんのあんたが作ってみろよカツオ、役柄がピタッとハマった感。

今年一番ハマった食べ物で賞:トムヤンクン味カップヌードル

これは夏の間ドはまりしました。安い時期に大量購入、ほぼ毎日食べていました。トムヤンクンは現地に行ってドはまりしましたが、まさに現地で食べたあの味で大満足。また安売りしないかなぁ…4種類あったんだ。知らなかった。トムヤンクン味とクリーミートムヤンクン味の2種類交互に食べてた…ミンスドポーク味(ポークとガーリック)とムーナマオ味(ポークとライム)か…これも美味しそう!パクチー大好き。辛いもの、特に香辛料がきいたエスニック料理が大好きです。

今年一番大変だったで賞:両親の老老介護訪問介護開始

昨年末に倒れ入院して新年を病院で迎えた父と一人寂しく家で迎えた母。入院前は認知症発症で要介護1だった父ですが、入院中の2週間で足が萎え自力歩行不能となり車椅子での退院となりました。介護認定も2をすっとばして、いきなり3にレベルアップ。一人でできていた入浴も無理になり、ケアマネさんと話し合った結果、訪問介護を追加、入浴補助とこれまで母が一人でしていたストマ交換を看護師さんにやってもらうことに。これで少し母の負担が減りそうです。私も週一の割合で実家に通い買い出しや家事手伝い、遠方に住む姉は仕事の合間を縫って月イチで泊りに来てくれます。

老老介護がいつまで続くのか先は見えませんが、母が父を施設に入れるのは絶対イヤだと言うので、母の体力が続くうちは母の希望を尊重しようと家族会議で決めました。介護は現代の社会問題です。面倒を見れる家族がいる人やお金がある人ならいいですが、なかなか難しい問題ですね…私には面倒を見てくれる子供がいないので、夫に先立たれたらどうなるのだろう、と少し不安です。私が高齢者になる頃には安楽死制度が法制化できてるといいなぁ

理髪店に行けなくなったので父の散髪は私の担当になった。姉が義母から貰ったバリカンが役に立つ日が来るとは…夫の散髪もバリカンにしようかなぁ…

今年一番私をイラつかせたで賞:日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会

これが一番イライラした。守る会理事をクビになった藤岡さんと藤木さんが守る会を攻撃し始めた。飯山さんの味方だと思っていた人に攻撃される悲劇。サポーターも分裂。旧守る会派と新守る会派での争い。これまで飯山さんを応援していた人が次々と反転して飯山アンチとなり攻撃を始めたのです。これには驚きました。8月に藤木さんが「有本を超える悪質BBAが近くにいた。想像通り」とポストしたことから端を発する。私はその人がはすみさんだと思った。けど、違った。飯山さんのことだった。それが分った時、私は藤木さんを見限った。

すると面白い現象が…私が藤木さんを見限り飯山さんを支持する旨のポストをすると、いままで仲良くやり取りしていた何人かが姿を消し一切コメントを寄こさなくなった。あれ?と思ってアカウントを覗きに行くと藤木さんを擁護してた。ブロックされた人もいた。あ、そうなのね…と思ってそっと距離を取った。

来る者拒まず去る者追わず、です。何人かの人は私の説得を試みたけど私はブレなかった。説得に懐柔された人もけっこういると思う。実際DMでお誘いがあった人もいたようだ。「あなたエコチェンにいる、あの人って実はこうなんだよ、ホントはヤバい人だよ」そんなことを言ってくる。私はそうやって誰かを貶めるようなことを呟いてくる人を信用しない。必ず裏を取るし自分で確認する。人にナニカを言われて靡いたりしない。自分を信じる。誰かを信じて誰かを裏切ったり見捨てることはしたくない。

色々と藤木藤岡界隈を調べる内に確信した。ニチポとそっくり。人格否定や誹謗中傷、嘘つき呼ばわり、攻撃のやり方から下品で口汚い言動まで何もかもがソックリ。カンパ返せも同じ。まさか守る会サポーターからカンパ返せが出るとは思わなかった。まあ、元を辿れば同じ穴の狢だったわけで…攻撃対象が池内さんから飯山さんに移っただけなのかも知れない。

プライベートでは全体的にパッとしない、というか連休になると天気が大荒れ…遊びに行くな、と言われている気がした。3回予約していたキャンプも天候に恵まれず一回しか行けなかった。だけどお花見2回、ディズニーシー念願のファンタジースプリングスに行けたし、GWは新緑ドライブ、お盆は鳥海山車中泊、松島航空祭ブルーインパルスも見れたし、秋のJRパス旅ではチケット紛失というトラブルもあったけど楽しかったし、紅葉ドライブも…充実してたと思います。

過去アワード載せておく…

u-tantantan.hatenablog.com

u-tantantan.hatenablog.com

u-tantantan.hatenablog.com

お読みいただきありがとうございました。

高市政権爆誕で日本の未来は明るい

10月21日火曜日、臨時国会衆院首班指名にて一回目の投票で過半数に達し高市総理誕生!参院選では一票足りず二回目投票で高市さんが選ばれました。もし百田さんが高市さんに投票していたら一回で終わったのにね…ホント、面倒臭い。ここで代表自ら首班指名高市さんに入れます、と言えば株は爆上がりだったでしょうけどプライドが邪魔したかそれができない。肝心なときにいつも間違うのは玉木さんと同じ。

そして内閣の顔ぶれが発表されました。だいぶ若返ったのでは?平均年齢が60才をきった!これはいいことだ!国交相から公明党を追い出せたことが一番嬉しい。高市総裁になったことで公明と連立解消できたことが一番の収穫じゃないかなー。立民が変な動きしてイラッとしたけど、高市さんと幹事長の鈴木さんが良く頑張りました。

自民党総裁選からすぐ高市内閣誕生と思いきや…臨時国会召集まで随分と時間がかかりました。公明党との連立解消は嬉しかったですが、その後立民が「高市総理誕生を阻止できるなら野田ではなく玉木でもかまわない野党結束を」とかめちゃくちゃ言い始めてどうなるか?ドキドキしましたけど、その状況を救ったのが維新代表吉村さんと共同代表の藤田さんという若手ホープでした。

これは良い流れ。松井さんの時代の古い維新から吉村藤田の新しい維新になって中国依存から離れているような気がしていたのでこれからは保守寄りになっていくのではと期待しています。石平さんもいるしね。維新の保守的な政策、働きに期待したい。

高市さんの調整能力の高さには目を見張る者があります。時間がない中、維新の政策をしっかり読み込み摺り合わせをする。維新も閣外協力を取る形での連立を選ぶなどかなり自民党に圧をかけられる立場をキープしたことも良かったと思う。内閣発足の記念写真が石破内閣のだらしないかくと大違いで笑う。最年少閣僚の小野田さんカッケー!

