
今年もやってきた勝手にアワード4回目!昨年末にXポストデビューを果してから主戦場がブログからXに移ってきた結果2025年に更新記事は21でした。毎年100以上の記事を更新していたのにXを始めてから激減しました。早速今年を振り返りつつ賞を発表します。
今年一番のニュースはなんと言っても高市早苗一択でしょう。
- 今年一番明るいニュースで賞:高市政権誕生
- 今年一番面白かったドラマで賞:日本一の最低男 ~私の家族はニセモノだった~
- 今年一番注目の俳優さんで賞:竹内涼真さん、横浜流星さん
- 今年一番ハマった食べ物で賞:トムヤンクン味カップヌードル
- 今年一番大変だったで賞:両親の老老介護、訪問介護開始
- 今年一番私をイラつかせたで賞:日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会
今年一番明るいニュースで賞:高市政権誕生
もうこれにつきるでしょう!高市さんになって希望が少しだけ見えた。これからどんどん高市下げが始まると思うけど、期待したいと思う。首班指名で野党がまとまったら玉きん総裁爆誕か?とゲンナリしましたが話がまとまって良かった!鈴木幹事長の調整力、天晴れです。高市さんも維新の政策を熟読、信用信頼を得ましたね。
何より公明党と連立解消したことが一番良かった!公明党が連立解消と言った時はどうなるかと心配しましたが、維新と閣外連立!怪我の功名です。10月21日参院首班指名で百田君一票にもウケた。北村さん造反だけど除名できない理由…獲得票の3割が北村個人票だから。竹上さんに続き河村さんも離党、太いパイプ島田名誉教授代議士は一ぼっち。ニチポは正解の鼻つまみ者、四面楚歌ですね…早く消えて欲しい…
適材適所の若返り内閣に期待しかない。高市早苗頑張れ!私も飯山さんと一緒にサナ活頑張るぞー!
今年一番面白かったドラマで賞:日本一の最低男 ~私の家族はニセモノだった~
大河ドラマ:べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~
冬ドラマ:日本一の最低男 ~私の家族はニセモノだった~
春ドラマ:イグナイト -法の無法者-
夏ドラマ:能面検事
秋ドラマ:じゃあ、あんたが作ってみろよ
香取さんのドラマはまったく期待していなかったけど、途中からだんだん良くなってきました。泣いた赤鬼を思い出してしまった。ファミリードラマかと思いきや友情の話でした。全体的に地味な話だったけど安ケンと香取さん二人の友情がとてもホンワカしてて良かったです。大河も良かった。まったく期待していなかったから予想外、今年のナンバーワンドラマに決定。
夏ドラマが少し残念でした。個人的には秋ドラマの大泉洋さん主演で野木亜紀子さん脚本「ちょっとだけエスパー」に期待したけど、んーって感じ。期待しすぎた感。三谷幸喜脚本菅田将暉主演ドラマは一話で脱落…森下さんの脚本は面白い。やっぱりドラマは脚本とキャスト演出がバシッと決まると面白いと感じました。
今年一番注目の俳優さんで賞:竹内涼真さん、横浜流星さん
これまで全員女性ピックアップでしたが、今年は男性俳優にドはまりした年でした。これまでそんなに好きじゃなかったけど、べらぼう主演の横浜さんにドはまり。吉原篇での小芝風花ちゃんとの恋愛模様にはドキドキしました。小芝風花ちゃんの花魁姿は圧巻の美しさでした。演技も上手いし大注目の女優さんです。
あと竹内さん。あまり好きじゃなかったけど、駄目な男を演じさせると上手いなって感じでドはまりしました。そう言えば竹内さんは左利き(左利きにめっぽう弱い)だし高身長(185)だし今までハマらなかったほうが不思議…竹内さんは真面目な役よりコメディタッチで軽いノリのほうがピタッとするような気がする。THE LAST COP/ラストコップでの彼も見た目は格好いいのにちょっとマヌケ感がある役柄がとてもハマっていました。横浜さんのべらぼう蔦重、竹内さんのあんたが作ってみろよカツオ、役柄がピタッとハマった感。
今年一番ハマった食べ物で賞:トムヤンクン味カップヌードル
これは夏の間ドはまりしました。安い時期に大量購入、ほぼ毎日食べていました。トムヤンクンは現地に行ってドはまりしましたが、まさに現地で食べたあの味で大満足。また安売りしないかなぁ…4種類あったんだ。知らなかった。トムヤンクン味とクリーミートムヤンクン味の2種類交互に食べてた…ミンスドポーク味(ポークとガーリック)とムーナマオ味(ポークとライム)か…これも美味しそう!パクチー大好き。辛いもの、特に香辛料がきいたエスニック料理が大好きです。

