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虫とり日記3

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2026年 01月 19日

行って来ます

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# by shimabito3 | 2026-01-19 08:42 | Comments(0)
2026年 01月 17日

1月17日 暖かな土曜

PC更新します。
今のはWin10、Geminiにしょぼすぎると遠回りに言われた機種です。
買ってかなり立つので。いつ壊れてもおかしくないっちゃおかしくないので、思い切りました。
必要経費と思いましょう。
色々初期設定がめんどい気がしますが、楽しみ!


# by shimabito3 | 2026-01-17 14:20 | Comments(0)
2026年 01月 16日

1月16日 耶馬渓再び

昨日のウラゴが見つけられなかったのを雨のせいにしては情けない。
晴天の本日16日、再びチャレンジしました。

福岡の夜明けは遅く7時22分、明るくなった7時30分に出発しました。
ビュンと移動で旧・耶馬渓町ではありますが、別の場所です。
到着は9時半ぐらい、夜に雨が降ったようで道は濡れており、朝日で温まった為でしょう、靄が上がっていました。
車がほとんど通らないのに中央線がある広い道路、以前からか?、たぶん私が関東にいる間に道がどんどん広くなった結果だと思います。
土地が安価だから?、民家が少ないから?、山を削って道を広くすることへの抵抗は少なさそう。
住んでいる人は便利になるし、車で走るのが楽になるでしょうが、もっと別なところにお金を使った方が良い気がします。
費用対効果ってヤツ。
雑木林は、無くなると元に戻りません。
人里の林って、有るのが当たり前すぎて、大事だって気が付かないんだろうな。

などと思いながら、車で走りながらイボタを探していきました。
まだ、木が濡れており、とっても見にくかったのですが、なんとか見つけました。
居ることが分かればOK,他の部位にもきっと卵が付いているでしょうが、深追いはしませんでした。
うまく育てられなかったら、ヨウチュウチンの時期に来ればよろしい。
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先に進んで宇佐市に入りました。
旧市町村では院内町、こちらではイボタすら見つけられなかった。
雰囲気は悪くなかったんですがね。
ここでもエノキの葉っぱが落ちていたので坊主めくり、オオムラさんは居ましたがすごく少ない、乾燥が原因かも。
矢印の先が黒くなっているのは、寄生されているのか?。
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うろちょろしていると、大飛の滝への標識があり、そちらに続く道は細く、有望そうなので行ってみることにしました。
その道は思いのほか細く、離合(すれ違い)不可の道でした。ところどころに離合場所があって、そこで何とかしろと言うことでしょう。
しかも暗い針葉樹メインの林だったので、ウラゴの匂いはしなかった。
ドン付きに車が4台くらい止められる駐車場があり、そこから徒歩1.1kmで滝壺との表示がありました。
どうしようか?と思いましたは、せっかくここまで来たことだし、1.1kmくらい直ぐだし行ってみよう。
山道を歩いて行きました。
はい、遊歩道ではなく、山道でした。
梯子が二か所、ロープが一か所、岩がゴロゴロの場所もあり、万全な状態では問題ないレベルですが、左足がいたい私はちと辛かった。
昔書いたと思いますが、引っ越しの時にイボタの鉢植えを運んでいた際につまずいて強打、それが完治していません。
夏場は車の運転をして同じ姿勢でずっといると、立ち上がる時に少しの間違和感がある程度でしたが、冬の間動かなかったら、階段を上がるなどの負荷がかかると、うっとうなるほどの痛みがきます。なので、左足をかばうからでしょう、右足への負荷が大きい。
歩くことで多分リハビリになって、もっとましに歩けるようになると思っています。
やっとこさたどり着いた大飛の滝は、フツーでした。山道はずっと暗く、ここもまたウラゴの匂いはしなかった。
新緑とか紅葉などの+アルファが無いと、人は来ないかなー、と思った。

何時ものようにGeminiにこの滝の説明をしてもらった。

大飛の滝(おおとぶのたき)の特徴

  • 場所: 宇佐市院内町定別当(旧院内町)

  • 落差: 約27メートル

  • 見どころ: 岳切渓谷は約2kmにわたって「一枚岩の平らな河床」が続いており、浅い水の中を歩く「沢歩き」の名所です。その沢歩きの終点がいきなり断崖絶壁になっており、そこから水が垂直に流れ落ちているのがこの滝です。

  • 名前の由来: その名の通り、水が大きく「飛ぶ」ように落ちるダイナミックな姿から名付けられたと言われています。

アクセスと注意点

  • アクセス: 院内ICまたは玖珠ICから車で約30分ほどです。

  • 状況: 以前は滝壺の近くまで行く遊歩道がありましたが、現在は安全上の理由(落石などの影響)で、滝のすぐ近くや下への立ち入りが制限・禁止されている場合があります。基本的には渓谷の上流側(滝の落ち口付近)からの見学がメインとなります。

今回歩いた山道は、最近整備されたのでしょう、足元注意とか火の元注意とかの看板は真新しいものでした。
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# by shimabito3 | 2026-01-16 19:18 | Comments(0)