公明党と連立より維新との連立のほうが全然マシ。高市政権を支持すると答えたのが驚異の70%超え。岸田石破政権の間に離れていった自民党支持者が高市政権爆誕で戻ってきた、そういうことかと思います。この勢いで解散総選挙打って出たら過半数取れるかもしれませんね。維新との選挙協力できればさらに強固な安定政権を作ることができるでしょう。大阪から立候補する自民所属の政治家には辛いですけど…

てか、小選挙区やめて中選挙区に戻せばいいのに、と思います。なぜ小選挙区制にしたのかAIに聞いてみた

日本の衆議院選挙に小選挙区制が導入されたのは1996年です。理由は「決められる政治」の実現と二大政党制の確立を目指すためでした。

 導入の時期と制度の概要
•     導入年:1996年(平成8年)
•     1994年に公職選挙法が改正され、**「小選挙区比例代表並立制」**が導入されました。
•     それまでの中選挙区制からの大きな転換でした。
•     制度の内容:
•     衆議院議席は、小選挙区(1選挙区1人)と比例代表(政党ごとの得票に応じて配分)で構成されます。
•     小選挙区制は、各選挙区で最多得票者1名のみが当選する方式です。

表向きの理由は主に以下の3点でした:
1.     「決められる政治」の実現
•     政治の停滞を防ぎ、迅速な政策決定を可能にする体制を目指しました。
•     中選挙区制では同一政党内での競争が激しく、政策論争よりも個人の地盤争いが中心になりがちでした。
2.     二大政党制の確立
•     政党間の明確な対立軸を作り、有権者が選びやすくする狙いがありました。
•     小選挙区制は、得票率が高い政党に有利に働くため、政権交代が起こりやすくなるとされました。
3.     政治と金の問題の是正
•     中選挙区制では複数の候補者が同じ政党から立候補するため、個人後援会や資金集めが過熱し、政治腐敗の温床となっていました。

衆院選の比例制度もいらないと思う。ゾンビ復活とかやめてほしい。参院選の全国比例は残してもいいと思うけど、もしやるなら政党票はなくして、あくまで個人戦にしてほしい。33万票獲得した人が浜田さんが落選して12万票の百田さんやどっこい社民のラサールさんが当選とか、そういうの勘弁してほしい。政党名の投票ではなく政治家個人名投票、ドント方式で政党に票を振り分けるのではなく、個人得票上位が当選のほうが分かりやすい。

比例代表個人別得票数トップ10

(1)北村晴男(保守)97万5122

(2)犬童周作(自民)48万2058

(3)山田太郎(自民)38万1185

(4)平木大作(公明)37万7986

(5)司隆史(公明)34万1441

(6)蓮舫(立民)33万9311

(7)浜田聡(N党)33万5462(落選)

(8)佐々木雅文(公明)32万5345

(9)原田大二郎(公明)31万0047

(10)安野貴博(チみ)23万9349

ニチポ代表百田さんは北村さんのお零れで票で当選下にすぎない

まあ、高市政権誕生でニチポの役割は終わりました。キッシーと石破さんで離れた岩盤支持層がまた自民支持に戻るでしょう。ニチポの存在価値永遠の0、オワコンです

JAPAN IS BACK!

日本復活です

こんなにワクワクしたのは久しぶり。高市政権発足までモヤモヤドキドキ心配でしたがやっと美味しいお酒が飲めました。日本の未来は明るい。問題山積だけど、維新と見せたような対等で話す姿勢を外交でも見せて欲しい。トランプさんとの対談が楽しみ。臆することなく自分の言葉で対等に話しができる高市さんに期待しかない。左翼メディアは必死に足を引っ張るだろうけど負けない。これからも飯山さんと一緒に早苗を、いち国民、いち有権者として救国高市早苗内閣を支えていこうと思います

女性総理誕生をこの目で見られるなんて夢のよう!高市さんの後継者、次の女性総理は小野田さんかな…コバホークも背が高くてシュッとしててビジュアルも最高。自民も維新も若い政治家が多いしこれからが楽しみ。進次郎も大臣を経験して色々学んで成長してほしい。いずれまた総理を狙うのでしょうか。軽い神輿の彼を担いで利用しようとした狡猾な重鎮がどんどん引退して保守系若手議員がどんどん台頭してくれば彼の出番はなくなるかも知れませんけどね

ニチポ誕生と共にリベラルお花畑から政治に目覚めて約2年…、大分勉強して政治にもくわしくなりました。キッシーのおかげです。無知だからこそニチポにハマったのだと思います。ニチポはオワコン、前回参院では5%の得票率だったようですが、これはあくまで北村個人票、一人で97万票稼ぐとは想像を軽くこえてきました。せいぜい30万票がいいとこかな?と思っていたので意外でした。

まあ、今回の首班指名で造反したことで盤石に見えた百田北村ラインもギクシャクしてきましたね…北村さんも離党することになればニチポの終焉間近ですね。ここで代表が高市さんへ投票することを党内決議すれば与党入りもできたかもしれないのにね…あほですね~討議拘束しないとしてもフツーは党に所属しているなら党首の名前を書くのが慣習だけどね…北村さんは常識ないなぁ…なんのために党に所属しているのやら…党の方針に従えないなら離党して無所属で活動するべきじゃない?ニチポなんて政治の素人軍団、早く消えてなくなりますように…

お読みいただきありがとうございました。

JR秋の乗り放題パス(4回目)の記録

今年もJR秋の乗り放題パス2泊3日乗り鉄旅で遊んできました。今回で4年連続です。チケットは3日間連続でJR乗り放題一人7850円、新幹線や特急は使えない在来線乗り放題のチケットです。今回の宿泊場所は五井(千葉の先)東京まで内房線で一時間、なかなか遠かったですが、朝食付2泊で15,660円と激安でした。

