二次エア問題、バタフライを調整してアイドリングの最低回転数は何とか 800~1100回転まで下がりました。ただ、スロットルアジャストスクリューを全部緩めた状態なので、今までならアイドリングしなかったはず。それが1000回転くらいということは…
一応、各所にパーツクリーナーをかけてみましたが、特に変化はなく二次エアー混入はなさそう。
じゃあ、なぜ…
納得いきませんが、アイドリングはもともと1300回転くらいに合わせているし、取りあえずは走れます。そして寒くなってきて「スパークが弱いのか」問題も全く気にならないどころか、気温が低い朝の間はすこぶる調子がいいです。気持ちいい音がして最高です。
この感じなら、元日の初日の出ツーリングは久しぶりに行けそうな予感。もちろん天気が良くて休みが取れればの話ですが…
この日は、昼前に雨が降り始めたので、早めに帰宅しオイル交換を。

ついでに通勤号もオイル交換。


通勤号は普段青空駐車ですが、この日は寒かったし雨降ってるしで、実家の車を車庫から出してミニと縦列で作業です。
上がミニ、下がHA36アルト。

それぞれ用のオイル。オイルも高くなりましたね…

通勤号のドレーンワッシャーは毎回交換しています。ミニは20年以上替えていません。漏れないので。

通勤号、前回のオイル交換から5000㎞ 超えてしまっていました…

ミニはドレーンは漏れないんですが、他のところはオイル漏れまくりです。


ヘッドの裏側、ヘッドガスケットからと、タイミングチェーンカバー付近から、結構な量漏れています。オイルの減りも激しくなってきているし、早めに対策しないとです。
漏れたところはパーツクリーナーで綺麗にして、ついでにブローバイで汚くなっていたフィラーキャップの袴を新品にしておきました。

このまま、二次エア解決となってほしいのですが、シャフト穴はあくまでも応急処置。もう一基の修理を急がないといけないし、オイル漏れ、特にヘッドガスケットは冬の間にやらないと。