
2年前の12月30日に八代亜紀が73歳で亡くなってちょうど2年が経とうとしているが、まだまだ昭和歌謡のレジェンドとしてステージに立って歌い続けて欲しかったという思いはいまだに消えないでいる。
晩年では独特な歌唱とともに、可愛らしい一面をのぞかせたところを多くのメディアを通じて発信されていたと思う。
今回の記事は、そんな近年の頃ではなく、まだ歌謡界の頂点を目指していた時期のものだと思われるカバー歌唱の映像をお届けしたい。
いずれも「八代亜紀~日本のポップスを唄う~」という企画CDに収められた楽曲からの選曲で、自身の特徴を強調した後年のものとは違い淡々と歌い上げている印象を受けるのだが、だからこそ余計に八代亜紀の若かった頃の歌謡曲に対する想いが伝わってくるような感じがしている。
<ブルー・ライト・ヨコハマ/いしだあゆみ(1968年)>
いしだあゆみの26枚目のシングル 作曲・筒美京平にとって初のオリコン1位
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ちあきなおみの13枚目のシングル 1972年日本レコード大賞受賞曲
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<二人でお酒を/梓みちよ(1974年)>
1963年に「こんにちは赤ちゃん」でレコード大賞を受賞した梓みちよのヒット曲
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<東京ららばい/中原理恵(1978年)>
いきなりトップ10入りを果たした中原理恵のデビュー曲
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<かもめはかもめ/研ナオコ(1978年)>
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