1回目は鎌倉&東京、2回目はJALミュージアム成田山新勝寺、3回目は日野自動車&熱海&東京、今回は4回目でメインの見学はいすゞプラザでした。が…事件勃発

u-tantantan.hatenablog.com

2回目はJALミュージアム成田山新勝寺

u-tantantan.hatenablog.com

u-tantantan.hatenablog.com

郡山駅について乗り継ぎ時間が30分あったのでホット珈琲でも飲みたくなり改札を出てチケット紛失しないように財布に仕舞おうと思ったらチケットを取り忘れたことに気付いて慌てて後ろを振り返ると夫が出てきた。あれ?チケットは?と聞くと夫の分しかない…「落としたんじゃない?周辺探してみ」と言われ周辺をくまなく探したけどチケットは見当たらず。プチパニック状態…、時間はどんどん過ぎる…改札にいる駅係員は一人だけで接客中…出発時間が迫る…仕方ない、一番安いチケット190円を購入して電車に乗り込みました。

次の乗り継ぎ駅(新白河)で事情を話すと、調べることはできるが時間がかかると言われ、いすゞプラザ見学予約時間に間に合わなくなるからなくなく諦め次の電車に乗り込む。移動中夫と話し合っていすゞ見学をキャンセルすることにした。

少し冷静になり落ち着いて考えてみると、チケットを落としたのではなく取り忘れたのではないか?もしかしてチケットが出てこなくて誤回収されて自動改札機械の中にある可能性があることに気付きました。

宇都宮到着、改札で事情を話すと忙しいのか「郡山駅忙しいみたいで電話出ませんね…基本紛失の再発行はできないからみどりの窓口で購入し直してください」と面倒くさそうに冷たく言われ、みどりの窓口へ…紛失ではなくて改札機械を調べて欲しかったんだけどなぁ…と思いながら…で…窓口は10人以上の待機…呼ばれるまで約30分

やっと呼ばれて「乗り放題パス…一人…」と言うと多分私たちの険悪な雰囲気が駅員さんに伝わったのか「どうかなさいましたか?」と聞いてくれました。事情を話すと「ああ、取り忘れると機械が回収してしまうことがあるので聞いてみますね」と言ってくれました。待つこと10分、結論から言うと自動改札機の中にチケットが見つかりました、とのこと。チケットの代りとなる業務連絡書を作成してくれました。自動改札は通せないので有人改札を通ることになりますが、新たにチケットを買い直すことを覚悟していたので助かりました。

改札では「買い直せ」と言われ、みどりの窓口では親身に話しを聞いてくれて郡山駅に問い合わせをしてくれて探してくれました。人によってこれだけ対応が違う。まあ、駅改札は忙しいからそのような対応になるのは仕方ないかも知れないですけど、みどりの窓口で3人対応していましたが、もしかしたら違う人だったら…改札駅員と同じように「会直しですね」で終わったかも知れません。担当してくれたみどりの窓口駅員さんに感謝です。

いすゞ見学をキャンセルしたので大幅に予定が狂いました。さて、どうしよう、と思った時に、夫が江ノ電ショップ限定商品を買いたいと…ということで藤沢に向かうことにしました。なんだか知らんけど300形はどこのお店でも売ってるけど1000形は江ノ電ショップ限定商品だからお店に行かないと購入できない、とのことらしいです。

念願叶って江ノ電ショップ限定品1000形と300形、二つ揃って購入できました。ここまで来たら江ノ電乗ろう、ということになりスイカをピッ、急遽江ノ電に飛び乗りました。こうなったら江ノ島で降りてみよう、ということで途中下車、江ノ島神社を参拝して鎌倉18時発蘇我乗り換え五井到着20時、東口にある五井松屋で夕食後ホテルチェックイン21時、激安ビジネスホテルでしたが基本寝るだけなのでオッケーです。

翌日は三鷹から小田急バス(鷹65)乗り換え深大寺三鷹から西荻窪で杉並アニメーション、荻窪(昼食)へ移動して飯田橋で下車、東京大神宮、靖国神社、市ヶ谷まで散策、新宿で下車、都庁展望台、バスタ新宿、ルミネエスト、花園神社、伊勢丹紀伊國屋など新宿散策、そこからホテルへ移動到着19時、夕食はコンビニ弁当とビールでまったり…

最終日は新日本橋で下車、人形町散策水天宮、三越日本銀行日本橋高島屋から東京駅八重洲口まで散策、駅ナカで土産購入して東京を後にしました。

チケットを取り忘れ、予定変更を余儀なくされいすゞ見学キャンセル、冷や汗かきましたが、トラブル発生も思い出深い旅行になりました。台風22号23号の進路を気にしながらの旅行でしたが、結局旅行中一度も傘を開くことなく過ごせたことが良かったです。来年も行けると良いな…

今年は中央線、総武線湘南新宿ライン内房線がメイン、三鷹西荻窪荻窪、新宿、飯田橋~市ヶ谷、人形町~日本町~東京をブラブラ散策を楽しみました。今年もよく歩いた3日間でした。

最近はXメインなので久しぶりのブログ更新、自分用の日記としてブログを活用していこうと思います。

お読みいただきありがとうございました。

松島基地航空祭の記録

何年かぶりに松島航空祭に行って来ました!

朝3時半起床、4時出発、現地到着5時過ぎ、駐車場は矢本東市民センターに留め置き(無料)、公園内には公衆トイレがある。6寺には満車になる。会場まで約1.8キロ徒歩30分、6時半出発、途中コンビニで買い物などを済ませ7時前基地東門到着、すでに入場待ち待機列ができていたので列に並ぶ。8時入場開始、手荷物検査などで30分ほどかかる。入り口で航空祭パンフレットとうちわゲット、給水所にて塩分チャージタブレットが置いてある。水と塩分タブで一息ついたら、東門から中央グランドへ異動、ピクニックエリアで休憩。

飛行スケジュールを確認して作戦会議。先ずはスタンプラリーを始めることにする。6カ所あるポイントのうち4つ集めると景品ゲット。まずは一番近くにある中央グランド、エプロン地区に出てB格納庫、D格納庫、そして最期A格納庫(ゴール経費品引換所)で景品の缶バッチゲット。

夫は4空団修理隊、私はブルーのバッチをゲット。朝時点では自分では選べず。残り少なくなったら全部机の上に広げて好きなバッチを選ばせていました…数量はけると終了になるので早めにゲットしていて正解。午後はバッチ貰うのも長蛇の列でした。

エプロン地区は人が多く電波が繋がりにくい。なかなかアクセスできないので要注意。QRコードを読み取ると画面にブルーが現れてスタンプゲットとなる。4つ集めるとアンケートが表示されて答えると景品引き換え画面に切り替わる。