今年一番大変だったで賞:両親の老老介護、訪問介護開始
昨年末に倒れ入院して新年を病院で迎えた父と一人寂しく家で迎えた母。入院前は認知症発症で要介護1だった父ですが、入院中の2週間で足が萎え自力歩行不能となり車椅子での退院となりました。介護認定も2をすっとばして、いきなり3にレベルアップ。一人でできていた入浴も無理になり、ケアマネさんと話し合った結果、訪問介護を追加、入浴補助とこれまで母が一人でしていたストマ交換を看護師さんにやってもらうことに。これで少し母の負担が減りそうです。私も週一の割合で実家に通い買い出しや家事手伝い、遠方に住む姉は仕事の合間を縫って月イチで泊りに来てくれます。
老老介護がいつまで続くのか先は見えませんが、母が父を施設に入れるのは絶対イヤだと言うので、母の体力が続くうちは母の希望を尊重しようと家族会議で決めました。介護は現代の社会問題です。面倒を見れる家族がいる人やお金がある人ならいいですが、なかなか難しい問題ですね…私には面倒を見てくれる子供がいないので、夫に先立たれたらどうなるのだろう、と少し不安です。私が高齢者になる頃には安楽死制度が法制化できてるといいなぁ
理髪店に行けなくなったので父の散髪は私の担当になった。姉が義母から貰ったバリカンが役に立つ日が来るとは…夫の散髪もバリカンにしようかなぁ…
今年一番私をイラつかせたで賞:日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会
これが一番イライラした。守る会理事をクビになった藤岡さんと藤木さんが守る会を攻撃し始めた。飯山さんの味方だと思っていた人に攻撃される悲劇。サポーターも分裂。旧守る会派と新守る会派での争い。これまで飯山さんを応援していた人が次々と反転して飯山アンチとなり攻撃を始めたのです。これには驚きました。8月に藤木さんが「有本を超える悪質BBAが近くにいた。想像通り」とポストしたことから端を発する。私はその人がはすみさんだと思った。けど、違った。飯山さんのことだった。それが分った時、私は藤木さんを見限った。
すると面白い現象が…私が藤木さんを見限り飯山さんを支持する旨のポストをすると、いままで仲良くやり取りしていた何人かが姿を消し一切コメントを寄こさなくなった。あれ?と思ってアカウントを覗きに行くと藤木さんを擁護してた。ブロックされた人もいた。あ、そうなのね…と思ってそっと距離を取った。
来る者拒まず去る者追わず、です。何人かの人は私の説得を試みたけど私はブレなかった。説得に懐柔された人もけっこういると思う。実際DMでお誘いがあった人もいたようだ。「あなたエコチェンにいる、あの人って実はこうなんだよ、ホントはヤバい人だよ」そんなことを言ってくる。私はそうやって誰かを貶めるようなことを呟いてくる人を信用しない。必ず裏を取るし自分で確認する。人にナニカを言われて靡いたりしない。自分を信じる。誰かを信じて誰かを裏切ったり見捨てることはしたくない。
色々と藤木藤岡界隈を調べる内に確信した。ニチポとそっくり。人格否定や誹謗中傷、嘘つき呼ばわり、攻撃のやり方から下品で口汚い言動まで何もかもがソックリ。カンパ返せも同じ。まさか守る会サポーターからカンパ返せが出るとは思わなかった。まあ、元を辿れば同じ穴の狢だったわけで…攻撃対象が池内さんから飯山さんに移っただけなのかも知れない。
プライベートでは全体的にパッとしない、というか連休になると天気が大荒れ…遊びに行くな、と言われている気がした。3回予約していたキャンプも天候に恵まれず一回しか行けなかった。だけどお花見2回、ディズニーシー念願のファンタジースプリングスに行けたし、GWは新緑ドライブ、お盆は鳥海山車中泊、松島航空祭でブルーインパルスも見れたし、秋のJRパス旅ではチケット紛失というトラブルもあったけど楽しかったし、紅葉ドライブも…充実してたと思います。
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お読みいただきありがとうございました。