9時15分からブルー訓練飛行が始まる。約40分間。6機による編隊飛行は圧巻で感動的でした。F2Bは墜落事故を受けて飛行中止、その後、救難隊訓練飛行。この後次の飛行訓練まで少し時間があくのでメイン会場のエプロン地区に夫を一人残し、私は昼メチをゲットしに会場内散策へお出かけ。パンフレット案内図を見ると基地会場内にファミマがあったので行ってみると長蛇の列…出張店舗のようでした。ファミマでの買い物は諦めD格納庫前の露店にて昼めし(大分のソウルフード日田焼きそば)@600×2個ゲット

F-35,F15などの訓練飛行が続く。11:45午前中の飛行訓練終了、お昼タイム。これが終わってから露店に行くと長蛇の列になる。露店での買い物は11時前までに済ますことが望ましい。昼食後は14:30から始まるブルーまで会場内散策。

A格納庫、C格納庫、露店(ブルーグッズ販売)、トイレはどこも長蛇の列、東門の外にあったトイレ(基地の外)が空いてそうだったので、一旦東門から退場、予想的中、誰も並んでいなくてすぐに利用できました。トイレを済ますとまた東門で手荷物検査を受けて再入場、給水ポイントで塩分チャージ、エプロン地区に戻るとちょうどいい時間でした。飛行が終わったらすぐに移動開始できるように、エプロン基地にある給水ポイント付近で待機。プログラムには曲技飛行とありましたが、曲技ではなく午前と同じ訓練飛行(6機による編隊飛行)になりました。

14:10会場を後にして駐車場到着14:30、すでに渋滞が始まる。自宅に戻ったのは17時過ぎ…朝4時に出て17時まで、13時間さすがに疲れました…猛暑だったら死んでた…会場には救急車が来ていました。多分熱中症だと思います。曇りだったとは言え油断大敵、水分補給塩分チャージ必須。

今回用意した持ち物…おにぎり、菓子パン、凍らせたペットボトル3本、ペットボトル1本、氷入り水筒2個、塩あめ、タオル、保冷剤、保冷バック、小型扇風機、レジャーシート、ゴミ袋(会場にゴミ箱設置なし、ゴミは各自持ち帰り)、ウェットシート(会場内でも配っていました)、日傘、帽子、日焼け止め、リュックサック2つに分けて用意。

事前準備は必須、松島基地公式Xフォロー、東松島市商工観光課ホームページにて駐車場情報など確認できます。お祭りへ行く場合は現地に行ってから何とかしようと思わないことが大切。仮説トイレは常に長蛇の列、早めの行動を。緊急事態に備えて救護所の場所などもチェックしておくこと。

せっかく行ったのに下調べを怠ったせいで楽しめなかった…ということのないようにしたいですね…ディズニーリゾートもそうですけど、満喫するためには事前の下調べは必須です。

今回は2度目の航空祭、事前準備の甲斐がありました。大満足!また機会があったら行きたいです。炎天下じゃなくて良かった…以前にブルーを見に行ったときの記事おいておきます。あの時は曲技飛行を見ることができました。あれも感動したなぁ

u-tantantan.hatenablog.com

お読み頂きありがとうございました。

念願のファンタジースプリングスに行って来た

一年がかりで夫を洗脳してやっと念願叶ってファンタジースプリングスに行って来ました。その記録を記したいと思います。

まずはアプリでチケット購入で躓く…カードの認証が降りないトラブル…自分名義のカード全てで認証できず…あれこれ問い合わせるも埒があかず困り果て夫に報告。すると夫のスマホから夫名義のクレジットカードで購入できたらしい…何故だー!

色々ググった結果、導き出した結論。私のディスニーアカウントが詐欺である認定をされた可能性がある…だから私名義のクレジットは全部はじかれた…一番最初にトライしたDカードで本人認証サービス(3Dセキュア)が上手くいかずワンタイムを削除して新規登録したものの、数回エラー。それで制限ロックがかかってしまった。

これが元でディスニーアカウントの不正利用が疑われてしまった。だからDカード以外も全部エラー表示だったのかな…まあ、結果的に夫のディスニーアカウントで購入できたので良かったです。

当日は早朝4時にシー駐車場に到着するも待機列には入れず…ぐるっと一周して係員に尋ねると「ゲート故障中のため第7駐車場を案内しています、入場可能ですのでそちらへ行ってください」と言われました。ググるとシーのメインエントランスまで徒歩10分とか…係員曰く「そんなに遠くないです、歩行者専用連絡通路で5分もかからないですよ」と…

不満タラタラ第7駐車場へ。3階まで誘導された後は止める場所を係員に指定されることなく好きな場所に止めることが出来たのは良かったです。端っこの場所を確保、早速仮眠。駐車場に入場した時はガラガラだったのに、仮眠して起きたときには満車状態でした。3階にある連絡通路から徒歩3分、ドナルドのサウスゲート、トイレが近いパーク側に並んで朝食。

7時過ぎに待機列の調整が入り8時にはスタンダップの支持でピクニックシートを畳む。この時期日差しが強いので野外待機の際は日よけが必須、8時30分セキュリティー開始、私はノーチェックで通過するも夫はセンサーで何かが引っかかったようで荷物検査で時間を取られるも無事に通過してエントランスに並ぶ。

8時45分入場開始、スムーズに列が進み8時50分に入場、走らず競歩でファンタジースプリングスを目指す。大人の急ぎ足で約10分、普通に歩いて15分、子連れだったり、ゆっくり歩いたら20分くらい余裕でかかると思います。

9時に到着で待ち時間40分表示でしたが、なんと30分で乗り場へ到着、9時半に乗れました。出てきて他のアトラクション待ち時間を見るとピーターパンが30分待ち表示、急いで向かいます。到着すると40分待ちの票にに変わっていましたがそのままスタンバイ。

アトラクションを乗り終えて出てきたのは10時半でした。11時のアレンデールモバイルオーダーまで30分ほどあったので、ファンタジースプリングスを散策して写真撮影などをして過ごし、時間になったらモバイルオーダー注文、待機が5組ほどあり料理提供まで10分ほど待ちました。

アレンデールの食事は3,500円と高額なので、ここはモバイルオーダー体験と休憩目的なのでアイスコーヒーとアップルティーソーダ(各360円)を注文、室内の座席はほぼ満員でテラス席へ…テラス席はガラガラでした。風が心地良く景観も素晴らしいので天気の良い日は照らす席がお勧めです。モバイルオーダーは簡単にできました。待機している人が多いと結構待たされるので早めに注文ボタンを押したほうがいいです。準備が整いました、と表示されてからお店に入るのも良いかもしれません。入店の記念に女王の椅子で記念撮影をしました。

12時までゆっくり休憩、インディファストパスの時間13:35分まで1時間半、時間つぶしでアラビアンコーストで過ごす。ジャスミンのフライングカーペット、シンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ、アズールバザール…なんと!無欲で挑んだゲームで商品ゲット!今回はフィギュアの他にプルートのクッションがあったので、こちらをチョイス!なんだか得した気分です。夫と二人でチャレンジして私だけが成功、1,400円でクッションを購入したことになりますが、ピンバッチ2個よりは断然良い結果です。

なんやかんやで13:15分、水域一周グリーティング、カラフルジャーニーがスタート、ロストリバーデルタにくるのは10分くらいかかりそうです。ロストリバーにかかる3つの橋の真ん中に位置するプエンテ・アル・テンプロ橋の上で待機、キャラに手を振って見送りインディの乗り場へ。時間の5分前からQRコードが表示されるので表示されたら時間前でもスキャン可能です。

ロストリバーデルタの橋の名前】

●プエンテ・アル・テンプロ(神殿への橋)真ん中の橋
●プエンテ・デル・リオ・ペルディード(失われた河の橋)ポートディスカバリー
●プエンテ・ブエナ・ヴィスタ(素晴らしい眺めの橋)アラビアンコースト側

スタンバイは90分表示、多くの人を横目にスイスイ進みます。ものの数分で乗り場到着、アトラクションを乗り追えて昼食の為一次退場するためにハーバーへ向かいます。そこでディズニーフォトを発見!ダッフィ&フレンズ20周年記念カフェ・ポルトフィート前噴水でキャストに撮影してもらいました。待機時間は約5分、14:00の撮影で17:00以降の写真出来上がりでした。チケットを受け取り退場口へ。

キャストに再入場を伝えるとQRコードをスキャンしてもらいます。これをやらないと退場と見なされ再入場ができなくなりますので、必ず忘れないようにします。ゲームでゲットしたクッションを置きに駐車場へ一旦戻り用意していた菓子パンで軽めの昼食、3時半まで仮眠、それからボンボヤージュへ散策。ディズニーシーでは販売していないディズニートミカ42周年記念ディズニービークルをゲットするのが目的

無事に購入、エクスピアリ散策、コンビニNEWDAYSで夕飯と朝食の仕込み、アンバサダーホテルのピクニックエリアで休憩だてら早めの夕食、5時に再入場してフォトグラフィカでスナップフォト台紙付写真購入(@2100円)、ウィンドーショッピングを楽しんだりディスプレーを楽しんだりパーク内で写真撮影

19:30開始のハーバーショー、Believe開始まで時間調整でアメフロレールウェイ、アクアトピア(海側)、シーライダー、Believeは火山とホテル両方のプロジェクトマッピングを楽しめる位置で鑑賞、終了近くにエントランス正面へ移動しました。正面だとフロートも確認できます。私はキャラオタではないのでフロートが見れれば満足。ショーを見るために地蔵はしないタイプです。歩きながらの鑑賞でも楽しめるのがBelieveの良いところだと思います。大迫力でノリノリで感動しました。Believeを見たのは2度目、なんとなく1度目見た2022年とは内容が違った?と感じたけど気のせいかな…何回見ても良い感じのBelieveです。

ショーのエンディングと同時にアウトパーク、渋滞が始まる前に脱出したかったのですぐに出発して、2時間走ったところの道の駅で4時間の仮眠、コンビニで買ったおにぎりを夜食で食べてあとは夫に運転を任せて助手席の私は眠気との闘いに何度も負けてガクンガクンとなりながら、夜が明けて道の駅にある24時間営業のコンビニでモーニング珈琲、家には8時到着となりました。20時出発でひたすら一般道を走り朝8時…お風呂に浸かったら午後は夕飯までゆっくりベットに横になり休憩しました。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。今回目標にしていた、ファンタジースプリングスアナ雪、モバイルオーダー体験、ボンボヤージュでトミカ購入、Believe鑑賞、全て達成できました。加えて予定外にピーターパン、インディのプライオリティパスも取れて大満足、なかなか上出来で点数を付けるなら120点。

ラプンツェルを残したので、次回の目標にしたいと思います。年を重ねるとなかなか1時間以上も待機列に並ぶのは体力的に厳しい…目標を絞って効率良くパークを回らないと疲れてしまいます。今回は途中退場して車で仮眠できたこと、時間に追われることなく過ごせたことが良かったと思います。

前回のランドでは予定を詰め込みすぎて時間を気にしすぎて色々移動も多くて大変でした。予定の詰め込みすぎは疲れることを学んで今回はさらに余裕を持たせました。食事は基本全部モバイルオーダーが基本、ワンハンドでモバイルオーダー対象外のお店やワゴンはいつも長蛇の列…フードを購入するのに何十分も無駄にしたくないので、私たちは常に車に非常食を準備しています。

モバイルオーダーは必須です。注文ボタンを押して「準備が整いました」の通知が来たら取りに行くといいです。お店に入ってから注文ボタンを押すと待機している人が多い時間帯は提供までに数分待たされます。

来年また行けるかな…年を重ねても楽しめるのがディズニーリゾート。年々絶叫系は辛くなってきましたが、50代ならまだまだイケそうな予感。体力があるうちに限界ギリギリまで乗りたいですね…夜になったら空くかな…と期待していたタワテラやセンターは夜になっても100分近い待ち時間表示でBelieveが始まる頃にはLINEカットされていました。天気に恵まれた土曜日ということで、夜になっても人気アトラクションが空くことはなかったです。

ディズニーリゾートでの課金はゼロ、食事はアレンデールのドリンクのみ、お土産はディスニーフォトとボンボヤージュでトミカ、アブーズバザールゲームだけ…ケチケチですが、お土産品にはまったく興味が無いので…ダッフィフレンズではまだクッキーアンとオルメルの二人をまだ迎え入れていない状態ですが、この先の楽しみに取っておきます。ラプンツェルもあるしね…あと何回行けるか分らないけど、次に行く口実を残しておくのが夫を洗脳するのに必要。

帰り道の車中で「超楽しかった~!また連れてってね!ラプンツェル乗りたい!オルメルとクッキーアンお迎えに行きたい」と早速圧をかけておきました笑。まあ来年は無理としても再来年かその先か、いつかまた行ける日がくるその日まで…

夢の国、ディズニーリゾートはいつも私を幸せにしてくれます。あ、そう言えば、アクアトピアにいたキャストの若いお姉さんが無表情だったのが気になって忘れられない…笑顔を完全に失ったキャストさん…空を見つめて放心状態でどうしちゃったのだろう…少し心配になりました。彼女に何か起こったのか?彼女以外のキャストさんは皆笑顔で良かったです。全体的には気持ちよく過ごすことができました。

遠方組は失敗できません。予めプランを組んでいかないと楽しめないのが今のディズニーリゾート、スマホがないと食事にもありつけません。計画が大事、アプリを使いこなすこと、これがディズニーリゾートを楽しむ絶対条件です。予定の詰め込みすぎはダメ、目標は1つに絞る。どうしても乗りたい大人気アトラクションがある場合は6時スタンバイが望ましいです。朝を制するモノはディズニーを制す!です。

お読みいただきありがとうございました。

精神衛生上健康を保つことの難しさ

どうしても東北に住んでいると冬場は家に籠もりがち。4月に入りやっとボチボチお出かけモードになってきました。4月には2回お花見に行きました。満開の桜を愛でながら太陽の下で飲むビールは最高でした。そうこうしているうちに5月に入り大型連休、そんな連休も今日が最終日。熱い夏が終われば一気に寒くなってまた長い長い冬がやってきます。一年経つのはあっという間です。

Xでポストを始めたのが昨年秋、そこからブログの更新がめっきり少なくなりました。Xでストレス発散しているせいなのでしょうか…それともXに裂く時間が多くなりすぎてブログ更新する時間が捻出できなくなったこともあるかも知れません。Xの良さは”見知らぬ友”が悩みを聞いてくれて励ましてくれることですね…時々ウザ絡みしてくる人もいますが、ブロック機能があるので助かっています。交流したくない人をブロックできる、これがXの良いところ。

2021年春の地震から休業状態だった会社もやっと再開の目処がたちこれからは出勤日も増えそうです。ほぼ無職状態が3年?いや4年か?その間、高齢の両親が日に日に老いていき、とうとう父は介護認定3となり取り巻く状況が大分変わってきました。母も80才を超えたあたりから急にガタが来たように感じます。

職場への完全復帰にはもう少し時間がかかりそうです。とりあえずゴールデンウィークは全て休みとのことですが、今年はディズニーリゾートへ行く計画をしているために遠出旅行は自粛、ゴールデンウィークは安近短、新緑ドライブでリフレッシュしてきました。芽吹きの優しい緑がいいですね。

渋滞に巻き込まれないルートで快適ドライブ、道の駅で山菜をゲットして春の味覚を楽しみました。今回はこごみとウド、コシアブラの山菜、こごみは初めてチャレンジしましたが、山菜独特のえぐみがまったくなくサクサク軽い食感でナンボでも食べれる感じでした。山菜にビールが最高、旬の味覚を味わう幸せを感じます。

ゴールデンウィーク最終日は雨模様、お家でまったり過ごしています。仕事本格復帰する前に打ち合わせを兼ねて数日出勤したのですが、メールをやり取りしていて「文章に丸がないよ…」と指摘されました。文章に句読点をつけなくなったのは、XやLINEに慣れてしまったから。すっかり正式なビジネス文書を書くことから遠ざかってしまっていたので忘れていました。

過去のブログを遡ってみるとことごとく句読点が抜けています。これは正式な文章としてはNGなわけです。これはハラスメントではなくて、正当な注意です。何でもかんでもハラスメントだーと騒ぐ今の風潮は好きではありません。私は句読点がないことを指摘されてハラスメントとは感じませんでした。むしろ句読点がないことは恥ずかしいことなので、そんなことで自分の評価を下げるのはもったいない、指摘されたことは感謝だし真摯に受け取り即座に改善しました。

慣れとは怖ろしいモノで長く正式文章を書くことから離れてしまったことで句読点がないことが普通になってしまいました。Xなどでは文字数に限りがあるので句読点は省きがち。でもこれは正式文書としては良くないこと。XやLINEに関しては読みにくいというだけで許されるとしても、それは社会に出れば常識が無い人というイメージになってしまう。句読点のない文章が習慣になってしまうのはよろしくないことです。以後ブログでも句読点に意識して書いていこうと思います。

句読点の注意はマルハラというらしいですね…今は何でもかんでもハラスメントにされる時代、注意するのも気を遣う大変な時代になりました。世知辛いと言うか、窮屈というか、私はこういう風潮はあまりよく思いません。注意されて不貞腐れるのは違うかな、と感じます。私は注意されたら素直に聞いて改善していくほうが自分の為にもなると思っているし、注意されなくなったら終わりだな、とも思います。

なんでもそうですけど、誘われたり注意されたりするウチが華なんですよ…誘われなくなったり注意されなくなったら嫌われた見放されたも同然、誘われる注意される、ということは気にかけてくれている証拠だと私は思います。

人は一人では生きられませんから、社会との繋がりを保つこと、これが精神衛生上とても意味のあることだと感じます。高齢の両親を見ていても、夫婦二人きりの生活よりもケアマネさんやリハビリさん看護師さんが定期的に家を訪れ多くの人との関わりを持つことで認知が進む父の表情も介護する母も心持ち表情が柔らかくなったように思います。私も安心しますし少し心に余裕も生まれました。

やっぱりこういう点から言っても社会に繋がりを持つ意味はあると考えます。最近Xを見ていて思うのですが、Xで誹謗中傷している人の多くはたぶんツイ廃*1と呼ばれる人達で社会との繋がりがない人なのではないかな、と思ってしまいます。

時間を持て余しすぎて誰かを誹謗中傷することでしか自分を保てないというか…リアルで生きていけない人がネットの中で暴れている、そんな気がしてなりません。四六時中Xをチェックしている人は相当時間を持て余している人だと思います。忙しく働いている人はXをやる時間はせいぜい1時間くらいでしょう…

人には現実の生活がある。飯山さんがSNS上で酷い誹謗中傷にあっていても自分を見失うことなく平常を保つことが出来ているのはネットの外の生活があるからだと思います。大切な家族、友達、仕事仲間、ネットの世界は現実世界のほんの一部分でしかない、だから酷い誹謗中傷にあっても闇落ちせずにいられるのかと思います。

逆にネットの誹謗中傷に傷ついて精神を病んでしまう人はネット依存度が高いということかと思います。精神衛生上健康を保つためにはバランスが重要、そのためには現実社会との繋がりを持ち続けることが必要だと感じます。現実世界で居場所を失うとネットに依存しがち、だから暇な主婦や仕事をしないで引きこもっている人、退職した高齢者が誹謗中傷に走りやすいということではないかな、と感じます。

選択制夫婦別姓促進派の人とレスバトルを繰り広げていたきも相当暇を持て余していたときでした。人間ある程度は忙しくしていた方が健康的だな、と感じた瞬間でした。忙しすぎるのもダメですが暇すぎるのもダメ、適度に忙しいのが丁度いい。忙しくても十分な睡眠時間とたまの休息が取れれば良いのかな、と思います。

ストレスがたまったらリフレッシュすること。新緑のドライブだったり、映画や音楽鑑賞、読書、買い物、美味しいモノを食べる、お酒を飲む、山を歩く、自然とふれあう、体を動かす、人と会う。気が病みそうになったら何か楽しいことをする。Xのタイムラインに流れてくる様々なポストをボーっと眺めていると気分を害するようなポストを見かけて気が沈んだりイラッとすることがあります。そういう時は一旦離れるようにしています。一日Xを見ないようにするだけでスッキリします。

飯山さんの新書が予約開始になりました。タイトルは「日本保守党との死闘」死ぬか生きるかの闘い、まさに生死をかけた闘いをしている飯山さんをこれからも応援しようと心に誓いました。飯山さんを応援している人の中にもかなり攻撃的な人がチラホラいるように思います。飯山さんもそのことは承知しているように思います。

飯山さんはかつて保守党を批判する人を今の百有さんと同じようにアンチ呼ばわりしていた時期がありますね。「JKISWA」などと言って批判していました。飯山信者と呼ばれる人達が飯山さんの煽りに扇動されたかたちで攻撃しに行った結果ネットリンチ被害者となった東大池内教授が訴訟を起こしたわけです。

だから飯山さんに否定的な人は、飯山さんのことを「かつて犬笛を吹いていた張本人が被害者ズラ、所詮はニチホと同じ穴の狢」と思っている人が多くいます。立場が変わり今は保守党を批判する側になりましたが、自分を応援している多くの人がそういう攻撃的な気質である自覚があるからこそ「誰に対しても攻撃はしないでほしい」と訴えているのではないかと想像します。自分の支持者の攻撃性の高さは池内教授から訴訟をされたことで勉強したのではないかな、と感じています。飯山さんを応援しているなら飯山さんの足を引っ張るようなことはしないで、と願うばかりです。

目標を見誤らないこと。本のタイトルにもあるとおり、一番の目的は「自由社会の敵」である日本保守党の危うさを世に知らしめること。それには多くの人が違う角度から分析し批判することが力になる。分野を問わず多方面でニチホ問題を取り上げてくれる人はみな仲間、飯山さんのことが嫌いでも、飯山さんに対して批判的でも構わない、そんなことは重要ではない、重要なことは、ニチホが自由な社会の敵である、という共通認識。最近守る会(日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会)に対して賛否両論、色々な意見が飛び交っているのが気になるところではありますが、飯山さんにとって守る会が支えになっているなら私は守る会の支援を続けたいと思っています。

次のhanadaチャンネルは藤かんなさんとの対談らしい。これ楽しみ…明日か!藤さんもAV女優という職業柄かなりネットリンチに合っている被害者なのですね…。自分よりもっと酷い誹謗中傷にあっている飯山さんがネットリンチにどう対峙して乗り越えているのか…「ネットリンチ」が対談のメインテーマみたい。

この対談が発表されてから、早速ニチホ支持者が藤さんのことを「裏切り者」呼ばわりしているようです。なぜ飯山さんと対談したら裏切りになるのでしょうか…内容を見ていないウチからなぜそう決めつけるのでしょうか…そもそも百田さんと藤さんは懇意なのでしょうか…百田さんが藤さんの熱烈なファンというだけでは…?

hanadaに猫組長がゲスト出演したときの百有さんの凸電もそうでしたけど…飯山さん、と聞くだけで骨髄反射するのは如何なモノかと思う。

ニチホを支持して応援している人のポストを見るだけでニチホがいかにヤバい政党かということが分ります。最近注目しているネカマじゅんこ(順子)さん…ホントマジヤバいとしか言いようがない。語彙が少ないけどヤバイの他に適当な表現が見当たらない。麒麟刃さんも、キクタケさんも、わかなさんも…

有名なニチホ信者のアカウントを覗くと恐怖に襲われてしまう。開いてみて後悔してそっと閉じ…みたいな…ニチホエコチェンワールド全開、良識ある人が見たら絶句すると思います。理解の範囲を超えています。あれがニチホクオリティなのでしょうね…精神衛生上、関わってはいけない、それがニチホ。くわばらくわばら…私の中でニチホ信者は「交わるな危険」になっています。

昨年のゴールデンウィークは15区補選で日本保守党に熱狂していた、保守党が日本を救うと勘違いしていた一年前が遠い昔のようです…

お読みいただきありがとうございました。

*1:ツイッター廃人」の略で、Twitterを過度に利用し、日常生活に支障が出ている人を指す言葉です。具体的には、Twitterを頻繁にチェックしたり、リツイートやコメントに時間を費やしたり、些細なことでも頻繁にツイートするなど、Twitterに依存している状態を指します。

またネットリンチの犠牲者が出た話

私はぶっちゃけ立花孝志という人間をどういう人が知らないし、みんつく党の大津さんとの対立も興味が無いけど、今回大津さんのサポートをしていたボランティアの方が立花さんへの抗議として自死を選んだことに衝撃を受けている

亡くなったのは岩井さんという方、私はこの方を存じ上げておらず今回の件で初めて知ったのですが、立花さんと対立するみんつく党大家さんをサポートしていたボランティアさんで私人だったようです。立花さんによって洗脳されたN党支持者が岩井さんを敵認定ネットリンチしていたようですね…立花さんに住所を晒されたみたいです。個人情報保護法違反では…?

過激化した信者は立花さんの犬笛に反応し、正義感に駆られて攻撃したのでしょうが、立花さんは当然のことのように責任回避。支持者がかってにやったこと、として逃げるのでしょうね…N党信者の嫌がらせに追い詰められた岩井さんは自死という最悪の選択をしてしまった。自らの命を絶つことで抗議の意志を示しました。多くのメディアにもメンションしている遺書を読んで心が痛みました。ここまで岩井さんを追い詰めたもの、それがネットリンチなのです。この問題メディアは取り上げるでしょうか…

奇しくも飯山さんがネットリンチについて卑劣な行為だと糾弾した動画配信を見た翌日に飛び込んできたこのポスト。昨日の飯山さんの配信でアンチコメントが多いな、と思って不快だったのですが、その原因がキクタケ氏のポストだったと知ったのも今朝のことでした。キクタケ氏の呼びかけに応じた多くのニチホ支持者が押し寄せ心ないコメントを書き込みチャット欄を荒らしに来ていたようです

飯山さんもチャット欄を見て「今日はアンチが多い」と発言、イラッとするくらいチャットのコメント欄が荒れていました。どうやらキクタケが飯山さんの配信が始まる前に以下のような犬笛を吹いたようだ。以下ポストがそれ。応援なんてとんでもない、ただの嫌がらせです。因みに配信直前に守る会のXアカウントがルール違反とのことで凍結されました

飯山さんのその日の配信内容はニチホについての本を書いているというものでした。これまでnoteに書いていたものをまとめたものではなく、新たに全部書き下ろしたらしい。書き下ろしで超スピードだと3ヶ月、これでも早いほうとのこと。それをたったの一週間で書き上げた。考えられないような集中力で300ページも…飯山さんの左目が赤く充血していました。痛みもあるという。目を酷使しすぎたのかもしれないし、寝不足やストレスもあると思います

その様子を見たキクタケの呼びかけに応じた人が「視力を失うぞ」とか「精神科へ行け」とか「腎臓大丈夫か?」とか…勝手に病人に仕立てる心ないコメント…飯山さんはチャット欄にやってきて酷いコメントを書き込む人にウンザリした様子。そして言い放ちました「酷いことを言ってくるネットリンチ誹謗中傷集団が私にニチホ批判を始めさせたのです。あなたたちがきっかけの一つです」

見る専門だった私がXでポストを始めたキッカケはまさにネットリンチを見過ごせなかったから。飯山さんを応援したかった。ニチホについて何も特別な感情はなかった、と言えば嘘になるけど、ぶっちゃけ結党から一年もの長い間応援し続けた元支持者としては、批判に反論するなり、言論には言論で対峙し、批判に向き合い改善をしていく姿勢があればここまで嫌いにならなかったと思う。ここまで嫌悪感なのは、支持者のレベルがあまりにも低すぎること、そしてその支持者を煽って扇動している百田有本両氏に嫌気が差したことが大きい

飯山さんの告発や批判に真摯に向き合い、反論するところは反論し、きちんと対峙してくれれば…もしかしたら改善策を講じてこれからいい方向に転じて真の保守政党に育っていく可能性があるのでは?と微かな期待すらしていました。だから衆院選の後国政政党条件を満たしたとき、百田さんと有本さんは落選したのだから引責辞任して執行部から去るべきだ、とポストした

すると、熱烈な百田ファンがウジャウジャ湧いてきた。ああ、これが世に言うネットリンチというヤツか…と体が震えました。すると私はアカリスト(飯山信者)とカテゴライズされニチホを貶める不満分子と監視対象になったのか、ポストする度に酷いコメントが目立つようになった。その多くが何故か通知なし。気付かないうちにスレッドを荒されているという悪質極まりないものでした

それ以来自分のポストをセルフパトロールして通知がないコメントを見つけては次々ブロックしていきました。ブロックすると次第に酷い誹謗中傷罵倒コメントは減っていきました。一部先鋭化したアカウントが毎回コメントしているようです。罵倒コメントをするためだけに、捨てアカを大量に作る輩がいることに愕然としました。社会不適合者としか思えません…

気に入らないコメントに突撃して粘着する。そして黙らせようとする、ネットリンチして黙らなければ訴訟で黙らせようとする。デマと嘘を流布して貶め社会的に抹殺しようとする。それを国会議員、国政政党党首、執行部、所属政治家が率先してイジメやネットリンチを行なっているという現実。しかもその政党が保守を名乗っている

「人は誰のために生きるのか、愛する日本を守りたい」

日本保守党の公式本にある言葉は空虚すぎる…

また新たなネットリンチの犠牲者が出てしまった。飯山さんのニチホ批判は、もはや飯山さんだけの問題ではなく、現代のネット社会における新たな社会問題だと思います。これ以上の犠牲者を出してはならない、これ以上誹謗中傷が続けばネット規制が入るのは致し方ないのかな、と私は思います

SNSをやる上で一番守らなくてはならないルールがあるとすれば、それは相手を傷付けない気遣いや配慮だと思います。一人一人のモラルの問題。意見の違いや批判はあくまで自分のホームでやるべき。異論があるのは当然、異論があれば反論する、それはそれでいい。ただし、誰かのポストに突撃して誹謗中傷罵詈雑言書き込むことは議論でも何でも無い。ただの嫌がらせです。モラルのない人が多すぎて嫌になります

誰かのコメントに罵詈雑言コメント書き込んだアカウントは一発凍結法案…とか立法したらどうかな…

投稿する前に、一度冷静になって読み返す自制心を持つことが一番重要かと思います。コメントの先には生きている生身の人間がいることを忘れないで欲しい。自分が、自分の家族が酷い誹謗中傷コメントで何千何万の罵詈雑言コメントでネットリンチ(私刑)されているとしたら?想像力を少しは働かせたらどうか、と思う。こんなことをしている人達の多くがネットに免疫がない60代以上、ネットリテラシーを学んでいない高齢の人の暴走が目立つことは注目に値すると思います

そう考えると、百田さん、有本さん、島田さんもその年齢層ですね。長く生きた結果がコレでは情けなくて泣きたくなります。こういう老人にはなりたくない、絶対ならないと心に刻みます。最近の政党支持率で若者からの支持率が0と出ました。ニチホを支持している年齢層が50代以上、何も言えない複雑な感情です。高齢者が若者現役世代を潰そうとしている構図にしか見えない。どっこい社民党の瑞穂と共に早く消えて欲しい

ニチホの本を出す、と公言した飯山さんに対するニチホ信者からの攻撃はさらに多くなると予想されます。なんとしてもネットリンチの攻撃に晒されながら自由な言論、自由な社会を守る闘いをしている飯山さんを守らねば、と決意を新たにした今回の悲しい訃報でした

岩井さんのご冥福をお祈りいたします